| こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ |
| 休暇村 越前三国オートキャンプ場 (No,7) |
2009年8月1日(土)〜8月5日(水) |
 (撮影中を見られた方、撮影方法は秘密にして下さいね。)
我が家の夏休みキャンプの恒例となった“休暇村 越前三国オートキャンプ場”ですが、今年で7回目となります。
例年は7月末から出かけるのを、今年は少し遅らせて8月1日にしましたが、それでも梅雨が明けず少なくとも前半は期待できない天気です。
前日夜まで迷っていましたが、今回は大雨で通行止めになる可能性のある奥美濃から九頭竜経由の道を避けて、各務原→米原→丸岡まで高速で行きました。 最初からそれを狙ったわけではありませんが、結果的には土曜出発で高速代が1000円になるのはありがたいですね。
天気は途中所々で雨、最初の目的地であるイーザでは、道中降ったり止んだりだった雨が降り続きそうな雨になってしまいました。 高速道路は空いていてイーザ到着は午前9時20分、開店時間の10時まで店の前で待ちました。 いつものようにお昼ご飯はそれぞれ好きな物を買い、夕食と明日の昼までの買い物をしました。
 キャンプ場前の海岸到着は11時15分。 今回は時間が早いのでキャンプ場の受付は後にして、お昼ご飯です。 雨が降っているのでテーブルは出しませんでしたがいつものベンチです。
受付には12時着、正規のチェックインは2時ですが、今年も早く入ることができました。 そして、今年も希望のNo,34サイトです。(お断り:サイトの予約はできません) 毎年使うサイトですから、帰ってきた感じがします。
今年の34番サイトは、少し盛り上がっていた地形が平らになり、草地が減り、少々荒れた感じがします。 それに、回りを見回すと水銀灯や道路の縁石の周辺の草が枯れています。 除草剤でも使ったのでしょうか。 一面の緑ではないのが少し残念です。
小雨が降っていますが、取りあえずタープを張りました。 シャツが濡れても体温で乾いてしまう程度の雨です。 しかし、張り終わった頃雨が上がり、その後の設営は、薄日が射すなど天気予報に反してありがたい天気です。
 設営がほぼ完了した頃、mとtは散歩に出かけました。 キャンプ場を出て、海浜自然公園に入ると遊具がありますが、そこで仲良くなったご兄弟が偶然前のサイトで、今年は最高に楽しいスタートになりました。
 特にお兄ちゃんはtと同じ年生まれの一学年下で名前が同じです。 そして、虫が大好き、自由にできる時間のほとんどを一緒に遊ばせていただきました。
 捕ってきた虫でも見ているのでしょうか?
今年は丸テーブルをハイタイプにして、真ん中には七輪を入れました。 テーブルの穴に合わせた口径の大きな七輪が欲しいのですが、雨の中の管理に問題があるので、今回は1000円弱で買える安い七輪です。 七輪を使わない時は外して、テーブルの蓋をして広くします。 外したとき置いておく場所に困るので、金属製が便利だったと思います。 このキャンプ場は七輪型の金属製バーベキューコンロが1泊500円でレンタルできます。 今回七輪を使ったのは2晩のみ、荷物を減らすことができるので、1000円なら借りてもいいかと思いました。
 今日の夕食はバーベキューです。 到着日は何もしない夕食が一番ですが、このキャンプの場合、毎夕食同じようなものです。 何年か前にtはサザエを食べなくて、このところ避けていましたが、今年は美味しく食べられたようです。
 肉は売場で味付けのカルビが美味しそうで選びましたが、ちょっと味が浸みすぎた味でした。 しかし、私たちの年齢も関係して年々肉の消費量が減ります。 tはサザエを食べると、沢山噛むのでお腹が膨れるようです。 味の付けてない普通の肉は余ってしまいました。
 普通の七輪では1個しか焼けない大きなホタテは柔らかくて甘くて美味しかったです。 サザエとホタテだけで満足できますね。
 夕食後は恒例の花火です。 当然、前のサイトのご家族と花火を持ち寄って一緒に楽しみました。
 子ども達が花火を楽しんでいる間いろいろお話をしましたが、お住まいが比較的近くて、この日記も見ていただいているとのことでした。 こうした出会いがあると嬉しいですね。
花火が終わってからもtとT君は虫取りで歩き回っています。 いつもなら私が付き合いますが、今年は楽ができます。 しかし、気温は24℃ほど、虫は少なそうです。 その後、シャワーを済ませ11時くらいにテントに入りました。
1時半ころ雨の音で目を覚ましました。 気温は低いですが湿度が高く、結露がひどいです。 リビングの濡れて困るものを移動させ再び眠りました。 その後3時過ぎ、顔に時々水が飛んできます。 インナーのメッシュに結露した水が落ち始めたようです。 インナーのリビング側を閉め、足元側はフックを一部外して、インナーの結露を防ぎます。 (初期ティエラ〈うちのだけかも〉はインナーの外側がフライ側と密着して結露します。)
2日目 朝目を覚ますと5時、まだ雨が降っているようです。 リビングに敷いたシートには水たまりができています。 湿度がかなり高そうだったので結露なのか、古くなったティエラの雨漏りなのか? いずれにしても2年ほどしていない撥水処理が必要なようです。
 起き出してリビングの水を拭いている間に雨が上がりました。 この写真はキャンプ場の敷地からすぐの海浜自然公園ですが、枯れた松林に植樹が始まっています。 クヌギやコナラも植えられているようなので、将来が楽しみです。
 雨は上がりましたが、海は霞んでいます。
 今年もハマナスの実が沢山なっていました。
 朝ご飯は残りのご飯使って簡単に。 そして、キャンプでは野菜不足になりがちなので、野菜ジュースです。
 食後はまた一緒に遊んでいます。
 今日は雨こそ上がりましたが、いい天気は期待できないためキャンプ場前の海で遊びました。
 去年のゴムボートも持ってきましたが、下ろすのが大変なのでこんなマットを使いました。 でも、流されないようにゴムボート用に使ったアンカーを付けています。 去年、ゴムボートは移動が目的ではなく、スノーケリングが未熟なtを休ませる基地として使いました。 年々上達する技術以上に精神的に体力的に向上するので、下ろす時に私の体力を消耗するゴムボートまでは必要なさそうです。
 ここは遠浅で、ごろた石の海底であまり変化がありません。 途中雨が降り、海の色も暗いですね。 海の中も濁りがあって暗かったです。 そして、水温はかなり低く、最初に入るときはウエットスーツを着ていても躊躇するほどです。
 海から帰った頃降った雨も上がって晴れてきました。 これで梅雨が明けてくれるといいのですが。 (この写真、トップの写真と比べて下さい。普通に撮影すると海はこの程度しか見えません。)
この後、イーザに買い出しです。 今夜は水族館の予定なので料理しないで(ほとんど毎日そうですが)、おまけにお皿も必要ないものを選びました。
これまでここでの虫取りは樹液の出ているところと水銀灯下が狙い目でしたが、ここ何年も樹液が出ている木がありません。 そこで今回はトラップを準備しました。 ストッキングの中に古めのバナナを入れ、焼酎と酢と黒砂糖を混ぜたものに浸けました。 それを近くのクヌギやコナラに巻き付けました。 お友達になったT君はパイナップルのトラップを仕掛けたようです。 水族館から帰った後が楽しみです。
今夜は越前松島水族館に行くので夕食は簡単に済ませ、夜の割引が始まる6時に間に合わせます。 ほとんど毎年行く水族館は飽きていましたが、今年はちょっと違います。 去年から工事が進んでいたイルカショーが行われるプールが出来上がり、海洋館もオープンしています。
 tはお好み焼きです。
 mは笹ずしです。
 私は到着したお昼にも食べたサバ寿司、すごく美味しかったので2回目です。 ネギトロはみんなで。
 水族館には6時到着、イルカのプール横から見た夕日です。
 この場所は水族館の中から歩いて行けます。
 上の写真の位置から見た、水族館の全景です。 手前の岩で隠れた辺りに民宿が5件並んでいます。
 新しくできた海洋館の大水槽です。
 tは携帯電話で撮影中。
 大水槽隣の「さんごの海」
 大水槽のイワシの群を真上から見たところです。 有料ですが餌をやることができます。 この日は、すでに決まった量が終了していて残念でした。
 「さんごの海」は真上がアクリルになっていて、上に乗ることができます。 真上から見る魚は、ダイビングの経験があると見慣れた風景ですが、普通は不思議な感覚でしょうね。
 ハンマーヘッドと後ろはイワシの群です。 ハンマーヘッドを始め、サメ達はまだ小さいです。
 メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)から逃げてイワシの群がドーナツ状になっています。
 新しくできたイルカショーのプールです。 キャンプ場の前のサイトのご家族と待ち合わせをしてご一緒しました。 去年までは夜のショーはありませんでしたが、今年は土日祝日に1晩1回のみあるようです。 ただし、昼より簡素化されているようで、昼にあるボールを使ったショーはありませんでした。 3日目の海へ向かう道から遠いですが見えますよ。
 イルカショーのプールは横から見ることができます。 このイルカ君、この写真を撮る時は、移動しないで止まっていてくれました。 かなりゆっくりと見ることができましたよ。
 私を除く2家族が普通の展示スペースを見ている間、私はクラゲの写真を撮っていました。 写真だと目で見ていて気付かないところもよく見えます。
キャンプ場に帰ると、まずはトラップのチェックです。 期待してそっと近づくと、いました、カブトの雄と別の木には雌、これだけ水銀灯でも捕れない状態にトラップの威力は凄いです。 T君のトラップにも来ているようですが、まだ帰られていないのでそっとしておきます。 その後、T君によって、無事(笑)捕獲されました。
この夜も時間が許す限りtとT君は遊んでいます。 弟君は少し早く寝たかな?
すでに10時過ぎたころ花火をしたいと言い出しました。 もちろん静かにするべき時間ですから止めました。 T君も止められたようです。 こんな時、マナーに対して同じ感覚のご家族はホッとします。
3日目
 朝起きると5時、しばらくするとサイトにも日が射し、いい天気になりそうです。
 今日は海で遊ぶ予定なのでお弁当を作ります。 去年まではコンビニで昼ごはんを買ってから海に行きましたが、それが結構面倒で、特に今年行くところはコンビニとは反対方向です。 おにぎりを作るmは忙しいですが、おかずなど朝ご飯と兼用にできるので作るのも悪くないです。 写真は朝ご飯とお弁当兼用。
 tが手伝ってmがおにぎりを作ってます。

 朝ご飯です。
前のサイトのご家族は、今日お帰りなので、出かける前にお別れのご挨拶です。 特にtはサイトにいるときはT君とほとんど遊んでいたので、後半のキャンプが寂しくなります。 T君のご家族、楽しい時間をありがとうございました。 また、お会いできるといいですね。
 1年前から楽しみにしていた海岸です。 今回が初めてですが、いいところです。 ただし、駐車場から荷物運びがあります。 有料駐車場(500円、看板はありません)に車を止め、民宿の横を通って海に下ります。 今回はここのために台車を持ってきました。 ただし、坂があるので少々大変です。 でも階段がないのでありがたいです。 トイレは駐車場横にありますが、海水浴場ではないのでシャワーはなく、ライフセーバーもいませんから、安全に関しては自己責任です。
 空も海も青くて気持ちいいです。 ですが、岩の周辺は見た目より波があり、tを連れて通り抜けるのは危険なので、入り江から外に出るのは止めました。 入り江の中は、深いところで4〜5mあるので十分楽しめます。 2〜3mのところ中心に遊びました。
 いろいろ自分で準備させるようにしていたら、グローブを手のひらと甲を逆さにはめています。 まだまだ何をするかわかりません。

 mの泳ぐ姿、載せると叱られそう。(笑)
 メジナの幼魚が群れています。
 こちらは小アジです。
 風が強くて波もあるので、少々濁ってますね。
 浅いところは日が当たってきれいです。
 この海岸は公園になっていて、タープ程度なら張ることができます。 管理人さんらしき方が、「ペグを使ってもらうとありがたい、ときどき岩を持ってきて重しにして、そのまま帰る人がいるので困る。また、草の茂みにごみを投げ込まないで欲しい」と話していらっしゃいました。 マナー良く利用したいですね。
 お昼ご飯を食べながらいい眺めです。
その後、2時過ぎまで遊んで片付けましたが、シャワーがないので車のシートにタオルを敷いてそのまま乗りました。
キャンプ場に帰り、片付けを済ませるともう夕方です。 急いで買い物に出かけました。
 tは鰻がメイン、私たちはお刺身がメインです。 今回は真ん中の七輪で焼きながら食べてます。
 tの鰻丼です。
 私の好きな、マグロの中トロです。
 地元産のマダイです。
 甘エビはmの好みです。
 夕食が終わった頃。 夏休みらしく、回りのサイトも賑やかです。
 この位置に月が見えるのも見慣れた風景ですが、少々雲があります。 明日も晴れてくれるでしょうか。 この夜は一緒に虫取りをする相手がいないので、当然のように私が付き合わされます。 今夜もトラップには来ますが、水銀灯は相変わらず虫が少ないです。 その代わり、サイトは涼しく23℃程度、明け方は22℃まで気温が下がり、快適な寝心地です。
4日目 今日も昨日の海岸で遊びます。 磯の楽しさを覚えたtは、海水浴場には興味なさそうです。
 お弁当のおかずです。
 今日もおにぎりです。
 朝ご飯は、昨日買っておいたドーナッツ中心です。
 バックの木漏れ日が気持ちよくて、何となく撮ったライトです。 このキャンプ場は電気料金が含まれたサイト料で、経費節約と手間を省くため照明はすべて100Vを使っています。 このライトは向きが自由に変えられ、上が大きなクリップになっており、すごく便利です。 ソケット部分など、漏電が怖いところにはシリコンを入れて防水仕様にしています。 電球型の蛍光球で電球色を使ってます。
キャンプ場から見た海も波が高かったですが、昨日と同じ海岸も波が高いです。
 浅いところを中心に遊びます。
 今日はタモを持って魚を追いかけますが、捕まる訳がありません。
 小アジの目がこちらを見ています。
 海底の石をどけると、沢山のクモヒトデがいます。 ごそごそ動くクモヒトデはあまり気持ちよくないです。 石を裏返すのが楽しいtは手当たり次第荒らします。 生き物にとっては迷惑なので、元に戻すように教えました。
 休憩中、ますます波が高くなってきてます。
 昨日なら何とか外に出られたと思いますが、今日は完全に危険な状態です。 外海の濁りが上から見ても判ります。
 ここは座った深さだと思います。
 私とt、ここは30cm〜40cmの水深で、沖からの濁りが、とうとうここまで入ってきました。
 濁りもひどくなったので、そろそろ終わりです。
今日は昨日より早く上がり、周辺の洞窟を見て歩きました。 洞窟にはいろいろ祭られているので、あえて写真は撮りませんでした。
サイトに帰ると左右前のサイトが空いて、写真を撮るには絶好のチャンスです。 そして撮ったのがトップの写真ですが、少し上からの写真、お気付きいただけましたか。
以前は防風林の松林であまり見えなかった海ですが、この何年か、マツクイムシの被害で松が枯れ、見晴らしが良くなっています。 環境的には困りますが、写真を撮るにはいい具合です。 ですが、下から普通に撮ると海の写り方は物足りません。 そこで、少し上から撮る方法を考えました。 しかし、申し訳ありませんが撮影中を見られた方、撮影方法は秘密にして下さいね。
 今回最終の夕食はお刺身です。 マグロや甘エビはもちろん、イカやブリも美味しかったです。 そして、ウニ数の子と塩辛と白菜の漬け物を食べましたが、お刺身のお醤油だけでも塩分が多いのに、夜中まで喉が乾いて困りました。 当然、トイレの回数が増えるので、汗をかいて美味しいとはいっても、塩辛い物はほどほどにした方が良さそうです。
 夕暮れのサイト、最終日の夕暮れは回りのサイトが空いているので静かです。
 デザートのプリン。 羊羹にもあるように、ゴムの風船の割って出します。
 濃厚で美味しかったです。
 トラップには暗くなると雄雌のカブトムシがやって来ました。 しかし、ほとんど暗くなっているにスズメバチがいます。 右側にいるのはコメツキムシです。
今回雌のカブトは沢山捕れていますが、雄は少ないです。 スズメバチがいても諦められません。 いなくなるのをかなり待ちましたが待ちきれず、長い棒で追い払いました。 夜になってスズメバチがいることはこれまでなかったのですが、今年は何故か多かったです。 みなさん、カブトムシやクワガタに気を取られて刺されないように注意して下さいね。 また、ムカデも見かけます。 サンダルなどのような履物で歩き回らない方がいいと思います。
トラップはそのままにすると長く木に残ってしまいます。 必ず帰る前に処分しましょう。 ただ、明るくなるとスズメバチが増えるのでお子さんに任せないで、大人が処理した方が良さそうです。 処理するのが面倒なら、トラップの中身を木に塗るだけでも効果がありますよ。
この夜、虫取りのお子さんに付き添われるお母さんに声をかけていただきました。 日記を見ていただいているそうで、去年までの写真と今年のサイトの写真が同じなので分かったそうです。 しばらくお話しして、翌日はtが遊びに伺いました。 もう1日早くお会いできれば遊べたのですが、またお会いできたらよろしくお願いします。
5日目
前日に食器類は片付け、朝食はパンやジュースを中心にしました。 そんなこともあって、撤収が完了したのは10時前、ビジターセンターで立ち寄って、ホテルに移動しました。
キャンプ場のスタッフのみなさん、お世話になりました。
tは例年、ホテルのプールで泳ぐのですが、これも今年は止めるそうです。 ただプールで泳ぐだけでは満足できなくなったようです。
 ホテルではお土産を買い、休憩しました。
その後、名残惜しい休暇村を後にしましたが、mとtはほとんど眠っています。 九頭竜に向かって直行すれば通らない勝山ですが、時間が早めなので、「福井県立恐竜博物館」が気になります。 mと相談したいのですが、寝ているのを起こすのも可哀想で、取りあえず勝山に向かいます。
博物館の近くまで来てmを起こし、相談しましたが、tも起きているので事実上事後承諾です。 お昼ご飯はコンビニのサンドイッチなどで、車を走らせながら済ませました。
「福井県立恐竜博物館」は一昨年ゆっくり来ていますから、今回は少し時間があれば問題ないでしょう。
 前回は朝一番でmとtだけの写真が撮れましたが、今回は当然無理な相談です。
 特別展看板の前です。
 特別展の後は、常設展入り口の最下部に降りていきます。
 化石を見ながら「ダイノストリート」を歩きます。
 「ボーンベッド」、2回目ですが、やはり印象的です。



 触ることができるティラノサウルスの頭(レプリカ)に頭をを入れさせ「驚いた顔して!」面倒そうですが、珍しく素直にモデルになってます。
 時間がないので、急いで見た展示ですが、階段を上がって最後はお土産コーナーです。 そしてここからが長かったです。
 1時間ほどかけてやっと決まったのがこれです。 以前から欲しがっていた、肉食恐竜の歯の化石です。 獣脚類「カルカロドントサウルス」の歯です。 写真ではわかりませんが、肉食恐竜の歯の特徴である、縁のギザギザもしっかり残っています。 体長10m〜14m 頭骨長1.6mにもなる史上最大級の肉食恐竜らしいです。 お土産売場ですから、ティラノサウルスの歯のように、いくらするのか分からないようなものは売っていませんが、それでも高い物は20万円程度ものが並んでいます。 とても子どもに買うような値段ではありません。 その中で、「カルカロドントサウルス」の歯は安めの値段設定です。 きっと沢山発掘されるのでしょう。 大きめの歯は4万円近いですが、写真の歯は12800円、それでも普通なら買わないですが、tはキャンプに出かける前に、おじいちゃんからお小遣いを1万円もらっています。 以前から欲しがっていたこと、適当なものをいくつも買うより価値があることを考慮し、足らない分は私たちが補助して買いました。 そんなことで、展示物を見るのと同じくらい買い物に時間を費やし、九頭竜湖に向かって出発しました。
帰宅後:上のリンクのWikipediaを読むと「ニセモノ注意」とあります。 確かにこの歯もモロッコ産で比較的安く、Wikipediaに書いてあるようにスピノサウルスもこれ以下の値段で売っていました。 本物か偽物か、専門的な知識のない私には確かめようもなく、福井県立恐竜博物館内で売られていたことを信用するしかないでしょう。 しかし、冷静に考えると、それほど産出するはずもなく、この値段は安すぎるのかもしれませんね。 tとこの話をしながらルーペでじっくり観察しました。 私とtの共通の意見は、「本物!」 表面の細かなひび割れと質感、これだけの物を作ったら大変なことだとの意見で一致しました。 真実はわかりませんが、私たち親子としては夢があればいいと思います。
途中「道の駅 九頭竜」では時間が遅くてティラノサウルスは動いていず、温泉に向かいます。
向かった温泉は「九頭竜温泉 平成の湯」
 山の中の気持ちのいい場所にあります。 そして、温泉を出たのが午後6時、途中九頭竜湖手前では小雨が降り、薄暗いです。
九頭竜湖を通り過ぎ、岐阜県に入ります。 いつものように時間節約でスーパーに寄って夕食を買い、車で食べました。
自宅到着は10時少し前、忙しい帰り道でしたが、無事今年の夏休みキャンプも終了しました。
去年の日記で「28日中25日間はほとんどが晴れて、すばらしい確率でいい天気に恵まれました。」と書きましたが、今年もかなり不安な天気予報にかかわらず恵まれた天気だったと思います。 初日雨が降ったとは言え、設営途中に上がり、本格的な雨は夜中のみ、完全に晴れたのは3日間ですが、やはり今年の晴天率もかなり高かったと言っていいと思います。 今年で撤収日を含め合計33日間の滞在中、晴れは29日程度と思っていいでしょう。 我が家には相性のいいキャンプ場です。
 今年最小のカブトムシと最大のカブトムシです。 幼虫時代に餌をどれだけ食べたかだけでこれだけ差が出るとは凄いです。
 今年はカブトムシの雄が写真の7匹プラス1匹の合計8匹 カブトムシの雌が12匹 ミヤマクワガタ雄1匹 コクワガタ雄2匹 クワガタ雌(種類不明)3匹 カナブン5匹でした。
その他の情報及び、感想
福井県坂井郡三国町崎 “休暇村 越前三国オートキャンプ場”

このキャンプ場は例外的な日もありますが、真夏のキャンプ場としてはすごく静かでマナーがいい方が多いようです。 ただ今年は1晩だけですが12時過ぎても宴会中のグループがありました。 以前は見回りがあったはずですが、今年は見回りをされていないそうです。 やはり、見回りをして注意をして欲しいですね。
去年は気になったハロゲンライトを水平に使われているサイトは見かけませんでした。
生ゴミはもちろんですが、普通のゴミもトビに荒らされるので注意が必要です。 去年は夜タヌキを見かけました。 どこのキャンプ場でも同じですが食料には注意して下さい。
蚊はいますが、蚊取り線香や虫除けでそれほど気になりません。 アブやスズメバチがいますので注意してください。 夜はムカデを見かけます。 暗くなったら素足で茂みを歩くのは危険です。 芝生も念のため注意した方がいいと思います。 テントも寝室部分のファスナーは開けたままにしない方がいいです。 今年は樹液が出ているクヌギはほとんどなく、コガタスズメバチがサイトに時々来る程度でオオスズメバチは見かけませんでした。 しかし、樹液が多い年は必ずと言っていいほどスズメバチがいますから林に入るときは注意が必要です。 今年は虫取りのトラップに夜でも来ているコガタスズメバチを見かけました。
今回、海浜自然公園とキャンプ場の境辺りでマムシらしきヘビを見かけました。 夜遅い時間でしたから、暗がりには注意しましょう。
虫取りで12時近くまで歩き回り、大きな声で話す家族を毎年を見かけます。 私たちも10時過ぎくらいまでは歩き回り、足音だけでもご迷惑をお掛けしているのではと思いますが、せめて話し声くらいは気をつけたいですね。
以前の日記を見ていただくと写真がありますが、サイトはかなり柔らかなところがあります。 我が家はタープが大きいので、特に用心して50cmのソリッドステークプラス40cm2本使用などといったペグダウンの方法も使っています。
今回行った海岸の詳しい情報(ヒントは書いておきましたよ)は、私がこの場所を知るきっかけになった情報は、ある方が他の方に教えていただいた情報なので、ネット上での公開は控えさせていただきます。 個人的にメールをいただければお答えできます。
ショッピングワールド “イーザ” 食料品全般、衣料品等、マクドナルド、ミスタードーナツ、他 魚貝類が多いですが、アワビ、岩牡蠣等、高級な物はありませんでした。 野菜は地元産コーナーが安くてお勧めです。 こちらは会員になると少しお得になります。 我が家は年に4日の利用ですが会員になっています。
“食彩館” スーパーマーケット、食品全般
“セリオガーデン” スーパーマーケット、食品全般。
“コメリ” 一般的なホームセンターで花火や虫かご等を忘れても買えます。
最寄りの救急指定病院 (体調が悪いときは各自で判断されるより休暇村のスタッフに相談されることをお勧めします)
医療法人慈風会 宮崎病院 TEL. 0776-82-1002 坂井郡三国町北本町2-2-6
医療法人社団至捷会 木村病院 TEL. 0776-73-3323 坂井郡金津町市姫3-18-1
医療法人泉寿会 加納外科病院 TEL. 0776-73-0259 坂井郡金津町花乃杜1-2-39
春江病院 TEL. 0776-51-0029 坂井郡春江町江留下屋敷62-5
荒川外科病院 TEL. 0776-66-0012 坂井郡丸岡町本町4-27
最寄りの警察署 三国警察署 福井県坂井郡三国町緑ヶ丘4丁目15−40 0776(82)0110
最後までお読みいただきありがとうございます。
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お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。
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