休暇村 越前三国オートキャンプ場 他の年の日記を覧頂けます。
2016年  2015年  2014年  2013年  2012年  2011年  2010年  2009年  2008年  2007年
2006年 2005年 2004年 2003年

こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ
  休暇村 越前三国オートキャンプ場 (No,14) 2016年8月5日(金)〜8月9日(火) 

 
海から帰り、シャワー後の静かな時間です。


今年で14回目(連続14年 たぶん今年が最後です)になる“休暇村 越前三国オートキャンプ場”ですが、今回の5日間で68日間になります。
今年の出発は朝6時00分、九頭竜湖経由でイーザに到着したのが11時頃、今回も昼ご飯はお店に行く予定なので買い物はしません。
そして、1年間楽しみにしていたバートランドに向かいました。



 
お店の名前は「バードランド」、ログハウスで素敵なお店です。
ナポリピッツァ協会認定店です。
去年到着時の昼食で感激し、帰りにも寄ったのですが、お昼の定量がなくなり食べられず、今年も楽しみにしていました。



 
それぞれ好きなピッツァを注文しキャンプ前の寛いだひとときを過ごしました。

そして、まだ少し早いですが、キャンプ場の受付に向かいました。
アーリー料金を追加してサイトに向かいましたが、サイトの隣を確認するまでドキドキします。
去年まで3年連続で非常に迷惑したグループが入っていなければいいのですが。
キャンプ場内の道路からサイトが見えてホッとしました。隣は空いてその隣には違う家族が入っています。

ある程度設営を完了したので、自宅から送った荷物を隣のホテルに取りに行きます。
去年行方不明で大変だったので、今年は事前に到着を確認してあります。

今年は例の夜中にうるさいグループがいないだけでもありがたいのですが、隣に入った家族は設営が終わってからも、何時間も車のエンジンを掛けたままです。
小さな子と母親が涼んでいるようですが、キャンプ場に来てまで車のエンジン音を聞いているのは苦痛です。
早めに夕食を食べに出かけることにしました。
夕食は去年も行ったイーザの横にある「トマト&オニオン」に行きました。
たっぷり食べられて、特に行きたいところがないとき手軽なファミレスです。



 
夕食が終わって帰ってきてもまだ空の明るさが残っていました。



 
キャンプ場前の海岸です。今年も漁り火が多いです。


2日目

例年と同じように、朝ご飯と昼ご飯をコンビニで買っていつもの海に向かいました。
今年初日も東屋が確保でき快適でした。



 
波がなくて水中の海藻まで見えています。



 
海から帰り、機材をざっと洗い終わればしばらく静かな時間です。
この頃はみなさん出かけてしまい、新たな設営中のサイト以外は静かなキャンプ場です。



 
今日はイーザで買い物、サイトでの夕食です。
今年はご飯さえ炊かず、ご覧のようにそれぞれ好き勝手な内容です。



 



 
夕方になるとキャンプ場のスタッフの方がリヤカーを引いてやってきます。
以前は生ビールだけでしたが、今はいろいろ積んでますね。管理棟の冷凍庫にある氷なども持ってきてもらえるようです。



 
夕食後は相変わらずエンジン音が気になるので海に避難しました。
人がいなくなった海岸は静かで涼しくて快適です。


3日目

今日もコンビニで買い物し、全く同じ流れで始まりました。
波も静かでいい天気です。



 
石鯛の幼魚は警戒心が少なくて可愛いです。



 
今日は東屋が空いていなかったのでロゴスのクイックスクエアシェルターで過ごしました。
少々暑いですが、海が近くに見えるのは気持ちがいいです。



 
今夜の夕食は、とうとうご飯さえ買ったものです。(実は今回お米を持参していません)



 




 
mとtは毎年来ていた水族館ですが、私は何年ぶりでしょうか。
今年は夜の割引が復活しましたが、イルカショーが昼に比べて短いので、割引があって当然の気がします。



 
鰯が群れで泳ぐ様子が見られます。



 
水槽の上に降りるとき、階段から降りるので、最初の1歩は少し躊躇します。(笑)


4日目


 
早朝のサイトです。



 
以前は海に出かける前にお弁当を作っていましたが、最近はコンビニで買うので余裕があります。



 
今年の海は3日間とも静かでしたが、最終日の3日目は特に静かです。
波があると近づけないところも行けますし、緊張感も違い、やはり楽に遊べます。



 
海から帰ったひととき、そよ風が気持ちいいです。



 
サイトで頭上を見上げるとこんな感じで気持ちいいですが、実はこの木(エノキかな)がちょっとしたくせ者で、サイト全体に樹液らしきものを拡散しているらしいのです。
木の下のテントはもちろん、車も半日もすると細かなきらきら光る樹脂状の物で汚れます。
毎年のことですが、今年は特に量が多いようです。
今回も帰ってから、駐車場にテントを広げ、中性洗剤と高圧洗浄機の水圧をゆるめにして洗いました。



 
こんな実がなっています。


5日目


 
tは去年まで、このキャンプ場とここの海は何歳になっても来ると行っていたのですが、今年はそろそろ終わりにしたいと言い出しました。
毎年同じ場所で泳ぐので、水中の地形も覚えてしまい、魚が少ない年は刺激が足りないようです。
それにキャンプその物も、もうとっくに親と来なくなっても不思議ではない年齢です。
そんなことで、毎年ここに来るのも取りあえず終了ということで、撤収前に記念撮影をしました

私の感想としては、夏の海辺のキャンプ場としてはかなりいいとは思いますが、世代間のギャップなのか、回りのマナーも気になりくつろげなくなっていることもあります。
また、体力のピークを迎えつつあるtに付き合って1日5時間近く(今年は少し短かったかな)海に入っているのもいつまで続くか不安に感じ始めているこの頃です。
幼稚園から高校3年まで14年間、途切れずよく続いたと思います。
そんな意味でも、丁度いい時期なのかと感じています。

そして、毎年書いていますが、今年5日間で雨が降ったのは朝早く1〜2時間、出かける頃には止んでいました。
今年も設営、撤収、遊んでいる時間帯の晴天率が上がり、14回で68日中64日間が晴または曇で(夜雨が降った場合と行き帰りの雨は回数に入れていません)、もうこれは奇蹟です。

これだけ長く利用させて頂くと、自然の変化、人の変化も感じます。
スタッフさんにも、自然の話を聞かせて頂いたり印象に残る方がいらっしゃいます。

沢山の方とお知り合いになり、中には毎年お目にかかって仲良くして頂いたり、思い出もたっぷりです。

みなさん、いろいろお世話になりありがとうございました。


撤収後は三国サンセットビーチの“三国温泉ゆあぽーと”に行きました。ずいぶん久しぶりです。





 
帰りの昼ご飯は再び「バードランド」です。温泉後のお昼ご飯はスッキリして落ち着きます。



 
初日と同じコースなので、サラダ、前菜とデザートは同じですが選んだピッツァは違います。

すべての締めのお昼ご飯は美味しいピッツァで満足でした。



今日はお風呂が終了しているので、九頭竜の温泉前を通過し、自宅に向かいました。
岐阜に着いた時にはまだ明るく、時間に余裕があったので自宅を通り越し、ちょっと気に入っているラーメンを食べに行きました。



その他の情報及び、感想

福井県坂井郡三国町崎

“休暇村 越前三国オートキャンプ場”

http://www.mapion.co.jp/m2/36.24824934532468,136.14095666666665,15
このキャンプ場は小さなお子さん連れのご家族が多く、本来は真夏の海辺のキャンプ場とは思えないほど夜が静かです。
値段は福井県の標準より高いですが、設備が整っています。
電気代込みで、各サイトに流しあり、炉があるサイトもあります。
それに、レンタル品が充実しているようで、今年は特にレンタルテントとタープ、バーベキューのセットを利用されている方が多かったです。

何かトラブルがあってもホテルが隣接しているため24時間の対応が期待でき、小さなお子さん同伴でも安心して行けるキャンプ場です。

ただ、場内至る所にあった照明がメインの通路以外はなくなりました。
メインの通路を歩くには問題はないですが、管理棟まで最短距離の道を通る場合はライトが必要です。
でも、個人的にはテントに近いところに水銀灯があるより落ち着けるようになりました。

ほとんどの人が静かなのに、夜中までうるさいグループがいると目立ちます。
昔のように夜中の見回りを復活させて欲しいです。

ショッピングワールド “イーザ”


食料品全般、衣料品等、ミスタードーナツ、他
魚貝類が多いですが、アワビ、岩牡蠣等、高級な物はありません。
イーザは会員になると少し値引きがあったり、ポイントがもらえます。


“食彩館”


スーパーマーケット、食品全般


“バロー”


スーパーマーケット、食品全般。


“コメリ”


一般的なホームセンターで花火や虫かご等を忘れても買えます。


休暇村 越前三国オートキャンプ場 他の年の日記を覧頂けます。
2016年  2015年  2014年  2013年  2012年  2011年  2010年  2009年  2008年  2007年
2006年 2005年 2004年 2003年


他のキャンプ場もぜひこちらからどうぞ


お断りキャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。


ご意見・ご質問はsasaki@s-adia.com
Copyright© 2015, STUDIO ADIA. All Rights Reserved.