| 注意 | |
| *1 | ステロイド系成分は、強い光に反応して肌に色素定着(シミ・黒ずみ)を起こすので使用した場合は包帯などで覆うこと。またこれらの薬剤は注意書きに従って使用すること。 |
| *2 | 解熱剤はインフルエンザに使用すると危険な成分が使用されている場合があるので注意が必要。 |
| お断り | |
| 上記の内容は我が家の場合で、子供が3才のころ作ったリストが元になっています。子供が大きくなり状況も変わってきますし、ここまで必要でないと思われる方もいらっしゃると思います。また、車以外で携帯できる量ではありませんので手や傷口を洗うことができる環境を前提にしています。ハイキングなどの場合は必要最小限のコンパクトなセットにするのがいいと思います。応急処置をするべきか、そのまま医者に見せるべきか、状況により判断が必要になると思います、応急処置の方法や有毒動植物の知識も必要です。ステロイド系内服薬や抗ヒスタミン剤は病院に行く前提で現在はリストに入れてません。キャンプ場等で管理人さんが常駐してない場合は近くの病院(できれば救急対応)の電話番号等を控えて置くことをお勧めします。上記は必要に応じて揃える参考になればと思います。 | |