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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  ひるがの高原スキー場 2008年3月2日(土) 


1時00分発 3時15分着
天気:雪後晴


今年2回目のスキーは何処に行くか悩んだ末、ETCを取り付けるきっかけになった「ひるがの高原スキー場」に行くことにしました。

ETCを取り付けるきっかけとは、このところ一般道を走ってキャンプなどに行っていますが、「ひるがの高原」手前の峠は降雪時あまり走りたくありません。
今までは高速を使っても高鷲インターと荘川インターとの中間にある「ひるがの高原」は一般道をかなりの距離走る必要があります。
しかし去年2007年12月、ひるがのサービスエリアにスマートインターが設置され、出入りすることが出来るようになりました。
そこで取り付けることにしたのですが、ネットで無料キャンペーンを見つけ、完全に無料で取り付けることが出来ました。

自宅を出発後、美濃まで一般道を走り、高速に乗りました。
初めてのETC、そして自分で取り付けたため、本当にゲートが開くのかちょっとドキドキしました。

白鳥を過ぎる頃から予報通り雪が降り始め、高鷲辺りは路面にも積もりはじめました。
高速を降りる予定のひるがのサービスエリアでは数センチ以上の新雪が積もっていました。


スマートインターが設置され間もないためか、こんな看板がサービスエリア売店の入り口に設置されていました。


サービスエリア内にあった大きな雪山は中がくり抜かれ、カマクラのようになっていました。

ひるがのサービスエリアから一般道に出るとほとんどがゆるい下りで、新雪のため滑ることもありません。
ゆっくり走っても15分ほどでひるがの高原スキー場に到着しました。
到着したのは去年より少し遅いですが、車は少なく、お土産売場下の便利なところに止めることができました。

今回も後ろに封筒型シュラフを2枚敷き、夏用シュラフと湯たんぽと毛布でtが、私たちは冬用シュラフでセカンドシートを倒して仮眠しました。
しかし、到着してからもかなりの雪が降っています。
気温は高く1℃ほどで、エンジンを止めても快適ですが、天気予報のお昼頃の雨マークが心配です。

6時頃目を覚ますと、かなり湿っぽい雪が降っています。
急いでも仕方なさそうなので、7時半頃までゆっくりしてから朝食です。


今回もおにぎりなど車の後ろで食べました。

食事後、準備を完了しリフト券を買ったのが9時15分、雪は何とか収まっていますが天気が不安定なためスクールは諦めることにしました。




予想より早く晴れてきて快適です。
tも今シーズン2日目で気持良さそうに滑っています。
この写真は上部の中級者コースですが、特に問題はないようです。

お昼ご飯はゲレンデのレストランで食べましたが、味にはあまり触れないで置きます。
今日は雪が降ったり晴れたりと不安定なため止めましたが、頂上付近でおにぎり等を食べた方がいいかもしれませんね。
準備していなくても駐車場から道路を渡ればコンビニもあるので買うこともできますよ。


ここはコースのように見えますが、すぐに登りになり、ゲレンデに戻ります。
新雪を滑りたくて、突っ込んでいきましたが、転ぶこともなく気持ちよさそうです。
ここは、私たち3人が滑ったため、コースのように見えるようになり、この後も滑った人が随分いたようです。
すぐに登りになるようには見えないので「滑った方、ごめんなさい!」


この写真の見えないところに頂上がありますが、ここは最大でも中級者コース、スキーを始めて4回目(4日間)のtも全コース制覇できました。
午後には頂上から下までノンストップで滑るので、tの低速に合わせて滑るこちらの方が疲れてしまいました。
今シーズン最初である前回の朝と比べると別人のように上達しました。

3時半頃、まだ滑りたがるtですが、たぶん本人が感じているより疲れています。
早めに上がって、高鷲インター近くの「湯の平温泉」に行きました。
ここは狭くて、この時期はスキー客で混んでいますが、お湯は気持ちいいです。

その後、高鷲インターから高速に乗りましたが、少し走るとほとんど動かないほどの渋滞、下に見える一般道は順調に流れています。
やっと、パーキングまでたどり着き、沢山持ってきたおにぎりやパンを食べて、道路に戻りましたが、しばらくして再び渋滞、郡上インターで一般道に降りて帰りました。
過去の経験では高速が渋滞するときは一般道も渋滞するのですが、今回の一般道は渋滞しなかったようです。
スキー場や、サービスエリアで見る車のナンバーのほとんどが県外で、一般道を走るほど近くの人ではなかったためでしょうか。
私がスキーを始めた頃の奥美濃は岐阜県ナンバー以外の車を見るのは希だったのですが、今回は特に岐阜ナンバーが少なかったようです。


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