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Outdoor Diary s-adia.com
我が家のキャンプ用品リスト[テント関係 タープ関係]です。
テント関係 タープ関係08.10.23 リビング関係 寝具関係08.10.23 食事関係 その他08.10.23
キャンプを始めた当初(最初のキャンプ2001年10月20日)の足りない物が多いころから、荷物が最大になったころ、そして現在、ずいぶん道具が増えました。このごろ持っていく物が少し減ってきています、最初の道具の選択基準の多くは2才の子供でした。現在7才(2006年夏現在)です。子供の年齢に合わせて今後も変化していくと思います。
写真は徐々に増やしていきますのでよろしかったらご覧下さい。
キャンプ用品最初のリストのアップ:2003年12月5日
:主に春夏等暖かい時期に使用の物 :主に冬使用の物 :シーズンに関係なく使用する物


テント関係
  ティエラ オガワキャンパル
    2003年8月購入
コールマンのスクリーン2ルームハウスは特に使用上不満はないがタープなしのキャンプの場合設営時に雨が降るとインナーが濡れてしまう。ティエラを買うまでほとんど2泊のキャンプでタープを使用していたが1泊で手軽にキャンプしたいときのため購入。
インナーが後から張れるので雨の中で設営してもインナーが濡れない。タープを使用しないで済む冬や木陰の多いキャンプ場で主に使用予定。
購入価格:通販で購入、その当時一番安かったと思う。64800円

使いはじめるまで冬を中心に使用するつもりだったが結果は夏にも使用している。広くて快適だが何と言ってもファスナーを1回開け閉めすれば出入りでき(2ルームハウスは2回)使いやすい。形状的には雪が積もったとき2ルームハウスの方が良さそうなので夏冬、予定の逆になる可能性もある。
結果は全シーズン、ティエラを使用している。


ライナーシート
購入価格:2600円
詳しくはこちらをご覧ください。


ティエラの雨対策
詳しくはこちらをご覧ください。
 
  SF5410DX サウスフィールド
    2007年10月購入
車が入れないキャンプ場等で手軽にキャンプできるよう、購入しました。
詳しくは下記をご覧ください。
SF5410DX
SF5410DX試し張り&たこ焼き

オークションで購入
落札価格(送料込み):13,000円
 
  スクリーン2ルームハウス コールマン
    2001年8月購入
スリーシーズン使うことを考え2ルームタイプを購入することに、2ルームなら寒いときはリビングスペースで食事ができ夜はテーブル等を外に置いたままにしなくてもすむため安心できそう。
候補に残ったのはコールマンのスクリーン2ルームハウスと小川キャンパルのソレアード、しかし実売価格にあまりにも違いがあり、おまけにお盆で通常価格より値引きの上キャッシュバックがあるので、ある程度消耗品と割り切りスクリーン2ルームハウスを購入。
使ってみた結果、2ルームは予想以上に便利、特にキャンプを始めた当時、子供が寝ていてもリビングで様子がよくわかり不安がなかった。また夜や出かけるときは荷物を全てリビングに入れられ便利だ。
購入価格:値引きされていた上、まとめて買うと割引きがあり20000円程度



ティエラを購入して出番のなかった2ルームハウスだが、雪にはこちらの形状が強そうなこと、ティエラでちびストーブを使用して燻し臭くなるのも嫌なので、2006年10月、冬のキャンプに向けてちびストーブを使用できるように改造を計画した。
オリジナルは煙突が短くてテントでは使えない。ちびストーブ用延長煙突(ブログ)
実際に設営してみました。真冬キャンプシミュレーション(ブログ)
テントから煙突を出す改造です。防火対策完成!(ブログ)
念のため購入しました。一酸化炭素警報機(ブログ)
撤収日もちびストーブが使えるように。消し壺(ブログ)
消し壺が完成しました。(ブログ)


ご注意・お断り
私に限らず、テントやスクリーンタープの中でストーブ等、火気を使用して楽しんでいらっしゃる方が多いと思いますが、火事や一酸化炭素中毒の危険があり、当然キャンプ用品メーカーからは禁止されたことです。
トラブルが発生しても何も責任は持てませんので、このような行為は自己責任で行って下さい。
 
  ペグ ソリッドステーク(20cm・30cm・40cm・50cm) スノーピーク
    2001年8月〜2006年7月購入
丈夫で使いやすそうなので最初はテント用に30cmを10数本購入、現在はテント用に30cm、タープ用に40cmを使用。
50cmはサイトが特に柔らかい時用。20cmは軽く何かを止めたいときに使用。
以前は、地盤が軟らかい時用に50cmくらいある幅広のペグ、棒状の細いタイプ等ソリッドステークの補助として使用していたが、今回50cmを購入してすべてソリッドステークに統一。色がグレーなのはエポキシ系の錆止めを塗ってあるため。、錆止めと他人の物が見分けやすい。
 
  ペグハンマーPro.C スノーピーク
    2001年8月購入
ソリッドステークとの相性は最高(そのように開発されているので当然だが)でソリッドステークを抜く場合このハンマー以外は考えられない。また打ち込みの感触、音も最高。
 
  ソリッドステーク50 補助器具
    2006年7月
夏休みのキャンプは2003年から越前三国オートキャンプ場に行っているが、1年目、盛り土がされたサイトは柔らかく、SPのレクタLを張るのに2本のソリッドステーク40の頭の部分を逆V字にクロスさせて、やっとペグダウンをした。
2回目、3回目は50cmの幅広ペグを使用したが、土が締まってきたこともあり2回の使用で頭が潰れてきた。
そして使用中抜けないのはいいが、撤収で抜けにくく苦労する。
そこで今年はソリッドステーク50を8本購入した。
しかし、毎年このサイトにはモグラがいて、土が軟らかくなっているところがある。
そこでソリッドステーク50にソリッドステーク40をプラスして補強する金属板を作った。
金属板上が販売しているオリジナル。下が穴を大きく開け直したもの。
 
  防水シート(スクリーン2ルームハウス寝室用)
    2001年8月購入
ホームセンター等で売っているシルバーの防水シート、スクリーン2ルームハウスのインナーテントの下に使用場所により防水シートの上からペグダウンして使用するため穴だらけ、安くて良い。購入価格:980円
 
  防水シート(ティエラ寝室用)
    2003年8月購入
ホームセンター等で売っているシルバーの防水シート、ティエラのインナーの下、マットを包むようにしてガムテープで止めグランドシートとして使用。かなりの豪雨でサイト内を水が流れる状態でもボトムの下は濡れなかった。購入価格:980円
 
  防水シート(リビング用)
    2003年10月購入、制作
ホームセンター等で売っているシルバーの防水シートの回りを折り曲げ接着しリビングをお座敷仕様して使用。高さ30cmの箱状になるのでテント裾のすきま風防止になりテント内の地面とシート内では2〜3度温度が違う。写真は撮影の為、ペグに4隅をガムテープで固定、テント内ではテントのポールにガムテープで固定し使用。ガムテープで固定するのは一見いい加減そうだが間違って踏んでしまったりしてもガムテープが破け、テントやシートにダメージがなく案外便利だ。
2004年新製品としてオガワキャンパルよりリビングシートの純正品が出ました。立ち上がり10cmが自立し便利な面もありそうですがサイズが小さめ、値段が高くティエラ用12600円に対して防水シート、接着剤、シルバーのガムテープで2000円ほど、自作品で満足です。また純正品は立ち上がりが少なくサイズが小さめなので冬はすきま風が多そうだと想像しています。
 
  銀マット インナーテント内用(スクリーン2ルームハウス、ティエラ兼用)
    2001年8月購入
蛇腹状に折り畳める銀マット、巻き癖がないので使いやすいです。スクリーン2ルームハウス、ティエラ兼用で寝室の中に3枚を敷き詰め使用。
購入価格:テントとは別に買ったが1週間ほど前にテントを買ったと話し同じ購入価格にしてもらう(感謝)1枚1000円程度だったかな?
 
  銀マット インナーテント下用(スクリーン2ルームハウス用)
    2001年8月購入
蛇腹状に折り畳める銀マット。スクリーン2ルームハウスのインナーテントの下に防水シートを敷き、その上に3枚を敷き詰め使用。スクリーン2ルームハウスのインナーテントのボトム部分は2枚の銀マットにサンドイッチされた状態になる。
 
  テント用マット(ティエラインナー下用) ヒマラヤオリジナル
    2003年8月購入
大きなサイズの自由に折り畳めるテント用マット。ティエラのインナーテントの下に防水シートを敷き、サイズを合わせたマットを敷きシートの回りを折り曲げガムテープ止める。インナーテントのボトム部分は2枚のマットにサンドイッチされた状態になる。
 
  テント用マット(ティエラリビング用) ヒマラヤオリジナル
    2003年8月購入
ティエラのリビングをお座敷仕様にして使用するとき使用。4方向を折り曲げ浅い箱状にした防水シートの中に敷いて使用。
 
  キャンピングフロアマット(F5410DX下部用) キャプテンスタッグ
    2007年10月購入
本来はテント内部用のマットですが、グランドシートの代わりに使用。
購入価格:3,120円
 
  お風呂用マット
    2003年8月購入
2003年夏までは木製のスノコを使用していたがサイズが大きい物は案外かさばり重さがあるので荷物の上にでも乗せられるお風呂用マットに変更、使い心地は木製に劣るが持ち運びは便利。
 
  防風ネット
    2003年12月購入
園芸用品で売っている防風ネット(2m×5m)、主にグリーンウッド関ヶ原で使用するため購入。 テントの風上にタープ用のポールを使い張る。体感的には風が半分程度に感じる。2004年3月の初使用では確かに効果があったように感じる。
グリーンウッド関ヶ原の管理人さんに防風ネットを使っているのは初めて見たが効果はどうかと聞かれました。やはり風が強い日があるので防風ネットをレンタル用に置こうかなどとも話してらっしゃいました。もし試してみる方はペグダウンなどしっかりしないと事故になることも考えられるので自己責任で使用してください。
 


タープ関係
  HDタープ・レクタL スノーピーク
    2002年3月購入
オートキャンプを始める前、防水シートをタープに使ったり、安いスクリーンタープを友人と買ったりしてバーベキューやキャンプ(野宿?)に使用していたが2001年秋、初めてスクリーン2ルームハウスを使用、タープなしでは雨が降ったとき設営撤収に困ることを考え購入。レクタLを選んだ理由は信頼性と仲間でバーベキューに使用することが多いので大きな物を選択。当初ポールはメイン2本を新しく購入、後にサブポールも古い物が壊れたので購入、現在は6本共スノーピークのウイングポールを使用。
レクタL購入価格:24800円
ウイングポールTP−001購入価格:3200円×2 ウイングポールTP−002購入価格:2900円×4
 
  HDタープ・レクタL用日除け 自作
    2007年7月製作
特に越前三国キャンプ場ではサイトの関係で西日が射し込みます。
そこで写真のような日除けを作りました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
 
  システムタープST オガワキャンパル
   
2005年7月購入
ティエラのみでは日陰部分が少なく、前室の前に張るタープとしてアウベルクラフトのスターウィング2を考えていたが、気になるのは少々大きいことと色が明るいグリーンであること。そんな時、システムタープSTのサイズを見るとスターウィング2より少し小さく、セッティングテープの付いた頂点が1カ所多いことを除くと形が良く似ていることに気付いた。取りあえずそのまま使用し、場合によってはスターウィング2の形に改造してもいいかなと思い購入。
購入価格:13230円 送料480円



2005年10月“アウトドアテント&タープの修理屋”さんに依頼してあった改造が完成しました。出来上がりは私が望んでいたより遙かに完成度が高く、せっかくですので別ページでご紹介します。こちらからご覧下さい。
試し張りの関しては2005年8月26日(金)と2005年10月16日(日)の日記をご覧下さい。

実際にキャンプで使用した写真です。雨の中で調節する等、それなりに苦労しましたが快適でした。但しとてもコンパクトに、狭い設営スペースでという訳にはいきません。
詳しくはこちらからご覧下さい。

ポールは短めのメインポール1本にして、残りは地面にペグダウン。河原や砂浜で使うのもいいかもしれません。


上の写真ではテント側を低くしていますが、最近はテント側を高くしています。
そうすることで、雨に対する調節が楽で、日陰も多くなります。
ポールは4本使用しています。
 
  ドームタープHD350 BART
    2004年5月購入
ティエラを使う場合、かなりのスペースが必要になるので小さめで手軽なタープがほしい。そんな時ヤフーオークションでL.L.Bean Woodland Shelter(USED)とドームタープHD350(未使用)を発見。品質への信頼感やセンスではL.L.Beanが欲しいがビーチの方が似合いそう。BARTは希望落札価格が設定されているので多少割高だが競争相手はいない。L.L.Beanは同じ物が2日ほど前に出品されかなり競争が激しい。迷ったが取りあえずBARTを7800円(送料、振込料込みで8810円)で購入。
到着後組み立ててみると予想はしていたが作りは多少雑、特にポールのつなぎの精度が悪いので途中で抜けやすく使いにくい。ガムテープで調節する、またポールを通す部分がメッシュなのでポールのつなぎ目が引っかかる、つなぎ目の段差にプラスチック用のパテを使い滑りをよくしたら格段に使いやすくなった。
高さはあるが内側がアルミコーティングされ遮光性は高いが暗くなる分、開放感はまったくない。しかしペグダウンのスペースが少なくて済み、本来火は厳禁とあるが中心部の高さが2mあるのでキッチンに使ったり形状から考えると雪にも強そうだ。サイズは実測でポール間3.5m 高さ2.05m自立タープの大きさに比べ5分の1程度の体積で積め、同程度のスペースが確保できるので使い方次第で良さそうだ。また、ペグダウンの位置を狭くすると高さ2.5mほどでも張れ場所も取らない。(下の写真は形状比較)
 
  L.L.Bean Woodland Shelter(USED) L.L.Bean
    2004年5月購入
上記ドームタープHD350を落札して2日後、運良くL.L.Bean Woodland Shelterを落札することができた。非常に人気が高いようで値段は上がって11000円(送料、振込料込みで11710円)しかし商品を見て納得、構造、作り、色のセンス、どれを取っても大満足。バートの作りと比べると格段に良さがわかる。バートは内側がアルミコーティングされ遮光性は高いが閉塞感がありL.L.Beanは光を透し暑そうだがその分閉塞感が少ない。サイズは実測でポール間4m 高さ2m これは張り方で多少変化する。混んでいるビーチではちょっと使えないかもしれない大きさだが空いている場所で使えば非常に快適そうだ。
同時期に同じような商品を買ってしまったがバートはキャンプサイト、L.L.Beanはビーチや河原などと使い分けするつもりだ。バートと逆に広げ気味に張り地面に座ると見た目も使い勝手も良さそうだ。

使用後の感想:真夏の砂浜で、白っぽくて光を透すので暑くないか心配だったが陰は充分涼しく、明るく気持ちいい。低めに張るとなかなか格好いい。
 
  自立タープ
    2001年7月購入
オートキャンプを始める前、お弁当を持って河原へよく行っていたので簡単に設営できる自立式を購入。しかし嵩張るのと重いので現在オートキャンプでは使用していない。もっぱら仲間でバーベキューをするときのサブタープでバーベキューコンロの雨よけに使用。ドームタープの購入でキャンプでの出番はないだろうが長良川の芝生広場でお昼ご飯にはこちらが便利。
購入価格:10000円程度
 
  ビーチ用サンシェード
    2002年9月購入
公園でのお弁当、海水浴に使用。狭いが簡単で日陰を探さなくていい。
 
  パラソル・パラソル用大型ペグ
    いつ買ったか判らないほど古いがサイト内に水道がある越前三国オートキャンプ場では水場専用の日除けと雨よけに重宝した。
 
テント関係 タープ関係] [リビング関係 寝具関係] [食事関係 その他

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