---Outdoor Diary s-adia.com 我が家のFirstAid Check---

オキシドール カット綿
殺菌・消毒スプレー ガーゼ
抗生物質を含むステロイド系軟膏 *1 三角巾
抗ヒスタミン系成分を含むステロイド系軟膏 *1 綿棒
ムヒアルファEX(ステロイド成分を含む)*1 ポイズンリムーバー
非ステロイド系の虫刺され用軟膏(蚊程度に使用) 体温計
オロナイン軟膏(軽い火傷や切り傷用) ピンセット(先の尖った物)・毛抜き
解熱・鎮痛剤 *2 ハサミ
鎮痛剤(解熱成分の入っていない物) ルーペ
風邪薬(初期症状用と幼児用) アイカップ(目洗い用)
腹痛薬(下痢、腹痛用 幼児も使用できる物) ビニールテープ
バンドエイド類 特大、大、中、小各種 小銭(10円100円)・テレホンカード
防水フィルム(ガーゼやバンドエイドの上に使用) 保険証、またはコピー
紙粘着テープ 有毒動植物ガイド
包帯    

合計28品中 点は準備済み
注意
*1 ステロイド系成分は、強い光に反応して肌に色素定着(シミ・黒ずみ)を起こすので使用した場合は包帯などで覆うこと。またこれらの薬剤は注意書きに従って使用すること。

今回追加したムヒアルファEXは“ひどい虫さされ、しぶといかゆみに”とあり、例としてダニ・ノミ・毛虫・ムカデ・クラゲが上げられています。特にクラゲに刺された場合を考え付け加えました。ステロイド成分を含むのでこの薬も注意書きに従い使用します。

*2 解熱剤はインフルエンザに使用すると危険な成分が使用されている場合があるので注意が必要。

お断り
  上記の内容は我が家の場合で、子供が3才のころ作ったリストが元になっています。子供が大きくなり状況も変わってきますし、ここまで必要でないと思われる方もいらっしゃると思います。また、車以外で携帯できる量ではありませんので手や傷口を洗うことができる環境を前提にしています。ハイキングなどの場合は必要最小限のコンパクトなセットにするのがいいと思います。応急処置をするべきか、そのまま医者に見せるべきか、状況により判断が必要になると思います、応急処置の方法や有毒動植物の知識も必要です。ステロイド系内服薬や抗ヒスタミン剤は病院に行く前提で現在はリストに入れてません。キャンプ場等で管理人さんが常駐してない場合は近くの病院(できれば救急対応)の電話番号等を控えて置くことをお勧めします。上記は必要に応じて揃える参考になればと思います。

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