こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ
リバーランズ角川(No,3) 07年12月31日(月)〜08年1月2日(水)

AM6:00出発 AM8:30琵琶湖畔(今津) AM9:00今津平和堂 AM10:00角川着
天気:31日晴れ 1日雪(最低気温ー1℃) 2日雪(最低気温1℃)

念願だった年越しキャンプ、昨年11月に予約した“リバーランズ角川”に行ってきました。
今回が3度目になります。

年の瀬が近づくにつれ、天気予報は最悪、「この冬最大の寒波」「冬の嵐」などと言っています。
しかし、年越しキャンプに拘れば行くしかありません。


日にちも迫った頃、雪対策にシャベルを乗せられるよう、板を取り付けました。


カー用品の雪用ブラシも購入しました。
これは折り畳めるので持ち運びが便利です。


当日朝起きると、天気は晴れ、道路も空いていて、このままだと入場9時よりかなり早く到着します。
普通なら161号線を南下、303号線を右折してキャンプ場に向かいますが、少し手前の「日置前王塚」で左折「今津浜水泳場」方面に向かいました。



「今津浜水泳場」付近

そして、今回は行く予定ではなかった、「平和堂」に行ってみました。
時間は8時55分でしたが、9時開店の旗が立っていたので、少し待って店に入りました。
平和堂のホームページでは営業時間9時30分〜20時30分となっています。
休業日と営業時間を確認しておけば、161号線から10分ほどなので、生鮮食品はここで買うことも可能です。
今回、お刺身などは諦め、前日にたっぷり食べたので購入しませんでした。
そして、近くにはコメリがあります。


その後、キャンプ場に向かいましたが、10時頃到着しました。
昨日電話で聞いていましたが、天気予報の影響らしく貸し切りだそうです。
お正月としては少し寂しいですね。

そして「草地サイト」真ん中に設営場所を決めましたが、雲って風が強いです。
最初に防風ネットを張り始めましたが、時折吹く強い風に先が思いやられます。
今回、キャンプ場は貸し切りなので、ツリーハウスも空いています。
テント泊に拘る気持もありますが、変更を決断するなら大部分の荷物が積んだままの今しかありません。
mと相談の結果、ツリーハウスを利用してみたい気持も手伝って、管理人さんに変更をお願いしました。


皮肉なことに、荷物を運び終わった頃、晴れて風も収まってきました。
でも、いつ雪が降るか判らず、ツリーハウスに泊まりたかったことも確かです。


寒いので最初に火鉢型のストーブとコタツで暖かくし、荷物を運び込みました。
荷物運びを手伝った後、tは早速工作を始めています。

ツリーハウスに関して詳しいことはこちらをご覧ください。


今回は快適に過ごすため、湯沸器も持参です。
大きめの炭を3つほど入れれば、25リットルの水が適当な温度に沸かせます。
ただ、この場所は水場から距離があるので、tとmが水運びをがんばりました。
一度満タンにしてしまえば、使った分を補充するだけなのでそれほど負担はありません。
ツリーハウス下に設置しました。


今回は年越しなので鏡餅とお酒を飾りました。


階段を上がった頭上にランタン、入り口壁にしめ飾りを吊しました。
木造の建物なのでランタンは壁から離すよう、そして全開ではなく半分以下で使用しました。
しめ飾りは板の隙間に結束バンドを差し込み取り付けました。
ツリーハウスを傷つけないよう注意しましょうね。

お昼ご飯は簡単に肉まん、あんまん、カップ焼きそばです。
設営時のお昼は手軽な食事が癖になります。


河畔サイトから見たところです。


私とmが何かと忙しく、相手が出来ない間に工作が完成したようです。
板に釘を打っていたので、かなりうるさかった上、今度は交代でポイント競争です。


太陽が山に隠れた頃、プチイルミとランタンを設置しました。


夕暮れです。
真っ暗になって、トイレや水場から帰るとき、ツリーハウスが高いので不思議な感覚になります。
歩いているとき遠くに光りが見えますが、まだ遠いと思っていると、建物が見えた瞬間思っていたより近くで不思議な感じがしました。
真っ暗な中いい感じでした。
そして、この夜星が最高にきれいでした。


今日は大晦日、生ソバを茹でて天ぷらを載せました。

もしかして紅白が見られればと、DVDプレーヤーを持ってきましたが、やはり受信は無理でした。
何もしないで過ごす大晦日は初めてです。
静かな貸し切りのキャンプ場で横を流れる石田川の水音だけが聞こえます。

ティエラと違い、今回の室内はリビングから寝室に作り替える必要があります。
ツリーハウスを使って唯一面倒なところです。
コタツと火鉢を片付け、サーマレストを敷き、シュラフを準備しました。
今夜はmとtがバロウバッグ#1を2つ繋ぎ、コタツに掛けていた3シーズン用シュラフとオールウェザーブランケットを掛けました。
私は3シーズン用シュラフの中に夏用シュラフを入れ、オールウェザーブランケットを掛けました。
それぞれに湯たんぽを入れたのでかなり暖かいはずです。

結果は、外の最低温度は−1℃、テントであればここまで室温は下がらないと思いますが、ツリーハウスの室内の最低温度は2℃でした。
これだけ掛ければ当然ですが、3人とも暖かく快適でした。
ただ、オールウェザーブランケットとシュラフの間は結露がかなりありました。


2日目
朝起きると6時、サーマレストとシュラフを畳み、火鉢を出しました。
薄暗い中、火鉢の暖かさが心地いいです。
明け方はー1℃までしか下がらず、冬型の割に暖かいです。
外はうっすら白くなる程度、雪が積もっています。
この時点では、これでは遊べないとがっかりしたのですが。


お節料理のほとんどが買った物なので、元旦早々、封を切って切ることから始まりです。
取り皿はホウロウでは味気ないので、塗りのお皿を準備しました。


もちろんお雑煮も食べました。


朝ご飯を食べ、ゆっくりしていると、いつの間にか雪が降り始めたようです。
そうなると、tはじっとしていられません。


雪だるまを作り始めました。


私もお手伝いです。




雪遊びの後は、エビとお餅を焼いて昼にしました。
お節があり、焼くだけなので手軽です。


ゴミをソリで運んだ後、tが乗せてもらっています。


雪だるまと記念撮影


向かって右のデッキは広く、石田川が見えます。


入り口ドア方向から見ると、感じが変わります。


1日午後2時の状態です。
数時間でこんなに積もりました。


石田川です。


いつも釣り池周辺にいるサギ、こんな雪の日でもいます。


足跡1つない広場サイトを走り回っています。




夕方になると冷えてきそうなので雪遊びは終わり、人生ゲームのポケモンバージョンです。
このゲームは長くかかるので大変ですが、1度は相手しないと収まりません。

雪は相変わらず降り続き、管理人さんから車を移動するよう言われました。
最初はキャンプ場の入り口付近の駐車場に移動しましたが、そこでも出すことができないほど降るかもしれないとのことで、鉄の橋の外、除雪される道のすぐ近くまで移動しました。


今夜の夕食、飛騨牛約1kg


ご飯は炊かないで、しゃぶしゃぶとお節料理、肉約1kgを3人で食べてしまいました。



食後は平和堂で買った和菓子でお茶の時間にしました。

このころから遠くで雷のような音が聞こえ始めました。
何回も聞いているとやっと判りました。
杉に積もった雪が落ち始めたようです。
そのうち、ツリーハウスの屋根にも落ち始め、地響きのような音は怖いくらいです。

今夜も、昨夜と同じように寝る準備をしましたが、ここで事件です。

昨夜はmのシュラフにtが来てしまい、1つに2人が入ったような状態でした。
懲りたmはtを単独に寝るよう説得しました。
そして、最初にシュラフに入ったtは、「臭い!!!」
喚いています。
mがシュラフを調べると、頭のところにカメムシがいました。
tはmのシュラフと交換して中に入りましたが、今度はmが臭くて寝られません。
しばらく、カメムシの匂いが消えるのを待って寝ることができました。


3日目
朝6時に起きて、恐る恐る外を見るとかなり雪が増えているようです。
これでは車を戻すことは出来そうもありませんが、車の様子を見に行きました。
ツリーハウスから車までは片道7分かかりました。
荷物運びは手伝うからと管理人さんに言っていただいていますが、どうやって運べばいいのでしょうか。
でも、もう1泊延ばしても、燃料、食料は予備があるので何とかなります。
焦っても仕方ありません。

朝ご飯をお餅やお節の残りで済ませ、車の様子を再び見に行くと管理人さん御夫妻が道路の雪かきをしていらっしゃいました。
ご苦労様です。
車をもう一度動かしてみましたが、朝とは違い、雪が湿っぽいためか滑りやすくなっています。
動かなくなった車の下の雪を退けて頂くなどご迷惑をお掛けしました。

ピークを超したはずの雪は降り止まず、やはり今日引き上げた方が良さそうです。
運ぶ方法は池で使うボートに荷物を乗せ、引っ張るようです。

覚悟を決め、ボートをお借りして、荷物を整理し始めました。
車に先に積む物からボートに乗せましたが、とても1人や2人では動きません。
(残念ながら撮る余裕がなく写真はありません。)

管理人さんのご主人と私が前のロープを引き、後ろは管理人さんの奥様とmが押しました。
それらを車に積み、戻って再び運びますが、お昼がまだなので力不足です。
3人でお菓子類を食べ、エネルギー補給をしました。
2度目のボートを運び、やっと終わりました。
気がつくと4時を過ぎ、荷物を片づけ始めて5時間近く経っています。

管理人さんご夫妻には重いのに大変お世話になりました。


管理棟前より
その後、管理棟でコーヒーやジュースをご馳走になり、キャンプ場を後にしましたが、楽しくて大変な、印象深いキャンプになりました。

帰りは山を下る間雪がありましたが、町に近くなると道路は水が出ていて安全に走れます。
途中、ラーメン屋さんで、ラーメンと、チャーハン、餃子を食べました。

161号線も水がまかれ、雪が溶かされているので走るのに安全です。

1日から降り始めた雪にキャンプ中温泉に行くのは諦め、帰りにお風呂に入るにはマキノ高原に行く必要があり、雪が不安です。
自宅に近づけば、わざわざお風呂に寄るのも億劫で、結局31日1日2日とお風呂に入ることなく自宅に帰りました。


ボートを1度運んだ後、mに聞きました。
「今回は懲りた?」
「ん? そんなことないよ」
にっこり笑って「また来たい」だそうです。
tはもちろん雪で遊べて大喜び、スキー場以外でこれほどの雪は初めての経験です。
濡れて冷たくても懲りるどころか、気にもしていないようでした。
貸し切りのキャンプ場で、聞こえるのは川の流れる音と、雪の落ちる音、静かなお正月でした。

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その他の情報

リバーランズ角川
滋賀県高島市今津町角川622
TEL0740−24−0911



私たちは豆炭コタツと火鉢型の石油ストーブを使用しましたが、コタツの豆炭を入れる部分には触媒が使用され、完全燃焼しやすく対処されています。
それでも危険を回避するため、一酸化炭素警報器を使用し、定期的な空気の入れ換えをしました。
そして、寝るときは使用していません。
基本的なルールはガスのみ使用可なので、自己責任で事故が起きないよう細心の注意が必要です。

デッキの高さは3mなので雪がなくても小さなお子さんの落下、凍っているときは大人でも注意が必要です。
手摺に登ったりは厳禁です。
ツリーハウス横のスペースをサイトとして使用できるそうなので、バーベキューを外ですることもできそうです。(要確認)

雪のある時期は、場内に車が入れないこともあるため、荷物を極力減らすといいと思います。
少々大変でもその分すばらしい体験が出来ると思います。
出かける前に雪の情報など問い合わせすることをお勧めします。


営業時間(釣り):午前9時〜日没まで(通年営業 お休みの日があるので注意)
予約は宿泊日の2ヶ月前より
チェックイン午前9時から チェックアウト午後6時まで


最寄りの救急指定病院
(福井方面は調べていません。どちらにしても管理人さんが24時間常駐されているので何かあった場合、まず相談されるといいと思います)

医療法人
マキノ病院
TEL0740−27−0099

高島市マキノ町新保1097
内科・小児科・外科・整形外科・放射線科・リハビリ科・救急・人間ドック


最寄りの警察署

高島警察署
高島市今津町中沼2丁目4
TEL0740−22−0110


お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


リバーランズ角川(No,2) 2007年3月30日(金)〜4月1日(日)

AM6:20出発 AM9:15着
天気:30日雨のち曇り 31日晴、夜雷雨 31日晴のち曇り

今回は2度目になる“リバーランズ角川”ですが、tの春休みに合わせての計画で、しだれ桜には少し早く残念です。
それに今回は天気が不安定で、いい天気は望めそうもありません。

出発の朝起きると予報の通り雨、おまけに遠くで雷も鳴っています。
出かける頃には雨は上がっていましたが、キャンプ場に到着すると小降りですが降っています。

雨の中、テントとタープを設営し、お昼ご飯を早めに食べるため、豆炭コタツと火鉢型石油ストーブをリビングにセットしました。

真冬ほど寒くはありませんが、雨が降り気温が7度前後なので、コタツと火鉢型石油ストーブは快適です。
火鉢型石油ストーブは今回初めての使用です。
今回も念のため一酸化炭素警報機を使用しました。


今まではコタツだけなので室温はあまり上がらず、上着が必要でしが、これでよりくつろげます。
使った結果は、回りが熱くならないのでこんな配置が可能です。


持ち運びは灯油を完全に抜く必要があるので、普通の灯油ポンプではなく、自動車用品のガソリンタンクからガソリンを抜く目的で売られているポンプと石油ストーブの水抜きようスポイト(写真撮り忘れました)を準備しました。
同じ高さのタンクから灯油を移すには手でポンプを押す必要があるのでこのポンプの方が使いやすいです。

風が強かったため、風が吹き込んで室温は思ったほど上がりません。
外気温7度程度の時、床に近いところで16〜17度、今回は快適でしたが真冬は少し寒そうです。
ただ、天井付近はかなり暖かいのでコールマンのテントクーリングファンを買う予定です。



細かな物は別にして、大体設営が終わったところです。
今日はもう1組入るだけなので、静かなキャンプです。
テントの手前はしだれ桜ですが、蕾はまだ固そうです。

お昼は朝にも食べたおにぎりとカップラーメン。
私は運転中におにぎりを4個食べましたが、急いで設営したからか、エネルギー不足で早めにお昼にしました。


ツリーハウスは前回来たときに床を作っていましたが、完成していました。
4月からサイトとして使用できます。


ツリーハウスから見た河畔サイトです。
下から見て想像するより上からは見晴らしがいいです。

今回は天気が荒れそうなので、テントのペグダウン等、念入りにしました。
その間、mとtは広場サイトでボール遊びや紙飛行機で遊びました。
今回は広場サイトが空いていたのでボール遊びができましたが、遊具に関しては決まりがありますのでホームページをご覧下さい。

このキャンプ場はお風呂やシャワーがありません。
前回来たときは1泊だったので、帰りにお風呂に寄って帰りましたが、今回は2泊なので初日と帰りに温泉に行く予定です。
明日はゆっくり遊びたいので、初日の今日、少し早いですが2時頃から温泉に行きました。
グリーンパーク想い出の森にある、くつき温泉「てんくう」までは20分ほど、グリーンパーク想い出の森には温泉以外にも施設がありますのでホームページを見てから出かけるといいと思います。
この時は平日の午後なので空いていてゆっくりできました。
体だけではなく、髪などもすべすべして気持のいいお湯です。
近くには朽木の商店街もあるので、日用品の忘れ物なら買うことができます。
私たちはこの辺りで特産品等食べ物を期待しましたが、店が閉まっていたり期待の物がなかったため何も買わないで帰りました。


初日夜はコタツでポケモンの人生ゲーム。
このゲームは長くかかり疲れます。

きょうの夕食は温泉に夕方行く予定だったので手を抜いてレトルトカレーとレタスとトマトとゆで卵のサラダです。
tにとっては、ゲームが長くできて、こんな夕食も満足なようです。

朝早く起きているので早めの10時頃に寝ましたが、シュラフに毛布、湯たんぽ3個で快適でした。
明け方の最低気温は3℃でした。


2日目
6時頃に、ストーブに火をつけ、外に出してあったコタツの火床を中に入れ、すぐに暖かくなるので快適です。
天気は薄曇りといったところです。
朝ご飯は、シーチキンや、卵、チキンなどレトルトのペーストをフランスパンに乗せてトーストしました。
他に野菜サラダとオニオンスープです。


朝食後しばらくして、待ちに待った釣りです。


ニジマスが釣れます。


何回釣っても嬉しいようです。

前回は水に濁りがあって、何処に魚がいるかわかりませんでしたが、今回は透明で簡単に釣れます。
あまり簡単に釣れるとすぐに予定の匹数が終了して困ります。
午前中に3匹、午後から2匹釣りました。
料金のシステムが基本料金が1日1000円+1匹200円です。
料金には竿と餌が含まれていますが、私たちは竿だけ持参しました。
ただし、竿や餌を持参しても料金は変わりません。
釣ったニジマスはすぐに焼けるよう串に刺してもらえます。
サービスなので魚に直接触りたくない人もありがたいですよ。


ニジマスを焼く必要があるので焚き火を始めました。


この焚き火台は古いバーベキューコンロの足を長くした物です。
下が草地ですが、足が長いと安心です。
ただ、ニジマスを焼くのに苦労しました。
方法は、40cmのソリッドステークを回りに挿し、竹串をガムテープで止めました。
一見危なそうでしたが、問題なく焼くことができました。
今回は5匹をおやつで食べました。
tはもっと釣りたいようですが、これ以上釣ると食べ切れません。


お昼ご飯、チキンとホウレンソウを炒めています。


その上にピザ用のチーズをたっぷりかけ、バーナーで焼きました。
天気が良ければ、外のテーブルで食べるつもりでしたが、風が強いので今回もコタツです。

午後から時々突風が吹くようになりました。
昨日設営したときは、テントの後ろ、寝室側に風を受けるようにしましたが、今日は風向きが反対になりタープの方から吹いています。
タープが張ってあるため、テントは問題ありませんが、左からの風がタープを押し下げテント側で細かくはためいてヘリコプターが上空を飛んでいるような音が出ます。
その後、突風が徐々に強くなり、このままでは危険なのでタープは撤収しました。
ところが今度はティエラの一番弱い部分と思われるリビングの正面に風が当たります。
中にいると横のフレームが折れそうに曲がり、かなり怖い状態になります。


そこで写真のように、横のフレームにロープを結びペグダウンしました。


ペグダウンした状態を外から見たところです。

この結果、横のフレームが曲がり過ぎることがなくなり、内側への膨らみも軽減されました。
時々吹く突風でしたが、この対処をしなかったらどうなっていたかは想像するしかありません。
私のティエラは初代のもので、リビング正面に余裕があり過ぎ風を受けやすい状態です。
2年目以降のモデルは改良点が多くあり、使っていない私には判断できませんが、リビングは立ち上がりが垂直に近く風がないときは広くて快適ですが、今回のように風向きが変わると簡単に張り直すこともできないため、この形状は弱点だと感じました。

このペグダウンの方法は効果があると思いますし、これからは防風ネットを常備するのも1つの方法かと思いました。
ティエラのオーナーの方の参考になれば幸いです。
ただし、責任は負えませんので自己責任でお願いします。
防風ネットはこちらを参考にして下さい。

今日は新たに2組のご家族が入り、昨日の1組は夕方帰られました。
3組ともSPのリビングシェルやテントでしたが、今日程度の風は問題なさそうでした。


2日目夕食はおでんです。
今回の料理は、ほとんど火鉢で行いました。
火力が強くお湯が早く沸きますが、ゆっくり煮込むには火力調節があまりできません。

夕食が終わった頃、遠くで雷鳴が聞こえ始めました。
午後吹いていた風が収まっているのは救いです。
光ってから、音が聞こえるまで十数秒、tは怖がっていますが、まだ避難するほどではありません。
しかし、早く車に避難しようと騒いでいます。
あまりにうるさいので早めに車に移動しましたが、光りと音の間は10秒程度で、結局雷が遠ざかるまで1時間半も車にいることになってしまいました。
雷は頭上を通ったのではなく近くをかすめた程度でした。
雨は降りましたがリビングのシートの下の地面に水が溜まっただけで浸水することもありませんでした。

この夜は最低気温も10℃ほどで暖かい夜でした。


3日目
昨夜から雨は上がっていますが、天気予報では午後から怪しげな天気です。
おでんの残りで朝食を済ませ、早めに撤収です。
タープは昨日濡れる前に畳んであり、テントもお昼近くには乾いて撤収できました。
全て撤収したころは時々日が射すものの、どんより曇っています。
お昼を食べる頃には雨が降り始めたので、キャンプ場の休憩所をお借りして、カップラーメンとご飯を食べました。

その後、管理人さん御夫妻のご挨拶をし、キャンプ場を後にしました。
天気が不安定でしたが、お昼の間は設営時以外、降ることもなく、十分楽しめました。
お世話になりありがとうございました。


帰りは恒例の温泉です。
帰り道の国道から少し山に入りますが、“マキノ高原キャンプ場”入り口にある「さらさ」に行きました。
途中のメタセコイアの並木は一見の価値があると思います。
「さらさ」はプール(バーデゾーン)などがあり立派な設備ですが、露天風呂は壁で囲まれ味気ないです。
お風呂に入ることを目的とする以上のことは望めません。

お風呂の後、メタセコイア並木の途中にあるお土産屋さんに寄ってから岐阜に向かいました。
いつもキャンプの帰りは回転寿司ですが、今回はtの希望でファミレスへ、そしてお腹もいっぱいになり、今回のキャンプも無事終了しました。



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その他の情報

リバーランズ角川
滋賀県高島市今津町角川622
TEL0740−24−0911



営業時間(釣り):午前9時〜日没まで(通年営業 お休みの日があるので注意)
予約は宿泊日の2ヶ月前より
チェックイン午前9時から チェックアウト午後6時まで

2005年5月28日の日記にも情報があります。


最寄りの救急指定病院
(福井方面は調べていません。どちらにしても管理人さんが24時間常駐されているので何かあった場合、まず相談されるといいと思います)

医療法人
マキノ病院
TEL0740−27−0099

高島市マキノ町新保1097
内科・小児科・外科・整形外科・放射線科・リハビリ科・救急・人間ドック


最寄りの警察署

高島警察署
高島市今津町中沼2丁目4
TEL0740−22−0110


お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


リバーランズ角川(つのかわ) 2005年5月28日(土)〜29日(日)

AM6:05出発
天気:28日晴 29日晴

サイト紹介” “虫捕り、水遊び、釣り” “石田川

今年最初のキャンプにやっと行くことができた。もっと早くから行くつもりだったのが、幼稚園の卒園、小学校の入学という変わり目もあり延び延びになってしまった。
今回は以前から気になっていた“リバーランズ角川”で、管理釣り場が特徴的なキャンプ場だ。

私は琵琶湖の東側は馴染みがあるが、西側に行った事はなく、少々遠い。
岐阜周辺の高速の入り口は何処にしても距離があるため若狭湾方面に行く場合、関ヶ原から高速に乗ることにしている。そうすると今回高速に乗れるのは木之本までで、直ぐに降りなければいけない上遠回りになる。そこですべて一般道を走り現地に向かったが、木之本を過ぎ塩津の交差点を左折した先で303号線から“奥琵琶湖パークウェイ”に入った。ところがしっかり下調べしなっかたためこれほど山に登るとは思わず時間がかかってしまった。303を走ればたぶん5〜10分の所を30分以上湖畔沿いの山道を走り、最初の出口で303に戻ったのだった。しかし眼下に琵琶湖が見え逆光だったので少々霞んでいたが、時間がかかることを知っていればわざわざ来ない道を走ることができ、これはこれで良かったと思う。(行きの距離は128km 帰りは108kmで20キロほど余計に走ったようだ)

お陰で受付開始9時には着けただろうところ、到着は9時40分ほど、それでも本日の1番乗りだった。

管理棟で料金を払い(割引券が有ったので大人2人、小学生1人、車1台で合計3500円を3150円)注意事項を聞き、キャンプ場内を一通り見て歩く。
石田川と人工河川に挟まれた“川畔サイト”真ん中辺りに位置する“草地サイト”と“広場サイト”一番奥の杉林にある“林間サイト”の4カ所。
“川畔サイト”は管理棟に近い手前が広く、奥に行くほど幅が狭くなる。広い手前はバーベキュー棟に近いが明日は奥にあるツリーハウスの製作日(トムソーヤクラブ“HP参考”)らしいので奥の方や林間サイトは少々騒がしいかもしれない。
tは当然人工河川がある方が喜ぶし遊ばせるには都合がいい。水場やトイレもほどほどの距離で“川畔サイト”一番手前に決定。この場所は陰がない、便利さ広さ、見た目の気持ちよさを優先、我が家のタープは大きすぎるのでタープはやめて日当たりの良さは覚悟する。

バーベキュー棟よりに車を止め、大きな一枚岩を避けてテントを設営、キッチン用テーブルは今回使わず一枚岩をキッチンにする。岩の上には日除けと夜露除けにドームタープを張り設営完了。

テントを張り終わったころから他のお客さんが到着し始め、草地サイトは数台の団体さんで一杯に。数家族の子供達は、まだ幼稚園以下の子が多いようで着いたとたんに大騒ぎで賑やかだ。
川畔サイトにも2組の家族、林間サイトにはキャンピングカーが1台。他には私たちが到着した時、金曜からのお客さんだそうでテントが張られていた草地サイトのお出掛け中の1組。ルアー・フライの専用池の人たちは日帰りらしく、以上が今日のすべてらしい。

我が家が選んだ川畔サイトの前の流れは上から“川遊びエリア”“つかみどりエリア”“エサ釣りエリア”となっている。川遊びとつかみどりは7月〜9月となっているが、管理人さんにすぐ前のつかみどりエリアでも入って遊んでいいと言ってもらいtは大喜び、設営するより先に水に入りそうな勢いだ。

着替えさせなければいけないし、親は設営で忙しい、補虫網を出し虫捕りをさせる。チョウやカワトンボ、シオカラトンボがいるので大騒ぎしている。

設営も一段落した頃、水遊びを許すとすぐにパンツまでびしょびしょ、イモリを捕まえたりカエルがいたと騒いでいる。

今日のお昼は到着日の定番、サンドイッチ。私たちはテントの外のテーブルで、tはリビングの丸テーブルでのんびりと昼食を済ませる。
テーブルに座っていてもテントの後ろを流れる石田川からカジカガエルの鳴き声が途切れなく聞こえてくる。自然の中に来たなぁと感じさせる。

お昼ご飯の後は午前中から急かされていた魚釣りだ。ここのエサ釣りのシステムは1日単位で1000円を払い、竿とエサとバケツを受け取る。そして釣ったニジマスは1匹あたり200円を払う。(フライやルアーに関しては“HP参考”)
tは専用の竿を持ってきているので竿は借りないで始める。
池や人工河川には石田川の水が引かれているが、魚が見えすぎることもなく自然な感じで、普通のニジマス釣り場とは違い浮きを付けた釣りが基本のようだ。

流れがある川の方はtにはたぶん無理なので池で釣ることにする。時々手伝ってやるが今日はt1人で釣らせるつもりだ。ただ、まだ浮きを見ながら上げるタイミングがよくわからないようなので上げての声を掛けないといけない。

しばらくして1匹が釣れるが上げるタイミングが遅く針を飲んでしまっている。
2匹目は私が見ていない間に釣り上げ、今度は針を飲んでいない。結構上手くなっているのかな。

その後しばらく釣れないので休憩することにして、管理棟へ2匹分のお金を払いに行く。こちらでは魚をさばいて、串を打つまでサービスでしてもらえる。また、有料で焼いてもらうこともできるようだ。魚釣りはしたくても後処理が苦手な方にはありがたいサービスだろう。

tと私が魚釣りをしている間にmがチーズマフィンを焼いたのでおやつの時間。
チーズマフィンは南部鉄のパン焼器を使ったので形は少々悪いが表面がサクサクして美味しかった。飲物はヤングココナツ、若いココナツの実の上に穴を開けジュースをストローで飲むが、なかなかの味と雰囲気だ。

おやつを食べ終わって、またまた釣り。今度もt1人で3匹釣り、最後の1匹は針も自分で外した。
もう1年もすれば勝手に行って釣ってくるようになるかな? でも食べきれないほど釣られると処分に困る上、支払いも大変。

今回の3匹もお金を払い、自分でさばくつもりだったが、つい楽をしたくてお願いしてしまった。それにさばいた後、冷蔵庫で保管してもらえるのがありがたい。

今日の夕食はtの釣ったニジマスとスパゲティー。
ニジマスは塩焼きではなく、オリーブオイル、ローズマリー、ニンニクで焼く予定だったが、ローズマリーが切れていることを忘れて、入れないで焼くことになってしまった。

フライパンにオリーブオイルをこんなに沢山と思うほど入れ、塩をしたニジマスを入れ、乾燥ニンニクと乾燥パセリ(本来ならここでローズマリーを入れ、後でパセリを振ります)をたっぷり振り、皮が少々焦げてパリパリになるまでじっくり焼く、そして仕上げに粗挽きコショウ。その間にスパゲティーを茹で、レトルトのカルボナーラソースを混ぜ、完成。
おやつの残りのチーズマフィンとフランスパンを添えて食べました。

tの食事中の一言 「やっぱり自分で釣った魚はうまいなぁ」「お父さん、お母さん、どう、美味しいでしょ」 はいはい、確かにあなたが全部釣りました。

昼は25度前後あった気温が夕方になり下がってきたので焚き火したが、サイトは一面草地で、古いバーベキューコンロを利用した焚き火台を使っても草を枯らしてしまわないか心配で、テントの近くの窪みを埋めたような砂利の部分を利用した。しかし、そのうち草が生えて砂利の部分もなくなるだろうし、他のサイトの場合、丁度いい場所があるとは限らないので次回は何か考えなくては。

3人でマシュマロを焼いて食べ、焚き火を楽しんだ後、tを寝かせるためmはテントに入り本を読んでやっている。1日水遊びや魚釣りで疲れたtは寝なさいとライトを消したとたんに寝てしまったようだ。後は2人、静かな夜を過ごすことができた。

私たちのサイトは今回、管理棟に近く、水場、トイレ等の照明があったがそれほど気になるほどの明るさではなく、星がすごくきれいだった。奥に行くと照明はなく、もっと自然を味わえるだろう。


2日目
朝4時半ころカラスの鳴き声で目が覚めた。mも目が覚めたようだが、私1人そっとテントを出て焚き火に火をつける。温度計を見ると昨晩の最低気温は11度、最近の暑いくらいの気温に慣れた体には外は肌寒かったわけだ。

コーヒーを入れのんびりしていると、テントの中でtとmの声、6時までは外に出ないよう大人しくさせていたようで、外に出たとたん騒ぎそうになるので7時までは小声で話すよう押さえるのが大変だった。

朝ご飯は、ご飯を炊き、ベーコン、目玉焼き、野菜、みそ汁のメニュー。

今日は50人ほどの団体さんがバーベキューコーナーに入ったり、トムソーヤクラブがツリーハウスを作ったりで賑やかになりそうだ。

朝は気温が低いので水に入るのを止めていたが、許したとたんtはほとんど水遊びから上がってこない。

しばらくしてお隣にデイキャンプのご家族が入り、男の子が2人、やっぱり水に入って遊び始める。
最初は近くで遊んでいただけだったが、いつのまにか一緒に遊び始め、お父さんに歳を伺うと上のお子さんが小3、下のお子さんがtと同じ小1、遊んでもらうには好都合。3人で夢中になって遊んでいる。

このキャンプ場は夕方6時までにチェックアウトすればいいが帰りにお風呂に入ったりを考えると昼ご飯を早めに済ませて片付けたい。

11時過ぎ、ウインナーとベーコンを焼き、チャーハンとラーメンを作る。
遊びたがるtに無理矢理食べさせお昼ご飯を済ませるが、tは直ぐに水遊び、体は大丈夫か?
私たちは片付け始めるが、いつも手伝うと言ってうるさいくらいのtも今日は呼ばれない限り親の方は見向きもしない。

お隣の子供達が昼ご飯でサイトに戻り、その後、釣りに行ってtが1人になったのでやっと着替えさせ帰りの準備が完了。

お隣のご家族と管理人さんにご挨拶をして3時ころキャンプ場を後にした。

途中“マキノ高原温泉 さらさ”に寄ろうと思ったが道をかなりそれるようなので止めにして、道の駅でお土産とパンを買い、関ヶ原に近い旧伊吹町(現在は米原市)にある“ジョイいぶき(伊吹薬草の里文化センター)”の薬草風呂に寄ることにする。
こちらのお風呂は温泉ではないが薬草風呂や露天風呂やジャグジーもあり料金も公共施設だけあり、大人300円、子供150円と非常に安く、この周辺を通る方にはお勧めだ。

お湯にゆっくり浸かり、車に戻るとすでに6時、手軽に早く済ませたいのでマクドナルドで夕食。夕食らしくないが、むしろtにとってはキャンプの締めくくりとしては理想的な訳で、7時半に自宅についた後、眠いはずなのに荷物を全部下ろす間、すべて手伝う張り切りようでご機嫌だった。



その他の感想

我が家は今回、川畔サイトを利用しましたが、すぐ横に石田川が流れ気持のいいサイトでした。
ただし、危険を判断できない子供だけで遊ばせておくと落ちる可能性があります。
実際にテントの後ろの1mほどの場所で川に乗り出し遊んでいる小学生2〜3年程度の子供に何回か注意しましたが、斜面に生えている竹の子が欲しいと簡単には止めませんでした。
テントの後ろですから私たち以外、その子たちの親からも見えなかったと思います。どのようなキャンプ場でも自然の中には違いありません。自然の中での危険を教えるのは親の義務です。
もしも事故が起きた時、親のあなたはキャンプ場の管理を責めるかもしれませんが、先に子供の管理責任は親にあることを忘れてはいけないと思います。
今回、2日に限ったことですが、子供から目を離している親が非常に多いと感じました。
このキャンプ場は水辺が多い割に池も浅く危険は少ないと感じます。石田川も大きな川ではなく水深も浅く見えます。
しかし、子供は夢中になれば何をするかわかりませんし、アウトドアでの経験は個人差があります。
事故が起き、子供を不幸な目に遭わせたくなければ、そして柵だらけのキャンプ場にしたくなければ、もう少し親の責任を自覚しなければいけないと思いました。
設営や撤収で、夫婦そろって忙しかったなどという言い訳は通用しません。

もう一言。場内の川の中で遊んでいる子供がいるのに、川の中へ石を投げている子がいました。子供なら石くらい投げたいでしょう。でも、近くに他の子供がいては危険です。直接当たらなくても岩に跳ね返って当たるかもしれません。注意している方もいらっしゃいました。私も注意しました。しかし気付いてもいない親も多いのではないでしょうか。他の子供に怪我をさせてからでは遅いのです。


すべてフリーサイトです。ペグの刺さり具合は、川畔サイトに関してですが砂利混じりの土なのでソリッドステークなど鉄製がいいと思います。効きはいいです。
そしてこれも川畔サイトに関してですが、2日間晴れていたためポリタンの水を流した感じでは、たぶん水はけは良さそうです。
林間サイト以外はタープ等、日除け対策が必要です。ただし、川畔サイトはあまり大きな物は無理があります。草地サイトや広場サイトはグループ等で大きなタープも可能です。

管理人御夫妻の目が行き届いたキャンプ場だと思います。
水場には私もいつも持参するヤシノミ洗剤が置かれ、それ以外は使えません。汚れ落ちは少々悪いですが自然に配慮した結果だと思います。ぜひ汚れを拭き取ってから洗って下さい。
シャワーがなく少々残念ですが、これも排水の処理を考えた結果なのではないかと想像しています。
守るべきルールはルールとして守り、その上でくつろげるよう考えていらっしゃるのでしょう。
トイレはタンクが付いた仮設用のトイレで、清潔さ、環境的にはまったく問題有りません。

立派な水場、立派なお風呂やシャワー、立派なトイレはありませんが、設備だけが高規格なキャンプ場よりも遥かに高規格で手入れされたキャンプ場だと感じました。

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その他の情報

リバーランズ角川
滋賀県高島市今津町角川622
TEL0740−24−0911



営業時間(釣り):午前9時〜日没まで(通年営業)
予約は宿泊日の2ヶ月前より
チェックイン午前9時から チェックアウト午後6時まで
キャンセル料は要りません。現在のありがたいシステムが変わることのないよう、無責任な予約やキャンセルは止めましょう。またキャンセルの電話は必ずしましょうね。

水道は地下水のため飲めません。(と、注意事項に書いてありますが、沸かせば飲めるのかな? 我が家はどのキャンプ場でも飲み水はペットボトルの水持参です。)
お風呂やシャワーはありません。
ペットはリード使用で可。
直火禁止。
花火禁止。
自転車等は禁止。
ボール遊びは空いている時のみ可。
ゴミは分別して捨てられます。
管理人さんは24時間常駐。
携帯電話通話可能。
飲料(お茶・コーヒー・ジュース等)自販機があります。
缶ビール、カップラーメン、木炭、マキ等も販売してます。
ニジマス・イワナ・アマゴも販売してます。
その他詳しくはホームページをご覧いただくか、お問い合せ下さい。

伊吹薬草の里文化センター
TEL0749−58−0105
入浴時間 12:30〜19:30(ただし入場は19:15まで)
料金 大人300円 子供150円(小学生以下)
休館日 月曜日、休日の翌日、12月29日〜1月3日
ホームページは市町村合併の前の物らしく現在見られないようです。
“伊吹薬草の里文化センター”で検索するといろいろな情報がありますが、現在ほとんどの情報は旧住所のままのようなので注意して下さい。現在は滋賀県米原市です。



最寄りの救急指定病院
(福井方面は調べていません。どちらにしても管理人さんが24時間常駐されているので何かあった場合、まず相談されるといいと思います)

医療法人
マキノ病院
TEL0740−27−0099
高島市マキノ町新保1097
内科・小児科・外科・整形外科・放射線科・リハビリ科・救急・人間ドック


最寄りの警察署

高島警察署
高島市今津町中沼2丁目4
TEL0740−22−0110


お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。

キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は基本的に載せておりません、お調べ下さい。

緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


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