| ●食事関係 |
| |
◆キッチンテーブル 半自作 |
| |
|
2001年8月
市販のキッチンテーブルは便利そうだが軽すぎ子供の安全上不安が、また大きさ的にももう少し大きな物が欲しい。
ホームセンターで木製の足、木製のロール天板の折り畳みテーブルをみつけたが、このままではキッチンテーブルとしては使えないので足のみ使用するつもりで購入。まず高さを高くするため足を広げる角度を狭く調節、同時に巾が狭くなり不安定になるのを防ぎもう少し高くするために天板に使用されている角材を張り合わせ足を継ぎたす。折り畳みの足の上部に長めのナットを埋め込みコンパネで作った天板をボルトで固定できるようにした。組立工具は六角レンチのみ。改造により不具合が出た折り畳みの足を調整し、満足のできるものが完成。折り畳みの足は全体が棒状になり、天板も大きさのわりに薄のであまり場所を取らずに積むことができる。
今年(2003年)秋、天板に短い足をつけられるように改造してティエラのリビングで使用できるようにした。
2004年秋、いとしろでパイルドライバーが刺さりにくいので、天板の左奥に穴を開けパイルドライバーが立てられるようにした。非常に便利だった。
最上部の写真がこのキッチンテーブル等を使ったフルセット状態ですが、最近はここまでセットすることはほとんどなくなりました。
理由は子供が大きくなり危険度が減ったため、荷物軽減をするためなくて済むものは持っていかないためです。
|
| |
| |
◆食器棚 自作 |
| |
|
2002年秋製作
市販の干物用ネット使用
木で枠を作り、縦のバーは壊れた伸縮自在ポールの一番細い部分を逆さに使い上の部分にネジが埋め込んである。組立はテーブルの天板と共通の六角レンチ用ボルト4本で可能。下げる場所が要らず、雨など降っても移動が簡単。
下の枠からポールの先端の金属棒が突きだしているので濡れた地面でも気にしなくてすむ。2泊以上の時使用。 |
| |
| |
◆ハンギングドライネット コールマン |
| |
|
2004年8月購入
上記の干物用ネット使用の食器棚は連泊であれば凄く使いやすいが1泊程度で食器をあまり使わない場合、組立、片付けが面倒。
手軽に使えるハンギングドライネットを購入。干物用ネットはファスナーが1本で開きにくいがハンギングドライネットは下にプラス2本のファスナーがあり大きく開く。出し入れは楽そうだが、食器がすべり落ちないよう注意が必要。
畳むと直径17cm、厚さ5cmほどでコンパクト。
夏も終わりに近く、通常1000円程度が680円に値引きで購入。 |
| |
| |
◆鍋棚 |
| |
|
2002年秋製作
家庭の台所用棚をキッチンテーブルに取り付けたフックに掛けて使用。一番下は木の板を固定しないで8本ほど渡してある。組立は工具不要。
なくても何とかなるので最近はあまり使用していない。 |
| |
| |
◆パワーマックスツーバーナー コールマン |
| |
|
2001年8月購入
最初はガソリンの2バーナーを考えたが木製のキッチンテーブルの上で使え、寒い季節も火力が衰えないことで選択。ただしガスが高く、売っている店が限られる。 購入価格:まとめて買うと割引で10000円程度 |
| |
| |
◆パワーマックスシングルバーナー(2個) コールマン |
| |
|
2003年10月購入
ツーバーナーより手軽に使えるので便利。バーゲンで2000円ほどで購入。パワーマックスはガスが液体のまま燃焼部分に送られるので寒さに強い。この写真を撮る時、気温は5〜6度あるが雪の上で使用してみた。この程度では火力は落ちないようだ。当然雪が溶けて傾くので何かベースが必要。
2004年10月追加購入 本体3000円、送料、振込料合計で3820円。
|
| |
| |
◆タフ五徳 ユニフレーム |
| |
|
2007年2月購入
ステンレスダッチオーブンをシングルバーナーで使用するため購入。
焚き火で使う場合は蓋置きとしても便利そう。
購入価格3600円+送料。実際はポイントを使用して送料共で1580円。
|
| |
| |
◆バーベキューコンロ(大) |
| |
|
10数年前に購入
大きいのでキャンプではなくバーベキューのみで使用していたが下記の卓上コンロの購入で使用しなくなる予定。 |
| |
| |
◆バーベキューコンロ(小3個)ヒマラヤオリジナル |
| |
|
2004年1月購入
上記のバーベキューコンロは大きくて持ち運びが不便なことと、古くなり足を止めるネジが怪しげになってきたため卓上用コンロを3個購入。人数に合わせて1〜3個使用する。在庫処分で2980円の商品が980円になっていたので購入。 |
| |
| |
◆バーベキュー用アルミプレート(2枚) |
| |
|
2004年7月購入
アルミ製のプレートがホームセンターのチラシに出ていたので大小各1枚を購入。上記の2つのバーベキューコンロを並べて丁度良い大きさとバーベキューコンロ1つに少し大きめのサイズの2種類。表面が無加工のアルミのプレートの焼き具合はわからないが、メンテにオイルを塗らなくて良さそうなこと、深さが3cmあるので、食材の大皿等、他の用途にも使用できそう。価格:大980円 小780円 |
| |
| |
◆たき火用ベース(四角) |
| |
|
10数年前に購入
小さなバーベキュー用コンロ。ほとんど焚き火台として使用。時にはバーベキューに使用。 |
| |
| |
◆たき火用ベース(丸) |
| |
|
10数年前にもらった物
丸いバーベキューコンロ。ダッジオーブンのたき火用ベースとして使用。 |
| |
| |
◆鍋類のスタッキング |
| |
|

2008年2月時点の鍋類のスタッキング状態です。
写真はスタッキングの途中の状態ですが詳しくはこちらをご覧下さい。
フライパン、ステンレスダッチ、鍋等、必要な物が全て収まります。
(ケトルはお茶セットに入れ、こちらには入れていません。) |
| |
| |
◆鍋(2)・フライパン ティファール |
| |
|
2002年春購入
圧力鍋(ほとんど普通の鍋として使用していたが、下のステンレスダッチオーブンを常用の鍋にするため引退)1個、小型の鍋(テフロン加工)1個、フライパン(テフロン加工)1個、取っ手(2種類)等のセット。取っ手が取れるので収納に便利。値段は高いようでアウトドア用の物より割安。 |
| |
| |
◆G’z Gーステンレスダッチオーブン 新富士バーナー |
| |
|
2006年10月購入
私が必要とする条件を1つですべて満たす鍋が欲しい!
条件とは
・ちびストーブの上で鍋物ができる。
(底が平らなもの)
・焚き火でも使える。
(プラスチックが使われていない)
・残りを入れたままにして翌日おじや等にできる。
(錆びない)
・ご飯物にも使いたいので油分を洗剤で落とせる。
・ローストチキンを始め、パイやパンも焼ける。
(上火が使える)
この条件を満たすものとして、Gーステンレスダッチオーブンを購入しました。
19800円をサービスポイントを使い17300円で購入。 |
| |
| |
◆Gーステンレスダッチオーブン専用リッドリフター 自作 |
| |
|
2006年10月
現在、専用のリッドリフターは発売されていないため、自作しました。
4点で保持するため炭の重さでバランスが狂っても傾くことはありません。 |
| |
| |
◆南部鉄鍋 東京盛栄堂 |
| |
|
2002年秋購入
大きさが手ごろで料理を作ったままテーブルに置ける、料理が冷えなくて便利。ダッチオーブンほど大げさでなく持ち運びも負担がない。 6000円 |
| |
| |
◆ダッチオーブン |
| |
|
10年(03年当時)ほど前に購入 ダッチオーブンとも知らず、男っぽい鍋があると思って購入。キャンプで使うより河原でバーベキューをするとき焼き芋を作ったりする方が多い。ダッチオーブンの下に付けてある足は下で薪を燃やすとき空間ができて便利。植木鉢の台として売られている物を真ん中で切断したもので本来の形は上下に丸の部分がある。この当時の材質はコンクリート工事に使う鉄筋がそのまま使用されていたようで丈夫だが最近の商品は細目で柔な感じの物が売られている。大きさはダッチオーブンよりわずかに小さかったので熱して叩き広げてある。ダッチオーブンに丁度はまり持ち上げると足が付いて来るのでずれることもなく便利だ。 |
| |
| |
◆アルミ大鍋 |
| |
|
1996年ころに購入
直径40cm 仲間でキャンプ、バーベキューの時のみ使用。鍋本体のみ在庫処分でかなり安く購入。蓋は買うと本体より高く、鍋本体をせっかく安く買ったのに悔しいので杉の板を竹の釘で繋ぎ自作した。 |
| |
| |
◆トランギア ケトル 0.6リットル(写真左) 1.4リットル(写真右) |
| |
|
2005年8月購入
アルコールバーナーと一緒に持ち歩けるケトルを捜してみると値段の安さ、中にバーナーがゴトクごと入る口の大きさからアルコールバーナーと同じトランギアのケトルに決定。
使ってみると、お湯を注いだとき垂れないで細く注げる(コーヒーのドリップに使える)、持ち手が細いためか熱くなってもすぐ冷める、持ち手の使用状態と収納状態での固定状態がいいなど予想より遙かに使いやすい。
購入価格:1683円
飲物程度には0.6リットルで充分だが、カップ麺等にお湯が欲しいと大きめのケトルが欲しい。
下記のセットに入れるため購入。
購入価格:1974円
|
| |
| |
◆撤収日朝ごはんセット |
| |
|
2006年9月
以前から0.6リットル(上写真左)は使っていたが、飲物には丁度良くても3人分のカップ麺等にはお湯の量が足りない。
そんな時は家庭用の薬缶を使っていたが、焚き火でも使うため煤でまっ黒だ。
そこで下記のセットに入れるため1.4リットルのケトルを購入した。
キャンプの最終日が雨の場合、またはチェックアウトが早い場合等、前日に食器等を片付けて撤収の時間を短縮するようにしている。
これまでも朝ご飯や昼ご飯用に道具類がまとめてあったが、バーナーやガスまでは入らないため、トランギアのアルコールバーナーを入れていた。
しかし、沢山のお湯が欲しい場合、大きめのやかんとガスバーナーを使うのでケースを大きめに替え、1つにまとめることにした。
現在は入れていないが小さなフライパン程度なら入れることもできる。
左後ろから
小さなまな板・ナイフ・紙皿・お茶等飲物
スープ類・マヨネーズ・ケチャップ
ステンレスカップ・フォーク、スプーン、箸等
ケトル・バーナー・ウインドスクリーン・紙コップ
プリムスフレームイグナイター
アルミの小さなテーブル、イス、このセットを残しておくと、撤収後も簡単な食事をすることが出来る。
また、キャンプ以外でも簡単に持ち出せて便利だ。
|
| |
| |
◆小さくたためるスモーカー LOGOS |
| |
|
2006年9月購入
ナチュラムさんのメールに載っていた“LOGOS小さくたためるスモーカー”
くじ引きを遊び気分で引いたら、当たり。
扉のある物や、もう少し大きな物等いろいろ出ているが、昔から使っているスモーカーは大きくてキャンプには持って行ない。
このスモーカーは魚なら3〜4匹、チーズやソーセージ等、小さめの物をスモークするなら使えそうだ。
キャンプで煙を気にすることなく遊び気分で使う予定だ。 |
| |
| |
◆ケトル コールマン |
| |
|
2003年春購入
お湯専用だが注ぎ口の形状が悪くお湯が多いと注ぐ時こぼれやすい、金槌で少しずつ叩いて修正、他にも中の穴から上を切り取り改造、おかげで少しはましになった。その後、注ぎ口に金鋸で2mmほどスリットを入れることによりコーヒーのドリップに使っても何とか満足できるようになった。 06年1月記載:トランギアのケトルが便利なので最近は使わなくなりました。 |
| |
| |
◆チタンカフェプレス スノーピーク |
| |
|
2005年12月購入
スペシャルティコーヒー専門店のYさんと知り合ったことがきっかけで、購入。そのコーヒーのの持つ特徴を全て引き出すためにはカフェプレスが最適だそうで、当然このチタン製を購入した。
Yさんのコーヒーは今までのコーヒーを私の中ですべて否定してしまうくらい素晴らしく、2つ下のセットを根本的に見直す事になりそうだ。
購入価格:4,200円 |
| |
| |
◆ポーレックス セラミック コーヒーミル ジャパンポーレックス |
| |
|
2006年1月購入
カフェプレスを購入すると、やはりアウトドアでも挽き立てのコーヒーが飲みたい。
ケースはステンレス、刃はセラミックなので水洗いでき、取っ手ははめるだけでネジ止めされていませんのでアウトドアに最適。
●サイズ:径49mm×高さ190mm(ハンドル含まず)
●一度に約30gのコーヒー豆が挽けます。
購入価格:2,520円 プラス送料
私が買ったサイトはこちらです。
|
| |
| |
◆アルコールバーナー・ケトル等のセット |
| |
|
上記のケトルにアルコールバーバーを入れ、外に少し出かけるとき手軽に持っていけるようセットしたのが左の写真。写真に入れていないが水のボトルも1本なら入ってしまう。紙コップは大きめで厚手の物、状況によっては使い捨てでないカップを使用。子供用に他の飲物も入れられる。
コーヒーは手間がかからず、器具の要らない方法でと試した結果がお茶用のパック、糸付で自分でお茶を詰める袋にコーヒーを詰めて使用。以前ドリップ用の器具を忘れ、フィルターにコーヒーを包みカップに入れお湯を注いで飲んだが、結構いけた。そこで今回コーヒー通の方には笑われそうだが、お茶パックで試してみると私には満足できる味。コーヒーはお気に入りの喫茶店で粗挽きしてもらった物で少々酸味が強く、熱すぎるお湯でドリップすると少し苦みが出過ぎることがある。それがお茶パックの場合、熱いお湯で長めに入れるとマイルドになり酸味は少し物足りなくなるが苦みが少なく飲みやすい。何と言っても手間がかからず器具が要らず、洗い物がないのがいい。
後日、商品名“マイドリップ”と言うペーパーフィルターを見つけた。一般に紙製のフィルターに挽いたコーヒーが入った物が売られているがその中身のないフィルターで自分でコーヒーを入れ使用する。
フィルターの容量が小さいため、お湯を勢い良く注ぐと溢れてしまうので、少量ずつ注げるケトルが必要だがトランギアのケトルは最高にいい。
右の写真は紙のお皿(ケトルの下)や割り箸を加え簡単な食事セット。バーナーの下はコルクの板。撤収が終わった後等、簡単な食事に使う予定。先に買った4WAY FREE TABLEを使えば最小限の道具で食事が出来、片付けも荷物の隙間に入れるだけ、きっと便利だと思う。
アタッシュ型のアルミケースは私の趣味ではないが、荷物の隙間に入れやすいこと、アルミケースの蓋を開け、くの字に立てることで風除けに使えそうなこと、値段が手ごろで2000円なのでこれに決めた。(このセットは実用的にもいいと思いますが、ほんの遊び気分で作りました)
その後、このセットの中身に追加した物があり、ケースを箱形の容器に変更しました。
手軽にコンパクトにとは行かなくなりましたが、やはりいろいろ入っている方が便利です。
06年9月記載:上の撤収日朝ごはんセットにまとめたため、このセットは使っていません。
|
| |
| |
◆電気鍋型グリル |
| |
|
自宅用を使用。寒い時期、ティエラのリビング内で使用。 |
| |
| |
◆包丁・まな板・フライ返し等 |
| |
|
各種調理用品。100円ショップの浅いステンレスボールは薄くて軽いのでキャンプには丁度いい、調理以外にもサラダ等を盛って食卓で使用。 |
| |
| |
◆ホウロウのお皿と木のお椀 |
| |
|
2007年最初にお断りします。
コ○○○をお使いの方に大変申し訳ない内容です。
私自身コ○○○が大好きで、できることならこれからも使っていきたいのですが、たとえ希であっても割れることがあるようなので、念のため他の器に替えることにしました。
私がコ○○○を欲しいと思い始めたのは、キャンプに行ったとき友人がSPのコ○○○を使っていたからです。
見た目の綺麗さ、重ねたとき嵩張らないこと、油汚れの洗いやすさ、割れ難いとの話しに引かれ、SPのお皿を2種類、他に柄なしのもの2種類ほど手に入れました。
しかし、割れた時に鋭利な破片が飛び散ることなどをネットで知ることになり、どこか頭の隅に他の器に替えたいという思いが燻っていました。
これまで5年ほど使っていますが、コ○○○の収納には発泡シートを挟み、食事にも傷が付く可能性があるナイフは使用しませんでした。
それに、大きな温度変化(熱湯から水、又は水から熱湯)もないように気を付けました。
これまで落とすこともなかったため、割れたことはありません。
しかし、仮に割れたとき、多くの情報にあるように細かな鋭利な破片が飛び散ると、自分たちが怪我をするのはもちろんですが、キャンプ場のサイトから完全に破片を取り除くのは大変なことだと想像します。
コ○○○を購入するのに使ったお金ももったいないですし、無地に拘って欲しいサイズのものを入手するにはかなりの時間がかかりました。
ですが、ブログのサブタイトルで防災をテーマに上げている訳ですし、予想できるリスクは排除すべきとの結論で、何ヶ月か前より購入する物を検討していました。
そして、やっと気に入ったものが見つかりました。

写真は3人分(アクリルのコップ類は3人分+α)
@A今回購入したホウロウのパスタプレート2種(1個500円 1個700円)
ホウロウはぶつけて欠けることはあっても、その程度なので安全です。
アウトドア用に売っている物のようにステンレスの縁取りがないので、扱いはそれなりに気を使う必要があります。
白に拘りました。(実際はクリーム色です。MADE IN CHINA)
BC今回購入した木製のお椀2種類(1個630円 1個840円)
小さな方がご飯、大きな方を汁物に使います。
丼物などの場合は逆にして使うこともできます。
これもMADE IN CHINA ですが、木製、漆塗りです。
これまで、ご飯茶碗に使っていたコ○○○は手が熱い上、糸底がないので持ちにくく、これで快適になると思います。
これまでも汁物用に大きめのお椀を使っていましたが、ご飯用にお椀を購入するついでに、デザインを統一しました。
D今回購入した小皿(2個105円)
刺身用の醤油に使います。
小さなタッパですが、縁に凸凹がないのでシンプルです。
材質はポリプロピレンです。
E6月のキャンプから使っているアクリルのコップ(1個105円)
飲み物だけではなく、ソバつゆ、オードブルなどにも使えます。
冷たいもの専用です。
F6月のキャンプから使っているアクリルのコップ(1個105円)
以前からアクリルのコップは使っていましたが、太くて持ちにくいので買い換えました。
冷たいもの専用です。
G6月のキャンプから使っているアクリルの器(1個105円)
サラダやデザートなど、冷たいもの専用です。
H以前から使っているユニフレームのステンレスカップ(現在1600円)
他に、竹製箸、スプーン、フォーク等

ユニフレームのステンレスカップを除く全てが下の写真のケースに収まります。
下にお椀等を入れ、上にお皿やグラスが入った大きめのタッパを入れています。
下の段は紙製のアングルで上のタッパを支えています。
ステンレスカップは別のお昼用セット(お弁当を食べるときや、撤収後のお昼セットです)に入れてあります。
|
| |
| |
◆ステンレス皿・竹フォーク・竹スプーン 100円ショップ |
| |
|
2005年11月購入
ちびストームをメッシュのテーブルを使用して囲むとき、食器が熱くなることがありそうなのでコレールの食器は使いたくない。コレールは強化ガラスなので急激な温度変化で割れると鋭利な破片が飛び散る可能性もある。そして樹脂の食器は溶けると困る。そこで考えられるのはホウロウ製やステンレス製、アルミ製、チタン製だが、今回は格安な100円ショップのステンレスの皿とカップにする。必要な枚数は各3〜4枚だが、12ずつ購入。みんなで使うとき便利なこと、そして家族だけで使うときは3〜4回分の食事に使える枚数なので毎回食洗うのは止め、場合によっては汚れたまま持ち帰ることができる。
金属の食器に金属のフォーク等は使いたくないので箸が基本だがついでに竹フォークとスプーンも何本か購入した。
この冬、行く予定の無料キャンプ場、大津谷公園キャンプ場はオートサイトではなく多少荷物を運ぶ必要があるが、コレール等のいつも使う食器類にくらべ嵩張らないこともいい。熱いご飯や、スープ類は手に持つと熱いが、どちらにしてもストーブの近くで熱には気を使う必要があるので同じ事だと思う。
購入価格:竹フォークも含め各105円
使った結果予想通り熱いです。特にご飯は手に持つので耐えられません。
左手に軍手をはめると楽に食べられます。 |
| |
| |
◆皿・茶碗・お椀・カップ類・箸・フォーク・スプーン |
| |
|
スノーピークのコレール、無地のコレール、木製のお椀、スノーピークの磁器カップ、ユニフレームのステンレスカップ、アクリルのコップ、その他使用。 無地のコレールはあまり売っていないがいつもチェックし売っていたときに購入したか、業務用厨房用品のお店で注文して買った。 箸・フォーク・スプーンは100円ショップを中心に色々使用。
上記の理由で現在コレールは使用していません。 |
| |
|
◆お湯用ポット・コーヒー用ポット |
| |
|
2003年春購入
左のポットはバザーで300円程度、ステンレスポットはコーヒーをドリップして使用。 |
| |
| |
◆フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 スノーピーク |
| |
|
2003年7購入
折り畳めて便利。使い心地はカップの上で滑りやすくやや不安定だがコーヒーバネットよりペーパーが安定しており使いやすい。滑りやすいことはポットに直接ドリップしている場合は問題がない。 |
| |
| |
◆調味料1セット |
| |
|
工具箱に調味料1セットとメインのお皿等以外の樹脂製皿、コップ、フォーク、箸。サンドイッチ等簡単なお昼の場合、この1箱で食事ができる。撤収後の食事に便利。 |
| |
| |
◆ポリタン10リットル |
| |
|
2003年夏購入
以前は20リットルのポリタンを使っていたが大きすぎるので買い換え。水場が遠い場合の手洗い用と夏の簡易シャワー用。水を入れる口が直径10cmほどあるので行き帰り物を入れておけるためスペースが有効利用できる。 |
| |
| |
◆水タンク 自作 |
| |
|
2007年ころ製作
水場が遠い場合はポリタンクを使いますが、そんなに遠くなくても手元にちょっと使える水があると便利です。
そんな時に折り畳めて、指2本で少しづつ水が出せるこのタンクは便利です。
制作方法など詳しくはここをクリックして下さい。 |
| |
| |
◆1/2ガロンジャグ コールマン |
| |
|
2003年春購入
クーラーボックスの附属品。寒い時期、ティエラのリビングで使用。(水が上水道の場合のみ使用、それ以外はミネラルウォーター持参) |
| |
| |
◆クーラーボックス(ハード2 ソフト1) コールマン他 |
| |
|
2003年春購入、他
普通のハードタイプだが助手席(我が家の場合、助手席は荷物専用)の足元に何とか収まるサイズを使用。夏は凍ったお茶等のペットボトルや保冷材を一杯に入れて行き、他のクーラーボックスに小分けして使う。夏でも2泊程度は氷の補充が必要ない。これは冷凍専用庫のおかげ。 |
| |
| |
◆温冷蔵庫 |
| |
|
2006年4月購入
この3年、夏のキャンプは越前三国のキャンプ場に行っていますが、今年(2006年)で4回目になります。
日にちが長いため食品の冷蔵には氷の買い足しが必要になります。
そこでオークションで温冷蔵庫を購入しました。
***ここからはブログのコピーです。***
みなさん、クーラーボックス等、保冷には何をお使いですか。
私の場合、コールマンの普通タイプの幅52cmの物が車の助手席の足元にぴったり収まるので使っています。(3人家族なのでキャンプに行くときの助手席は荷物置き場です)
しかし、真夏の保冷能力は十分ではなく保冷剤をたっぷり入れても2泊が限界です。
今回、助手席に乗せられる範囲でいろいろな商品を検討しました。
もちろん氷を買えば簡単に解決しますが、、、
エンゲルの冷凍冷蔵庫はマイナス15度まで冷え最高にいいのですが小さな物でも外寸は今のクーラーボックスより少し小さい程度で容量は13リットルしかありません。これだけでは小さいので2つを積むとかなり荷物スペースが取られます。
値段も本体が最低3万程度ACアダプターは9000円ほどで予算オーバーです。
次に現在のクーラーボックスを止め、コールマンの54QTスチールベルトに替えると1日くらいは保冷時間が延びるかもしれませんが、何しろ大きすぎて助手席の下には乗りません。座席に乗せることになります。
次に、やはり現在のクーラーボックスを止め、コールマンのロードトリップ40DCを助手席の座席に置けば積むことは何とかなりますが、下がる庫内温度が外気温からマイナス20度で真夏には問題があります。また値段は2万円を超えます。
私が知っている現行商品では結局適当なものは見つからず、昨日12リットルのポータブル温冷蔵庫をオークションで落札しました。
この温冷蔵庫は下記の3種類の設定があります。
Cool 5℃〜20℃ Hot 30℃〜60℃ ICE 約 -5℃
氷を新たに作るのではなく、凍った保冷剤を保存して、従来のクーラーボックスに保冷剤を補給するのに使えないかと思っています。
そして、大きさは現在のクーラーボックスの上、または座席に乗せることで助手席に収まります。値段は予算内の15000円でした。
仕様書
内容量12リットル
42cm×29cm×27cm
90W(AC100V) 6A(DC12V)
製氷温度:最大−5℃(外気温30℃)
保冷温度:最大0℃(外気温30℃)
保温温度:最大60℃(外気温10℃)
下記のようにテストしてみました。
製氷設定
室温:23℃ 空で1時間半 −8℃
2時間 −10℃
0度設定
室温:28℃ 空で1時間 3℃
↓その後、上からの続きで
製氷設定
室温:28℃→30℃ 空で30分 −4℃
結果は期待以上の性能でした。
時間をある程度かければ溶けかけた保冷剤が凍ります。
アイス設定は外気温25℃以下でと書いてありますが、仕様書には外気温30℃で最大−5℃とあり、テストでも−4℃まで下がりました。
時間をかければ−5℃まで下がると思います。
今回のテストは庫内を空でしましたが、実際に使用するときはすでに冷えた物を入れて使用するので問題ないと思います。
一番の使用目的は凍った保冷剤の保存なのである程度期待できそうです。
そして、凍った保冷剤を使い切った後は、直接食品を入れて使う予定です。
2006年夏、越前三国のキャンプでの使用結果です。
今回の使用方法は、容量が小さいので飲物に使う氷を保冷することをメインで考えました。
事前に自宅の冷凍庫で球体(直径45mm)の氷を20個ほど作りました。
自宅を出発する時、予め製氷モードで冷やした温冷蔵庫に凍らせた保冷剤数個、丸い氷20個を入れ、車でも到着するまで電源は入れたままにしました。
温保冷庫を置いた場所はエアコンの冷気があたる助手席です。
キャンプ場に到着後、エンジンを切ると同時にサイトの100Vの電源に接続しました。
その後、1〜2日は冷えた飲物があるのでほとんど開けていません。
後半、冷えた飲物が減り、飲物を飲むのに氷を使ったり、凍った保冷剤をクーラーボックスに移動しました。
そして、一部の嵩張らない食材を新たに入れたり出したり食事の度に開け閉めしています。
5日目キャンプ場を出るとき、自宅から持参し残った氷は凍ったままでした。
帰りの道中では、温泉・昼食・サービスエリア・夕食とエンジンを切り、電源も切っています。
夜、自宅に到着したとき、底の方は溶けかけていましたが中間に入っていた氷は凍ったままでした。
キャンプサイトではタープ下に置きましたが、近くで計った最高気温が32〜33度、最低気温は22〜23度でした。
サイズの大きさ、そして音も送風の音がするだけなので、テントの外に置いてある限り気になることもなく非常に満足できるものでした。
|
| |
| |
◆クーラーBOXスタンド ユニフレーム |
| |
|
2007年3月、2つ購入
折りたたむと平らになり、クーラーボックス以外に、地面に直接置きたくない物の置き場として便利です。
雨の日などテントの隅に置いて、靴を置いたり、ダッチオーブンを置いたり重宝します。
購入価格:3300円
2007年10月
焚き火の横に座って使うテーブルは椅子を使うときなら適当な物が発売されていますが、地面近くに座ったとき、適当な高さで安定感がある物として、はめ込む板を作りました。
9mmの合板をサイズより1mm程度大きく切り、サイズを合わせながらカンナで削りました。
ぴったり、サイズを合わせることでがたつきがなくなり、収納するときも外れません。
そして2枚目の写真のように足のフック部分が収まるように、合板の裏に窪みを作り(なくても問題なく使えます)、全体をサンドペーパーで滑らかにしてからチークオイルで塗装しました。
このテーブルの良さは安定していること、収納がオリジナルのままの状態で嵩張らないことです。
そして、板は外せますから、従来の使い方ができます。
|
| |
| ●その他 |
| |
◆湯沸器 |
| |
|
2004年4月17日購入
写真左は購入した時のままで掃除前、右は清掃後。
以前から知っている古道具屋さんで購入。値段は10000円が書き直して7000円、5600円に値引きしてもらい購入。
まずキャンプに持って行くには蛇口が取り外せる方がいい。しかし箱の内側で蛇口を締め付けているナットが錆びて動かない。
箱は銅製、蛇口は真鍮だがナットだけは鉄製でかなり錆びている。 無理な力を加えると本体が歪みそうなのでナットを根気よく削り外す。
パッキングをゴムの板で作り直しナットの代わりに手で握りやすいエンビの水道管部品を使用する。これで蛇口を外し持ち運べ取り付けも道具なしでできるようになった。水を入れてみる、銅板の継ぎ目からの水漏れを覚悟していたが問題なしでこのままでも使えそうだ。焚き口に炭を入れ、バーナーで火をつける。
結果は2時間ほどで16度の水が40度に、すでに火のついた炭を入れればもっと早いかもしれない。冬の水温が低いとき時間はかかるだろうがたとえぬるま湯でも手を洗ったり食器を洗ったりすれば快適だろう。その後外側は磨き内側はエポキシ樹脂で塗装した、耐熱的には問題ないがエポキシ樹脂はビスフェノールA(環境ホルモンの一種)が溶け出す恐れがあるらしいので飲料用には使用しない。25リットル入るので水くみは大変そう。
その後、火を使い、重さもかなり重い上、地面に置いては蛇口が使用できないため、専用台を作成する。家庭用折り畳みテーブルの金具のみを購入、板に取り付け濡れてもいいように油性のペンキで塗装。
使った結果は非常に快適で真夏以外は手放せなくなりそうだ。
|
| |
| |
◆ガビングフレーム(2個) スノーピーク |
| |
|
2002年購入
食事用のテーブルとキッチンテーブルに使用。 |
| |
| |
◆布バケツ 四角(大小2個) |
| |
|
2002年購入
大きな方は食器を洗ったりに使用。小さい方は釣り堀で魚用に使用。 |
| |
| |
◆薪 |
| |
|
道具ではありませんが家の前の公園で剪定された欅の枝をストック。太さ2cm〜15cm 現在(2005年時点)の消費量で3〜4年分あります。(右の方にあるのはクヌギ) |
| |
| |
◆火箸・消し壺用金属缶 |
| |
|
金属缶は無印良品のブリキ製、大きめの物で行きは炭や薪を入れ、現地では消し壺として使用。 |
| |
| |
◆ガスバーナー |
| |
|
カセットガス用ガスバーナー |
| |
| |
◆救急箱 |
| |
|
救急用品一式、詳しくはFirstAid check |
| |
| |
◆幼児用オマル |
| |
|
4歳半くらいから持っていくのをやめましたが子供が小さいうちは便利だと思います。我が家では2ルームのテントなのでリビングに置き、夜中にトイレに連れて行かずに済みました。寝ぼけているうちにトイレが済ませられるので直ぐに寝てくれます。
購入:2004年
オマルを持っていくのを止めてから、トイレが遠い場合、夜中の突然のトイレには本人より親が焦ってしまいます。
飲物に使っている人に悪いので大きな声では言えませんが、nalgeneの赤い1リットルボトルを用意しました。赤いのでトイレに捨てに行くのに中身が判りにくくていいと思います。オマルに比べコンパクトで荷物になりません。子供の為と言っていますが私も使うかもしれません。 購入価格:1300円程度 |
| |
| |
◆ジェットバック |
| |
|
2003年5月購入
これまではタープやテントが濡れたときのためプラスチックのコンテナを使用していたが車内でかさばるのでジェットバックを購入する。きっかけはオートバックス限定でTHULEのジェットバックが19800円、シンプルな構造で少し小さめだが格安なので欲しくなった。 |
| |
| |
◆フォールディングバゲージカート |
| |
|
2007年7月購入
昨日、取引先に行った帰り、ふと立ち寄ったホームセンターで在庫処分品を見つけました。
名前は「フォールディングバゲージカート」(製造メーカー:山善)耐荷重:約80kg
値段は3490円(通常販売価格4980円)でした。
このタイプのブランド品はこの価格の2〜3倍の値段で売られているので、格安でした。
タイヤ部分が大きくて、全体の作りも丈夫そうです。
地面が少々荒れていても使いやすいと想像しています。 |
| |
| |
◆車内 |
| |
|
2004年製作
グランドボイジャーはサードシートを外すと床で計って奥行き約160cm、幅約120cmのスペースが確保できる。セカンドシートの背もたれで実際の奥行きは150cm程度だが幅はタイヤハウスの分を利用すると幅150cmを超え、以前は荷物が転がらないよう奥行き約160cm、幅約120cmのスペースに合わせた箱のような物を作り使用していたが、フルに空間を利用するため最初から作り直すことにした。
タイヤハウスの上に奥行き92cm幅148cm深さ20cmの箱を作り、回りの板には重量軽減のため穴を開けた。穴を開けるのは大変だったが荷物を積んでいない普段に後ろを見た時、穴を通しリアのガラス部分全部が見え安全で圧迫感がないのは穴の予想外の効果だった。
以前はタイヤハウスの横に立てて入れていたキッチンテーブルの天板を入れる場所がなくなり不便なので、箱の底の下に高さ3cmほどのスペースを作った。重量とスペースの関係で薄目の合板で作ったので、垂れ下がらないよう写真Aのようにアルミの板でストッパーを作った。Bのように外して板を収納する。Cはストッパー。写真では見えないがタイヤハウスの後部には足が付けてあり箱が安定するようにしてある。
しかし、この箱は写真でも判るように大きいため出し入れが出来ません。全ての部品はネジ止めで組み立てられるようにして車内で組み立ます。
また、念のため重量物は下部に積み、箱には軽い物を入れるようにしています。上記のジェットバックにテント等を入れていますので車内には濡れた物は入れません。この箱のおかげで荷物が整理しやすく積む順番も制約が減り、大変便利に使っています。
バンパーの上にかかっているシートはバンパーが大きく足でもたれないと重い荷物が積めないためズボンの汚れ防止とバンパーの傷防止です。
|
| |
| |
◆SweetWater Guardian |
| |
|

2005年8月購入
以前から防災用に欲しかったスウィートウォーター(浄水器)のブランドがMSRスウィートウォーターに変わり色も黒に変更された。 MSR製品と形状は何も変わらず、部品も共通だが在庫処分で約半額の上、割引券があるので約半額の9割で購入、格安。キャンプで使う予定より防災用。水中のバクテリア100万に1個しか通さず、0.2ミクロンまで完全濾過。 購入価格:6795円
ある通販サイトで調べると交換フィルターの値段は6825円(本体は11550円で私が買った店より安い)。今回の購入価格はフィルターより安い。そこでもう1台購入すれば換え部品にもなる。
最初の1台は自宅での防災用。2台目は車に入れたままにして防災用、またはキャンプで水が不安な時使用できる。
我が家では沢の水使用のキャンプ場の場合、直接口に入る水はペットボトルの水を使用している。ペットボトルの水が足りなくなった時も便利そうだ。
2台目まで必要かなと思うが水が手に入らず苦しむことを考えると安い買い物だったかな?
車にスウィートウォーターを常備したついでに、500ミリペットボトルの水2本。(フィルター清掃用を兼ねる)そして、スウィートウォーターでろ過した水から重金属や農薬を取り除く濾過器を準備。
家庭用のBRITAの水差しは水差し本体の内側にロート状の部分がありその中心にフィルターカートリッジがはまる構造になっている。水圧をかける事なく自然落下式なのでアウトドアでは都合がいい。しかし車に本体ごと常備することは嵩張って困るのでフィルターカートリッジだけを利用し、ロート部分は樹脂製の広口ビンを利用した。ビンの底を切り離し、少し小さめの口を温めカートリッジを押し込むと、水を入れても横から水が漏れることもなく、下にコップを受ければ簡単に飲める。活性炭とイオン交換樹脂のフィルターは、遊離残留塩素・溶解製鉛で総ろ過水量300L除去率80%、トリハロメタンで総ろ過水量150L除去率80%とある。値段1300円ほど、手軽に手に入りコンパクトを条件に考えた結果だが、取りあえず緊急の場合子供に飲ませてもいいかなと思える水が出来ると思う。他に紙コップと全てが車の助手席下の引き出しに収まってしまうので普段意識することなく常備できる。
もう1つ、緊急のたき火の火種として、少量の新聞紙、マヤスティックを車のドアポケットに常備。
着火方法として、マグネシウム(発火石が付いたもの)と小さなナイフを入れたい、しかし夏高温になる車内は不安。マグネシウムの粉を金属の器に入れガスで下から熱すると器がかなり赤くなるまで発火しないので例え車の中が50度、60度になっても安全だとは思うが確信がないため現在はいつも持ち歩くバックに常備している。
|
| |
| |
◆その他 |
| |
|
・和式ナイフ ・鉈・最高最低温度計 ・ラジオ ・サンダル ・軍手 ・布ガムテープ ・シリコンスプレー
・防水シート(予備) ・紐類(予備)・乾電池(予備) ・電球(予備) ・針金ハンガー ・洗濯物用ロープ ・ビデオカメラ ・カメラ ・デジタルカメラ ・小型三脚 ・双眼鏡 ・ライフベスト(子供用) ・玩具類 |
| |
| |
◆携帯電話 |
| |
|
2005年9月購入
私も妻も4年ほど前からG'z Oneを使っていたが、ここ何年か「まだ折り畳みじゃないの」と言われるたび「これ防水だよ」と言っていた。
そしてG'z One TYPE-Rが発売されると聞き待っていたが、発売(7月28日)当初、岐阜での値段はACアダプタ付で28000円程度と高く、ネットでも18000程度。9月に入り、岐阜の値段は21000円程度、ネットでは11000円程度になったので2台購入した。4年のブランクはあまりにも大きく、液晶は大きく、明るく、カラーで、待ち受け画面に写真が使え、カメラ付き、磁石が付いて、ナビ機能も。折り畳みは特に好きではないが最初のG'z Oneより重い質感に満足で、もちろん防水。ここ数年の携帯なら当たり前の機能はもちろん、この携帯独特の機能を使うのが楽しみで、親バカな私たちはさっそく息子の写真を待ち受け画面にしています。
左から私の旧G'z One 妻の旧G'z One そしてG'z One TYPE-R
上の写真は1代目と2代目、3代目のG'z Oneですが、現在は5代目(かな)のG'z One(写真下)を使っています。
5代目のG'z Oneは2008年春からサービスが始まった「緊急地震速報」が受信できます。(2008.10.23追記)


妻のケースを捜していたところ良い物を見つけたのでご紹介します。SIGG ネオプレンボトルカバー0.3L用です。 (ナイロン製ボトルカバーではありません)ファスナーで電話に傷が付くこともなさそうで、少々出しづらそうですがその分落ちる心配もなくバック等にぶら下げるには可愛くて最適です。1200円程度だったかな。 |
| |