和泉前坂家族旅行村(No,2)はこちらから

こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ
 和泉前坂家族旅行村 2008年9月13日(土)〜15日(月)


AM8:30出発 11時到着
天気:13日道中雨 到着時晴 14日晴 15日曇 道中雨
メンバー:h君(tの友達) te君(h君の弟) h君のお父さん h君のお母さん m t 私

このメンバーでのキャンプは1年ぶりです。
これまで4回のキャンプはすべて雨が降っているため、今回は何とか晴れてほしいです。

今回のキャンプ場は去年の夏、大野市から石徹白に抜けるときに通ったことがあり、気持ちよさそうな場所だと印象に残ったキャンプ場「和泉前坂家族旅行村」です。

一般道を美濃から奥美濃の白鳥、九頭竜の道の駅に向かいます。
岐阜から奥美濃まで降っていた雨も上がり、九頭竜の道の駅に10時半頃到着しましたがさすが3連休、混んでいます。
恐竜が動くのを少し見てすぐに出発、11時には「和泉前坂家族旅行村」に到着しました。


九頭竜湖畔(158号線)を大野市方面に走り、朝日橋(九頭竜 道の駅手前)で右折15分ほどで入り口に到着します。
写真の道を降りると和泉前坂家族旅行村です。

坂を下りて右折すると管理棟があります。
さっそく受付を済ませました。
今日は前日に空いているので早く入れました。
正式なチェックインは午後1時です。
事前に確認して下さい。


タープのサイトは34番、ここを共有スペースに使います。
そして、写真の車の位置にh君ファミリーのキャンピングカー、奥の35番に私たちのテントを設営しました。
h君ファミリーは午後到着予定なので、電話で相談しながらサイトを決めました。

タープを張り終わって昼食にサンドイッチを食べましたが、ここで忘れ物が判明。
レタスとマヨネーズ、マーガリンです。
自宅の冷蔵庫に入れたままのようです。
ハムとチーズだけのサンドイッチを食べて、h君ファミリー到着には時間があるので道の駅周辺まで買い物に出かけました。
道の駅の前のお店にはマヨネーズ等はありましたが生鮮食品は置いてありませんでした。
後から知ったのですが、もう少し先に走ればお店があるようです。

キャンプ場に帰り車のエンジンを止めましたが、まだ音がしています。
回りを見回してもエンジンのかかった車はなさそうです。
キーを抜いても私たちの車の音が止まっていません。
ラジエーターの冷却用ファンが動いています。
すぐにディーラーに電話をして対処方法を聞きました。
リレーが焼き付いているのでバッテリーを外すしかないようです。
一度外して、元に戻しても回転することはなく、取りあえずキャンプ中は問題なさそうです。


h君ファミリーは2時頃到着、サイトはこんな感じです。
h君ファミリー、テントがないと設営が楽ですね。
我が家の今回のテントはSF5410DXなのでティエラに比べ随分早く設営できます。
この季節、テントは寝るだけなのでSF5410DXが便利です。


サイトの近くある岩にさっそく登っています。
怪我防止に、回りに落ちている頭大の石は拾って退けてありますが、下に岩が何個かあるので要注意です。
子ども達には登る前に注意を話して聞かせました。


先日、岩舟緑地で使ったボール当てゲームです。

いつもt1人だと親が相手ですが、遊び相手、それもh君は幼稚園からの親友ですから、親は楽できます。
虫を捕ったり、ふざけ合ったり、よく飽きないと思うほど遊んでいます。
te君は仲間に入りたくて2人の後を追っかけ回しています。
tはh君ファミリーのキャンピングカーが物珍しく、h君と2人で車から出てこないことも多くてご迷惑をお掛けしました。


今夜は手間のかからない鍋物です。
味は味噌味(我が家担当)、大人用にはもう1個のなべで味噌キムチ味(h君ご家族担当)を作りました。


今日はよほどお腹が空いたのか我慢できないようなので、子ども達だけ先に食べるのを許しました。


食事、シャワーが終わっての一時です。

子ども達は10時頃に寝かせ、私たちは11時頃にテントに入りました。
寝る前はh君のキャンピングカーで一緒に寝たいと騒いでいたtですが、遊び疲れたのか案外早く寝てくれました。

対岸のバーベキューサイトではかなり遅くまで騒ぐ声が聞こえましたが、川の対岸ですから何とか許せる程度の音だったと思います。
キャンプサイトは5組と空いており、虫の声が秋らしい夜でした。

明け方4時半頃トイレに起きると、寝るときはついていた照明(道沿いに所々照明があります)が全て消えています。
トイレは電気がついているので行きは目標がはっきり見えますが、帰る方向は真っ暗で、サイトのテーブルとテントにつけて置いた小さな照明だけが見えました。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、寝るとき明るくても常夜灯をつけたまま寝ることをお勧めします。



2日目

明け方近くに雨が少し降ったようですが、朝6時に起きると濡れているほどではなく、いい天気になりそうです。

朝ご飯は昨夜の鍋にご飯を入れておじやです。

何をする予定があるわけではないのでのんびりできますが、子ども達は川に行きたそうです。
そこで私は留守番(?)、私以外の全員が川に下見に行きました。
下見なのですぐに帰るかと思ったら1時間しても戻りません。
石投げなどして遊んだようです。

お昼ご飯はパスタを茹で、レトルトのカルボナーラを絡めるだけで簡単に済ませました。
パスタは3人で5束完食、フランスパンも食べたので満腹です。

h君ご家族も偶然パスタでした。


午後からは川で遊ぶことにしましたが、h君は水が冷たいので泳ぐのは止めて、水着に着替えたのはtだけです。


この辺りは浅いので小さな魚が少しいるだけのようです。


ここは水深がかなりありますが、すぐ下流が浅くなっているので厳重な監視のもと泳がせました。
この辺りは水深があり、泳ぐのが得意なら楽しそうな場所ですが午後は日陰になり寒そうです。


この写真は笑顔ですが、フローティングベストなしで水深が2m程度、かなり緊張感があったようで、いい体験だったと思います。
普通はフローティングベスト着用をお勧めします。


冷えた体を温めています。


ふざけ合っています。





川に行く前にみんなでカレーを作りましたが、写真を撮っていません。
子ども達も野菜を切るなど手伝いました。
そう言えば出来上がりも食べている写真もありません。
随分写真を撮るのをさぼってしまいました。

夕食後はトランプをしたり、絵を描いたり、楽しく過ごしました。
今日はお客さんが少し増えましたが、それでも静かな夜です。
今夜も対岸では花火を上げたりして賑やかです。
バーベキューサイトの打ち上げ花火が綺麗でしたが、キャンプサイトではない場所なので許可されているのでしょうか。
花火に関しては確認していないので、手持ちにしても打ち上げにしても、花火をする場合は事前に確認して下さい。


3日目


朝1番のコーヒーではなく、ココアです。


撤収中はh君のお母さんにバドミントンを相手してもらいました。
お陰で10時半には撤収が終わりましたが、h君とtは帰りが近づいて元気がありません。
これから場内を移動し管理棟に向かう間だけこちらの車にh君を乗せました。
1つのシートに2人で座って喜んでいます。

チェックアウトをして温泉に向かいます。
帰り道の奥美濃にも温泉はありますが、3連休で混むと思います。
そこで、再び九頭竜の道の駅を通り、8月に立ち寄った「九頭竜温泉 平成の湯」に向かいました。
午前中だったこともあると思いますが、狙い通り空いていて快適でした。



温泉の帰り、みんなで動く恐竜を見ています。

その後、九頭竜湖畔でカップラーメンなどを食べて、h君ご家族と別れました。

我が家はその後休憩したりしながらのんびり走りましたが、一度焼き付いたリレーは正常に戻らず冷却ファンは動きません。
途中雨が降り始め、気温が低いのが幸いです。
3連休に関わらず、ほとんど渋滞がなく美濃市市街地手前まで来ましたが、坂でほんの少し渋滞しただけで水温計の針が急上昇、急いでエンジンを止めました。
この時はすぐに動き出しましたが、これから途中渋滞しやすい地域があります。
そこを避けるため、東海北陸自動車道で岐阜市まで帰りました。
(後日、リレーの交換で修理に出すと2万7千円ほど、今回のキャンプ以上の出費になってしまいました。)

そして、恒例の回転寿司で早めの夕食を食べて帰りました。


h君ご家族、今回も楽しいキャンプが過ごせました。
ありがとうございます。
また、管理人さん、スタッフの方、お世話になりありがとうございました。


その他の情報(2008年9月の情報です)

和泉前坂家族旅行村
福井県大野市朝日前坂6−23
TEL0779−78−2248




管理棟


管理棟横、分別ゴミ入れ


管理棟横 シャワー棟


ケビンサイト


管理棟から対岸のオートキャンプサイトに渡る吊り橋


吊り橋、オートキャンプサイト側


吊り橋を渡って右側 以前はキャンピングトレーラーが設置されていたようです。


吊り橋を渡ってすぐ左にあるトイレ。
綺麗に清掃されていました。
今回のように空いているときはいいですが、混んだとき男性の大の方が1つなので足りるのかちょっと不安ですね。


トイレの上にあるシャワー棟
お湯がぬるい上、出方が非常に悪いです。
スタッフの方のお話では「水圧が低くて申し訳ありません」とのことでした。
3分100円ですが、頭と体を洗うと最低200円は必要で、それでも体は温まりませんでした。
なんとか改善していただきたいです。


吊り橋から見た河原ですが、オートサイトの横辺りです。
オートサイトから一番近いですが、泳げる場所ではありません。


オートサイトと上の河原に挟まれた辺りでフリーサイトです。
炊事棟に上がるのが不便ですが気持ちよさそうな草原です。


シャワー棟の前にはこんな椅子がいくつかありました。


電源サイト、駐車スペースが奥に長いので大型のキャンピングカーでも入れそうです。(要確認)
しかし、テントとタープを張るには細長くてちょっと辛いかな。


シャワー棟から少し上がったところにある炊事棟です。


同じく炊事棟


私たちのサイトより下を見たところです。
左右に長い駐車スペースから下が電源サイトです。


私たちのサイトから上を見たところです。


私たちのサイトの向かい側辺りです。


一番奥には水車小屋がありました。


こんな陰のあるサイトもありますが、時間により日が当たるのでタープは必需品でしょうか。


他にもサイトがあるようですが、そちらは今回見ていません。
水は沢水なので生では飲めません。
我が家はいつものようにペットボトルの水持参ですが、鍋物やご飯にはここの水を使いました。

ペグはタープにはソリッドステーク40cm テントには30cmを使いました。
打ち込みやすい方だと思います。

夏は川がありますが、他に遊び場所はなさそうです。
噂では夏の川辺には虻が多いそうなので要注意です。

ここの区画ははっきりした線などがなく、場所によっては車が境界線になります。
譲り合わないといけない場合もありそうです。

遊具などはありませんが、綺麗で気持ちのいいキャンプ場です。


チェックイン
キャンプサイト:13:00〜
ログケビン:14:00〜

チェックアウト:12:00

オートキャンプ:3500円
オートキャンプ(電源付):4000円
デイキャンプ:1500円
バイクキャンプ:1500円
ログケビン:6000円
清掃協力費(1回の利用に1度徴収):大人100円 子供50円

料金は2008年9月の情報です。
詳しくはお問い合せ下さい。
TEL0779−78−2248

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最寄りの救急指定病院
(岐阜県側、福井県側、どちらがいいのか判りませんので管理人さんに相談された方がいいと思います。)


松田病院  TEL0779−66−3238
大野市要町1-13
内科・消化器科・胃腸科・外科・整形外科・泌尿器科・肛門科・救急

鷲見病院  TEL0575−82−3151
郡上市白鳥町白鳥2-1
外科 内科 脳神経外科 整形外科 眼科 耳鼻咽喉科 麻酔科
リハビリ科 歯科 救急

郡上市民病院  TEL0575−67−1611
郡上市八幡町島谷1264
内科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 泌尿器科 産科
婦人科 耳鼻咽喉科 放射線科 リハビリ科 人工透析 救急



最寄りの警察

大野警察署
福井県大野市友江11−7
TEL 0779−65−0110



お断りキャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


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