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  福井県立恐竜博物館 和泉前坂家族旅行村(No,2) 2010年9月19日(日)〜20日(月) 

 

(お断り:ここで使用した写真はすべてルールの範囲内で撮影した写真です。博物館内ではフラッシュ、三脚の使用は禁止です。展示物には触れることはできません、触れていい物には表示があります。)


今回は福井県勝山市の「福井県立恐竜博物館」で10周年記念の特別展が開催されているので見に行くことにしました。
日帰りも可能な距離ですが、帰りは「和泉前坂家族旅行村」で1泊します。


朝5時15分に出発、今回は美濃まで一般道を走り、美濃から白鳥まで東海北陸自動車道を使いました。


 
九頭竜湖畔の道路ですが、ここを通過するときは霧や小雨が多いです。
今日も晴れていますが、ここは霧が深いです。


 
福井県立恐竜博物館には8時20分に到着、駐車場はまだ空いていて、博物館のすぐ前に止められました。
この写真は入り口に並んだ時の写真ですが、秋らしい雲でいい天気です。

今回は開館10周年の記念特別展「アジア恐竜時代の幕開け−巨大恐竜の進化−」を見るために来ました。

特別展に入る前にお土産コーナーがありますが、帰りにはかなりの混雑が予想されるので先に買い物をしました。


 
特別展の開場には巨大恐竜の化石が所狭しと並んでいます。


 
この頭骨は日本初公開だそうです。
整えられたものより生々しいです。


 
これも日本初公開です。


 


 
特別展出口で記念撮影です。


 
今日は福井県の家族の日で特別展を除く常設展が無料で見られます。
その為かかなりの人出です。


 


 
10周年に合わせて展示が変わったのは上のエスカレーターを降りて、通路を通った突き当たりの「カラマサウルス産状化石」です。
頭部がずれている以外はつながったままの位置で、ほぼ全体が保存されている貴重な標本だそうです。


 
中心部には新たに動くティラノサウルスが展示されていました。
人目を引き、子ども達には受けそうですが、博物館の展示としては以前の方が好きです。

館内にはレストランだ1軒ありますが、11時半と少し早めでもかなりの行列でした。


 
tは「プテラノ丼」1000円です。
チキンの照り焼き丼ですね。


 
私とmは「ミュージアム ボルガライス」1200円です。

食事後は、3人それぞれが別行動で見たいものを見て歩きました。


 
これまで展示されていた、フクイラプトル・キタダニエンシスとフクイサウルス・テトリエンシスに加えてフクイの名前が付いた「フクイティタン・ニッポネンシス」が加わりました。


 


 
ドロマエオサウルス類で、全身が羽毛に被われた、これも新種らしいです。
研究が進んで「フクイ」の名がつくといいですね。


 


再び3人で合流し、少しお土産を買い足して、「和泉前坂家族旅行村 前坂キャンプ場」に向かいました。


 
ここは通り馴れた九頭竜湖畔の道から近く、2度目ですから迷うこともありません。
到着後受付を済ませて、電源サイトに向かいます。
電源付きのオートサイトは4000円ですが、1000円の割引券のお陰で3000円で済みました。
今回はほとんど泊まるだけの目的なのでありがたいです。


 
設営を始めた頃、奥の木で何か音がします。
よく見るとリスがいます。
ホンドリスでしょうか?
写真はかなりトリミングしているので、細かなところはわかりませんが、持っているのはクルミでしょうか。


 
今回は必要最低限の装備なので、設営も楽です。
遅い到着でしたが、明るいうちにのんびりできました。
ただ残念だったのは、カラッとした秋の空気を期待していましたが、到着前に雨が降っていたようで少々蒸し暑いです。


 
今日はテントもケシュアで手軽です。
雨が降るような天気予報ではなかったので、タープ下ではなく単独で張りました。


 
mの夕食です。
涼しいと思い、フリーは持参しませんでしたが、設営で暑くなり、受付で購入、250円でした。


 
tはスパゲティーとおにぎりとデザート


 
私は福井名物「ソースカツ丼」


 
暗くなってからの設営もあり得る計画だったので、途中のコンビニで買った夕食です。

今回は電源サイトで燃料はガソリンもガスもライターも持ってきていません。
何故かと言いますと、博物館で日当たりのいい駐車場に1日中駐車したからです。


 
雨上がりで少々ジメジメしていますが、メインのサイトとは離れて、周囲は私たちだけです。


 
夜中に降り始め、朝も降ったり止んだりです。
写真の方向はメインのオートサイトです。
私たちのいるサイトは以前はトレーラーが設置されていたようで、駐車スペースは広いですが、芝生部分が細長くタープが張りにくいです。
大型のキャンピングカーには最適ですね。


 
tが発見!「テントに穴が開いてる!!!」
ケシュアを畳むときはフレームを地面に押しつけるような畳み方をしますが、最初から擦れることを予想して、必ず防水シートの上で行いました。
それでも擦れて破れたようです。
見た目は悪いですが、防水には関係ない場所なので、帰ってから糸で縫いました。


 
今回唯一のコンロは電熱器です。
時間はかかりますが、ウインナー程度なら何とかなります。


 
カップのポータージュも美味しかったです。


 
お湯も電熱器で沸かしました。


 
他にパンです。


 
電熱器は思ったより温かいです。

その後、小雨の中撤収、9時半頃管理棟に向かいました。

ところで、この辺りは化石の産出で有名なところです。
管理人さんに化石のことを聞いたところ詳しく教えていただき、tは大喜びでした。
管理人さん、いろいろお話を聞かせて頂いたりお世話になりありがとうございました。

ここは福井県大野市ですが、大野市で化石を採取する場合、地主さんの許可、及び教育委員会の許可が必要です。
もちろん今回は許可はありませんが、地層を掘るのではなく、川に転がっている石を見る程度なら学術的な価値もなく問題ないだろうと、河原を1時間ほどかけて化石を探してみました。
シダらしき植物の化石をmが見つけました。

tは自分で見つけられなかったのが不服そうでしたが、予定より遅くなってしまったので管理人さんにご挨拶をしてキャンプ場を後にしました。

そして、何キロか逆戻りになりますが、夏の越前の帰りにも利用した「九頭竜温泉 平成の湯」に向かいました。
今回は定休日ではなく露天風呂にも入れました。


 
温泉から出た後、九頭竜の道の駅の中にあるお店でお蕎麦を食べました。
マイタケ入りのお蕎麦は美味しかったです。


 
tはこれです。

帰りは3連休の最終日なので混みそうな自動車道を避けて一般道で帰りました。
お昼が軽い食事だったので夕方マクドナルドでハンバーガーを食べ、明るいうちに自宅に到着しました。


今回のキャンプは恐竜博物館のおまけ程度だだったのですが、河原で化石を見つけたことで、tがまた連れて行けと大変です。
キャンプ場の河原以外にも化石が出るポイントが多いですが、教育委員会の許可はともかく、地主さんの許可の取り方なんて何も知りません。
そもそも、地主さんが何処のどの方なんて地元でない私にはわかりませんし、先が思いやられます。



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最寄りの救急指定病院
(岐阜県側、福井県側、どちらがいいのか判りませんので管理人さんに相談された方がいいと思います。)


松田病院  TEL0779−66−3238
大野市要町1-13
内科・消化器科・胃腸科・外科・整形外科・泌尿器科・肛門科・救急

鷲見病院  TEL0575−82−3151
郡上市白鳥町白鳥2-1
外科 内科 脳神経外科 整形外科 眼科 耳鼻咽喉科 麻酔科
リハビリ科 歯科 救急

郡上市民病院  TEL0575−67−1611
郡上市八幡町島谷1264
内科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 泌尿器科 産科
婦人科 耳鼻咽喉科 放射線科 リハビリ科 人工透析 救急



最寄りの警察

大野警察署
福井県大野市友江11−7
TEL 0779−65−0110



お断りキャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


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