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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  国見岳スキー場 08年2月2日(土 
今年もそろそろスキーに行きたいと、雪の具合を気にしていましたが、近い揖斐高原周辺は雪不足です。
tが初めてスキーに行った揖斐高原スキー場も閉鎖中で、そこから近い「国見岳スキー場」が何とか週末に再開されそうな気配です。
前日になり、行くことに決定、急いで準備をしました。
国見岳スキー場の場所は、岐阜県揖斐郡揖斐川町にあり、私の自宅から今回は1時間15分、明け方前で空いているとはいえ、すごく近いスキー場です。
去年も雪不足で奥美濃にある「ひるがの高原スキー場」に行きましたが、奥美濃から帰る道はほとんどの場合が渋滞します。
息子はまだ3回目なので、近くで手軽な場所で充分です。

国見岳スキー場は昔行ったことがありますが、冬ではない上、道の様子も覚えていません。
駐車場の状態、混み具合もわからないため、早めに出発しました。
自宅を出たのが4時15分、5時30分に到着しましたが、まだ真っ暗です。
そして、到着したのは私たちが最初だったようです。
ここは駐車料金が無料です。
最初、ゲレンデに一番近い駐車場が判らず、上に行こうとしましたが、路面が凍りスタッドレスだけでは止まってしまいました。
結果はそのすぐ下の駐車場が一番近くて助かりました。
今回は雪不足で途中路上には雪がありませんでしたが、集落にさしかかると、道路が狭くなりすれ違う余裕はありません。
また、スキー場への看板が少なく、この道で行けるのか不安になる時もありました。
降雪中は注意が必要です。

到着後は仮眠をしましたが、車の後ろはキャンプの時の棚が外してあるので、3シーズンのシュラフを2枚重ねて敷き布団に、子供用の遊びで買った夏用シュラフでtが寝ました。
私たちは、セカンドシートを倒して毛布で寝ましたが、エンジンを止めてもしばらくは寒くありません。


7時ころから朝ご飯です。


寒い外でお湯を沸かすのは面倒なので、お湯は持参したものを使ってカップラーメンとおにぎりを食べました。


今年はスキーセットを買ったので、板、ブーツ、ストック共におニューでご機嫌です。(眩しくて変な顔してます)
親としては、レンタルの手間がなくなりありがたいです。
ゲレンデは、リフトが動き出して30分近く経つのにガラガラに空いています。
原因は新聞に閉鎖中となっていたからのようです。


今回はスキー3回目、スクールも3回目です。
最初と2回目のスキーでは1日スクールに入れましたが、今回は午前中だけお願いしました。
人が少なく、2人でのレッスンはラッキーです。

ところが、午前のスクールが終わって、
先生:「午後もスクールで滑りたいようですがどうされますか?」
私:「本人が続けたいなら構いませんが、、、」(午後からは一緒に滑るつもりだったのに、、、)
私:tに「午後からも受けるのか?」
t:「うん、受けたい」
先生:「料金が追加になりますが、最初から1日で申し込まれたようにして、1日分で結構ですから」
私:「はい、よろしくお願いします、、、」(おいおい、親に無断で勝手に希望するなよな)



お昼に私が食べた「味噌カツ定食」
カツは大きくてお皿からはみ出すほど、揚げたてで熱くて美味しかったです。
これで1000円はお値打ちです。
過去、スキー場で食べた昼ご飯の中で、ボリューム、味、値段、トップクラスと言っていいと思います。
妻はコロッケ定食、息子は親子丼、それぞれ美味しかったようです。

ご飯を食べながら、スクールの延長のことをtに聞いてみました。

私:「スクールの先生に午後からも参加したいと言ったの?」
t:「言っていないよ」
私:「でも、先生が午後からも参加したいと言ったと言っていたぞ、じゃあ、何て言ったの?」
t:「休憩の時、ハイチュウをもらったので、午後からももらえるか聞いただけだよ」
私:「えっ、それだけ?」
t:「そう、それだけだよ」
私:「午後からも参加したいと言っていないの?」
t:「言っていないよ」

そうだったのか。
tはたった1粒のハイチュウに釣られ、先生はそれを上手く利用しただけなのか、、、

その後、午前中とは先生が交代すると連絡があり、
t:「ハイチュウ、もらえるのかなぁ」
私と妻はガックリ、、、

午後のスクールが始まり、リフト乗り場に移動中、tの先生に対しての一言は
t:「休憩でハイチュウもらえるの?」
先生:「・・・・・」(聞こえない)
t:私たちに向かって「ハイチュウもらえるって!」
私たち、恥ずかしい、、、



こんな「囲炉裏」がありました。
妻と2人でお茶をしました。
凄くローカルなスキー場で、何十年か前の奥美濃のスキー場を思い出し、懐かしい気がします。


午後のスクールです。
1人加わり、3人です。

そして、スクールの休憩中、ちょうど真上をリフトで通りかかった私たちに
t:「ブドウ味もらったよ!」
ああ、恥ずかしい、、、
もう開き直って「良かったね!」
リフトの上では隠れることもできませでした。



私を見つけてストックを振っています。
このころは去年の感覚も戻ったのか、かなり飛ばして滑っています。

その後、スクールが早めに終わったので、一緒に滑ることが出来ました。
スピードを出しても止まれるようになり、スピードを殺してコントロールも出きるようで、延長した効果はあったかな。(笑)



今回「池田温泉」に寄って帰りましたが、スキー場からしばらく下ったところに薬草風呂があります。
行きに薬草風呂の看板は見ていたのですが、入り口にあった「モリモリ村」の看板とが結びつかず、通り過ぎてしまいました。
詳しいことは「かすがモリモリ村リフレッシュ館」こちらをご覧ください。
リフト券で割り引きもあるようです。


ホームページを見ていただくとわかるようにリフト3本の小さなスキー場です。
ただし、スキー場に近い道路は集落の中を走るところが多くて、車1台がやっとのところが多くあります。
ガードレールがなかったり、雪はなくても凍っていたり、真っ暗で初めてなので少々怖く感じる道路でした。
雪が積もっているとすれ違いなど大変かもしれません。


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