ロックフィールドいとしろオートキャンプ場(No,9)
ロックフィールドいとしろオートキャンプ場(No,5)(No,4)(No,3)(No,2)(No,1)

こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ
福井県立恐竜博物館 ロックフィールドいとしろ(No,8) 2007年8月27日(月)〜28日(火)

今回は、tが夏休み前から行きたがっていた、福井県勝山市の「福井県立恐竜博物館」へ行くことにしました。
恐竜の展示物を見ることはもちろんですが、博物館のある「かつやま恐竜の森」で化石の発掘体験をすることも目的です。
(お断り:ここで使用した写真はすべてルールの範囲内で撮影した写真です。博物館内ではフラッシュ、三脚の使用は禁止です。展示物には触れることはできません、触れていい物には表示があります。)



午前5時に自宅を出発し、7月の越前三国キャンプ場と同じように白鳥経由で「道の駅 九頭竜」に向かいます。
白鳥までは多少雲があっても晴れています。
しかし、九頭竜湖周辺では霧、今日も晴れたきれいな湖は見られません。



「道の駅 九頭竜」では前回と同じように朝早いからか、タイミングがずれたのか、ティラノサウルスは動いていません。
早く到着したいので早々に出発します。

大野市から勝山市までは前回の帰りと同じ道を走り、かつやま恐竜の森には8時20分に到着しました。
3時間20分は目標より10分早い到着です。


駐車場は、まだ大部分が空いており、博物館に一番近い一画に止めることができました。

博物館はまだ開いていないので、かつやま恐竜の森を散策します。
広い園内には恐竜の像や遊具等があり、所々にある広場には恐竜の名前が付いています。






何処にでもよくある遊具ですが、乗る部分が恐竜の頭です。




博物館は9時から開きますが、9時半頃入ったとき、人影はまだ少ないです。
博物館の入り口では子供用に説明が聞ける器具を貸し出していました。
600円ですが、恐竜キングのゲーム用カード2枚(フクイラプトル・キタダニエンシスとフクイサウルス・テトリエンシス)が付いていてお得です。
入り口から入った階では「クジラが陸を歩いていた頃」と題した特別展が催されていました。


mとtが常設展入り口に降りていきます。


ドーム部分への入り口である、「ダイノストリート」を歩きます。


「ダイノストリート」を抜けると、「ボーンベッド」が現れます。
ボーンベッドとは骨化石が密集して産出する層のことだそうです。

しばらく中を見て歩き、恐竜化石発掘体験のため、会場に移動しました。
この体験は1度の人数が40名で、予約をして出かけることをお勧めします。
この日も予約以外は受付終了していました。


会場には、実際に恐竜の化石が出ている辺りの岩石が運び込まれ、発掘体験をすることができます。


対象は4歳以上、小中学生ですが、岩は簡単には割れません。(開催期間は「かつやま恐竜の森」をご覧下さい)


安全のため保護メガネをかけます。
親がサポートに入ることが出来ます。
岩はかなり硬く、結局親が割ることになります。
私は50分ほどの時間で手に豆が出来てしまいました。

体験の結果は2枚貝の一部が1個、植物の茎が2〜3カ所入った石が1つの成果でした。
仮に恐竜など貴重な物が見つかった場合、博物館で研究用になり持ち帰ることはできません。

その後、博物館に再入場しました。
食事前にミュージアムショップでお土産類を見ました。
とても買える値段ではありませんが、本物の恐竜の歯なども売っています。
そして、tの欲しい物の目星を付けてから食事です。

博物館内は飲食禁止ですが、レストラン「クレタ」があります。
1000円前後のメニューが中心です。


恐竜のスペースの中心部分です。


ティラノサウルス・レックス(複製)


タルボサウルス・バタール(複製)




このころ別行動で歩き回っていましたが、写真を撮られているのは気づいていないようです。


ジオラマをバックに



フクイサウルス・テトリエンシス(複製)



フクイラプトル・キタダニエンシス(複製)



平成19年7月4日に発掘されたばかりの実物です。
白い部分は石膏です。化石が壊れないように固められています。

これからの発掘成果が楽しみです。


参加体験型の展示がされた「ダイノラボ」でティラノサウルスの骨(本物)に触れることができます。
後ろに見えているのはティラノサウルス全身骨格のレプリカですが、いろいろな角度から見ることができます。

他にも化石クリーニング等を見てそろそろ帰る時間が近づきました。
そして、tが記念に選んだのは、この博物館とは余り関係がないスティラコサウルスの頭部モデル、子供の買い物としては高いですが、机の上に飾れていい記念です。

車に戻ると3時30分、私は休憩しましたが、tは遊具で遊びたいのでmが付き合いました。
そして、予定通り4時に石徹白に向けて出発です。

取りあえず「道の駅 九頭竜」まで向かいますが、そこからは石徹白に向けて、例の道を通ります。


「道の駅 九頭竜」道の駅では丁度ティラノサウルスが動いているところに到着、すぐに出発できるのでほっとしました。
(動いていないとtが動くまで待つと言い出すでしょう)
止まっているとき今までは口を開いていましたが、今回は閉じて止まりました。

例の道とは「ロックフィールドいとしろ」でpiyosukeファミリーさんと御一緒したとき、piyosukeファミリーさんが通られた道です。詳しくはこちらから、写真も載っています。
「道の駅 九頭竜」を過ぎ、石徹白方面に向かいます。
途中まではいい道ですが、後半に幅の狭い川沿いの道になります。
今回は夕方ですが晴れて明るいので良かったですが、piyosukeファミリーさんのときは雨が降っていて怖かったでしょうね。
運転している私より、私と同じ川側に座っているmは怖かったようです。
でも、同じような道が倍以上続く「いとしろ大杉」にくらべて距離が少ないだけいいかもしれません。

途中車を止め、川の中を見ると、水は澄みきって沢山のアユらしき魚が泳いでいました。
同じ石徹白川でもキャンプ場周辺の開けた感じとは違い、山の中を流れる川といった雰囲気です。

細い道を抜けるとすぐに「ロックフィールドいとしろ」の入り口です。
「ロックフィールドいとしろ」には5時30分に到着、1時間ほどで設営が完了しました。
タープもなしで、必要な物だけの設営は楽に終了します。


いい天気なので、ティエラのリビングは盛りつけなどに使い、外で食べました。
少々虫は多かったですが、天気がよく、適当に涼しくてくつろげました。


今回はキャンプが主な目的ではないため、夕食はレトルトの中華丼&親子丼のダブル盛りでした。
お皿の真ん中に細長くご飯を盛り、両側に中華丼&親子丼をかけました。
最後は混ざりますが組合せしだいで、それなりにいけますよ。
(今回の食器はすべて100円ショップのステンレス製です。数があるので使ったら拭くだけで持ち帰ります。こんな時は洗い物がないので楽です。)

朝出発が早く、発掘体験や博物館の見学で疲れました。
月がきれいでいい夜ですが、早く寝ることにします。
私たちは10時にテントに入りましたが、tはすでに夢の中です。

夜中1時頃、激しい雨で目が覚めました。
予報以上に天気が悪いようです。


2日目
5時に目を覚まし、外に出ると青空が少し見えますが、その後の天気予報は雨です。
朝ご飯を食べ始めた7時には雷が遠くで鳴り始めました。
携帯で雨雲の様子を調べるとこの後かなり荒れそうです。

予定では午前中魚釣りでもして遊ぶ予定でしたが無理です。
この後、ゆっくりし過ぎると午前中車に閉じ込められる可能性があります。
雷は鳴っていますが急いで撤収です。
tは車の中に避難させられ、遊びたくてブツブツ言っています。

1時間ほどで撤収完了、9時にはキャンプ場を後にしました。
結局、キャンプ場に滞在した時間は15時間半で過去最短でした。

帰りには温泉に入りたいのですが、時間が早すぎて開いていません。
郡上市美並まで走り、「子宝の湯」に入りました。
ちょっとカルキ臭いのが残念でした。

岐阜には1時ころ到着、お昼ご飯はいつもの回転寿司で済ませて帰りました。

キャンプに関しては駆け抜けるようなキャンプでしたが、必要最小限の装備での体験ができ、今後の参考になると思います。
そして、今回目的の「福井県立恐竜博物館」は遠くまで行った価値があり、また行きたいと思います。


参考に
博物館では1日中陰がない駐車場に車を止めます。
ガソリン・ガス等の燃料は保冷材がたっぷり入ったクーラーボックスに入れました。

「ロックフィールドいとしろ」に関する情報は下記の日記をご覧下さい。


他の内容もぜひこちらからどうぞ

お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


ロックフィールドいとしろオートキャンプ場 (No,7) 2007年6月8日(金)〜10日(日)

AM7:10出発
AM9:50着
天気:8日雷・雨 9日雷・雨 午後から晴 10日小雨

今回の“ロックフィールドいとしろオートキャンプ場”9日はある方と待ち合わせです。
梅雨に入る前にと決めた日にちですが、天気予報はかなり不安定で、いつも入る広場横のサイトは水の流れが激しいので避け、今まで入ったことがない管理棟裏手の回りより少し高めの61番、62番と2サイト並んで使えるところを選びました。

とこが、受付を済ませサイトを決めたころ雨が降り始め、遠くで雷まで鳴っています。
最初から車中待機です。
待ち合わせのご家族がいらっしゃる明日は落ち着くといいのですが。

雷は遠いので、小雨になるのを待って最初にドームタープを張りました。
設営中の荷物置き場と焚き火に使用します。

何とかあまり濡れないでテントとタープを張り終え、お昼ご飯にしました。
自宅で作ったおにぎりとカップラーメンです。
設営中、落ち着かないとき食べるにはこれが簡単で最高です。
到着から遠くで雷が鳴り続けていますが、カッコウやウグイスが鳴いて気持ちいいです。
サイト横の石徹白川はいつもとそれほど変わらないので、上流部もそれほど降っていないようです。

前回までこの辺りのサイトには入ったことがなかったのですが今回の61番はペグが刺さりやすく、土の表面付近には河原の石がないようです。
管理棟前や広場横付近とは随分違います。
ただ、今回のように雨が多いときは、長めのペグをしっかり打ち込まないと突然の風にペグが抜けることも考えられます。
私の場合はタープには40cmのソリッドステーク、テントには30cmを使っています。



設営をほぼ終え、肌寒いのでコタツ用の豆炭を準備します。
ドームタープの下に石を並べて網をセットしました。
今回はここを焚き火とダッチオーブンに使います。
もちろんコタツ用の豆炭に着火するのもこの場所です。

tは学校を1日休んで来ているので2日分の宿題が出ています。
昨日木曜は帰りが遅くて1日分の宿題が終わったのみ、雨が降っている間に残りの宿題をしなさいと言っても魚釣りがしたくて騒いでいます。
やっと宿題が終わり、雨が止んだ時を狙って池に行きましたが、私の不注意で池の上の枝にテグスを引っかけてしまいました。
何とか取り外しましたが、釣りができる状態ではありません。
仕掛を直す間にまた降り始めて釣りが出来なかったtに叱られました。

その後、5分から10分強い雨と突風のような風が吹きタープの下のテーブルなどがかなり濡れました。
明日の夕食は少々手間がかかるメニューなので今日は簡単に作れる夕食でよかったです。
鶏肉とシメジ、シイタケを出汁、砂糖、醤油で煮て最後に溶いた卵を入れるだけです。
丼がないので、キノコ入り親子皿です。
ただ、私が卵をかき混ぜすぎたので見栄えは悪かったです。
インスタントのみそ汁といただきました。

夕食が終わる頃、1日遠くで鳴っていた雷が近づき始めました。
念のため車に避難です。
1時間程度車にいましたが、以前このキャンプ場で経験した雷に比べ大したことはなく、その後は雨も上がり静かな夜になりました。

今夜は明日の夜に備えて10時頃に寝ることにしました。
寝る前に管理人さんと話し、回りの道路の状況を確認すると、この程度の雨ではまったく問題がないそうで、明日朝到着予定のご家族にメールで知らせました。

夜中の1時半頃、目を覚ましましたが雨は降っておらず、川も夕方から増水していません。
明け方前に少し強く降りましたが短時間なので問題ないでしょう。


2日目
目を覚ますと6時、昨夜からの最低気温は12度でした。
さぁ、今日はお待ちかねのご家族との初対面です。
しかし、雨はしとしと降っています。

朝ご飯は昨夜の残りご飯にお湯を入れ、昨日の残りのシメジとシイタケ、和風出汁とお醤油で味を調え卵を入れ、おじや完成。
昨夜と違うのはチキンとお砂糖を使っていないだけ、とんでもない手抜きです。

そうこうする内、道の駅・九頭竜に到着とメールが入りました。

先方のブログにも私のことが書かれたので、そろそろお会いするご家族をご紹介します。
それは
ベストキャンプ場を探してのpiyosukeファミリー
さんです。
piyosukeパパさん、piyosukeママさん、お姉ちゃんに、妹さん、ナチュラムのブログ順位で常時10位以内、ときにはトップ、5位以内は普通という大変な方なのです。
そして、いつも写真で拝見するキャンプサイトは大変おしゃれで、掲載されている写真もすばらしいセンス、機能だけしか考えていない私としては、楽しみと同時にドキドキしているのでした。

みなさんの到着前に食器を洗い終わろうと水場にいると、写真で見慣れた車が入ってきました。
いやぁ、食器を洗っている姿が最初とは、あまりかっこいい場面ではありませんね。(笑)

運転席の窓からは横顔程度や遠目では見慣れたpiyosukeパパさんが顔を出し、感激のご挨拶です。
早速管理棟で受付を済ませましたが、車を降りて早々、ブーツに履き替える姿はさすがで、キャンプの回数が我が家とは桁違いのpiyosukeパパさんでした。

piyosukeパパさん達の好みでサイトを選ぶなら、きっと入り口付近の広葉樹のサイトですが、去年の6月、やはり雨の夜中に大きな枝が落ちて怖い目をしています。
そこで今回は杉の林を選び、お隣に設営していただきました。

これから設営というのに、相変わらず雨が降っています。
お姉ちゃんと妹さんは早速テントのコタツに誘導(^^) tは嬉しくて興奮気味です。
子供達はすぐにゲームを始めて騒いでいます。

piyosuke御夫妻は設営、子供達はゲーム、私とmは貴重な自由時間です。

しばらくすると子供達はゲームにも飽きたようで外で遊ぶと騒ぎ出しました。
雨も止んでいるので、釣りをさせることにしました。
piyosukeパパさん達の設営も、もう少しのようです。



ここの釣り堀はニジマスをメインにイワナも入れられています。
竹竿が借りられ、餌ももらえますが、毎回簡単には釣れません。
秋には夏の間釣られないで生き残った魚達、そして春は厳しい冬を越した魚達が多く残っていて、いつも入れ食いの釣り堀のようには行きません。

キャンプ場で借りる仕掛には浮きは付いていません。
ここで始めて釣りをした時tは4歳で、上げるタイミングを教えて釣ることが出来ましたが、1人で釣るには浮きを付けた仕掛が向いています。
2度目に来たときからは竿を持参していますが、餌は練り餌をもらっていました。
今回はもっと楽に釣れるように釣り用のイクラを持参しました。
釣り用のイクラは少し堅めで練り餌のように頻繁に付け替えなくても釣りが出来ます。

最初に私が浮きの位置を決めるため、イクラを付けて投げ入れました。
さすがに食べ慣れないご馳走だったのでしょうか、先に釣るつもりではなかったのにヒット。
tは早く替われと大変です。


そしてすぐに釣り上げて嬉しそうです。
次はpiyosukeさんちのお姉ちゃんです。


いつの間にか設営を中断した、piyosukeパパさん、piyosukeママさんも駆けつけ、直に釣り上げたお姉ちゃんも大喜びです。

写真を撮っていたpiyosukeパパさんも我慢しきれなくなったようで、一番大きなのを釣ると張り切って釣り始めました。
「釣れる物なら釣って下さい」と笑って言ったとたん、かなりの大物がヒット、竿が柔らかいので上げるのに苦労するほどです。
さすがpiyosukeパパさん、普通狙っても食わないですけどね。
写真はこちらをご覧下さい。

そして、tに交代しもう一匹釣り上げたところで雨が、、、
その後、食わなくなり、雨も降ってきたので釣りは終了しました。

piyosukeパパさんは設営完了後、たこ焼きの準備中のようです。
我が家のお昼はサンドイッチで、挟みながら食べるので準備の必要がありません。


お昼までの時間に釣ったニジマスを捌き、焚き火の近くに立てました。

piyosukeパパさん釣ったニジマスはかなり大きくて串では無理なのでユニセラで焼くことに、その為、噂のタコセラ(気になる方はこちら)は見ることが出来ませんでした。残念!


でも、お昼ご飯にいただいたタコ焼きの味は絶品で、私もmもtも大感激。
年期の入ったタコ焼きプレート、そしてpiyosukeパパさんの手つきはさすがでした。

お昼ご飯を食べ終わった頃、雨と共に雷が鳴り始めました。
しばらく様子を見ていましたが、ひどくなりそうなので両家とも車に避難しました。
我が家はしばらく寝てしまいましたが、後から聞くとpiyosukeファミリーもお昼寝タイムだったようです。

1時間〜1時間半車で過ごし、雷は遠くで鳴っていますが雨が小降りになったので、夕食の準備を始めました。
今日の夕食はお互いに使った物を持ち寄り一緒に食べます。


食事の支度中、雨が降っていると粘土遊びです。




雨が少し上がると広場に行っていました。


夕食準備中のころ

私の作るのはキッシュらしきもの、初めて作るのにpiyosukeファミリーにお出しする訳ですから、いいのかなぁ。
そして、ソーセージとキャベツのパイ。
もう一品、オードブル(?)

最初にキッシュらしきものは2種類。
1種類目はホウレンソウをさっと茹で、細かく切った鶏肉、マッシュルームと炒めます。
味はブイヨンで濃いめに付けました。
2種類目はベーコンとタマネギの薄切りを炒め、冷凍剥きエビを茹でた物を入れました。
これも味付けはブイヨンです。

次にパイ皿に冷凍パイ生地を伸ばして敷き1種類目の具とピザ用チーズを乗せ、卵と牛乳、生クリームを混ぜた物を流し込みます。
先にプレヒートして置いたステンレスダッチで焼きました。

焼き上がるのを待つ間に、オードブルを作りました。
中身はアボカド、剥きエビの茹でた物、アスパラの茹でた物、乾燥イチジクです。
ソースは大人用:生クリームにお醤油、ワサビを入れました。
子供用:マヨネーズにケチャップを混ぜました。

料理が一段落した頃、テーブルには久しぶりのツインランタン(IP-200LA)を準備しました。

piyosukeパパさんの方は、燻煙器から煙が、そしてダッチの姿も見えます。
何ができるのでしょうか。

我が家のキッシュらしきものを焼き始めた頃、チキンの唐揚げが運ばれてきました。
「作りながら食べて下さい」と言う声にも私は欲張った料理に頭はパニック状態、手に取る余裕がありません。
でも、美味しそうです。

次に出てきたのが、ビーフジャーキー。
一般に想像する堅めの物ではなく柔らかい仕上げです。


piyosukeファミリーのテーブルランタン、真っ赤なニャー(フォアハンドランタン)も登場です。
真っ赤なニャーは、piyosukeファミリーにはなくてはならないアイテムで、これがないと始まりません。

そして、ホウレンソウのキッシュらしきものが焼けたのでみんなで食べ始めることにしました。
少し味見をしたところ何とか食べられそうです。
(予定ではパイ生地のお皿だけ先に焼いてパリッと仕上げる予定でしたが、とてもそんな余裕はありませんでした。)


子供達は暖かいコタツで盛り上がっています。


大人はタープの下のテーブルです。

料理を作り始めた頃は、雨や雷が残っていましたが、いつの間にか晴れて青空が除いています。
タープの下で食べられるか心配していましたが、自称晴男のpiyosukeパパさんのおかげでしょうか。

最初にpiyosukeパパさんのシャンパンで乾杯。


唐揚げはさっくりと美味しく、ビーフジャーキーは柔らかくて後を引きます。




最初のキッシュらしきものは何とか大丈夫そうで、オードブルのソースもイメージ通り、少しほっとしました。

そして2種類目のタマネギのキッシュらしきものは、タマネギの水分が多くて焼き上がった時は焦りましたが、これも何とか大丈夫でした。

そのころ、piyosukeパパさんのダッチがテーブルの上に、中身は豪華なスペアリブ、すごいボリュームです。
クローブが効いて美味しかったですが、piyosukeパパさんはもう少し時間をかけて焼き、油を落としたかったようです。
ボリュームたっぷりのスペアリブはお腹がふくれてきて沢山は食べられず、少し心残りでした。
写真はこちらをご覧下さい。

翌日帰りの車での会話から
tの美味しかった物の順位は以下のようでpiyosukeパパさんに完敗でした。(笑)
1番目:たこ焼き
2番目:スペアリブ
3番目:ソーセージとキャベツのパイ
4番目:キッシュらしきもの
5番目:オードブル
6番目:ビーフジャーキー(私とmには好評でしたがで息子には味が個性的だったようです)



暗くなった頃には、今回初使用のフォレストヒル・オイルに点火しました。
専用に使ったランタンホルダーもいい感じでした。
詳しくはフォレストヒル&IP-200LA大人?の玩具?をご覧下さい。

ところで、piyosukeママさんと、mが登場しませんが、もちろん美味しい料理とお酒等で寛いでいただきました。(笑)
子供達はコタツで勝手に楽しんでいるので、大人4人はキャンプ場の話し、道具の話しなど盛り上がります。


3日目
朝目を覚ますと5時、このところキャンプに来ても6時過ぎに起きることが多かったので、静かな朝の散歩です。
昨夜の最低気温は10度で、1日目の夜より2度ほど下がりました。




雨は降っていませんが、少し霧で霞んでいます。

焚き火に火をつけ、少しのんびりします。
これで撤収がなければ最高ですが、今日は早くも帰らなければいけません。

piyosukeパパさん、piyosukeママさん、mが起きてきましたが、子供達はまだテントの中です。

ソーセージと卵を焼き、レタスもさっと炒めました。
そして、フランスパンとオニオンスープの朝ご飯です。

食事後、子供達は自転車に乗り広場等で遊んでいます。
tが1人だと遊べとうるさいですが、今回は遊び相手があってありがたいです。
撤収がはかどります。

今日もいつものようにチェックアウトは自由にさせていただき、のんびり出来るのがありがたいです。
(混んだ時期は時間通りに撤収して下さいね)
しかし、時々小雨が降る天気でテントやタープは乾きません。
テントが乾くのはあきらめ、タープと最低限必要な物を残し撤収、お昼ご飯にしました。
お昼はレトルトカレーにフランスパンです。
撤収日のお昼にご飯は無理ですが、パンなら簡単です。

撤収がほぼ終わった頃、今日はちょっと遊びに来たというご家族に声をかけていただきました。
この日記を読んでいただいているそうで、このキャンプ場の大ファンだそうです。
「長い日記だけど役に立ちます」と言っていただきほんとうに嬉しいです。
こんな拙い文の日記ですがこれからもよろしくお願いします。

撤収が全て終わるとホッとする反面寂しくなります。
特に今回の撤収完了は、お別れの時でもあります。

piyosukeパパさんの提案で記念撮影をすることになりました。


名前のある、管理棟前です。


今度は子供達だけの記念撮影です。

その後、管理人のおじさんにご挨拶を済ませ、いよいよお別れです。
今回も早く入り、ゆっくり撤収、お世話になりました。


piyosukeファミリーのみなさんは妹さんの自転車を少し練習するということで、見送っていただきました。
こんな経験は初めてで、いつも以上に帰りたくないです。
この車は真ん中のガラスが開かないので、tが乗り出しています。

この後、妹さんは補助輪なしの自転車に挑戦していたようで、乗れるのも間近ですね。

その後、私たちは恒例の“満天の湯”に立ち寄りました。
今回は個室ではなく、大きなお風呂に入りたいと、tの希望です。
お風呂はこの天気で今までなかったほど空いています。
掃除のおばさんが露天風呂で落ち葉等をすくいながら、「登山のお客さんが少ないからね」と話していらっしゃいました。

帰りも行きと同じように一般道を走りましたが、日曜としては随分空いており必ず渋滞するポイントも渋滞なしで、いつもより1時間半ほど遅くキャンプ場を出たのに、これも恒例の回転寿司に着いたのはいつもと同じ時間、自宅には8時半ころ到着しました。

piyosukeファミリーも問題なく走行できたようで、私たちと同じような時間に帰宅できたと聞き、早いのに驚きました。

piyosukeファミリーのみなさん、本当に思い出深いキャンプになりました。
梅雨入りを警戒した結果、雷雨のキャンプ場にお誘いしてしまい申し訳ありませんでしたが、何事もなく良かったです。
また、機会がありましたら、ぜひ御一緒させて下さい。

〔今回の写真の多くはpiyosukeパパさんに提供していただきました。ここで改めてお礼申し上げます。〕



その他の情報


〒501-5231
岐阜県郡上市白鳥町石徹白
TEL0575−86−3223
利用期間:4月下旬〜10月末
サイト料:平日3000円 休日前3500円
入場料:大人1人200円 小人100円
チェックイン13:00から チェックアウト12:00まで)
空いている時期の延長は相談してみて下さい。
(デイキャンプ 利用時間 8:00〜17:00)
必ず確認後ご利用下さい。

今回piyosukeファミリーのみなさんは北陸自動車道の福井インターから国道158号線経由でいらっしゃいました。
道の駅・九頭竜の先から左に入り、和泉前坂家族旅行村を過ぎた辺りの石徹白へ直行する道は狭いようで、雨、そして雨の後など注意が必要です。
時間はかかりますが白鳥経由で行くこともできます。
その細い道はpiyosukeパパさんのブログロックフィールドの出会いに写真が紹介されています。

過去6回のキャンプではここのサイトは石が埋まっているため、ペグダウンに苦労すると書いてきました。
しかし、今回の61番に関しては、石に当たるようなことはなく、40cmのソリッドステークでも楽に根本まで刺さりました。
ただ、このキャンプ場の土は石があるないに関わらず柔らかめなので、特に雨降りで緩んでいるときは長めのペグを使うなど注意して下さい。

これ以外の情報は(No,1)(No,2)(No,3)(No,4)(No,5)(No,6)の日記をご覧下さい。
また こちらからまとめてご覧頂けます。



◆以下に代表的な情報を簡単にまとめておきます。◆

小学館発行「ほんとうに気持ちのいいキャンプ場100」に掲載されたキャンプ場です。

岐阜・名古屋方面等、太平洋側からキャンプ場に向かうには国道156号線より314号線経由で127号線にぶつかるT字路(看板あり)で左折、すぐに民家(廃屋)と山に挟まれたかなり細い道路(看板有り)を右折。Y字路看板をを右に入ります。

福井方面、日本海側から向かうには、国道158号線経由で道の駅・九頭竜の先から左に入り、和泉前坂家族旅行村を過ぎた辺りの石徹白へ直行する道は狭いようで、雨、そして雨の後など注意が必要です。
民家(廃屋)と山に挟まれたかなり細い道路(看板有り)を右折。Y字路看板をを右に入るのは同じですが、こちらから来ると看板が見えません。注意して下さい。
時間はかかりますが白鳥経由で行くこともできます。

水場の水は沢から引いた水です。
必ず加熱してお使い下さい。
我が家は生で使う水はペットボトルの水を持参してます。
以前1度だけですが、雨がたくさん降った後、水にゴミが混ざったことがありました。
予備の水を持参することをお勧めします。

ゴミは捨てられますが、指示に従って下さい。

サイトにより石が埋まっているためペグダウンには根気が必要な場合もあります。
細い短いペグでは効きません。
今回のように石がないサイトはペグダウンが楽です。
ただし土は柔らかめで、しっかりしたペグが必要です。
水はけは比較的いいようです。
細かな砂利が敷いてあるのでテントなど汚れにくいです。

直火の焚き火ができます。
以前、薪は無料でしたが現在は1束300円です。(量は多いです)

迷惑をかけないペット同伴は可能だそうです。

レンタル用品、販売している物もあるようですが必要な方は事前に確認してください。
買い物が出来る店が近くにありますが、それほど多くの物はないので、現地での買い物はお勧めできません。

携帯電話はDoCoMoとauは使えます。他はご確認ください。

本格的に渓流釣りをするには最高のキャンプ場です。
ここは日本海側ですがアマゴが放流されています。

釣り堀もあるので子供が遊ぶこともできます。(1匹250円)

自転車が無料で使えますが、壊れていないかなど自分でチェックして下さい。



最寄りの救急指定病院
鷲見病院  TEL0575−82−3151
郡上市白鳥町白鳥2-1
外科 内科 脳神経外科 整形外科 眼科 耳鼻咽喉科 麻酔科リハビリ科 歯科 救急

郡上市民病院  TEL0575−67−1611
郡上市八幡町島谷1264
内科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 泌尿器科 産科婦人科 耳鼻咽喉科 放射線科 リハビリ科 人工透析 救急


最寄りの警察署
郡上警察署
郡上市八幡町中坪3−3−1
0575−67−0110


他の内容もぜひこちらからどうぞ

お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


ロックフィールドいとしろオートキャンプ場 (No,6) 2006年11月3日(金)〜5日(日)

出発 :午前7時
到着:9時45分(往復とも一般道使用 往復約200km)
天気:3日間晴
ロックフィールドいとしろオートキャンプ場”は今年2度目になりますが、今回は10月末でクローズの所、無理を言って入れていただきました。
管理人さん、ありがとうございます。


今回の天気予報は3日間とも晴なので、タープは使わないでテントだけの設営です。
今年の秋は、2004年秋と同じようにクマの出没が多く、キャンプ場に出没の例はないとは言え不安です。
2004年の時は車内で寝ましたが、今回も車内で寝ることにしました。
そこでテントは寝室部分をなしにして、シェルターとしての設営です。
いつもの寝室部分をリビングにし、豆炭コタツをセット、手前には車のセカンドシート(我が家の車は簡単に取り外せます)や普通は車の中に置く物を移しました。


車内に保温マット、サーマレストを敷き、シュラフの上には羽毛布団掛けました。


後ろから足元を見たところです。

今回のキャンプではtに焚き火の着火を任せる予定なので、石を並べるのは2人共同で、着火からはtが担当しました。
火をつけるだけや、薪を加えるのは以前から経験していますが、最初から始めて太い薪に火が燃え移るまでは初めてです。


今回は息子と一緒に石を並べました。
奥で焚き火をして手前のネット下に燠を移動して料理等に使います。
ネットはSPの焚き火台用、グリルネットLです。
奥の下部分に石が敷いてあるのは、雨対策です。(今回はいい天気でしたが)
石を敷く理由で、よく聞く話としては地面にインパクトを与えないためなどの話しもありますが、私はキャンプサイト内、そしていつも直火がされている場所ではあまり意味がないと思っています。
このサイトは雨が降ると水が流れてきます。
そんな時、焚き火の炉を少し上げておくと、雨の中でも火を絶やさないように出来ます。
また、消えてしまっても再び焚き火するときに水がないので着火が楽です。


グリルネットは自作のペグ(?)で固定しています。
ここは石が多いので真っ直ぐ挿すのは困難ですが、高さが自由になり便利です。


今回焚き火の着火は息子に任せました。
新聞紙を広げて、準備しています。


新聞紙に松ぼっくりを置いています。


松ぼっくりの上に細目の薪を乗せます。
私がする場合は薪が良く乾いているので太い物を最初から使います。


プリムスフレームイグナイターで新聞紙に着火です。


細い木が燃えだした頃、太い木を追加しています。
無事着火し、本人の感想は「思ったより簡単だった」そうです。
実は薪が良く乾いているので簡単に火が付けられます。

お昼ご飯は焚き火用の石組みが終わってからカップラーメンとおにぎりで簡単に済ませました。
今回は寒くなってからに備えて湯沸器も設置しました。
私たち親は設営もほぼ終わり、のんびりしたいのですがtは落ち着いてくれません。
自転車が借りられるのでmを連れだし走り回っています。

私はランタンなど細かな準備をしていても、時々する落ち葉の音も気持ちよく、脳みそも体もとろけてしまいそうに快適です。

3時頃から少し肌寒くなってきたので焚き火を始めました。(上の写真)
徐々に息子に体験することを増やすのが目的でですが、今回の焚き火は初級編、なぜなら松ぼっくりも薪も完全に乾燥させてあり、簡単に着火できます。
途中で消えかけても回りに落ちている杉の落ち葉を入れると良く燃えることを覚えて入れていましたが、灰が立ちのぼって降ってくるので私としてはあまり使いたくありません。でも一時的には火力があって暖かいですね。
今後経験に合わせて、湿った薪や、着火剤の松ぼっくりがない焚き火など経験させたいです。

本来クローズ後のキャンプ場は夕方まで貸しきりで、暗くなる頃、1家族が到着しましたが私たちとは離れているので静かな夜になりそうです。


今日の夕食はキノコ類と豚肉の鍋です。
ステンレスダッチオーブンを買うことになった最初の目的は夕食の残りをそのまま朝食に利用することなので、第一回目の使用は目的通り鍋としての使用になりました。
使ってみて1つ予想外だったのはお湯が沸騰した状態で蓋本体は素手で持てませんが、蓋の十字状の取っ手は熱くなりません。
ステンレスの特製でしょうか。
ダッチとして使用する以外の時、軍手やリッドリフターが要らないのはありがたいです。

そして暗くなった頃、今回はキノコ類、豚肉、ウインナー、おでん用の練り物を入れ、味噌味で、焚き火を囲んで食べました。
また、食べ終わって火から下ろしましたが、寝る前車の中に移すときもまだかなり暖かくて冷え難いようです。


この夜、外気温は6〜7度でしたが、コタツにはあまり入ることがなく食事後はマシュマロを焼いて楽しみました。
隣には湯たんぽが乗せてあります。

その後、tを先に寝かせ、10時過ぎには私たちも寝ることにしました。
上の写真の所にも書いたように保温マット、サーマレストを敷き、シュラフには羽毛布団を掛けて湯たんぽを3つ入れた状態は暖かでしたが、楽に身動きできる状態ではなく、tがどちらに移動するかで窮屈だったり、楽だったりします。
もっともこれはテントの時もある程度同じなので、外の物音を気にしないで寝られるのは有り難いです。
tが寝て静かになると山の茂みから色々音が聞こえてきます。ウサギの糞が多くあるのでウサギなど小動物かもしれないですし、落ち葉の落ちる音さえ大きく聞こえます。
明朝起きてから温度計を見るとこの夜記録された最低気温はは2度でした。


2日目
朝目を覚ましたのは7時少し前、車から出ると朝到着した3台の車のグループが騒がしいです。
起きたのが遅かったこともありますが、朝の静けさは味わえませんでした。

最初に薪に着火して、昨夜の鍋の残りを火に掛けました。
湯沸器は寝る前に炭を入れたので、暖かい状態です。
コタツは外に出してあった火床を戻すだけなのですぐに暖かくなります。

昨夜の鍋は白菜とシイタケを追加して、新たにうどんと卵を入れ朝食にしました。
蓋の隅が茶色くなっていますが、錆ではなく味噌の焼き付いた物のようです。
寒い朝に温めるだけで食べられるのは嬉しいです。

今日のお昼はミートパイを作るので早めに中身を作りました。
今回、ステンレスダッチオーブンを購入して初めてのキャンプですが、最初の夜は鍋物だったので、このミートパイがダッチオーブンとしての初仕事です。
パイを作るのは2度目、ミートパイは初めて、中身は適当、気まぐれです。


タマネギの微塵切りを色づく程度まで炒めました。
牛と豚の合挽を入れ、塩・胡椒・オレガノ少量加えて炒めました。
市販のミートソース(野菜が多くあっさりした味でした)と固形ブイヨンを加え、水分が少なくなるまで炒めました。


ここで昼まで休憩、tは魚釣りがしたいようですが、お昼ご飯を食べてからにしました。



パイ生地は冷凍の市販品を使ったので2枚を重ね、2つ折にしてから焼き型の大きさまで伸ばしました。
上で炒めた中身を半分平に敷き、ピザ用のとろけるチーズをたっぷり、上から再び残りを敷きました。
パイ生地を細長く切って編み、上に被せて焼く準備は完了。
写真は焼く前の状態です。
ユニフレーム、ダッチオーブン底上げネット8インチで底から上げています。


焚き火の燠の上に乗せ、上にも燠を乗せました。


少し焼き色が着いてきた状態です。
リッドリフターも具合が良かったです。


もう少し焼けば完成かな。


焼けました。


最高に美味しく出来たと思います。(^^)

2回目の使用でステンレスでピカピカだったダッチオーブンも煤が焼き付いてまっ黒になりました。
自作のリッドリフターも安定した状態で蓋を持ち上げられるため使いやすいです。

パイは直径21cmですが、パイだけのお昼ご飯では物足りないかと思っていましたが、4等分の一切れと残りの一切れを3等分にして全て食べると少々苦しいくらいで十分な量でした。
tも私と同じ量を食べたわけですから、よく食べるようになりました。

昼過ぎはt待望のニジマス釣りです。
しかし他の家族連れの子供達が石を投げたりして遊んでいます。
釣り堀なので石は投げないように注意しましたが、魚は怯えて釣れそうにありません。
ただでさえここは水の透明度が高く、秋には夏の間に釣られなかった生き残りのニジマスやイワナをを釣るのは大変です。

釣り始めてみると、やはり餌や浮きが水面に落ちるだけで魚達は逃げ惑います。
浮きを使うのは、餌だけだと、tには上手く合わせられないため針を飲み込んでしまい外すのが大変なためです。

かなりの時間頑張ってもtには釣れそうにないので私がやっと1匹のニジマスを釣りました。
tが食べる分は確保できホッとしました。
残念なことに、今回はその後も時間をずらして挑戦しましたがtに釣ることは出来ませんでした。

私たちが釣りを始めると時間がかかるため、mはお米を研いだり、夕食の材料を下準備しています。
釣りが終わって少しはのんびりと思うと、tは自転車で走りたいとmを連れ出します。
そして、私はコタツの豆炭を入れ替えたり、ランタンのガソリンを補充したり夕方前の準備です。
日が暮れるのが早いので油断しているとすぐに暗くなります。

朝のグループは夕方に引き上げて行きましたが、時々爆竹を鳴らすなどしていました。
街からそんなに近いとは言えない石徹白の自然の中に来てまで、爆竹を鳴らす家族連れは珍しいです。

今夜の夕食はダッチオーブンの定番、チキンと野菜類のローストです。
チキンを入れる前に、丸ごとのタマネギ、ジャガイモ、ニンジンをステンレスDOに入れて、じっくり焼きます。
同時に昼に釣ったニジマスに串をして、遠火で焼き始めました。

1時間ほど野菜を焼き、1度外に出し、ホイルに包んでグリルネットの上で保温します。
チキンはもも肉を4枚焼きたいので、野菜類が入っているとこのDOでは入りません。
チキンはDOでじっくり焼き、最後の仕上げにグリルネットで焦げ目を付けました。

ステンレスDOは鉄のDOより強めの火でも良さそうな印象です。
少々の上火では焦げ目が付くまで時間がかかりそうです。

野菜類は甘く、チキンも美味しかったですが、昼ご飯のミートパイは思ったより腹持ちが良く、チキンが食べ切れなかったので翌朝のチャーハンに使いました。


ニジマスはじっくり(2時間ほど)遠火で焼いたので身が締まって美味しかったようです。


夕食後はコタツでゲームをしました。
小さなイスを順に積み上げますが、落としたり倒したりすると、そのイスはその倒した人のものになります。
先にイスがなくなった人の勝ちです。
シンプルですが集中力が必要で楽しめます。

この時、外気温は7度程度、テント内は9度程度だったと思いますが、足元が暖かいので上着を着ていれば快適です。
翌朝起きてから最低気温はは4度で、昨日より少し暖かでした。

(注意・お断り:テント内での火気は一酸化中毒や火災の危険がありますので、自己責任でお楽しみ下さい)


3日目
朝起きると6時30分、車で寝ると外の気配を感じにくいためか、あまり早く目が覚めません。
今日も焚き火に着火してから朝ご飯の準備です。

昨夜の残りのチキンを細かく切り、ご飯と一緒に炒めて、卵を加えてチャーハンにしました。
ここの空いた時期はチャックアウトが厳密ではないので、焦らないで朝食を食べられます。

今日も天気が良くて、シートまで外してある荷物を片付けるには有り難いです。
tはmの手が空いた時を狙って、自転車で連れ出しています。
キャンプ場から出て、少し下ったところから見るキャンプ場、石徹白川、白山はキャンプ場から見る景色とは、また雰囲気が違うようです。

私も片付け終わり、3人で行ってみましたが、石徹白川の流れが緩やかになったところでは、十数匹の※アマゴが泳いでいました。
※石徹白川は、日本海側へ注ぐ本来はヤマメの生息域ですが、昭和のはじめ頃から現在までアマゴの放流が行われています。
石徹白漁業協同組合ホームページ”“石徹白の渓魚たち”に詳しく紹介されています。

その後、1時頃管理人さんにご挨拶をしてキャンプ場を後にしました。
そして恒例の“満天の湯”に立ち寄りました。
前回は大きなお風呂に入りたいと、tの希望でしたが今回は個室のお風呂希望です。

3連休で大渋滞を覚悟していた帰りも比較的順調で、6時半には地元の回転寿司に到着することが出来ました。




その他の情報



〒501-5231
岐阜県郡上市白鳥町石徹白
TEL0575−86−3223
利用期間:4月下旬〜10月末
サイト料:平日3000円
休日前3500円
入場料:大人1人200円 小人100円
必ず確認後ご利用下さい。



最寄りの救急指定病院

鷲見病院  TEL0575−82−3151
郡上市白鳥町白鳥2-1
外科 内科 脳神経外科 整形外科 眼科 耳鼻咽喉科 麻酔科リハビリ科 歯科 救急

郡上市民病院  TEL0575−67−1611
郡上市八幡町島谷1264
内科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 泌尿器科 産科婦人科 耳鼻咽喉科 放射線科 リハビリ科 人工透析 救急


最寄りの警察署
郡上警察署
郡上市八幡町中坪3−3−1
0575−67−0110


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