こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ
グリーンウッド関ヶ原(No,4) 2007年1月4日(木)〜5日(金)

午前8時20分出発、到着9時30分
天気薄曇り

今回は3年ぶりの「グリーンウッド関ヶ原」、そして1月のキャンプは初めてのことです。
チェックインは1時30分ですが、デイキャンプ料金(1,500円)の追加で午前9時から入場できます。

今回のサイトはA4で以前にも利用しています。
料金はAサイト(3,100円) Bサイト(2,900円) 入場料大人(500円)小人(300円)で、電源使用料が含まれますから割安だと思います。

今日は年末年始の方も帰られた後か、コテージも含みお客は私たちだけ、完全に貸しきりです。
サイトに入り、最初にちびストーブの場所を芝生が剥げたところに決めました。
そしてそこが一番風下になるようテントを張りました。

昨年秋、冬のキャンプ用に、以前使っていたスクリーン2ルームハウス(コールマン)を改造しました。
真冬キャンプシミュレーション防火対策完成!をご覧下さい。

また、ちびストーブ用延長煙突も製作(改造)しておきました。

ちびストーブのノーマルの煙突のままでは短いので、延長煙突を追加しましたが、燃焼具合が問題です。
横の延長煙突や縦の延長煙突の比率を変えて、最後に落ち着いたのが下の状態です。
横:ノーマルに、縦のノーマル煙突1本追加。
縦:ノーマル煙突2本に、90cmと45cm各1追加。
煙突の繋ぎ目にはアルミの粘着テープを使いました。


また、90cmには風が強い場合、ペグダウン出来るよう3つの金具を取り付けました。
今回はペグダウンしませんでしたが、パイルドライバーで煙突が倒れないようするのに、針金で縛る事が出来便利でした。


最初は燻りましたが、ストーブが温まると問題なく、煙があまり見えないくらい完全燃焼していたようです。


テントのリビング部分はこんな感じです。
ちびストーブにステンレスDOを乗せ、鍋をしました。
ティエラに比べ狭いですが、リビング部分にインナーテントがあり結露し難いこと、天井に平らな部分がないので雪でも強そうなこと、裾部分に空きが多いため空気の出入りが多いことなど、この状態で冬キャンプには利点が多いです。


ちびストーブ側がメッシュを巻き取ってあるため、隙間が5cmほどできます。


しかし、念のため一酸化炭素警報機を使用しました。


煙突の調節は今回初めてだったため、少々時間がかかりました。
tはその間キックスケーターで遊んでいましたが、冬の時期の他のお客さんが居ないときだけ許す事にしています。
ここは舗装路のため、混む時期でもキックスケーターで遊ぶ子供が多いようです。
車が通り危険なこと、朝早くでもお構いなしに遊び、タイヤと路面の音が案外うるさいことなど、親がもう少し注意する必要があると思います。

その後、お昼ご飯はステンレスDOを蒸し器にして、肉まん、ピザマン、あんまんを食べました。

お昼頃、少し風が吹き始めました。
ここは以前来たとき、例外なく風が吹きました。
今日の午前中は風がなく、今もまだそれほど強い風ではありませんが、強く吹き初めてからでは大変なので防風ネットを張りました。

 
風が出てきたので、カイトで遊ぶには好都合です。
今日のキャンプ場は貸し切り状態で、フリーサイトの広場は独占できます。

カイトはいつも、自宅前の公園で上げますが、山で囲まれた公園は風が巻いて上げるのに苦労します。
今日はあっと言う間に凧糸全部の高さまで上がり、落ちてきません。
贅沢な話ですが、簡単に上がるとそれはそれで、持っている手が疲れたとか言っています。
私もスポーツカイトで遊びましたが、最初に持っていてもらう必要があり、飛んでも操作が下手なため、ほどほどで諦めました。


夕暮れ
この後、管理人さんが帰宅されると本当に私たち3人だけになります。


今日の夕食はお正月らしくカニ鍋です。
昆布を水から入れ、粉末の和風出汁、醤油で薄味に仕上げました。
中身はズワイガニと白菜、キノコ類、そしてカラを取ったしゃぶしゃぶ用も美味しかったです。
食後は何でもないロールケーキですが、美味しかったです。
写真の後ろに移っている丸い物は湯たんぽです。

鍋は、ちびストーブで調理していますが、ステンレスDOは温まるのに時間がかかるようです。
しかし、一度沸騰し始めると冷えにくいようです。
ちびストーブの火が強いとき、空気取り入れ口を閉じるとある程度火力が落ちますが、それでも火が強い時は、側面に穴を沢山開けたアルミバットをちびストーブの上に伏せ、その上にステンレスDOをのせて、火力を弱めました。

食事が終わり食器を洗った後は、焚き火と違い、外に出ることもないためtは少々退屈しています。

外気温は0℃程度まで下がっていますが、テント内は17〜18℃で快適です。
室温を上げるつもりになれば22〜23℃まで簡単に上がりますが、暑すぎて息苦しくなります。
寝室スペースも開けて置いたので暖かです。
シュラフの中も湯たんぽで暖かです。

tが早めに寝てくれると私たち親の時間が出来るので、9時ころシュラフに入らせましたが、シュラフの上には羽毛布団が掛けてあるため、暑がってシュラフと布団の間で転げ回っています。
mは何度もシュラフと布団をセット仕直す必要がありました。

tが寝た後、しばらくしてmも眠いようです。
パジャマ1枚でもテントは暖かです。
私はストーブに薪を入れるのを止め、室温が10℃近くにまで下がるのを待ちましたが、すでに2人の寝息が聞こえてきます。
名神高速が近いので、遠くで車の走る音が聞こえますが、途切れない音なので気になることもなく、うたた寝しそうです。
寝る前に見た空は快晴、月と星が瞬いていました。


2日目
朝目を覚ますと5時45分、今現在の外気温はマイナス2.8℃、室温はマイナス0.8℃、最低外気温を見るとマイナス3.4度でした。
今回は電源のあるサイトですが、照明に使っただけで暖房関係はちびストーブと湯たんぽです。
シュラフは3シーズン用の封筒型を広げ2枚を敷きと掛けで繋いで3人一緒に入っています。
そして、上にダブルの羽毛布団を掛けています。
暖かく寝れましたから、まだ気温が下がっても余裕がありそうです。

起きたとき、ちびストーブに触れてみると、わずかですが暖かさが残っています。
外に出ることなく火が入れられるので、少し明るくなるまで温まりながら待ちました。
天気は風もなく快晴です。


朝ご飯も残り物のカニ鍋をストーブにのせ、白菜、うどん、焼いたお餅、卵を入れました。

キャンプでパジャマを着たのは初めてですが、フリースのパジャマは暖かでした。
朝もほとんど外に出なくていいので、しばらく着替えないでのんびり、チェックアウトは12時ですが、延長予定です。
外気温が7〜8℃に暖かくなってから、テントの撤収を始めました。
お昼ご飯までちびストーブはそのままですが、テントを撤収するには煙突を抜く必要があります。
防火エプロンの下を切り、設営、撤収共に煙突を付けてからテントをセットできると便利ですが、防火エプロンの場合、ガラス繊維なので後の処理を考えると問題があります。
将来的には溶接用の防火布に交換する方が良さそうです。


ちびストーブとテーブルを残し撤収後、カップラーメンとお餅を焼いて食べました。
今回のキャンプで使った「焼き餅醤油」です。
昔ながらの製法で醸造された醤油にみりんと砂糖が加えられています。
キャンプではこのまま何もしなくても使えるので凄く便利で美味しいですよ。
販売先(会社ホームページ)をご紹介します。


その後、ちびストーブに残った燠は、消し壺に入れて撤収しました。
回りを断熱した消し壺はすぐに車に積むことが出来、すごく便利でした。

今回1時30分にキャンプ場を出ましたが、延長料金は1時間単位200円で400円の追加です。
早着、延長は他のお客様との兼ね合いがあるので、事前に相談した方がいいと思います。

キャンプ場の後はお風呂です。
以前「リバーランズ角川」の帰りに入った薬草風呂ですが、道を調べていなかったのでナビを見ることもしないでよくわかっている道まで戻ることにしました。
キャンプ場から関ヶ原の交差点まで戻り、北方向へ左折、伊吹山ドライブウエイ入り口前を通過して、米原市にある“ジョイいぶき(伊吹薬草の里文化センター)”の薬草風呂に行きました。
ここは少し狭くて温泉ではありませんが、値段が安くていいです。
大人300円、子供150円

その後、岐阜まで帰り、恒例の回転寿司で夕食を食べました。


今回のキャンプは貸し切りで快適でした。
到着時、お餅と干し柿をいただきました。
管理人さん、お世話になりありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

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ご注意・お断り
私に限らず、テントやスクリーンタープの中でストーブ等、火気を使用して楽しんでいらっしゃる方が多いと思いますが、火事や一酸化炭素中毒の危険があり、当然キャンプ用品メーカーからは禁止されたことです。
トラブルが発生しても何も責任は持てませんので、このような行為は自己責任で行って下さい。



その他の情報

岐阜県不破郡関ヶ原町大字今須2048番地  TEL 0584-41-0033



2003年10月4日 2003年11月8日 2004年3月6日の日記にも情報があります。


最寄りの救急指定病院

国民健康保険 関ヶ原病院 TEL0584-43-1122
岐阜県不破郡関ヶ原町関ヶ原2490-29
内科 外科 脳神経外科 整形外科 耳鼻咽喉科 小児科 眼科 皮膚科 泌尿器科 放射線科 リハビリ科 歯科口腔外科 人
工透析 救急

医療法人社団紫水会 藤井病院 TEL0584-43-0032
岐阜県不破郡関ヶ原町関ヶ原3238
内科 胃腸科 神経内科 循環器科 皮膚科 消化器科 内分泌科 血液内科 救急


警察
垂井警察署
不破郡垂井町宮代2875
0584−22−0110


グリーンウッド関ヶ原(No,3) 2004年3月6日(土)〜7日(日)

午前中に買い物を済ませ、AM12:00 N君宅で集合。
今回のメンバー:K君 N君 Nmさん T君 私 m t

出発時点、岐阜は晴れていたが関ヶ原に近づくにつれ予報通り曇ってくる。
関ヶ原の交差点を過ぎ、キャンプ場に近いトンネルを出ると雪、積もることはなさそうだがこの数分の距離で気温が3度ほど下がっている。

途中K君と合流、コンビニに寄ったりして到着は1時30分、さっそく受付を済ませる。
ネットで見つけた割引券で1割引きにしてもらった上、シイタケや干し柿をいただく、ありがとうございます。コテージやバンガローはお客さんが入るそうだがキャンプサイトは貸し切り状態、好きなサイトを選ばせてもらう。今回は初めて来たときと同じA4に決定。

薄日が射しているが雪のちらつく中、設営開始。
実現できなかったがこの冬キャンプをする時のため買ってあった防風ネットを張る。
ここ関ヶ原は風の強い日が多い、今はそれほどではないが天気予報では夜中に風速9メートルとある。計画では春のキャンプを想像していたが天気図は冬型だ。

12月〜2月は来ることが出来なかったが過去2回は風が強く対策として園芸関係で売っている2m×5mの防風ネットを用意していた。今回はそれをタープ用のポールで固定する、タープのメインポールのポール間に縦にネットが固定された状態にする。
今回防風ネットを使うのは初めてだがネットを通すと体感的には風が半分ほどになったように感じるのできっと効果があるだろう。(試してみたい方にご注意:何しろネットとはいえ風を受けるのでしっかりしたポールやペグで行って下さい。特に濡れた所へ雪が積もったり凍ったりすると風の抵抗が大きくなります。ポールが折れたり、ペグが抜けて事故が起きても責任は負えませんので慎重に自己責任で行ってください)

次にスクリーンタープ、8年前、海で野宿するのに蚊が多いためK君と私で協同購入、今はK君所有、今回はリビングとキッチンに使用する。

そしてティエラ、今回は7名全員が1つのテントに寝るのでリビングも寝室として使用。
本来の寝室はいつものように私たちとK君。リビングにはホットカーペットを敷き、N君 Nmさん T君が寝る。リビングはインナーテントなしだが箱形の防水シート(前回のグリーンウッド関ヶ原でのキャンプを参照)ですきま風も少なくなんとかなるだろう。

tは私たちが設営している間、mが付き添いキックスケーターやラジコンで遊ぶ。元々キックスケーターを欲しがったのは去年の10月ここで他の子供達がキックスケーターをしているのを見たのがきっかけだ。キャンプ場の道路でキックスケーターやラジコンをすることは問題もあると思うが今日のように空いていて車も走らず迷惑をかけない時はいいだろう。

設営が終わりコーヒータイム、tはミルクティー。
雪がちらつき4時も過ぎると気温も下がって来て早く夕食の準備を始めないと暗くなりそう。

今夜は煮込みうどん、バーベキュー、ご飯。
バーベキューは先日買った卓上コンロを2つ各テーブルに置いて座ったまま焼くことができる。
内容はウインナー、シシャモ、蛤、シイタケ、チキン、ネギ間。

夕食時は雪、スクリーンタープのメッシュから強い風で雪が舞い込むが重ね着で案外快適、でもジーパン1枚のT君、上着はダウンジャケットでも寒かったようだ。密室では効果が高いファンヒーターも風が通る中では効果が低く、卓上の炭火の方が暖かい。寒さにはやっぱり重ね着と焚き火や炭火ですね。

早く食べ終わり遊びたいtは落ち着かずK君とT君に付き合ってもらいテントのリビングに。
風が入らないホットカーペットの敷いたリビングは暖かく1度入ると出たくなくなるらしく、tもそのまま遊んでもらい、その間最後まで私は食べ続けのんびりさせていただきました。

夕食が終わる頃気温は1度ほど、うっすら積もる程度だが降り続いていた雪も止み満月の前日のまん丸の月が霞んでいた。

いつもならまだ寝る時間ではない10時頃みんな寝る準備ができてしまい、早い就寝。今夜はインナーテントのファスナーを全開にしているので広くて楽しくていつもなら先に寝るtも最後まで起きていた。

シュラフに入った頃雪が降り始めテントはまだいいが屋根の傾斜が少ないスクリーンタープが心配。
12時にmの腕時計のアラームをセットしてもらい、見回り。雪は止んでいたが3cmほど積もり回りは真っ白、アスファルトは積もっていないがつるつるに凍って歩けないほど、テントとタープと防風ネットの雪を落とし気温を見ると−1度。
予報ほど風は強くなっていないのでいいが、防風ネットには雪がつき白い壁になっている、雪を落とさないで風が強くなると危険かもしれない。

テントの中から天井を見ると落としきれなかった雪がシルエットになっている、月が出ているらしい。取りあえずしばらくは降らないかもしれない。

午前2時過ぎ、目が覚めたので外の見回り。1度目の見回り後降らなかったようだ。気温は−2度。


朝5時過ぎ目を覚まし外に出るとアスファルトの道路も含め真っ白、1cmほど新たに降っただけで一面の銀世界とは行かないがキャンプでの雪は初めての経験、感激する。

まず、みんなが起きてくる前に1人でコーヒーを飲みたい。
バーナーでお湯を沸かしている間、バーベキューコンロに炭をおこす。
キャンプではこの朝の一時だけが自分のために費やすことができる時間。コーヒーが美味しい。
しばらくするとスギ木立の隙間から太陽の光が漏れ始める。

その後昨日の残りのご飯では少ないので新たにご飯を炊く。
お湯を沸かし、出汁の素、ご飯、残り物のシイタケ、レタス、とろけるチーズを入れ食べる直前に卵をいれる。いつもの定番メニューのおじやだ。

順番に起きて来ていたみんなが揃ったので朝ご飯。おじやにインスタントの具沢山のみそ汁、熱いお茶、以上が朝ご飯。

今日は風が収まっているが朝ご飯を食べ終わったころからまた雪が降り出した。撤収にも時間がかかりそうだ。
防風ネット、テントと片付け、タープは食後。
途中管理人さんに時間延長のお願いをしてお昼ご飯の準備。
コーンポタージュを暖め、サンドイッチを作りながら食べるが外は雪、一度は雪が溶けたキャンプ場回りのスギ木立もまた白くなって来ている。

食後はタープやテーブル等残った物を片付け、昨日は風でできなかったが、今日は朝から焚いていた焚き火を消し、撤収終了。2時間の延長料金400円を精算しキャンプ場を後にし、喫茶店でお茶を飲み解散。


実は今回のキャンプ、N夫妻の転勤の送別会を兼ねている。
ただし本決まりではなく予定の段階、以前も中止になった前歴の持ち主なのでまた春には一緒にバーベキューをしているような気もする。ま、どちらにしてもまた岐阜に戻ってくる転勤なので本当のお別れではなく気楽な送別会。tはNくんに目一杯つきまとい、Nくんは少し参った様子、でも親は笑って見ていました。(Nくんはもちろん、みなさんいつもながらありがとうございます)

偶然冬型の気圧配置になった今回のキャンプで試したかったのは低温への耐久度。
tがまだ小さく電源のないサイトでの冬キャンプはまだ先のことだし、わざわざ辛いほどの寒さを味合う意味はまったくないが、今回最低外気温−2度で3シーズン用シュラフ(大きな封筒型の上下2枚合わせ)+羽毛布団+湯たんぽ(mとt) 床は下から防水シート+薄い銀マット+インナーテント+銀マット+サーマレストで私はシャツ2枚にパンツ1枚、mとtはジャージやトレーナー程度で快適だった。(1つのシュラフに3人入っているので暖かい)インナーテントのファスナーは全開でテント内の気温も外気温に近かったのでファスナーを閉めることでもう少し暖かく過ごせそうだし、将来tが1人で寝てくれるようになり冬用のマミー型を使えばかなりの低温でも布団なしで快適に過ごせることが想像でき有意義だった。ただしティエラの天井は平らな部分があり雪が積もりやすい、これは今後の問題として残った。構造的にはコールマンのスクリーン2ルームハウスの方が雪には強いかもしれない。


その他の情報及び、感想

グリーンウッド関ヶ原は去年の10月に初めて行ったのだがホームページには載っていなかったため今まで知らなかったバンガロー付きサイトがある。
サイトの一画に4人用のバンガロー(4人用)が建ちテントを張らなくていい。
天候が悪い時等便利だがAサイト(3100円)の基本料金の倍以上(7000円)は少し高いようにも思うが考え方次第か。
それより問題は通常のバンガローやコテージに近いことだろう。何しろキャンプ気分と言うより宴会気分のお客さんが多そうで夜中までうるさい。
静かに過ごしたかったらBサイトの奥の方がいいだろう。

最後までお読みいただきありがとうございます、他の内容もぜひこちらからどうぞ

岐阜県不破郡関ヶ原町大字今須2048番地


その他の情報は1つ前、及び2つ前の日記をご覧下さい。

お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


グリーンウッド関ヶ原(No,2) 2003年11月8日(土)〜9日(日)
その他の写真

AM8:00発(晴)、途中コンビニに寄りサンドイッチやおにぎりを買い、車の中で朝食を済ませる。
前回お昼近くに出発し1時間ほどで到着したが今回は1時間20分で9時20分着。チェックインは1時30分だがデイキャンプ料金1500円を追加してすぐにチェックイン。
前日からのお客さんはいないようで1番乗り、天気は快晴、気持ちがいい。

今年の11月は異常な気象で昼は25度近くも気温がある、設営をしていると半袖のTシャツでちょうどいい。(今回の最低気温は夜10時ころの12度、前回10月の8度に比べ4度ほど高い)

今回のサイトはA7、前回の直ぐ近くでやはり炊事棟に近い。このサイトは隣との段差がなく2グループでキャンプする時は便利だろう。今日は隣は空いたままらしいのでtが遊ぶには最適だ。
お客さんがほとんどいないことを想像して持参したラジコンカー、設営を始めて直ぐに遊び始めたが広い隣のサイトよりテントの設営場所の回りを走らせ凄く邪魔。でも遊びの相手をしているよりはいいかな。

今日は風邪が弱いが明日は強くなる予定、風上にテントの後ろを向け設営する。今回はリビングに防水シートとマットを敷きホットカーペットを使用、下は砂の地面なので芝生へのダメージは大丈夫だろう。防水シートは予めサイズを合わせて角を接着し回りが30cmほど立ち上がるように作ってある。テントの裾からのすきま風や水の侵入が防げると思う。角をテントのポールにガムテープで止める、たぶんtが引っかけたり踏んだりするので直ぐに破けるガムテープで止めるのが安全だろう。

これまで使っていたキッチンテーブルの天板に新たに短い足がつけられるよう改造し、テーブルはいつも車に積めるようにしてある丸テーブル。以前夏用に使っていた古いシュラフをかけると炬燵風になる。上にのせる板もベニヤで作り用意した。

いつものテーブルと椅子は外にセットし、設営後のお茶にしたがその後は使わず外のテーブルは必要なさそう。リビングでごろごろするのはすごく快適だ。

前回は気付かなかったが池の側にカリンの木があり実が生っているのをmが気付いた。風で落ちたのか2つほど実が落ちていたらしい。tがほしがるので管理人さんに許可をもらいに行かせ拾ってきた。
私もmもカリンが生っているのを見るのは初めてで枝の先端に付いた生り方は少し変わっている。

その後もお昼までtはラジコンカー、道路も車が入って来ないので安心、何度も3組の電地を充電しながら遊んだ。

昼ご飯は鍋型グリルでホットケーキ。牛乳にホットケーキミックスや卵を混ぜるのをtが手伝うので大騒ぎ。今日はメイプルシロップはやめて、栗の甘煮と和三盆の黒蜜であっさりと美味しかった。

食後tとトイレに行くとバンガローの近くの柿の木で管理人さんが柿を収穫中。2時からは干し柿作りの予約(干し柿作りは柿が40個で750円です)がしてあるが、それに使う柿らしい。かなり背が高い木で柿畑の柿の木とは印象が違う、もちろん渋柿で形も細長い。バンガロー周辺には甘い富有柿も含め柿の木が多い。

2時近くに皮むき器と包丁を持って管理棟に移動、すでに皮むき器も柿も準備され管理人さんに皮のむき方と吊し方を教わった。

まず枝を少し残して蔕を取る、残した枝は吊す時に使うが最初の1つはあっと言う間にtが取ってしまった。その後むき始めたがtが大人しく見ている訳もなくmはtの手助けで大変、皮むき器とは言え失敗すると指を削ってしまう。

渋柿の味を経験する機会はめったにないのでtに皮をなめさせると甘いと平気な顔、私もなめてみると渋みはほんの少し、そこで実を切って味見、こちらは強烈、tも懲りたようだ。
でも渋みを除くと普通の柿より甘いような気がした。
シュロの葉で作った紐の両端に2つの柿を結び、お湯に付けてから吊す。お湯は消毒だそうだ。

普通の柿と完全に熟して半透明になった渋柿を頂きました。渋柿も柔らかくなるまで熟すと渋みがなくなり甘いそうです。凍らせて食べるとシャーベットのようで美味しいそうです。潰さないよう大事に持ち帰りました。普通経験できない干し柿作りで私たちもtも大喜び、お土産まで頂いてありがとうございました。

以前tに焚き火に火を付けさせる約束をしたが前回は風が強くてできなかった。今回は風もほとんどないので付けさせてやることにする。

いつも焚き火に使っている古くて小さなバーベキューコンロに新聞紙を丸めて入れ、その上に良く乾いた松ぼっくりを10個ほどのせる。薪は3〜5cmの太さの欅。
私はいつも新聞紙は省きバーナーで松ぼっくりに火をつけるが、今日はチャッカマンタイプのライター。新聞紙は倉庫にあったかなり古いもので丸めると割れるほど乾燥している。新聞紙の3ヶ所ほどに火を付けさせると直ぐに燃えだし、松ぼっくりへ、薪へと燃え移り何も手を触れず薪に着火成功。
tはきっと焚き火は簡単だと思っただろう。もちろんライターは許可なく触れないように言い聞かせた。

今日の薪は2年以上前に剪定した物なので良く乾き良く燃える。tはいつものように並べて叩いたりしているがカンカンと乾いたいい音がする。
また、サイトと道路の段差に薪を積んでラジコンカーを登らせたり車の屋根に積んで走らせ喜んでいる。おかげで車は転げ回りキズだらけ。私やmにはなかなか交代してくれないが大人が遊んでも面白い。

今日のキャンプサイトは2組と聞いていたが遅めにもう1組入り私たちを含め3組だけ、バンガローやコテージは騒がしそうだが1ヶ月前が嘘のようだ。3組供子供連れなのでtが少々騒いでも気が楽だ。

薄暗くなって来たので上の写真を撮りそろそろ夕食の準備、と言ってもご飯を炊き、白菜は切ってあるので春菊を洗い、キノコ類を切るだけですることは少ないが。
鍋型グリルにお湯を沸かし和風の出汁の素と味噌を入れほんの少し砂糖を入れる。後は豚肉、シイタケ、ヒラタケ、シメジ、ナメコ、白菜、食べる寸前に春菊を入れ出来上がり。

リビング内には湯気が立ち窓を開けていても結露が恐ろしい(笑)

最近は食事中に寝ることがなくなったtだが食べ始めてしばらくして眠そうなので最後に入れるつもりだったうどんを入れる。

tはめん類が大好きだが早々と食べ終わり私たちは途中だがtの歯磨きを済ませる。ところが歯を磨いたため目が覚め復活、また食べ始めたので再びうどんと卵を入れ、キノコ鍋が煮込みうどんに変身。

tは食事が終わっても眠くならず早めのゆっくりした時間は期待はずれ、丸テーブルにシュラフをかけ炬燵風にしてmとtは折り紙。しばらくして本を読んでもらいはじめたので私はシャワーに。

シャワーは炊事場と同じ建物にあり非常に綺麗、シャワーに関しては男性用は3室、今日は使っている人がいなかったが夏場は混むかな。(9分200円)洗濯機と乾燥機も完備されているので2泊以上には便利だ。

シャワーから帰ると2人は寝室に、うるさくすると起きて来てしまうので焚き火をしながら待つことにする。

天気は快晴で正面にほとんど満月(満月は9日)の青白く輝く月が見え、深夜に雨が降る予報が信じられないくらいだ。

mがtを寝かせ終わり外に出て来たのでお茶を入れ焚き火を囲む。
あまり静かなわけではないが前回の満員状態と比べれば遙かに快適だ。


夜中に目を覚ますと1時45分予報通り雨が降っているようだ。
その後2回ほど飛行機の爆音で目を覚ます、プロペラ機が飛んでいるような音で真夜中にいい迷惑だ。


2日目
何かの物音で目を覚ますと4時15分、tが迫って来てシュラフの中が凄く狭い、その分mの方は広そうだ。天気も気になるので起きたついでにトイレに行く、アスファルトは乾いておりあまり降らなかったようだ。暗くてよくわからないがかなり曇っているようだ。

狭いシュラフに戻るのも面倒なのでホットカーペットの電源を入れお湯を沸かす。ポットにコーヒーをドリップし炬燵(?)で飲んでいるうちにうとうとしたらしい。
外が明るくなってきたころtの声がして2人が起きたようだ。

外は雨が降り始めたようでテントの中も天井からは雨の落ちたショックで2〜3分細かな霧のような雨が降ってきた。

朝食は昨日のご飯の残りで定番のおじや、ライスクッカーを電熱器にかけるだけで作れるので非常に簡単。いつもはレタスを入れるが今日は白菜が残っているのでそれを使う。

朝食が済んでも雨は止まずひどくなってきている。何もできないので早めにお昼用のサンドイッチを作ってしまう。tは外で遊びたがるが雨では仕方がない。

天気予報では昼近くから晴れる予定だったがまだまだ降りそうだ。使わない物から片付け車に運ぶ。
退屈するtを何とか大人しくさせていたが10時くらいにはもう限界。雨が小降りになったので昨日の干した柿の様子を見に3人で管理棟に車で移動する。

管理棟で天気の様子を聞くと昼から晴れる予報だが怪しいらしい。それでもテントを乾かしたいので延長のお願いをしてテントに帰った。(延長料金は1時間200円)
時間が最大夕方まで自由になったので気持ちが楽だ。tはmと切り紙細工、私はのんびり片付け。そのうち完全に雨が上がり風が出始めた、太陽も時々雲の合間から見えている。風は予報通りでテントを乾かすには都合がいい。

リビングの窓を全開にして風を入れると結露した水滴が天井から落ちてくる。寝室でサンドイッチを食べ終わりtはまたラジコンカーで遊び始めた。

テントの前後を全開にすると風が強いため見る見る乾いてゆく。
1時半ころには全てが乾き撤収が完了した。
2時間分の延長料金400円で焦ることもなくテントが乾き延長して正解だった。

その後管理棟で干してあった渋柿を袋に入れ、tはテントを撤収している間待っても落ちてこなかったカリンの代わりに管理人さんが拾ってあったカリンを頂きました。
そして帰りには外までお見送りいただきありがとうございました。

帰りの道中、新幹線が見えたためtは大喜び、車が止められ新幹線が見える所を探しかなりの時間新幹線を見てから帰りました。

最後までお読みいただきありがとうございます、他の内容もぜひこちらからどうぞ

岐阜県不破郡関ヶ原町大字今須2048番地


その他の情報は1つ前の日記をご覧下さい。

お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


グリーンウッド関ヶ原(No,1) 2003年10月4日(土)〜5日(日)

その他の写真、及び場内の写真

AM11:30発(晴)岐阜市内を抜け21号線を関ヶ原に向かう、関ヶ原交差点を抜け米原方面へ5〜6分、今須門前入口(案内板あり)を左折、5分ほどで到着、自宅からは37km1時間ほどで非常に近い。

グリーンウッド関ヶ原”はホームページ等の案内にはチェックイン3時とあるがオートキャンプは1時30分に入ることができる。フリーサイトはデイキャンプが入るのでたぶん区画サイトだけだろう。(要確認)

まだ時間が早いので受付前に場内を見せてもらう。すでにサイトは決まっているので散歩をしたり区画の中のレイアウトを考えるには丁度いい。全体の印象としては小さめのキャンプ場だがよく整備されている。

今回のサイトはA4、炊事棟の近くですぐ前が池になっている。池の横には滑り台と砂場があるのでtは早くも砂場から離れない。
右と炊事棟よりに1段高いサイトがあり見下ろされる感じになりそうだが広さは充分、木陰はまったくなく、夏はかなり暑そうだ。

1時30分になり受付、私たちは3番目に列んだのでよかったが、用紙に記入があるので時間がかかる。サイトは決められているので焦る必要はなく少し時間をずらせた方がいいかもしれない。

今日は天気予報が当たり風が強い、隣から焚き火の火の粉が飛んで来ないようサイト内の一番風下にテントを張りたい、しかし入り口の関係で横から風を受けてしまう。3度ほどやり直しやっとフライをかけ終わる。これからは少々不便でも風には逆らわないようにしよう。
インターネットのピンポイント天気予報で垂井は北風とあったがここは西風、冬は伊吹下ろしで風が強いかもしれない。

サイトの地面は噂のように尖った砂利が多い、ただしAサイトは砂が入れてありまだ良いようだ。(その他の情報に追加情報あり)
私たちのA4サイトは車の入る位置は砂利が多く残り3分の2は芝生と砂で快適そうだ(写真参考)、しかし今回は車を奥に入れ少しでも風除けにする。

テントのリビングにテーブルや椅子、その他の物を運び入れ設営終了、今回は1泊で寒い季節仕様でタープや食器用ケース等は省略で設営が早い。

回りを見回すと区画サイトは隣が空いているがほぼ満員、コテージ等も満員らしい、電源が無いフリーサイトのみが空いている。
私たちも自宅から近くて(高速ICからも10分程)電源が料金に含まれ値段が手ごろ、交通費がほとんどかからない事を考えるとかなり安上がり、木陰がないので寒い季節に手軽に来るための様子を見る目的のキャンプだが、手軽に来られるだけに真夏の込んだキャンプ場と変わらない。少し来る時期が早すぎたかもしれない。

少し遅い時間になり空いていた隣のサイトにトレーラーが到着、車が大好きなtは目が釘付けで動こうとしない。「すごいね、いいね、あんなのに寝たいね」等の連発だった。

夕方になり風が少し弱くなったので焚き火で栗を焼く、鋳物のフライパンに自宅から持ってきた小砂利を入れ私の父が採ってきた山栗を埋めアルミホイルで蓋をして火にのせる。

風がなければ外でバーベキューの予定だったが少し寒いのでリビングで電気グリル使用、今日は肉の代わりにロースハムとスモークタンなのでテント内でもそれほど煙らないだろう。ジャガイモは予定のように丸ごとホイルで包み炭火で焼く。

自宅でお昼のおにぎりと一緒に作ったおにぎりは焼きおにぎりにする予定だったがそのままで食べ、ハムは厚く切って焼き、他には椎茸、エリンギ、カボチャ。スモークタンは焼かないでそのままの方が美味しかった。

多くのサイトが外で食事をしている程度の気候だが寒くなった時のテストでもある今回のキャンプ、かなり快適だった。もっと寒くなった時はテントの裾からのすきま風を防げるといいが。

食事が終わりtは眠そうだがアルミ容器に入り火にかけるだけのポップコーンを食べたくて騒いでいる。焚き火で作ろうとしたが火が弱く膨らみ方が弱い、新しい薪を追加してから作るべきだったが何とか食べて満足したようだ。

tとmは寝室に移りリビングのライトを寝室にあたらないようにする、新しくしたライトは向きが調節でき便利だ、電球はアルミの傘で覆われるが発熱の少ないネオボール使用で触ってもそれほど熱くない。7wの電球に変え常夜灯にも使うため結露で漏電しないようシリコンを使い防水をした。

夕食後は眠そうだったのに今日は昼近くの出発で疲れていないためかtは寝てくれない、tに付き合うのに疲れたmと交代し私が寝室に入る。しばらくシュラフに潜ったり転げ回っていたがやっと寝てこれからは大人の時間。

気温も10度弱に下がり焚き火には最適、昼に吹いていた風も収まり、星も綺麗だ。

しかし、回りがうるさい、昼から夜遅くまでずーっと吠え続けている犬。昼はもちろん暗くなってもサイトを横切る数人の子供達。サイトの外を回るよう注意しても焚き火のすぐ横を駆け抜けて行く、1人が「通っちゃだめと言われたでしょ」と言っても「大丈夫、大丈夫」と通って行く。親から丸見えのはずだが、、、大人達は外を回って行くのに子供は通るのが当然だと思っているのか。ケガをしてもらっても困る、物を壊されても困る、地面には火箸や薪も置いてある、延長コードも引いてある。

焚き火を囲んでもあまり落ち着けないまま11時過ぎに寝ることにする。


2日目
5時30分に犬の鳴き声で目が覚める、雲が多いが東の空は朝焼けで真っ赤だ。
電熱器を使いケトルにお湯を沸かしコーヒー用のポットにコーヒーをドリップ。ケトルにもう一杯沸かしもう1つのポットに入れる。これで2人が起きてきたらすぐに暖かい物が飲める。
電熱器は時間がかかるが天気が悪い時外に出なくてもいいのは便利そうだ。

朝ご飯はカボチャのポタージュ、目玉焼き、トーストしたフランスパン、チーズ、レタス。目玉焼きはもちろん、フランスパンも電気グリルでトースト。

チェックアウトは12時なのでのんびり片付けられる。
tは小さなバッタを捕まえ喜んでお隣のトレーラーのサイトへ見せに行ってしまう。初対面なのにまったく困ったものだ、お隣は男の子と女の子のご兄弟の4人家族、撤収で忙しいのにお父さんにバッタを見せている。
でも図々しく遊びに行ったおかげでご兄弟とは仲良くなれたようだ。お兄ちゃんのTくんはtより3才年上、女の子Uちゃんは同い年の4才、それからずっと虫取りやボールで遊んでもらった。

キャンプ場では芋掘り体験ができるそうでお隣に誘われ一緒に行くことに。1000円で1区画1m四方くらいのスペースが割り当てられ競争する必要もなくゆっくり掘ることができる。スコップは借りられるので軍手があるといい。袋に一杯のお芋が穫れた。

芋掘りから帰り残りの片づけもほんの少し、tは相変わらずトレーラーが気になりうろうろ、ご主人から「乗ってみる?」と誘ってもらい大喜び。
乗ることが出来た上、初めてのトランプで遊んでもらい大はしゃぎ、本当にお世話になりありがとうございました。

11時50分お隣より一足お先にキャンプ場を出て帰りは関ヶ原まで逆のコースを行くことにする。
管理人さんにお尋ねすると途中狭いところがあるが通れるとのこと。行きと同じコースですぐに国道に出てしまうと何か物足りない、それにお昼ご飯用にサンドイッチの材料があるので何処かいいところがないか探したい。

山道がつづき、所々道は狭いが山の中に来た気分がしばらく味わえる。牧田一色の交差点で左折し関ヶ原に向かう。結局車を止めてのんびりするようなところはなかったが行きのコースに比べて気分はいい。(サンドイッチは結局自宅で食べた)

週末の落ち着かないキャンプの中でお隣のトレーラーのご家族と仲良くなれたことがこのキャンプの印象を良い物にしてくれました。本当にありがとうございました。
また、管理人さんはじめスタッフの方、勝手な事を書きましたがまたお世話になる予定です、ありがとうございました。

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その他の情報及び、感想

岐阜県不破郡関ヶ原町大字今須2048番地


キャンプ場に着くまでの案内板は関ヶ原方面より今須門前入口で左折する限りよく目立ち道路も広くて不安なく到着できます。
管理棟、炊事棟、トイレ等、立派で管理が行き届いています。
炊事棟にシャワーが、隣にトイレがありますが車椅子用のスロープがあり、トイレには身障者用のトイレも完備されています。
管理棟には燃料、薪、ペグ等、色々な商品が置いてありました。
炊事場には廃油利用の洗剤が置いてあります。

区画サイトは全体としては芝(草?)が禿げており、工事用に使うような尖った砂利の地面が出ています。Aサイトは砂が入れてあるようでそれほど気になりません。Bサイトは砂利が目立ちました。
私たちのA4サイトは車の入る入り口3分の1が砂利で残りは草地及び砂地で快適でした。また砂利のところで焚き火をしたので焚き火台から火が落ちても都合が良かったです。

地面は砂利が多いのでプラペグでは大変かもしれません。ソリッドステークでは抵抗なく刺さります。

(追加情報:03.10.14からBサイトの一部が工事中で芝を植えているそうです、毎年10サイトづつ改良しているそうなので来春には良くなるサイトもあるようです。ただ通年営業なので年中良い状態に保つのは難しいでしょうね、車を静かに動かすなどサイトを大事にしましょうね)

A4サイトから高速道路の音は聞こえますが回りが騒がしかったせいもあり気になりませんでした。
電車が通ると聞こえますがそれも大したことはありません。

AとBサイトは傾斜地に段々畑状に作られているので場所によっては見下ろされている状態になります。フリーサイトは草地で広々としていますが、高速道路が直接見えて夜は音が気になるかもしれません。フリーサイトの近くにあるバーベキュー棟の横に水道がありますがトイレは炊事棟の横まで行く必要があります、管理棟のトイレが使えるのかもしれませんが確認してません。

池の横の2サイトは後から区画割りしたものらしく場内地図にはありません。本来広場だったようです。広場として残してほしいですね。

サイト2つにつき1つの電源ボックスがあります。電源ボックスには2つのコンセントボックスがあり各3口のコンセントが付いています。1つのサイトで1つのコンセントボックスが割り当てられるわけですがそれぞれ20Aの容量が使えます。
電源用の延長コードは長い物または2本以上用意した方がいいと思います。今回の私たちの場合、電源から一番遠い位置にテントを張ったので2本を繋ぎました。

水道は上水道でそのまま飲めるそうです。

今回私たちは釣りませんでしたが管理棟の駐車場前に鱒釣り用の池があります。アマゴらしき魚も入っていました。

コテージやバンガロー、管理棟の隣には喫茶店があります。

ホームページに“ペット同伴の方は、ご予約の時にお申し出下さい。”とありますが今回ずっーと吠えている犬がいました。もちろん飼い主の責任ですが、予約の時に申し出るなら吠える犬なら連れて来ないよう厳しくしてほしいですね。私自身犬を飼っていたこともありますが無神経な飼い主は不愉快です。

キャンセル料は前日午後4時までは無料、それ以降は全額のようです。(要確認)

チェックインは1時30分(たぶん区画サイトのみ 要確認)ですが前日が空いていれば追加料金1500円で朝9時から使えるようです。(要確認)


最寄りの救急指定病院

国民健康保険 関ヶ原病院 TEL0584-43-1122
岐阜県不破郡関ヶ原町関ヶ原2490-29
内科 外科 脳神経外科 整形外科 耳鼻咽喉科 小児科 眼科 皮膚科 泌尿器科 放射線科 リハビリ科 歯科口腔外科 人工透析 救急

医療法人社団紫水会 藤井病院 TEL0584-43-0032
岐阜県不破郡関ヶ原町関ヶ原3238
内科 胃腸科 神経内科 循環器科 皮膚科 消化器科 内分泌科 血液内科 救急


警察
垂井警察署
不破郡垂井町宮代2875
0584−22−0110


お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


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