こちらは私のアウトドアでの私的な日記の抜粋です、他の内容はこちらからどうぞ
ひるがの高原キャンプ場(ナチュログ 中部オフ) 2008年5月17日(土)〜18日(日)


AM7:00出発 一般道でひるがの高原スキー場到着AM9:00
ひるがの高原キャンプ場到着AM9:30
天気:晴ときどき曇

今回のキャンプはいつもと違い、ナチュログ 中部オフです。
キャンプ場近くに到着したのはAM9:00、少し早いのでスキー場の水芭蕉などを見てからキャンプ場に移動、受付で聞くとすでに6組の方が到着しているそうで、さっそく「赤松園テントサイト」に向かいます。
「から松園テントサイト」横の道を通り奥で橋を渡って「赤松園テントサイト」に入り、下に向かって走るとほとんど設営が終わったテントが見えます。
中に見覚えがあるtomo0104さんの車を見つけ、隣にテントを張らせていただきました。
右には「もりりん」さんのキャンピングカー、正面には「スローライフ」さんのティエラが見えます。
以前(2004年9月)来たとき、「赤松園テントサイト」はかなり自然なままで、雨が降ると大変かなと思ったのですが、排水路が整備され、道路が舗装され使いやすくなっています。
と言っても十分自然な感じが残されているので気持ちよく過ごせそうです。

今回は1泊なので手間のかからない“SF5410DX”を使いました。
設営を早々に済ませ、少し離れたところを見ると、「堀耕作」さんのサイトが。
まだ到着されていないと思っていたら8時過ぎに到着されたようです。


お断り
今回、みなさんのサイトへはご挨拶にも伺わず、写真も全く撮影していません。
t(息子)は他のお子さん達と遊ぶのに任せ、夫婦2人のんびりさせていただきました。
みなさんへの失礼はここで改めてお詫び申し上げます。

記念に参加者のみなさまのブログをリンクしておきます。
みなさん、沢山の写真等を掲載されていますのでよろしかったらご覧下さい。
目指せ!ママのソロキャンプ もりりんさん
Viva Outdoor Life 堀耕作さん
おそとにでかけよう mizu-kenさん
スローライフの二人言 スローライフさん
のんびりキャンプを目指して・・・ dacyanさん
使いこなせてる〜? liltさん
キャンプって・・・ エコパパさん
Camper's delight きむさん
バイクツーリングとキャンプと家族の日記(別室) すずさん
へなちょこキャンプ道中 take-papaさん
みみすけのキャンプファミリー日記 みみすけさん
子連れキャンプ tomo0104さん(副幹事さん)
めざせ!スロ〜キャンプ♪ しましまパパ(幹事さん)
私のアウトドア(防災とキャンプ用品) 私、ADIAです。
(順番は幹事さんのブログの順番を利用させていただきました。)


tは設営を手伝うこともなく、サイトが決まったとたん飛び出して帰ってきません。
最初は堀耕作さんのところにお邪魔して、娘さんや他のお子さんとトランプをしていたようです。
ご迷惑をかけなかったかな?


設営後のお昼ご飯はウインナーを焼いて、ホットドックです。
自分で挟んで何本も食べました。


tは昼ご飯を早々に食べ、すぐにどこかに行ってしまいます。
しかし、声は何処からか伝わってきます。
この写真の場所にはアカハライモリがいたようで、すでにどろんこです。


おっと危なそうなところを覗いてますね。


でも、こんな感じで浅いですから落ちても汚れるだけでしょう。
水は山から流れ出しているので、冷たくて綺麗です。


地面は一面落ち葉で被われ晩秋のようです。
落ち葉の上に雪が積もり、春になってそのまま現れた落ち葉はぺしゃんこになっています。
でも、新緑は春らしく鮮やかです。


後ろからの見たところ もりりんさんのキャンピングカーが見えています。


グランドではドッジボールかな。

午後は私たちのサイトに来ていただいた方とお話ししたりのんびり楽しく過ごしました。
それでも他の方のサイトに行こうとしない私は、、、(^^;;
カッコウが遠くで鳴いて高原の心地よさをたっぷり味わいました。


3時半から始まるイベントの景品です。
子供用にたっぷりお菓子が入っています。
お酒類は夜になるとtomaさんのバーがオープンすると思われます。


こちらは大人用? 子供達も狙ってます。


イベントがはじまる前のちょっとした隙にヤゴを捕まえたようです。
おいおい着替えたばかりだよ。


人間感覚コンテストの始まりです。
後ろ向きに歩いて決められた距離を進みます。


競技中


子供達の感覚は鋭いらしく接戦です。


tは3位を頂きご機嫌です。
それにしても派手なシャツですね。
親の趣味ではないので念のため。(笑)

大人も同じ競技をしました。
結果は堀さんが1位、m(妻)が2位、私は番外でした。
そして目を閉じて時間を当てる競技もしました。


左:m、あまり大きく顔を出すと叱られるので、、、。
右:堀さんの奥様、堀さんとは子供は出していい取り決めですが、奥様は許可を頂いていないため残念ですが、、、。


セルフタイマーをセットして、、、


まじめバージョンの後の、○○○○バージョン。
カメラが何台もあるので、みなさん見ている方向がバラバラですね。


競技と記念撮影後、景品の引渡。
子供達は大きなお菓子の袋を持っていますが、まだ何か?


ここで、スローライフさんのイラストによる人物当てゲームです。
ヒントを沢山頂きましたが、ヒントが多すぎて私の記憶力では付いていけないです。
私自身のイラストさえ間違えました。(^^;;


夕食です。
「いただきま〜す」


今回は飛騨牛の牛スジを使ったシチューです。
キャンプ場で手間をかけないで時間を作るため、自宅で8割ほど煮込み冷凍にしてきました。
飛騨牛の牛スジ2kgほど圧力鍋で煮込み、お湯は捨てました。
そこにデミグラスソースの缶詰3缶、赤ワイン1本、タマネギ4個、ブイヨン、黒コショウ、岩塩、チョコレート、ローリエを加えて煮込み持参しました。
キャンプ場で茹でた人参、ジャガイモを加え、茹でたブロッコリー添えて完成です。

沢山作ったので、夜、一部のみなさんに召し上がっていただきましたが、ほんとうのところ味はどうだったのでしょうね。(人参が少し固かったはずです)


GWはキャンプに行けず、少々ストレスが溜まっていたので、今回のオフに合わせて表札を作りました。
堀さんのご要望(?)もありましたので簡単に説明します。
本体は5mmのアルミ板を切り抜いて作りました。
上の横棒はステンレスの棒を熱して叩き、凸凹模様をつけ、先端は丸めました。
ハイマウントのフォレストヒルキャンドルはキャンドルの代わりに雪丘工房のタブオイルランタンを使っていますが、もちろんキャンドルも使えます。
フォレストヒルを少し前に出すことでアルミ板の名前に光があたるようにしています。
アルミ板の表面は、より光りやすくするため、縦にサンドペーパーをかけ、ヘアーライン状に仕上げました。
前に出したことで重心が狂うので裏の一番下に鉛の棒を張っています。
取り付けたアルミの角棒は上部に切り込みを入れ、プレートを取り付けた棒が回転しないよう固定してあります。
アルミの角棒の内側にあわせて、ステンレスの棒にガムテープを巻きました。


今回は暗い照明なので表札のランタンも目立ちます。
この明るさだとムードはいいですが、何か作業するには暗いですね。


今夜は月夜です。


オフ会夜の部は焚き火をしながら、自己紹介とお土産交換、そして大人はお酒、子供達は花火です。
花火はみなさんがお持ちいただいたもので遊ばせていただきありがとうございました。


いつもは一度に1本と言っていますが、この時は地面に刺さっているし、両手にもっているし、みんなそろって羽目を外したようですね。(笑)


堀さんのお嬢さんを両側に、、、両手に花ですね。
大人達は後ろで、話とお酒に盛り上がっています。


堀さん、写真を撮っていただいてありがとうございます。

その後、10時に一旦お開き、我が家は子供に合わせて寝る準備です。
私は11時頃寝たと思います。
幹事さん達は1時過ぎだったようでお疲れ様でした。


2日目
朝、目を覚ますと6時、きょうも良い天気です。
明け方の最低気温は4℃でそれほど寒くもなく快適でした。


朝ご飯は写真のようにマフィンにチーズなどと、取り分けて残しておいたシチューです。
朝からたっぷり食べました。

撤収もティエラとくらべかなり楽で、途中コーヒーを飲んだり余裕です。
tは朝ご飯を食べるのももどかしいように、飛び出して行ったきり遊んでいます。
今回のtは設営も撤収も見ていません。

tはチェックアウトの12時が近づいても戻ってこないため、車を管理棟に移動、チェックアウトを済ませてからtの着替えをしました。

その後管理棟前で帰られるみなさんとお話をして、キャンプ場ともオフ会ともお別れです。

幹事さん、副幹事さん、ゲームの進行役の方々、そしてみなさま、大変お世話になりました。
オフ会にも関わらず、ゆっくりしたキャンプを楽しませていただきました。


キャンプ場で食べる予定だったラーメンを食べないで出たため、コンビニでおにぎりやサンドイッチを買って、お腹が少し落ち着いてから温泉に寄りました。
温泉は、いつも行く高鷲IC近くの“湯の平温泉”です。
ここは小さいためスキーの時期は混んで大変ですが、今日は快適でした。

帰りは、お土産を買ったり、仮眠をしたりして適当に時間を潰して夕方岐阜市内に到着、恒例の回転寿司に寄って帰りました。


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その他の情報・感想

ひるがの高原キャンプ場
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4714番地2
TEL 0575-73-2331



東海北陸自動車道を使ってアクセスする場合、ETCを使用しない場合は「高鷲I.C」または「荘川I.C」利用となりますが、ETCを使用する場合は、「ひるがの高原サービスエリア」から(スマートI.C)利用で出入りできます。
その後はやまびこロードから156号線を右折して、左側のガソリンスタンドが入り口への目印になります。
ひるがの高原キャンプ場のアクセスマップ参照。

本文にも書きましたが、「赤松園テントサイト」はかなり整備されたようです。
道路は舗装されましたが、自然な幹事を損なうほどではありません。
水路も整備され、今回は雨が降らず、詳しくは判りませんが、水はけは良くなったでしょうね。
今回グランド横の奥まった位置に設営しましたが、土が軟らかく、40cmのソリッドステークを使用しました。
今回、風はありませんでしたが、風が強いとき、大型タープは40cmでも抜ける可能性があります。
トイレは従来のままのようなので、「赤松園テントサイト」の奥は少々不便です。
しかし、林の感じは自然でかなりいい雰囲気です。


最寄りの救急指定病院

特定医療法人社団白鳳会
鷲見病院  TEL0575−82−3151
郡上市白鳥町白鳥2-1
外科 内科 脳神経外科 整形外科 眼科 耳鼻咽喉科 麻酔科 リハビリ科 歯科 救急

白鳥町国保
白鳥病院  TEL0575−82−3131
郡上市白鳥町為真1205-1
内科 循環器科 外科 小児科 産科 婦人科 放射線科 リハビリ科 人工透析  救急

郡上広域組合
郡上中央病院  TEL0575−67−1611
郡上市八幡町島谷1264
内科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 泌尿器科 産科 婦人科 耳鼻咽喉科 放射線科 リハビリ科 人工透析 救急



最寄りの警察署
郡上警察署
郡上市八幡町中坪3−3−1
TEL0575−67−0110


お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


ひるがの高原キャンプ場(No,3) 2004年9月10日(金)〜9月12日(日)

その他の写真

AM7:00出発
天気:10日曇時々雨 11日曇時々晴 12日晴
メンバー:h君(tの友達) te君(h君の弟) h君のお父さん h君のお母さん m t 私

今回のキャンプはtの幼稚園での友達、h君のご家族とのキャンプで現地集合の予定だ。
大型の台風18号が何とか去ったが、19号から変わった熱低の影響で予報もよく変わり出かける寸前までどうなるか心配させられた。

いつものように東海北陸自動車道、各務原ICより高鷲IC経由の予定が各務原ICに行くと各務原から関間が火災で通行止め、h君家族に連絡し後、関インターに向かうが渋滞。
8時半ころやっと関ICより高速に乗り10時に“ひるがの高原キャンプ場”着、h君家族は忘れ物と関までの渋滞に自動車道の渋滞が加わったようで11時少し前に到着。

サイトを先に下見をして、最終決定は両家族一緒に、2家族のテントと、共有スペースのタープが張れる広く平らな場所ということで、前回(2002年10月)と同じ場所に決定。
今回は台風の風が強かったらしくキャンプ場全体にカラ松の枝や葉が落ち地面があまり見えないくらいなので最初に大きな枝を拾い、設営を開始した。

タープとテントを張り終えたころ、時々降っていた雨が本格的に降り始めた。雨の中でも遊びたがる子供達をタープの下に非難させた。そして遅めの昼ご飯、私たち家族は初日の昼の定番でサンドイッチ、ハムやチーズをはさみながら食べるので簡単で早い。

今回2回の夕食が2家族一緒の食事、今日は雨で寒そうなのでバーベキューは明日にして、今夜は煮込みうどん、栗ご飯。食事の準備には早いがmが栗の皮を剥く。栗はキャンプ場に着いた時、管理事務所前の広場で拾った山栗、小さいが味が濃くて美味しい。

子供達、特にh君とtは待ちに待ったキャンプでハイテンション、休むことなく遊んでいる。雨が降っている間はタープの下で粘土に、ダーツ等々。雨が止むと外を走り回っている。te君もお兄ちゃん達の真似をするので大騒ぎだ。

煮込みうどんは附属の味噌とうどんの他、ネギやシイタケ、かまぼこ、卵を入れるだけなのですごく簡単、雨で少し肌寒く丁度いい。子供たちはかまぼこがハム太郎の絵なので喜び、枚数も拘っている。

夕食が終わり、子供達と母親がキャンプ場の隣にあるホテルのお風呂に行き、私たち父親は留守番。一時の静かな時間でゆっくり話が出来た。

子供達が帰り、歯磨きを済ませ、いつもより早くテントに入らせる。まだ遊びたいと言うかと思ったが満足しているのか案外素直にしたがった。

子供達が寝た後は10時くらいまでのんびりしたが、話は当然子供達の事ばかり、普段は自分の子ばかり見ているので、他の子の行動は興味深い。
h君とtは本当に気が合うようで、話す内容、行動もよく似ており、精神的な成長の度合いも同程度らしい。

10時頃の気温は14度で少し寒いが焚き火は止め、私たち家族としては早めに寝ることにした。


2日目
5時過ぎ目を覚ますと、夜中と明け方に雨の音を聞いたような気がするが、今は降っていない。
しばらくして外に出て、お湯を沸かしコーヒーをドリップ。
空はどんよりして空気は湿っており、時間も少し遅いので、明け方の神秘的とも言える独特の雰囲気はない。

しばらくするとh君ご家族が起きて(te君が一番早起きだったらしい)、テントからはmとtの声も聞こえる。
私はフライパンでフランスパンを焼きチーズをのせ、バーナーで上から焼く。後はソーセージを焼きスクランブルエッグ、レタス、トマト、コーンスープの朝食。

tは時間が早くて食欲がないのか、h君と早く遊びたいのか落ち着かないが無理もない。
寝るまで遊び、朝起きると同時に一番気の合う友達がいるのだからtにとって最高の時間だろう。
しかし、両家族の朝食が終わるまで、しばらく遊ぶのはお預けだ。

食事も早々に遊び始めた、h君とt、それぞれの虫かごと網を持って虫取りをすると言っているが真夏のようにはいかないだろう。それでも小さなバッタがいるようでh君のお父さんに助けてもらい、2人とも数匹、捕まえたようだ。te君も一緒に転げ回るので濡れた地面で洋服が何枚有っても足りなさそうだ。

昨日から、見る限り貸し切りだったが今日は土曜日、そろそろ早いグループが到着し始める。
少し離れた隣にも2家族のグループが入り、キャンプ場全体が賑やかになってきた。

我が家のお昼はクリームソースとミートソースのスパゲティーにトマト、フランスパン。
tは朝から遊んでいつもよりよく食べるが、早々に終わらせて遊びたいらしい。

テントが増え、見晴らしも悪くなり、迷惑を掛けるといけないので出来る限り近くで遊ばせようとするが午前中の調子で直ぐに離れて行く。te君は小脇に抱えて連れ戻せるが、遊ぶのに夢中の2人は呼んでも無視するので連れ戻すのが大変だ。

ここは国道まで近く、コンビニがある。来る前から約束していたアイスクリームを買いに行くことにする。一昨年も毎日アイスクリームを食べたがtは何も覚えていないらしい。4才の記憶はあっても3才の記憶はかなり怪しいようだ。

お隣のサイトが焚き火を始め、偶然お隣の1人がh君のお母さんのお知り合いで子供達は遊びに行ってしまう。お隣の子供達がマシュマロを焼き始めたので私たちも同じようにマシュマロを焼くことにする。

te君はまだまだ危ないので直ぐに移動できるようバーベキューコンロに数本の薪を入れ、火を付ける。

h君と、tに炎の出ていないところで回しながらじっくり焼くことを教えるがやっぱり子供達は待てないようで早く食べたがる。
もっとも、きつね色に焼ける頃には大きく膨らみ竹の串からとろけ落ちそうになり、熱いので子供には食べるのが大変だ。te君には焼かないで食べさせる。
いくらでも食べたがるが夕食を食べなくなるので程々にさせ終了。

子供達はシャボン玉や虫取りで遊んでいる。今日は雨も降らず昨日と比べ少し暑いが湿度も下がり気持ちいい。

夕方、バーベキュー用の野菜等を切り、バーベキューコンロの準備をしているとte君がお父さんに抱かれて帰ってき来た。転んで頭を切ったらしい。後頭部に血が付着している。
最寄りの病院リストを渡し、キャンプ場の受付で相談してもらった上、鷲見病院に行くことになったらしい。

h君は留守番だ。遊んでいたh君とtに事情を話し、これ以上何かがあると大変なので少し大人しくするよう言い聞かせる。取りあえず2人とも返事だけは素直だ。

その後、病院からの連絡で検査の結果待ちで時間がかかるらしいので先ず子供達に夕食を食べさせる。2人は張り合って食べ、しばらくすると満腹らしい。食後は絵を描かせて置いて私とmが食べ終わる頃、te君たちが帰り結果は傷を縫っただけで異常なし。不幸中の幸いだった。

3人の食事中、mがh君とtをシャワーに連れていく。狭いシャワールームで大騒ぎして大変だったらしいが、さぞや2人は楽しかっただろう。

te君が寝たので焚き火に火を付ける。昨日(14度)ほど寒くないが、折角の直火可なので再度焼きマシュマロタイム。

子供達が寝て、大人4人当然子供の話、幼稚園の話で11時ころまで話し込み、少し回りが気になったがお隣も遅いようで、少し安心する。


3日目
テントを抜け出したのが6時ころ、今日は最終日で昨日キャンプ場の話では午後から荒れるかもしれないとのこと。そのため、朝起きた時から片付けモード。
起きたばかりのtは食欲がないだろうが、昨日買った明宝ハムと卵、レタス、トマト、パン、ジュースの朝食。

朝食が終わると大人は片付け、子供は遊び。いつもは手伝いに来るtにかえって手間取るが今日は遊び相手がいるので見向きもしない。

晴れたり曇ったりしながら10時頃片付け終わり、やっとのんびり出来る。
天気も今のところ晴れて崩れそうな気配はない。朝ご飯をあまり食べていないtはお腹が空いたようで全員ティータイム。大騒ぎしながら今回のキャンプも終了、帰りに温泉に行くことにしてキャンプ場を後にした。

温泉は高鷲IC近くの“湯の平温泉”(大人500円 子供250円)
h君もtもはしゃぎすぎで叱られ、それでもうれしそう。

お昼ご飯はコンビニのおにぎり等を白鳥道の駅の芝生で食べ、子供達はアスレチックで遊んだ後、解散した。

h君ご家族、お世話になりありがとうございました。te君は大変でしたが切り傷だけで済み良かったですね。
tは次回のキャンプできっと「h君は来ないの」と聞くでしょう、またの機会を楽しみにしております。また、キャンプ場のスタッフのみなさん、お世話になりました。


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その他の情報
以前の日記に書きましたがここの水道は簡易水道でキャンプ場が管理してるようです。今回2日目の午後、濁りがありカルキ臭が強くしました。一時的なことのようでしたが、お米を洗うとご飯が不味くなりそうなのでペットボトルの水を使いました。
念のためのペットボトルの水はこんな時、役に立ちます。

その他にも、No,2 No,1 の日記にも情報があります。

お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


ひるがの高原キャンプ場(No,2) 2002年10月18日(金)〜10月20日(日) 
牧歌の里・マス園・キャンプ場の写真
キッチンテーブルの写真
場内の写真


18日〜20日:私 m t
19日〜20日参加:K君 N君 Nmさん T君

AM7:20発(天気は晴)東海北陸自動車道、各務原ICより高鷲IC経由、ひるがの着は9時10分ころ。少し早すぎるので昼過ぎに行く予定のマス釣り場へ下見に行く、キャンプ場から5分と離れていない場所でマス園のすぐ隣には木工ろくろの体験工房もある、しかしきょうは閑散期のウィークデイで休みらしい、マス釣りもできるかどうかわからないがまた昼から来ることにしてキャンプ場に向かう。
ひるがの高原キャンプ場”に着くと管理事務所は不在、すぐ近くの“ホテルほらひら”へ電話するようにとある、電話では何回か声に聞き覚えのあるやさしそうなおばさん(たぶんオーナーの奥さんだと思う)に受け付けを済ませてもらいキャンプ場に入る、現在はお客さんはいないようで今日の予約は私たちを含め2組のようだ。
外灯をつける関係で“から松園”に入ってほしいとのこと、今回は明日の合流組のサイトを考え場所を決める必要がる。
私たちのタープとテントは石組をして土を入れ平らにした場所に、合流組のテントはその一段上のやはり平らにした場所、その横に焚き火用に防水シートでタープを張る予定。
この場所は前回の“三ツ谷”と違い土が軟らかいのでペグは刺さりやすいが風が強いと抜けやすいかもしれない、タープには40cmのソリッドステークなので特に不安はない、また今回は風は弱そうだ。

mはtをつれて前回の場所を見て来たようだが栗やドングリが落ちているようだ、栗の季節にはおそいが拾い残しが少しある。今回食べるほどはないが個人的には市販の栗より山栗の方が美味しい。

タープとテントを張り終え、キッチン関係の細かな設営は後にしてサンドイッチを作り昼ご飯を済ませ、先ほど“ 牧歌の里 ”の招待券を頂いたので予定を変更し遊びに行くことにする。
牧歌の里へはキャンプ場から10分弱、本来1日かけてゆっくり遊びに行ってもいいが今回は駆け足で、“木ぼっくりのの森”を見て、“ロードトレイン”に乗り、“ふれあい牧場”で遊んで来た。

木ぼっくりの森は木で作った妖精や妖精の家などが可愛く展示され動く映像も見られます。
ロードトレインはお花畑の中を10分ほどで回れます。
ふれあい牧場ではヒツジ、ヤギ、牛、ニワトリに餌をやりましたが餌が欲しくてすごい勢いで寄ってくる動物は小さな子供には怖いようです。

今日本来の予定である釣り堀を中止すると明日行けるかどうかわからないので、もう午後3時だが帰りに寄ることにする。
ここは竿のレンタルが500円でニジマス2匹付きで割安だ、追加は1kgあたり1500円。
竿を2本レンタルし、私とmが釣りはじめるが先に2匹釣ったのはm、私は大きめを狙っているせいももあるが何故か釣れない、そのうち針が無くなってしまい、mの竿を使って合わせるのをやめたとたんに釣れ始めた、不思議なものだ。tは例によって掛かった竿を渡してもらい嬉しそう。
mも私より先に釣って満足げに「私って才能あるのかなぁ」

ここは料理もしてもらえるらしいが今日は半分お休みで腹を出すだけしかできないそうだ、もちろん自分でするつもりだったのでそれで十分、キャンプ場で塩焼きにした。
味は奥飛騨の時のようにオリーブオイルと香辛料で焼いた方がお勧めだ。

キャンプ場に帰り、すぐに暗くなりそうなのでランタンやキッチンの準備で忙しい。
今回キッチンは色々追加してシステム化?したので使うのが楽しみだ。(写真あり)
100mほど離れたところに予定の1組が設営し終わって焚き火の火起こし中だ、カップル2人と私たちの2組で今日は静かな夜になりそうだ。

私達も焚き火に火をつけ、火が落ち着いたころ先ほどのニジマスに串をして焚き火の回りに刺して置く。
今日の夕食は自己流ドリアの予定、ところが牧歌の里や釣り堀で忙しく牛乳を買うのを忘れた、でも何か出来るだろう。
ご飯を炊き、南部鉄の浅い鍋でベーコンとなすの角切りをオリーブオイルで炒めご飯を入れる、まぜながら炒めて、ホワイトソースとブイヨンのスープを入れそこが少し焦げるまでそのままにし、上に粉チーズと乾燥パセリをかけて完成、南部鉄の鍋は冷めにくく、テーブルにそのまま出せるのでお代わりも温かく食べられた、予定と違ってよくわからない料理になったがそれなりに美味しかった。
遠火でじっくり焼いたニジマスは腹の薄い部分が薫製ぽい味になっていた。またチャンスがあったらもっと煙をあててみよう。

mとtは“ホテルほらひら”のお風呂に行き、私は後にシャワーを使うことにする。
ホテルほらひらはキャンプ場のすぐ横にあるホテルで5時〜8時(時期により要確認)にお風呂が使用できる。(大人500円 3才以上300円)

mとtが帰ってくると今夜はシャワーが使えないとのこと、時間はまだあるが面倒なので今夜はお風呂はなしにする。

8時ころバイクのソロキャンパーが到着、3組になった。

湯たんぽを入れtを寝かせると、後はmと焚き火を囲みやっと静かな夜に。
月が見えているがうっすら雲が出ているようで星は見えない、明日の予報は曇で午後遅くから雨。


2日目
朝目を覚ますと6時15分、天気は曇、昨日の最低気温は10度で寝るころと今も殆ど同じ、テントの中は少し結露した程度で寒くはなかったが外は少し寒いのでプリムスのストーブをつける。

昨日、牛乳を買い忘れたので牛乳で倍にする缶詰のコーンスープをブイヨンのスープで溶き、後は焼いたベーコン、目玉焼き、レタス、トーストしたフランスパンの朝食。

朝食と後かたづけが終わり、みんなが来るまではかなり時間があるので場内を散歩する。
前回のキャンプサイトの地面は土が流され小石が多くなっていたり川岸に大きな石が置いて岸を保護してあったりと少し変わったが懐かしい。

散歩の途中受付をしてもらったおばさんと話し込んでいるとキャンプ場入り口付近の川までイワナが産卵に上がって来ているとのこと、3人で足音を忍ばせ、tに声を出さないよう言い聞かせ川をのぞき込むと30cmくらいのイワナが数匹、アマゴも見える、しばらく見ていると40cmを超えるようなイワナが突然現れた、コンクリートの護岸の下の部分が抉れて隠れ場所があるらしい、遠目に見ても少し茶色味がかった体色は本当にイワナなのか自信がないがまだ目に焼き付いている。

“赤松園”は“から松園”より広葉樹が多く紅葉していて秋らしい、大きな朴の葉が落ち葉になってtも嬉しそうだ。

そうこうするうちにN君、Nmさん、T君が予定通り10時に到着、受付を済ませ、サイトに案内する。タープは共有することにしてテントのみ設営する。

設営も終わり、昼ご飯だが夕食は全員一緒で昼はそれぞれ作る予定、私たち3人は簡単に済ませる予定だが隣を見ると、かなりの量の野菜が並んでいる、いったい昼から何を作るのか?

私たちは豚肉を砂糖と醤油で味付けし炒め、インスタント使用の肉とネギ入り醤油ラーメン、隣がまだ野菜を切っているうちにできてしまったのでお先にいただくことに。

食べながらメニューを聞くと野菜スープとスパゲティー、野菜は大きな鍋一杯あるし、スパゲティーはペペロンチーノとトマトソースの2種類、気合いが入っている。
N君T君がメインでNmさんがお手伝い(?)の合作だ、N君がこれからキャンプが出来るかどうかは奥様Nmさんにこの味がアピールできるかどうかにかかっている。
何しろ私が「キャンプでは奥さんに楽させなきゃだめだよ」と言って奥さんの見方をしているので大変だ。でも3人とも結構楽しそうに作っていた。ところで味は? 味見をさせてもらったmによるとペペロンチーノはかなり唐辛子が効いていたようだが。

食後シャワーを使い、前回のキャンプで諦めたハンモックを吊りのんびりしようとしたら、tにブランコ代わりに取られてしまった、すぐ後ろに大きな石があるのに体が回転するほど漕ぐので恐ろしい、落ちそうになっても網にしがみついているのではらはらしながらも遊ばせておく。

tは、40cmほどある石組みの段差から後ろ向きに落ちたり、焚き火後の灰の中に尻餅をついている。40cmほどの高さから落ちても上半身を持ち上げ頭を打たないでいるのはすごいが、みんなが来たので嬉しくて調子に乗り後ろを見ないで騒いでいるせいだ。焚き火後も火が残っていなくてよかった。

インターネットの天気予報では3時から雨だそうだ、今夜焚き火で鍋を作り、暖を取るため焚き火の上に防水シートでタープを張る、回りの木に段ボールで保護して紐を結びシートを張り、後はK君に預けた撮影用ポール(天井と床に使うつっぱり棒の大きな物)が到着するのを待つ、雨が降る前にK君が到着するのを祈る。

2時半ころあと10分で到着との電話が入る。
受付に迎えに出て、ポールを防水シートの真ん中2ヶ所にセットし終わったころ雨が少し降り始めた、グッドタイミング。無風状態だからこそできる方法で風が吹いたら即撤収だ。
結局6時くらいまでは傘なしで気にならないくらいの降りで夕食の準備も楽にできた。

夕食の準備までの一時、散歩をしたりそれぞれに過ごしのんびりする。

きょうは人数が多いのでキムチ鍋とご飯だ、大鍋にお湯を沸かし和風だしを入れ、豚肉とたっぷりの白菜、椎茸、マイタケ、しめじ2種類、キムチ、及びキムチ鍋の素を加える。tには同じ材料で醤油味。醤油味の方は残れば翌朝のおじやになる予定。(取りあえず今は内緒)

まだ5時半だが暗くなったのでいつもより早いが食べ始めた、寒い時期はやっぱり鍋がいい、みんな休憩しながらたっぷり食べたようだ。

tは2日目いつも6時になると眠くなる、きょうも何とか夕食を済ませさっさと寝てしまった。
T君と私は留守番でみんなはお風呂に行っている間することもなく焚き火を囲んで時間を過ごす。

秋の夜長の上、天気が雨、少し離れたカップルのサイトからは話し声さえしない、みんながお風呂から戻ったころ夜中のような気がするがまだ7時30分、ビールやお茶を片手に焚き火に集まる、10時を過ぎ、声をひそめて話し始めた頃、隣のサイトから声が聞こえ始めた。(?)

11時ころK君が先に寝たがテントに入ったとたん鼾が聞こえ始めた、普段それほど鼾をかかないので珍しい。
みんなで面白がって50mほど離れてみるとまだ聞こえる、彼の寝ているテントは私たちのテントなのでどうなるのやら心配だ。

その後しばらくしてみんな寝ることに、テントに入るとK君の鼾は止みほっと一安心、ところが朝mの話ではその後私が鼾をかいたらしい。


3日目
朝、起きると4時15分、5時に起きるつもりだったが少し早すぎる、4時半に外に出て焚き火を少しする。テントに戻りしばらくするとmとtが起きたので行動開始、雨は止んでいるがテントやタープは乾きそうにない。天気が良くて乾いている日より撤収に時間がかかりそうなので早めに朝食の準備をする。K君は起きて来たが隣の3人のテントはまだ静かだ。

昨日の残りの醤油味の鍋を暖め、これも残りのご飯を入れ火を止める前に生卵を入れる。
とろけるチーズを入れたり、海苔を入れたり、和風か洋風かわからないが美味しいおじやだった。

食べている途中Nmさんが起きておじやを試食、N君とT君が起きると朝食の準備、フランスパンを焼き、何か乗せたりしている、スープは昨日作った物が野菜たっぷりで美味しそう、試食させてもらうと想像通り野菜が柔らかく煮えて美味しかった。

私たちは食器など細かな片付け物が多いので隣で食事中だが片付け始め両方の撤収が終わったのは11時くらい。テントやタープは先日防水処理をしたので汚れも落ちやすく帰ったら干すだけで済みそうだ。

その後、お茶を飲み、管理事務所が留守だったので電話で挨拶をしてからみんなでイワナを見に行った、残念なことに昨日ほど見られなかったが。

キャンプ場のおばさん、スタッフの方、お世話になりました、また来シーズン来るのが楽しみです。

帰りに“湯の平温泉”(大人500円 子供250円)で温泉に浸かった後、近くで昼食を食べ解散した。お湯は肌がつるつるしてほとんど貸し切り状態で快適だった。

K君、N君、Nmさん、T君、いつも同じ挨拶になってしまいますがtが遊んでいただいてありがとうございます。またみんなでのキャンプを楽しみにしております。


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その他の情報は8月のひるがの高原でのキャンプをご覧下さい。

お断り:キャンプ場に関する情報は私個人の印象であり、年、季節、曜日、天気、サイト等が違えば変化するものと思います、参考にされる場合はご承知おき下さい。自由な事を書かせて頂くためキャンプ場のリンクは敢えて許可は頂いておりません、キャンプをする人に情報を提供するのが目的で基本的には善意であることをご考慮頂き勝手なリンクをお許し頂けることを願っております。もしリンクを外すことが必要な場合はメールでご連絡をお願いいたします。
キャンプ場の料金はホームページで確認できる場合は載せておりません、お調べ下さい。
緊急に備え、救急病院、警察署の情報を載せてありますが、実際に電話をかけて確認したわけではありません、電話等が必要な方は再度確認の上、お出掛け下さい。


ひるがの高原キャンプ場 (No,1) 2002年8月30日(金)〜9月1日(日)
AM8:00発(天気は晴)東海北陸自動車道、各務原ICより高鷲IC経由、ひるがの着は10時ころ。
分水嶺公園を通り過ぎ156号からの入り口の目印であるガソリンスタンド手前2〜300mにある“フレッシュフーズひるがの”で生鮮食品のみ購入するが奥飛騨と同じように値段が高い、野菜は私の自宅付近と比べ倍の値段、肉は種類がないので長期滞在以外はお勧めできない。
目印であるガソリンスタンドを通りすぎ、2〜300mのところにコンビニがあり、酒類が買える、パンもこちらの方が種類が多くお勧め、ひるがの牛乳(900ミリリットル)は550円(ケース付き650円)は間違ってもコンビニの前のお土産屋さんで買わないこと、ケース付(たぶん)で950円する。

今回の“ひるがの高原キャンプ場”はPM1:00からチェックインだが10:40ころ着いてしまい受付に聞くと、追加料金1人につき300円で入れてもらえる。1泊分3600円に900円を追加しても1泊目、4500円、2泊目は3600円で安い。(駐車料金1泊1000円、大人1泊1000円、子供1泊600円)ただし我が家は3人なので一般的な4人家族だと平均的な料金になる。
デイキャンプは大人500円なので公に追加料金設定が決まっているわけではなさそう、10時ころならこの料金でいいが、これは空いている時期に限るそうだ。

場内に入ると“から松園テントサイト”を中心に10組み弱の先客、名前はから松だが上部は杉が殆どのようだ、川沿いでキャンプがしたいので“三ツ谷テントサイト”を見ると先客はなし、しかし地面はわずかだが傾斜があり、栗が落ちている場所もある、他の場所より狭いが林は開けて明るい、川は地面から1〜1.5mくらい低いところを流れ、水深は深いところで30cmくらい、このあたりは護岸工事がしてなく自然のまま、キャンプ場全体は護岸工事がしてある所が多いのでぜひ自然のまま残してほしい、川のふちは杉や松ではなく広葉樹が多い。そんな三ツ谷テントサイトの中でも一番平らで小石の少なそうなところに決める、しかしテントとタープを張るつもりの場所を囲うように溝が掘ってある、雨が降ると少し不安だが今回は大した雨は降らない予報だ。

地面は殆ど草もなく、小石混じりでかなり固い、しかし川のふち1mくらいは、歩いても崩れるような不安はないが木の根が密集して土が少なく固まっていないようだ、40cmのソリッドステークが手で抜けるほど柔らかい、横に引っ張る分には強そうなのでこの柔らかい部分のみペグ2本を交差させて打ち込み固定させる。

前回のキャンプで、調子の悪かったタープのサブポール(メーカー不明、10年ほど前の伸縮自在のポール)だが、伸ばした状態で固定できずガムテープで固定したポールが1本、また撤収の時、縮まないポールが2本、いよいよ買い換えのようだ。

サイトを設営し終わり、遅めのお昼ごはん。今回のテーマである食事の準備の手間を省きのんびりできる時間を多くする、第1食目のメニューは、バターロール、クロワッサン、ハム、チーズ、プチトマト、ジュース。
自分で挟んで食べるので準備の時間はトマトを洗った時間のみ、使った食器もお皿1枚とカップ3個、パンを切ったナイフ。

食事が終わり、着いた時から川に入ると騒いでいるtにmがつき合って水に入る、私も後から入ると水はかなり冷たい、長く入りすぎると足がだるくなりそうだ。

今回は出かける前に、20年ほど前に買ったハンモックを探し出してみるとまだ使えそう、テントの回りで良さそうな場所を探すが木と木の間が近すぎるか、離れすぎてロープを張って寝て見ると背中が地面に着いてしまう、大人だけなら川の向こう岸の木にロープを結び、流れの上で寝ることもできそうだがtが危なくてそれはできない、ハンモックは諦めることにした。

お昼ご飯を食べ過ぎ、明日の朝ご飯用のクロワッサンも食べてしまったので朝のコンビニに行くことに、車で5分ほどの距離なので手軽に行ける、ひるがの牛乳(900ミリリットル)とパンを買った。
ひるがの牛乳はビンに入っており牛乳パックを見慣れているのですごく美味しそうに見える。

tは帰ってくるとさっそく牛乳を飲みたがる、私たちもついでに味見をする、特別と言うほどではないが地元の牛乳でビン入り、何となく満足する。

夕方になっても遅めのお昼ご飯の上、食べ過ぎたのでお腹が空かない、献立は煮込みうどんと炊き込みご飯の予定だが、炊き込みご飯の素は3合分だ、食べられそうもないので普通のご飯を2合炊く。
乾麺のうどんを茹で、中身は、あぶらげ、椎茸、チキン、ネギ、今回は簡単に済ませるため、出汁などの入った味付け済みの味噌を用意したが、予想よりかなり甘い、急遽、和風だしを入れ醤油ベースにし、味噌は甘みが気にならない程度を入れる。
mとtはいつもより多く食べ好評だった、醤油ベースにし、あっさりしたので沢山食べられたようだ。

tが眠くなってきたので急いでシャワーに行く。車で15分ほどの所に温泉が2ヶ所、またキャンプ場のすぐ横の風ホテルほらひらで時間制限はあるがお風呂を使えるが、今回は手軽にコインシャワーで済ませる。5分200円で24時間使える。

帰ってtをパジャマに着替えさせmが一緒にテントに入り寝かせる。
私はシャワーに行くのに一度消した焚き火に火をつけくつろぐ準備。大きな缶を持参しているので燃えている薪を入れ簡単に消せる上、またすぐ利用できる、持って行くのに空間が無駄にならないよう缶の大きさに合わせて薪の長さを切り缶の中にも薪を入れて行く。

焚き火をしても寒いわけではなく気温は20数度、九州近くの台風の影響か空気が湿っぽく蒸す。焚き火から少し離れたタープの下で焚き火を見ながらmとビールを飲む。
その後、焚き火の近くでくつろぎ12時近くになったので寝る事にするが、私にとって長い夜の始まりだった。

mは先にテントに入り、私もほぼ火が消えたのでテントに入る、しかし地面のわずかな起伏が気になり眠れない、やっと寝たが目を覚まして時間を見ると1時、殆ど時間が経っていない。
外に置いてあったコットをテントのリビングスペースに入れ寝室スペースからシュラフを出す。
ところが寝ていて暑かったので喉が乾きコーラを飲む、そのためかやっと寝たのにトイレに行きたくなり目が覚めたのが4時、しばらく寝る努力をしたが眠れず、4時半ころに焚き火を始める、まだ真っ暗で夜と変わらない。
おかげでみんなが寝静まった時間、焚き火の炎の眺めながら夜明けを迎える何とも言えない気持ち良さを味わえた。


1人、暗い中、焚き火の炎を見ていると時間の観念がなくなり不思議な感覚を味った、ふとテントを見て中にmとtが寝ていることを考え、家族でいられる当たり前のようなことを今更ながらうれしく思った。
少し明るくなったころ不思議な音がした、和風の弦楽器の弦を少し緩め弾いているようなビィン、ビィン、といった音、最初何かと思っていると昨日もいた2羽の鳩が飛んできて後ろの雄らしき鳩が雌らしき鳩の後を付いて出している音のようだ。ビィンといったり、濁った鳴き声を出し体を上下に揺すって雌らしき鳩の後を付いて行っている。求愛行動なのだろうか、昼に餌をついばんでいるときとは全く違う鳴き声だった。
しばらくすると杉の梢のてっぺんに日が当たり、曇っていた空が晴れてきた、予報通り良い天気になりそうだ。


2日目
mが起きて顔を洗ったりしているとtが起き、いつものようにキャンプの朝が始まった、朝御飯にベーコンと卵を焼き、レタスを付け、牛乳とジュースとパンを食べた。

tはさっそく川に入りたがるが暑くなる昼まで待たせることにし、私は顔を洗い髭を剃るためシャワーに。コインシャワーに行くと掃除中、このキャンプ場はトイレとシャワーの建物が新築されて間もないようですごく綺麗、トイレなど清潔と言っても良く快適だ。
サイトに戻り、少ししてからシャワーを済ませ、mとtと散歩をしてのんびり過ごす。午前中特に予定もないのでコンビニへ行く、昨日と同じひるがの高原牛乳とアイスクリームを買う。サイトでのんびり食べるアイスクリームは美味しかった。

川で遊びたくて我慢できないtをmが遊ばせ、私はご飯とレトルトカレーの準備、わが家では未だに牛肉にはこだわりがあり、牛肉を食べていない、ありがたいことに最近は牛肉エキスを使ってないカレールーやレトルトカレー、インスタントラーメンも発売されている、今回用意した子供用カレーは箱に大きく牛肉未使用の表示がある、ただし我が家でも例外はブイヨン、ホワイトソース、デミグラスソースでニュージーランド原産の表示がある商品を使用している。

キャンプでレトルト食品は抵抗があったが今回は食事の手間を省くことが目標なのであえて使用、その分できた時間ゆっくりできる。

食事後、椅子を川に入れ座ってみる、足を水に入れたままだと冷えすぎるので岩の上に出したしてくつろぐ、木陰は涼しいはずなのに今日も蒸し暑い、しかし水の上はさすがに気持ちいい、mと交代したりしてしばらく楽しむがtが石を水に投げ始め結局長くはのんびりできない。

今回のキャンプ前、ユニフレームのコーヒーバネット1杯用を2つ安く手に入れた、今年のカタログには1杯用はないので旧製品らしいが1個300円は安かった。新製品と違い台座が少し不安定だが、1杯用コーヒーバネットはスノーピークの磁器カップに直接コーヒーをドリップできるのですごく便利、tもコーヒーを飲みたがるので同じカップに牛乳を入れ、コーヒーを少し注いで色をつけてやる。

しばらくするとtが眠いと言い出したのでみんなで昼寝の時間に。mがtをテントに寝かせ、私はコットで、mは椅子でうたた寝、1時間半ほどせせらぎの音を聞きながら気持ちのいいひとときだった。(でも夜は2時間ほど寝たtが怖い)

次に来たときのため散歩を兼ねて各サイト(場内マップ)を見て歩く、“から松園”の入り口に近い方はトイレやコインシャワーが近く便利で平坦な所が多いが人が多く落ち着かないだろう。“杉台地”は杉が多くかなり暗い、大きめのタープはほとんど無理。“戸谷園”は水場が少し遠いがトイレは近くて便利、但し平坦地は限られる、奥まった場所で一見落ち着けそうだが“赤松園”に入る道があるので車が結構通る。“赤松園”は 広さもあり中央広場に近い方は平坦地もありなかなか良さそうだ、ただしグランドが近いので花火など少しうるさいことがあるかもしれない、奥の方は平坦でも水が溜まったあとがあったので低いところは避けた方がいい。
結果は今回の“三ツ谷”は傾斜が少し気になるが位置的には最高、ただし栗の木が多いので気を付けた方がいい。頭に当たらずとも、タープやテントに穴があく可能性もある、また花の時期はきっと臭いが気になると思われる。それぞれ一長一短だが次に来たら“赤松園”を使ってみたい。

夕方が近づき、時々雨が降ってくる、通り雨程度だがインターネットで“Yahoo!天気情報:ひるがの”を見るが3時間置きの予報はすべて晴、ラジオでは一時雨と言っているが基本的には晴で心配なさそう。

今夜の夕食は五目焼きビーフンとソーセージ、お米を早めにmが研いでおいたのでご飯は炊くだけ。キャベツを3分の2ほど4cm角に切り炒める、多すぎてフライパンでは無理なので厚底の鍋で炒める。
ビーフンと調味ソースがセットになった物(2〜3人前)を2セット使いじきに出来上がり。残りのキャベツは千切りにしてフライパンで焼いたソーセージを乗せる。
仮にすべて残さず食べるとキャベツ丸ごと1個食べたことになる、結果は千切りキャベツが少し残ったのみ。

このころから空が怪しげ、天気予報は、、、?
食器を洗い終わったころ本格的に降ってきた、止みそうもない降り方だ、急いでタープのポールの長さを調節し水を逃がせるようにするが、今回はテントとタープが接触して張ってある、都合が悪いが今更仕方ない。前回の奥伊吹キャンプ場では最初から雨を覚悟しておりテントはタープの下に張った、おかげでテントの中は風の音以外快適だった、天気予報を信用し今頃後悔しても簡単に位置は変えられない。
風はないので降り込むようなことはなくテーブルや椅子が濡れることはなさそうなのでこのまま過ごすことにする。

きょうはそれほど汗もかいていないのでシャワーはやめてtを寝かせることする、mとtはテントに入るがtは雨の音が気になり寝てくれないらしい、テントの位置が木の下にあるので雨は直接降るのではなく一旦木の葉に溜まり大粒になり、風に合わせて落ちてくる、地面近くは殆ど無風状態だが木の上の方は時々風が吹く。
ちょうど“となりのトトロ”のバス停で傘に降り注ぐ雨状態だ、すごくうるさい。tが外を気にして寝ないようなので2つのランタンの光を最低に絞り寝るのを待つ、ところが暗くしている隙にタープに雨が溜まり始めた、ポールに高低差を付けたがテントによって思っているほどタープが下がらず溜まったようだ、そして水を流すのに失敗しテントのリビングスペースに置いてあったコット等がびしょぬれになってしまった。今夜は暑くてもコットには眠れない。
もう一度高低差を付け直し今度は完璧、ただし流れた雨はテントのすぐ横に落ちるのでテントのリビングスペースの裾は泥はねだらけ。しかし最初に書いたサイトを囲むように掘った溝は予想以上にありがたかった、キャンプ場の注意事項に溝を掘らないよう書いてあるが誰かが仕方なく掘ったのか、 キャンプ場の管理人さんが掘ったのか? 地面はスコップを使っても短時間で掘れるような硬さではないが。

雨への対応も取りあえず終わったので、焚き火を始める、雨で消えないよう多めの松ぼっくりを入れ薪に火をつける、薪は火が雨に負けないように火が衰える前に追加してやる。

tが寝てmが起きて来たのでスープを飲む、私は雨に濡れたので少し体が冷えた、寒くはないがブイヨンを溶いたスープで落ち着くことができた。

天気予報に反していつまで降るのだろう、雨は時々止み星が雲の間から見えるが木の下のサイトはしばらくは降り止まない、そのうちまた雨が降り始める。

12時ころ追加する薪もなくなり焚き火は消えてしまった、その後小雨になったためテントの中も少し静かだ、この隙に寝てしまおう。


3日目
5時30分サイレンで目を覚ます、最初何なのかサイレンだと気付くまでしばらくかかる、mと顔を見合わせるが意味が分からない、外に出ても何かわからない、突然増水するほどの川ではなく昨日と比べ水量は変わっていない、テントに戻りしばらくすると遠くで何か放送が、もう一度外に出ると東南海地震の防災訓練らしい、mがきょうは防災の日だと思い出す、管理人さん、訓練がわかっているなら一言教えてほしかった。

ところで天気は小雨、でも空の感じではきっと晴れてくれるだろう。

時々雲が切れて射してくる朝日に期待しながら、朝御飯を食べる、フライパンで輪切りにしたフランスパンを焼き、上にデミグラスソース(缶詰)をかける、チーズをのせ、バーナーで上からも焼き完成。

食事が終わり小物類を片付けているとやっと晴れてきた、しかしここは陰なのでテントやタープは乾きそうもない、移動するにも他の物を片付けないといけない、チェックアウトは12時だが雨のおかげでぎりぎりになりそう。tは遊びたくて相変わらず騒いでいるが半年前と比べるとずいぶん成長した、設営も撤収もmが手伝える時間が増え私は楽になった。
tは以前から手伝いたがるがかえって時間がかかる、はやる気持ちを押さえて手伝わせるがついいらいらしてしまう。
今回はタープをたたむのを手伝わせたところなかなか上手に手伝ってくれた、ただしmとたたむ場合に比べ5倍の時間がかかる。

晴れてくれたおかげでテントやタープも8割方乾いた、でも泥などが付いているので帰ってから大変だ、ただテントのボトム部分はまったく濡れておらず防水シートの上に銀マットを敷き、余った防水シートの縁をインナーとフライの間に入れるようにしたのはうまくいった。

撤収し終わったのはチェックアウトの時間の20分前、普通よりチェックアウトの時間が遅く(12時)余裕があるはずなのに慌ただしい撤収になってしまった。

キャンプ場を後にして、近くでお蕎麦を食べ帰った。
家に着き、テントやタープの後始末が大変だったのは言うまでもありません。


その他の情報及び、感想

岐阜県郡上郡高鷲村ひるがの4714-2


場内、トイレ、シャワー等の掃除も行き届いているようです、水場のゴミも1日に2回ほど回収があります。ゴミは燃えるゴミ、生ゴミ、アルミ缶、鉄缶、ガス缶、ペットボトル、ビン、電池としっかり分別する必要がありますが、逆になんでも捨てられガス缶も空を持ち帰らなくていいのでありがたいです、分別したゴミは自分で集積所に運びますが、すべて袋を分けると大変なので、アルミ缶、鉄缶、ガス缶、ペットボトル、ビン、電池は同じ袋に入れて置き、集積所で分類すると3つの袋で済みます。ゴミに関してこれだけのことをしているのに別料金がないのはすばらしい。

シャワーは5分200円です。24時間使えます。お風呂はホテルで入れるようですが時間制限があります。温泉は車で15分ほどのところに2ヶ所あるそうです。

レンタル自転車があります、場内で十分楽しめると思いますが、あまり徐行しないで走る車が多いので問題です。今回子供がいてもスピードを落とさない車や、目の前で土煙を上げ加速する車もいました、それぞれ個人の常識の問題ですが、キャンプ場の注意として最徐行を指示してもらえるといいのではないでしょうか。最初に渡される注意事項に最徐行の件は書いてあるのですがサイトを決めるため走り回っている車が多くきっと読んでいないでしょう。

花火は広い場所、夜9時までの条件で可能です。(爆竹、ロケット花火禁止) ペット同伴は可能です。

唯一大きな問題は水場です、数は所々にあり大変ありがたいのですが屋根がないので雨の時の食器洗いは大変だと思います、またボーイスカウト・ガールスカウト用(このキャンプ場は料金設定が別にある)に合わせてあるのか子供の背丈でも使える高さなので大人は腰が痛くなります。
現在の水場すべてを屋根付きにすると景観上問題だと思いますので一部を屋根付き大人用の高さに変えてもらえると最高です。

水は沢から引き、滅菌処理がしてあるそうです、管理人さんは生で飲んでいるそうですが、加熱して飲むことをお勧めするそうです。
私たち家族はまだ子供が小さいため、どこのキャンプ場でも生で口にする野菜など洗う場合は持参したミネラルウオーターを使っています。

携帯電話はすべて使えるそうです、auは間違いなく使えます。

他に施設としてはバンガロー、山荘、集会場、グランド、テニスコートがあります。

勝手なことを書きましたがまた利用させていただくと思います。
管理人さん、スタッフのみなさん、お世話になりありがとうございました。



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最寄りの救急指定病院

特定医療法人社団白鳳会
鷲見病院  TEL0575−82−3151
郡上郡白鳥町白鳥2-1
外科 内科 脳神経外科 整形外科 眼科 耳鼻咽喉科 麻酔科 リハビリ科 歯科 救急


白鳥町国保
白鳥病院  TEL0575−82−3131
郡上郡白鳥町為真1205-1
内科 循環器科 外科 小児科 産科 婦人科 放射線科 リハビリ科 人工透析  救急


郡上広域組合
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