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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  ひるがの高原スキー場 2009年2月21日(土) 


午前3時50分出発 午前7時50分着
出発時雪、朝曇のち晴

この暖冬で、雨が降ったりで雪は減る一方、近くのスキー場は閉鎖しています。
ひるがの高原スキー場”も積雪1m前後と、例年に比べかなり少ない状態です。
今週は週末にかけて冷え込む予想、金曜になって行くことに決定しました。

ここから道中の話はブログの内容と重複します。

書くのも話すのも思い出しても恐ろしくて恥ずかしいガソリン事件


実は今回のひるがの高原でのスキー、大変なことがあったのです。

前日金曜日午後5時に車検が出来上がり、ディーラーに車を取りに行ったのですが、全ての荷物が下ろしてあったためガソリンの蓋のキーがなく、いつも行くガソリンスタンドは24時間営業なので、翌日の出発時に入れればいいと気軽に考え、残り少ないガソリンのまま自宅に帰りスキー等を積み込みました。

翌朝は3時50分出発、雪が降っています。
早く到着してゲレンデに近い駐車場に入れることばかり頭にあり、ガソリンを入れるのを忘れて出発してしまいました。
しばらく走ってガソリンを入れるのを忘れたことに気付きましたが、少し走ると24時間のスタンドが、、、
道の反対側のためもあり、またすぐにあるだろうと思い、そのスタンドはパスしました。

いつものように156号を奥美濃に向けて走りますが、沢山あるスタンドはどこも閉まっています。
美濃インターに近くなれば何処か開いているだろうと走りますが、どこも開いていません。

仕方なく自動車道のサービスエリアで入れようと美並インター入り口から自動車道に乗りますが、「ひるがの」までサービスエリアはなく、ガソリンはますます心細くなっていきます。

「ひるがの」のサービスエリアまで30km程度のところでしょうか、とうとうガソリンの警告ランプが点灯しました。

現在の速度でどの程度走れるか表示が出ますが、その時点で60km程度は走れそうです。
ところが、先を見ると赤いテールランプが並んで見えます。
渋滞です、さすがにドキドキし始めました。

渋滞の中に入り、のろのろ運転になると走行可能距離が60kmから一気に17〜18kmに落ちました。
幸い渋滞の原因は2車線から1車線になるためで事故ではないようです。

それでも渋滞の真ん中でガス欠となり、冷たい視線を浴びる自分たちの姿が頭に浮かびます。

やっと渋滞が終わり走りはじめると、走行可能距離は40〜50kmほど、ひるがのサービスエリアまでは18kmと出ていたので通常ならたどり着けます。
しかし、道路は雪で真っ白、チェーン装着でのろのろ運転の車がいたり、いつ事故があっても不思議ではありません。

下に降りればガソリンスタンドはないと思いましたが、これ以上の自動車道を走る度胸はありません。
大和インターで下に降り、行けそうなギリギリのところまで行ってガソリンスタンドの開くのを待つことにします。

結局「白鳥」の町まで走り、スタンドの隣にあるコンビニに入ったのが5時55分。
コンビニで様子を聞くと、7時頃開店するが店長さんは早く来るとのこと。
ここでの時間ロスを無駄にしないため、朝食、歯磨き、着替えを済ませました。
そして6時30分頃店長さんが、、、嬉しかったですね。

少しでも早く入れて貰えるように事情を話しました。

ガソリンスタンドを出たのが6時55分、その後、ひるがのの分水嶺はさけて高鷲インターから再び自動車道に入り、「ひるがの」のサービスエリアから一般道に出て「ひるがの高原スキー場」に向かいました。

スキー場に到着は7時50分頃でしたが、駐車場はスクールに近く問題ないところに入れました。

スキースクール受付が始まるのは8時15分からですが、着替えなどが終わっているためスクールの受付に着いたのは8時10分、ここで予定時間に追いつくことができました。



今年買った新しいヘルメットです。
模様が恐竜の頭に見えると、お気に入りです。

スクールの受付を済ませてリフト数本分滑りました。
固く凍った雪の上に新雪が積もって最高に快適です。
今シーズン初めてのスキーですから、最初はどうかな?と思いましたが、最初から調子良さそうに滑っています。
この点は先シーズンと比べて大きな進歩です。
スクールではパラレルの練習をしたようです。


スクールが終わると昼食です。
今年は食堂の片方がサイドメニューバイキングになっており、レジでメインの料理を1品選んだあと、料理や飲み物が食べ放題です。
写真は上3つがメインの品で左から私がドテ丼、mがハヤシライス、tが豚丼です。
そこから下は食べた料理の半分程度でしょうか。
お皿が恥ずかしいほど溜まりました。
大人1300円、子供700円はカレーライス一杯でも1000円程度するスキー場価格としてはお得感いっぱいです。
特に私と変わらないか、どうかすると多く食べるtの700円は格安です。


mはスキーの写真では初登場かな。
追記:と思ったら、去年も載せてましたね。
ウエアの古さはかなりの物ですが、私たちの分までとても新調できないです。


いい天気で、スキー場上部は空いています。
雪も溶けることなく少々固いですが、予想より遙かにいい状態です。



午前中のスクールは4つにクラス分けの結果、一番上に入れられ、コースも一番上(上級と言えるコースはないので中級コースです)に行ったようです。
午後は3人で滑りましたが、午前中はパラレルの練習もしたようで、本人の意識以上に体は疲れているようです。
(ビデオ中心に撮っていた上、コンデジでモニターがほとんど見えず、まともな写真がありません)
ここで一番の急斜面(?)もかなりのスピードで滑り降りる姿は、少々上達した結果でしょうか。
しかし、転ぶ回数が増えてきたので、まだまだ滑りたがるtを説得して3時半ころに上がりました。

さて、この時期近くの温泉はきっと大変な混雑でしょう。
特にいつも行く高鷲IC近くの“湯の平温泉”は狭いので今回はやめて、白鳥IC近くの“美人の湯 しろとり”に向かいました。

温泉の手前にバロー(スーパーマーケット)があるので、夕食のお弁当等を買い込みます。
スキーはキャンプと違って帰るのが遅くなること、そしてどこも混んでいるので、お店には入らないで夕食を済ませます。

買い物を済ませて温泉に入ります。
ここは設備が大きいので少しはましですが、それでも広い駐車場はほぼ満杯です。
脱衣所、浴槽はもちろん満杯、洗い場も順番に並んで使います。
以前は早い物勝ちだったのが、いつのまにか順番待ちが1列に並ぶようになったんですね。
立って並ぶのでその間は体が冷えますが、確実に順番が守られるのでいいことでしょう。

帰りはお弁当などを食べながら帰りました。
一般道は時々渋滞しましたがほぼ順調、下から見える自動車道はかなり渋滞していました。
県外からの車が多いので自動車道が混むのでしょうね。


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