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こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ  ブログはこちらからどうぞ
 リバーランズ角川(No,6) 2009年11月28日(土)〜29日(日)

 
今回は河畔サイトです。
紅葉した桜の葉は少し残って、晩秋の雰囲気です。



 
河畔サイトはリバーランズ角川に初めて行った時以来で、今回が2回目です。
初めての2005年5月28日はこんな感じでした。
今回のテントの位置に車を止めています。



AM5時30分出発 AM8時30分到着
天気:28日到着時雨、後曇時々晴 明け方快晴、後曇時々小雨
今回のメンバー:piyosukeパパさん、piyosukeママさん、お姉ちゃんに、妹ちゃん、m、t、私



前回piyosukeファミリーさんとご一緒した、あの夢のようなお花見キャンプから7カ月、今回は河畔サイトがいいのではないかと、早めの到着を目指して出発しました。

到着時は雨ですが、河畔サイトに車を止め、piyosukeファミリーさん到着と雨が止むのを待ちます。

傘がほとんど要らなくなったいいタイミングでpiyosukeファミリーさん到着、あいさつを済ませるとサイトの相談です。

河畔サイトは我が家は2回目、piyosukeファミリーさんは初めてで、今回は河畔サイト貸切状態です。
桜の葉が紅葉し、まだ散りきらないで残っています。
春のしだれ桜の下とは、また違った雰囲気で楽しめそうです。

去年の秋にはpiyosukeさんのランドステーションで過ごさせていただいたお返しに、今回はランドロック(初キャンプです)をみんなで過ごせるようにセットしました。
(3枚の写真は私自身のんびりし過ぎて撮っていなかったのでpiyosuke-papaさんに提供していただきました。)



 
本来のインナー部分は防水シートにキャンプ用のフロアマットを敷き、ホットカーペット、カバー、そして封筒型シュラフの上にテーブルを置いてコタツ仕様にしました。
ホットカーペットを使った簡易コタツの場合、シュラフ(掛け布団)をテーブルの下にすると、コタツ板が省略できます。
今回、豆炭コタツを使わなかったのは、夜はここを寝室(ケシュア)に早変わりさせるためです。
豆炭コタツではなくホットカーペットにしたことで、ケシュアで寝る時、インフレータブルマットを省略し、掛け布団にした封筒型シュラフを敷くだけで温かです。
この方法だと時間的にかなり早く設営できます。

写真の右(テントの奥)から真ん中奥にかけて、荷物を置きました。
ロゴスのスポーツベンチは立体的に荷物が置けて便利でした。
tが不用意にもたれたときも、ペグダウンできるように改造していたお陰で無事でした。



 
全体が広いので、子どもと大人のスペースを作っても通路部分もゆったり使えます。



 
これまでティエラだと、この配置では背中に余裕がありませんでしたが、出入口からの奥行きが4mのお陰ですごく楽です。
黄色いストーブですが、側面が温かくなる反射式でないこのタイプは、現在ほとんど売られていません。
現行商品でこのタイプのものとしてはキャンプで人気があるフジカのフジペットがありますが、価格が高すぎる上、今シーズンは売られていないようです。
この黄色いストーブは今年の1月にオークションで買っておいたものです。
フジカより少々非力ですが、現在このタイプは貴重です。
テーブルは「パンチングマルチテーブル」といい「グリーンライフ」で検索すると会社はありますが、カタログには載っていないようです。(2005年にアルペンで購入しています。)
ストーブの熱を遮らないで使え、鉄製で熱に強いので便利です。
(今回ストーブを使っていますが、本来テントの中では火気厳禁です。自己責任で使用し、換気は充分にして、一酸化炭素警報器を使用しています。)



 
設営がほぼ終わって、お昼ご飯はカップラーメンやパン類です。



 
食後、piyosukeさんはローストチキンの準備、手袋まで準備されているところは流石です。



 
これはチキンを焼き終わってからかな?
最初、焚き火はテントから離れていたので、大人の目が届かないことをいいことに、怪しげな火遊びをしています。

ローストチキンは少々焦げてたようですが、焦げていない皮はパリッとして美味しかったですよ。
tは一番美味しいももを丸ごともらってご機嫌でした。
詳しくはこちらからご覧ください。


このリバーランズ角川での最大の遊びはやはり釣りでしょう。
雨が上がってよかったです。


 
最近はずいぶん力が抜けて自然な雰囲気で釣っていますが、、、
何故か利き腕ではない左手で竿を持っています。
これで釣れた瞬間に合わせられるのでしょうか?
でも、針を飲ませてしまい、外すのに苦労することはほとんどなくなりました。



 
釣れたときもやはり右手を手前にして持ち上げてますね。



 
妹ちゃんが釣り上げて、お姉ちゃんが面倒見てます。
ちょっと、あたふたしているようにも見えるお姉ちゃんと、任せきって立っている妹ちゃんが微笑ましいです。



 
先に妹ちゃんが釣って、今度はお姉ちゃんが釣るのを待ちます。

tはさっさと5匹釣り終わり、お姉ちゃんも少し時間がかかりましたが4匹釣って、合計10匹で終了です。

角川の餌釣りは基本料金が1000円、釣り竿(竹竿)と餌が含まれますが、竿持参でも料金は同じです。
後は1匹ごとに200円で買い上げますが、内蔵を処理して串を打ってもらえるので、すごく楽です。

そう言えば、釣りの写真にmが写っていません。
実は釣りの間、ホットカーペットのコタツでぐっすり寝ていたようです。



 
釣りの間に少し日が射しました。
やはり日差しがある写真の色は暖かくていいです。



 
改めて並んだ姿を見ると、ピルツ15は存在感がありますね。
張り出しの側面があるのは、雨の時や寒いときによさそうですね。



 
先程釣ったニジマスを焼きはじめました。



 
前回のお花見キャンプの後作った、竹串ホルダーの初使用です。
これまでのパイプを立てる竹串ホルダーの改良版です。
焚き火台に合わせて、高さが自由に変えられるようにしました。
今回もこちらでで紹介していただいてます。
そう言えば、魚を立てた後は私は何もしていません。
じっくり、じっくり、じっくり、、、、焼く間、火の管理をありがとうございました。


夕方5時ころ、夏ならまだまだ明るくて、遊んでいる時間ですが、天気が曇りもあり暗くなるのが早いです。


 
夕食は適当に持ち寄りましたが、うちのメインは「飛騨牛スジ肉シチュー」です。
写真では固形部分をすくっていますが、玉ねぎやニンジンはほとんど溶けて、スジ肉も半分以上溶けています。
キャンプで作ると時間がかかるので、前もって作って冷凍で持ってきました。



 
野菜を乱切りにして、生ハムをのせただけの簡単なものです。



 
こちらはpiyosukeさんのハンバーグに目玉焼きです。
シチューの固形物が思ったより溶けて、スープに近かったので、ちょうどいい組み合わせでした。
ご馳走様でした。



 
子どもたちのテーブルです。
焚き火テーブルの天板がのせられ、ちびパンが置かれています。
ちびパン、料理が冷えなくていいですね。



 
食事が終った頃、月が上がって来ていますが、雲が多いです。



 
さて、明るいうちから焼かれていたニジマス登場です。
ところが、今回もお腹がいっぱいです。
piyosukeさんが2匹食べて、あとは朝ご飯で食べます。

去年の秋にお会いして、ブログでもお世話になっているマツケロさんから頂いた差し入れをご相伴にあずかりました、写真の日本酒と一緒にいただきすごく美味しかったです。
ご馳走様でした。



 
今回の我が家のお酒です。
普通キャンプでは飲まないですが、ここは例外です。
でも結局少し飲んだだけでした。



 
「メーカーズマーク レッドトップ」のハーフボトルですが、この真っ赤な封印と宣伝文句に引かれて買ってみました。
しかし、味は辛いこと辛いこと、甘い香りはしますが、口に入れるとすごい刺激です。
バーボンとしてはそれほどアルコール度数が高い訳ではありませんが、刺激的な味でした。
これよりアルコール度数が高い、ターキーの方がはるかに飲みやすいです。



 
月が雲に隠れると真っ暗になります。
橋や張り綱が見にくく、遊びまわっている子どもたちが危ないのでpiyosukeさんがキャンドルの照明をつけてくれました。
(ひょっとしたら、危ないより、撮影効果のため?(笑))



 
明るいうちに約束がしてあったらしく、ここから子どもたち2人が加わりました。
マツケロさんの姪っ子ちゃんと、やはりpiyosukeさんやマツケロさんのお知り合いの方の息子さんです。
写真は、角川恒例になっているケミカルライトを分けています。



 
ケミカルライトを持った怪しい行列の出発?です。

この5人は今回のキャンプ場にいた子どもたち全員ですが、8組のキャンパーの半数の方は大人の静かなキャンプをお楽しみだったと思います。
子どもたちがお騒がせしたと思いますが、お許しくださいね。



 
帰ってくると今度はビンゴです。
あり合わせでしたが、お菓子を景品に盛り上がっていました。
それとこの後だったのか前だったのか、マシュマロ焼きをしたようです。


そんなことで楽しんでいるうち、夜も10時近くなりました。
いったん解散し、寝る準備です。
tは朝6時半に会う約束をしていますが、起きられるのでしょうか?

寝る準備は子どもたちの遊んでいたテーブルと封筒型シュラフをどけて、ケシュアを広げます。
ケシュアの中にどけた封筒型シュラフを広げ、マミー型シュラフを3つ広げたら完成です。
10分かからずに準備できますから、起きているときは子どもたちの遊びスペース、寝るときはケシュアで寝室、これは最高にいいですよ。

その後、子どもたち3人はケシュアの中で遊んでいましたが、閉め切ったケシュアの中でケミカルライトがきれいだったようです。



2日目
朝目を覚ますと5時30分ころです。
外は真っ暗ですが、そろそろ起きてもいい時間です。
少し迷いましたが、外に出ると満天の星空、急いでカメラの準備をします。


 
カメラを持って外に出ると、すでに明るくなり始めています。
5時50分ころ、ぎりぎり撮れた星空です。



 
しばらく写真を撮っているとかなり明るくなりました。



 
朝ご飯は昨日のニジマスを温めました。
時間をかけて焼いているので、べたつきがなくて温め直しも十分美味しいです。



 
ごはんは牛肉しぐれ煮の炊き込みご飯、レトルトを使いました。
これに、インスタントの赤出汁をつけて、piyosukeさん命名「焼き魚定食」でした。


撤収が終わり、昼ご飯は焚き火を囲んでいろいろ食べました。
piyosukeファミリーさんはちびパンが活躍してました。
撤収後、卵やハムを手軽に焼けるのもいいですね。
今回一緒に遊んでもらった男の子のお母さん手作りのお菓子もこの時美味しくいただきました。
ご馳走様でした。


 
全てが終わり、恒例の記念撮影ですが、マツケロさんの姪っ子ちゃんは帰られた後で残念でした。
もう少し早く撮ればよかったですね。



 
今度は大人も入って撮りました。
この写真のサイズでは分かりにくいですが、お姉ちゃんの足は、両足とも浮いています。
さすが毎回のモデルでpiyosukeさんに鍛えられてますね。


その後、「帰るよ」の言葉を無視して遊びつづける子ども達。
親の本音「帰りたくない」の気持ちが伝わるのでしょうか。
「帰るよ」の言葉は、かなりの時間無視されました。


お会いしたみなさん、管理人さん、大変お世話になりありがとうございます。
今回も楽しい時間が過ごせました。


名残惜しさを振り切ってお別れをして、キャンプ場を後にしましたが、今日は時間短縮のため回り道になる温泉は止めて、伊吹山の麓にある薬草湯「伊吹薬草の里文化センター」に寄りました。

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その他の情報

リバーランズ角川
滋賀県高島市今津町角川622
TEL0740−24−0911



営業時間(釣り):午前9時〜日没まで
通年営業ですが、お休みの日があるので要注意です。
お休みや予約状況はホームページで確認できます。
予約は宿泊日の2ヶ月前より
チェックイン午前9時から チェックアウト午後6時まで

広場サイトは地面がかなり固いので、ペグはソリッドステークがお勧めです。
パイルドライバーは刺さりにくいので、普通の3本足のランタンスタンドがお勧めです。
今回の草地サイトでは30cmのソリッドステークを使いましたが、刺さりやすいです。



最寄りの救急指定病院
(福井方面は調べていません。どちらにしても管理人さんが24時間常駐されているので何かあった場合、まず相談されるといいと思います)

医療法人
マキノ病院
TEL0740−27−0099

高島市マキノ町新保1097
内科・小児科・外科・整形外科・放射線科・リハビリ科・救急・人間ドック


最寄りの警察署

高島警察署
高島市今津町中沼2丁目4
TEL0740−22−0110


お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


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