| こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ |
| リバーランズ角川(No,5) |
2009年4月18日(土)〜19日(日) |
 (フライ・ルアーエリアは、釣り人以外の立ち入りは禁止です。写真を撮りに入る場合は許可を得て下さい。また、受付をしていない方は入場できません。)
AM5時出発 AM8時到着 天気:18日快晴 19日快晴 今回のメンバー:piyosukeパパさん、piyosukeママさん、お姉ちゃんに、妹ちゃん、m、t、私
今回はしだれ桜でお花見キャンプを楽しむためリバーランズ角川に行ってきました。 何日か前まで曇りの予報が、晴れに変わり楽しめそうです。
 角川の入り口付近、朝の風景です。 tはイモリを見つけて喜び、mはシマヘビに遭遇、悲鳴こそ上げなかったものの震え上がっています。
 石田川の道路側からしだれ桜が見えます。 そして、この桜の下で2日間過ごすことになります。
9時になり受付開始です。 1番目に到着の方が、広場サイトに入られたので、私たちは草地サイトの一番奥に入らせて頂きました。 後は待ち合わせのpiyosukeさんご一家を待ちます。 半年ぶりの再会が楽しみです。
しばらくすると、見慣れた車の登場です。 みんなで手を振って再会を喜んでます。
サイトのレイアウトを相談し、しだれ桜の下がリビング、横にそれぞれのテントを張ります。 車は見晴らし優先のため、駐車場に移動しました。
 piyosukeさんは今回初張りのピルツ15です。 邪魔をしないように横から静かに見てましたよ。 当然初めて目にするのでゆっくり見るのが楽しみです。
 今回は天気が良くて、テントは寝るだけになりそうなため、設営が短時間でできるSF5410DXです。
 広場サイトのしだれ桜も綺麗です。 ピルツの後ろには後からお知り合いになるtakemoto0928さんのランドロックが見えます。
午後にピルツの中から桜を見ると、三角窓からのしだれ桜がすごく新鮮でした。 ごろごろ寝転がって見る、天井の青空や窓からの風景はいいですね。 下になるほど広いこの形状は、やはり地べたがいいかな。 ただ困るのは、この形ですから、中で焚き火がしたくなるのは私だけでしょうか。(笑) piyosukeさんを口説きましたが、やはり駄目でした。(笑) (もちろん焚き火は厳禁です。)

 今回のキャンプ場で一番背が高いテントと低いテントが並んだのかな。 まだ午前中の桜の木陰は肌寒い程です。
 日陰や日向に思い思いに座って昼ご飯です。

 メインはpiyosukeさんの串揚げ、肉屋さん特製だそうで、揚げたてをソースにつけて、サクサクで美味しかったです。
 アメリカンドックもpiyosukeさん、子ども達は大喜び、私も頂きました。
 お昼ご飯が終わると、早々に子ども達は遊びに行きました。 大人3人、腕を組んだりして何をしているのでしょうね。
この後だったでしょうか、ナチュラムのブロガーさんのkatsuさんをpiyosukeさんからご紹介いただきました。 明るくてはつらつとしたご家族でした。 そう言えば、ワンちゃんチェリオ君でしたか、もう少しお近づきになればよかったぁ 豚まんご馳走様でした。 ここはブロガーさんが多いようで、いろいろな方とお会いできるのも楽しいですね。

 このころは3人で大人しく遊んでいますが、この後、他の子も加わって騒がしかったようです。 小川の横のサイトの方、お騒がせしました。
 小川での主役はイモリ君、2日間、子ども達に追いかけ回され、流され、捕まって、災難なことでした。


 サイトから石田川方面です。 真っ白に見える桜は2日目には盛大な花吹雪になってました。
夕方まで水遊びをした子ども達、特にtはほとんど全身びしょぬれです。 それでも恒例の魚釣りは止められません。
 最近は魚が針を飲んでしまったときしか出番がなくなったので、椅子を持ち込んでのんびりしています。 座っているのは(ローコンパクトスリムチェアDX)ですが、こんな斜面で安定して座れる椅子は他にないかもしれませんね。 (後からホームページを見て気付いたのですが、池の回りの椅子使用は禁止でした。大目に見ていただけたのか、特に注意は受けませんでしたが、シートを広げたり椅子を置くのは禁止でした。)
 piyosukeさんちのお姉ちゃんに、妹ちゃん、気合いが入ってますね。
 それに比べて、まるで緊張感がない姿ですね。 今回は餌が落ちたとたんに食うようです。 4時頃から釣りをしたのですが、やはり食いが良くなる時間なんでしょうか。 贅沢な話ですが、あまりにも簡単に釣れるのが、少し不満だったようです。 少しは苦労して釣る方が、緊張感があるのかな。
 夕食開始です。 大人と子どもは別々です。(笑) 一度この快適さを覚えてしまうと止められませんね。 大人も話がしやすいですし、tも親がいないと快適だそうです。
子ども達のテーブルのカルピスが見えますか?
 piyosukeさん提供の焼き鳥です。 出発前の深夜に仕込みをされたようでお疲れ様でした。 焼きたては美味しいですね。 でも、子ども優先です。(笑)
 マグロ、貝柱のお刺身とカルパッチョです。 お刺身は魚屋さんで冷凍になった物を買い、凍ったままで持ってきました。 手前の小鉢はpiyosukeさんのイカ薫サラダです。(写真は取り忘れです) この写真ではわかりませんが、この器、実はpiyosukeさんお気に入りの「雪峰」なんです。 初めて使わせていただきました。
 一応、カルパッチョです。
 子ども達のテーブルからカルピスが消えて、、、(笑)
大人は料理を食べ、お酒類を飲んでお腹は膨れてますが、子ども達はご飯をと、予定の菜飯とうどんを作り始めました。 ところが、最後まで食べると言っていたtもほとんど食べなくて、朝ご飯になりました。 (うどんは入れる寸前で良かった!) 早く言ってくれればもう少しのんびりできたのに。
 上の5枚の写真、順に夜が更けていきますが、子ども達がほとんど写っていないですね。 前回と同じくケミカルライトを持って走り回っています。
夜も遅くなってきたので、子ども達はピルツに移動、ウノをしていたようです。 大人は外の荷物を一部テントに片付け、全員でピルツに入りました。 7人で入ってもゆったり過ごせます。 しばらく、雑談をして寝る準備です。
適度に冷えて、焚き火が心地よい夜です。
2日目
 朝、目を覚ますと5時30分、朝のひと時を楽しむにはちょうどいい時間です。 起き出して、薪に火をつけます。
そんなころ、昨日到着した時、後に並ばれた方から声を掛けていただきました。 私のブログやこの日記を読んで頂いているそうで、やはりナチュラムさんのブロガーさんのtakemoto0928さんでした。 この角川に来るようになったきっかけが私の日記だそうで、そう聞くと長々した拙い日記も役に立つのかなと嬉しくなりますね。
さて、全員が起きてコーヒーなどを飲んだ後は朝食です。
 piyosukeさんの「あかし焼き」、フライパンで作っているので形はありませんが、だし汁に浸けて美味しかったです。
 自宅から持っていったタケノコです。 水に浸けていけば痛まないので手軽に食べられます。
 昨夜食べる予定だったうどんですが、朝ご飯になりました。 うどんを入れる前に中止しましたが、昨夜作りかけたので汁が少なくなってしまいました。 菜飯は昨夜炊いたのを温めなおしましたが、当然まともな味ではなかったです。
 スーパーで買ったフキです。 器が使いたかっただけです。(笑)
 朝ご飯が済んだら、子ども達は小川に直行です。 この写真では、男の子中心で遊んでますね。 でも、川に入って濡れているのはtだけかな。 お姉ちゃんに、妹ちゃんは、呆れて少し離れたところで遊んでいたようです。

片付けが終わって昼ご飯は、写真を撮っていないです。 piyosukeさんに焼いてもらったニジマスもじっくり焼けて美味しかったです。 他にチキンナゲット、ソーセージなど、いろいろ食べました。
 桜の方に目が行って、私は写真を撮らなかったのですが、あちこちに植わった水仙も満開で綺麗でした。
 昼食後も子ども達は遊びに行ったまま、1時半ころやっと呼び寄せ帰る前のお茶の時間です。 このバウムクーヘンはpiyosukeさん提供で、「小山ロール」で有名なお店の物です。 柔らかくて美味しかったです。 そう言えば、コーヒーもご馳走になりました。 ご馳走様でした。

 mが声をひそめて呼ぶので何事かと思うと、、、シャッターチャンスです。 すぐに立ち上がってしまい、1枚しか撮れませんでしたが、いいカットが撮れました。
可愛いカップルというより兄妹ですね。

 記念撮影前のひとコマ、楽しそうな顔をしています。
 全員で記念撮影です。 そして、とうとうお別れの時間です。
しだれ桜が満開で快晴、サイトも桜の横で、ご一緒した方がpiyosukeファミリーさん、こんなに快適で楽しいキャンプは二度とないのでは、と思うくらい夢のようなキャンプでした。
piyosukeファミリーさん、お世話になりありがとうございました。
そして、管理人さんご夫妻、お世話になりました。
 琵琶湖畔を「ランタの館」に向かいます。 ソメイヨシノは終わっていますが、八重桜など遅咲きの桜が咲いています。
 ランタの館、大浴場と露天風呂が2階にあります。 温泉とは書いてないので、温泉ではないのかな。 お風呂に入ったときは2人ほど先客がいらっしゃいましたが、少しすると貸し切りでゆっくりできました。 お風呂から琵琶湖が見えますが、露天風呂では立ち上がると外から丸見えでした。 ここに来るまでの景色が最高で、時間があればお勧めです。 (入浴料:大人、子ども、共に500円 2009.4現在)
 今回入り口はこちらから 国民宿舎「つづらお荘」です。
 「つづらお荘」前から見えた琵琶湖です。
 お風呂からの帰り、つづらお展望台を過ぎた辺りからの琵琶湖です。
 この後、霞んで見える対岸の少し奥を走ります。 そして、町に出てしまえば旅の気分も終わりです。 今回はキャンプ場でゆっくりさせていただき、いつもの回転寿司に寄るとかなり遅くなります。 この時間からだと、お店での順番待ちが1時間を超え、2時間ほど帰るのが遅くなります。 時間短縮のため、コンビニでいろいろ買って車の中で夕食替わりにしました。
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その他の情報
リバーランズ角川 滋賀県高島市今津町角川622 TEL0740−24−0911

営業時間(釣り):午前9時〜日没まで 通年営業ですが、お休みの日があるので要注意です。 お休みや予約状況はホームページで確認できます。 予約は宿泊日の2ヶ月前より チェックイン午前9時から チェックアウト午後6時まで
広場サイトは地面がかなり固いので、ペグはソリッドステークがお勧めです。 パイルドライバーは刺さりにくいので、普通の3本足のランタンスタンドがお勧めです。 今回の草地サイトでは30cmのソリッドステークを使いましたが、刺さりやすいです。
最寄りの救急指定病院 (福井方面は調べていません。どちらにしても管理人さんが24時間常駐されているので何かあった場合、まず相談されるといいと思います)
医療法人 マキノ病院 TEL0740−27−0099
高島市マキノ町新保1097 内科・小児科・外科・整形外科・放射線科・リハビリ科・救急・人間ドック
最寄りの警察署
高島警察署 高島市今津町中沼2丁目4 TEL0740−22−0110
お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。
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