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こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ  ブログはこちらからどうぞ
  リバーランズ角川(No,10) 2012年11月23日(金)〜25日(日)
ベルテント(Sibley 500)と星空
 
1日目は雨でしたが、2日目夜は快晴、星がきれいです。
明かりが入ったSibley 500(通称ベルテント)もきれいです。



AM5時30分出発 AM8時30分到着
天気:23日雨 24日晴れたり曇ったり、夜は快晴 25日快晴
最低気温24日明け方0℃ 25日明け方マイナス3℃

今回は新しいコットンテント(Sibley 500 ベルテント)で、夏以来の待ちに待ったキャンプです。
キャンプと釣りが同時にできるリバーランズ角川に行ってきました。
tも久しぶりの釣りで、私とmは何もしないでゆっくり過ごす予定です。
そのため、テントと釣りの写真ばかりが繰り返し出てきますが、ご了承下さい。


ベルテント(Sibley 500)
 
テントに関して詳しくは、最下部にブログのコピーを載せましたが、Sibley 500(ベルテント)その物の設営には30分ほど、コットンテントのため重いですが、1ポールなので早い設営時間です。


ベルテント(Sibley 500)と釣り
 
初日昼間は細かな雨が降ったり止んだりで、tはmのレインウェアを借りて魚釣りです。
今回キャンプ場はキャンセルが多かったそうで、午前中は貸し切り、午後から1組が入られましたが、河畔サイトで離れているため、写真ではほぼ貸し切り状態、釣り客もt以外に1人だけでした。



 
この日は釣り始めてすぐにヒット、1時くらいまでに9匹釣りました。



 
綺麗な魚体です。


ベルテント(Sibley 500)と釣り
 



ベルテント(Sibley 500)と釣り
 



ベルテント(Sibley 500)と釣り
 




 
ルアーの交換中です。



 
お昼ご飯です。
お湯が沸く間、朝ご飯の残りのパンを食べてます。



 
午前中は設営しながらパンを食べたりしているので、簡単にカップ麺です。


午後からは魚は釣れず、雨が強まってきたこともあり、写真はありません。



 
夕食もできる限り簡単に、トマトベースのソースでチキンを煮込んでチーズをたっぷり入れました。



 
この南部鉄の鍋は5〜6年ぶりに使います。
テーブルに置いて冷めないのがいいです。
野菜なしの、できる限り手を抜いた食事で楽をしてます。
私たちはフリーを飲むので、tから不満が出ないようノンアルコールのカクテルを準備してみました。
でも一口飲んでパス、やはり普通の飲み物がいいそうです。(笑)


夜は雨が本格的になり、することもないので早めに(何時だったかな?)寝ました。



2日目

朝5時頃起床、夜中に聞こえていた雨の音は止んでいます。
まだ真っ暗です。
外気温は0℃、テント内は3℃です。

テントは綿ですが、雨漏りも結露もありません。
インナーテントは結露していました。



 
昨日の残りのソースにご飯と卵を入れ、洋風の雑炊です。



 
今朝も野菜なしの不健康な食事です。(笑)


ベルテント(Sibley 500)と釣り
 
tは釣りスタートの9時になるのを待って、早々に釣りです。
晴れていますが、昨日のレインウェアの上着を着ています。
なぜ着たのかは不明です。(笑)


リバーランズ角川釣り風景とベルテント(Sibley 500)
 
それほど紅葉が目立つわけではないですが、秋らしい風景です。
遠景でもSibley 500(ベルテント)は存在感があります。
そして、しだれ桜は咲いていなくても目立ちますね。


ベルテント(Sibley 500)と釣り
 
昨日は午前中釣れたのに、今日の午前中はまったく釣れません。



 




 
mに教えられて上を見るとタカが飛んでいました。



 
お昼ご飯はラーメン5玉です。



 
一応野菜(レタス)が入ってます。



 
今日は我が家を入れて4組のキャンプ客で、釣り客も増えました。



 
風は冷たいですが、日差しが気持ちいいです。
今回の予定通り、tの釣りを見ているか、コタツでうたた寝する以外何もしないキャンプです。



 
朝から1匹も釣れなかったのですが、午後3時半頃から釣れ始め、1時間半ほどで7匹釣りました。



 



 
まだお子ちゃま顔のニジマスです。



 
少し成長した顔かな。



 
かなり成長した若々しい顔ですね。
これくらいのが釣れると嬉しいですね。



 



 
薄暗くなっても釣っていましたが、釣れませんでした。



 
夕暮れのテントです。



 
今日も同じ鍋を使いたいため、同じく煮込みメニューです。



 
温かい煮込みハンバーグが美味しかったです。



 
本を少し持ってきましたが、すでに読み終わり、夕食後することもないのでゲームを許可しました。
許可の上なのに、隠れるような格好でゲームをしています。(笑)


ベルテント(Sibley 500)照明
 
暗い中、照明で浮き上がったSibley 500(ベルテント)は温かそうな雰囲気です。
左のしだれ桜、咲いている姿が目に浮かびます。


ベルテント(Sibley 500)夜景
 
星がきれいですが、月が明るい夜でした。


ベルテント(Sibley 500)夜景
 
1枚目と同じ写真ですが、上部も星がきれいです。



3日目

朝目を覚ますと4時半、外の気温はマイナス2℃、テント内は0℃です。
6時頃にはマイナス3℃まで下がりました。
テントの外は凍っていますが結露なし、インナーも入り口を少し開けて寝たので結露はありませんでした。

新しく買ったfashyの湯たんぽは、お湯の容量が少な目で朝にはかなり冷めていますが、mは封筒型羽毛シュラフを重ねて寒くなかったようです。
私はこの気温では湯たんぽがあると暑くて寝られません。



 
車も、回りの草地も霜で真っ白です。



 
朝ご飯です。
卵は残りを焼いてしまいました。
食べ過ぎですね。
でも今回は野菜もあります。(笑)



 
天気は気持ちよく晴れて、1日快晴でした。

9時から始められる釣りに合わせ、tは自分のテントを撤収、その他も時間まではまじめに働きました。

午前中の釣りでしたが、3匹の釣果でした。

初日の釣果9匹、2日目の釣果7匹、3日目午前の釣果3匹 合計19匹でした。
これまでの1日の記録は最高6匹ですから、記録更新です。

テントを張った場所は朝日が当たりますが、日が高くなると木の陰になり、風もなくてテントを乾燥ことはできませんでした。
防水シートの上である程度乾かして持ち帰り乾燥させました。

朝ご飯を食べ過ぎたのでお昼は抜きで1時頃撤収完了、ほんとうにのんびりしたキャンプでした。

管理人さんご夫妻、お世話になりありがとうございました。



 
キャンプ場を出て最初のコンビニから見た風景です。
いつも気になる鎮守の森ですが、初めて写真を撮りました。
かなり捻れたような木が多く、古くからあるんでしょうね。


帰りは前回も利用したあねがわ温泉により、夕食はカレーショップで済ませました。



ここから下はブログのコピーです。


 
Sibley 500購入後約2ヶ月、待ちに待ったキャンプにやっと行ってきました。

試し張りを除いて初使用の感想です。



 
今回は出発時から雨で、キャンプ場に到着後しばらくは止んでいたのですが、設営途中から霧雨が降り始めました。
こちらで紹介しましたガイドロープを使って先にペグダウンしたため、最小限の時間で張ることができました。
ペグの位置が正確なため、高さが均等で、裾のペグダウンもしやすいです。
3人でああだこうだと言いながら写真の状態まで30分ほどでしょうか。



 
購入後苦労して作った入り口のフレームは使用せず、ポールを1本立てて入り口の頂点を上方に張りました。
この張り方だと、フレームより荷物が減り、フレーム頂点からの斜の張り綱が水平になり、出入りに邪魔になりません。
せっかく作ったフレームですが、今後使うことはなさそうです。

入り口は縦にファスナーがあるため、ファスナーを開けたままでも自然に閉じるので出入りしやすいです。
ファスナーの下はそれぞれペグダウンできるので、片側を止めれば寒さにも有効です。
温かい季節は両側に巻き上げ、全開にできます。



 
入り口部分はほぼ垂直なので、風がなければ開けたままでも雨が降り込みません。
垂直なため、風が吹くと入り口部分が風を受けます。
今回は時々突風が吹くことがありましたが、形が円錐に近くてもかなりの大きさなのでそれなりに揺れました。



 
裾のペグダウンは外からします。
スカート部分のビニール系の物はかなり柔軟で寒くても硬化しませんでした。
内側に入れられるので、除雪にも便利そうです。
また、地面に接するのがビニールなので裾の汚れ防止にもなります。



 
トップ近くに4個の通気口があります。
これは閉じられませんが、中はメッシュになっています。



 
内側から見ると、外以上に個性的できれいです。
生成のコットンを通した光はやさしくて心地よいです。

センターのポールに下がった紐とカラビナは中心の照明を引き上げるのに使います。
先日紹介したトップの金具を使っています。
この写真には写っていませんが、ポールの一番下の金具は照明を引き揚げた後、紐を止めるのに使います。
上から2番目の金具は2個の扇風機を下げます。(別記事で後ほど)



 
奥の左が2人用テント(私と妻)、右が1人用テント(息子)、中心に遠赤外線ストーブのコタツです。
左右の壁際にはそれぞれテーブルを置いています。



 



 
照明はテーブル用にLED電球、全体の照明にはイルミネーション用を巻きました。
イルミネーション用の照明は外から写真を撮ったときを考えて準備したのですが、使った結果はテント全体がやさしい明るさで心地よかったです。
夜の写真もきれいですよ、日記はしばらく後になりますが、お楽しみに。(この日記です)



 
最近のイルミネーション用照明はLEDなのでそのままでは光が強く眩しいです。
その上、スポット状の光が出て、テントには小さな丸いスポット光が無数に出てしまいます。
これを避けるため、溶かして使う樹脂製接着剤(半透明)をLED1個づつに丸く付けました。
樹脂製接着剤を溶かして200球に付けるのは大変でしたが、光が柔らかくなりスポット光が消えて快適でした。


今回は初日の夜中まで雨で、コットンテントの初張りとしては最悪でしたが、逆にいい検証になりました。
このテントは水を結構弾きますが、徐々に水が浸みた(白っぽくなります)ところが増え、1時間ほどで全部が濡れました。
それでも内側から触ると湿っている程度で、濡れた感触はありません。
今回の雨はそれほど激しい物ではなかったですが、余程の雨でない限り問題なさそうです。

外気温と室内の気温差が10℃ほどで料理をしたりお湯を沸かしても、結露はありません。

3日目夜明けの最低気温はマイナス3℃でしたが、外は凍っていても中は結露がないので内側に氷が付かず、溶けて水滴が落ちることはありませんでした。
外が凍った状態でお湯を沸かしても結露はありませんでした。

今回の気候で結露からの水滴落下に備えて荷物を避難する必要が全くないのは初めての経験です。

結露のない実用上のありがたさももちろんですが、自然な素材のテントがこれほど心地いいとは想像以上です。
高い天井の開放感も、照明の効果も手伝って最高でした。

3日目は快晴でしたが、朝日があたった後、木の陰になる場所で、日があたる時間が少なく乾きませんでしたが、綿のため畳んだ奥に水滴が残ることがなく、扱いやすいです。
ただし、帰ってから完全乾燥が必要です。
私の場合、事務所の来客用テーブルに乗せて(お客さんが来たときは移動してますよ)、これで3日目乾燥しています。

ついでなので片付けないでいますが、今はエアコンを使っているので、1日でほぼ乾燥したようです。


重さと乾燥、汚れやすいなどの問題を差し引いてもコットンテントの快適さはお勧めです。


ブログはここまで


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