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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  ロックフィールドいとしろオートキャンプ場 (No,7) 2007年6月8日(金)〜10日(日) 

AM7:10出発
AM9:50着
天気:8日雷・雨 9日雷・雨 午後から晴 10日小雨

今回の“ロックフィールドいとしろオートキャンプ場”9日はある方と待ち合わせです。
梅雨に入る前にと決めた日にちですが、天気予報はかなり不安定で、いつも入る広場横のサイトは水の流れが激しいので避け、今まで入ったことがない管理棟裏手の回りより少し高めの61番、62番と2サイト並んで使えるところを選びました。

とこが、受付を済ませサイトを決めたころ雨が降り始め、遠くで雷まで鳴っています。
最初から車中待機です。
待ち合わせのご家族がいらっしゃる明日は落ち着くといいのですが。

雷は遠いので、小雨になるのを待って最初にドームタープを張りました。
設営中の荷物置き場と焚き火に使用します。

何とかあまり濡れないでテントとタープを張り終え、お昼ご飯にしました。
自宅で作ったおにぎりとカップラーメンです。
設営中、落ち着かないとき食べるにはこれが簡単で最高です。
到着から遠くで雷が鳴り続けていますが、カッコウやウグイスが鳴いて気持ちいいです。
サイト横の石徹白川はいつもとそれほど変わらないので、上流部もそれほど降っていないようです。

前回までこの辺りのサイトには入ったことがなかったのですが今回の61番はペグが刺さりやすく、土の表面付近には河原の石がないようです。
管理棟前や広場横付近とは随分違います。
ただ、今回のように雨が多いときは、長めのペグをしっかり打ち込まないと突然の風にペグが抜けることも考えられます。
私の場合はタープには40cmのソリッドステーク、テントには30cmを使っています。



設営をほぼ終え、肌寒いのでコタツ用の豆炭を準備します。
ドームタープの下に石を並べて網をセットしました。
今回はここを焚き火とダッチオーブンに使います。
もちろんコタツ用の豆炭に着火するのもこの場所です。

tは学校を1日休んで来ているので2日分の宿題が出ています。
昨日木曜は帰りが遅くて1日分の宿題が終わったのみ、雨が降っている間に残りの宿題をしなさいと言っても魚釣りがしたくて騒いでいます。
やっと宿題が終わり、雨が止んだ時を狙って池に行きましたが、私の不注意で池の上の枝にテグスを引っかけてしまいました。
何とか取り外しましたが、釣りができる状態ではありません。
仕掛を直す間にまた降り始めて釣りが出来なかったtに叱られました。

その後、5分から10分強い雨と突風のような風が吹きタープの下のテーブルなどがかなり濡れました。
明日の夕食は少々手間がかかるメニューなので今日は簡単に作れる夕食でよかったです。
鶏肉とシメジ、シイタケを出汁、砂糖、醤油で煮て最後に溶いた卵を入れるだけです。
丼がないので、キノコ入り親子皿です。
ただ、私が卵をかき混ぜすぎたので見栄えは悪かったです。
インスタントのみそ汁といただきました。

夕食が終わる頃、1日遠くで鳴っていた雷が近づき始めました。
念のため車に避難です。
1時間程度車にいましたが、以前このキャンプ場で経験した雷に比べ大したことはなく、その後は雨も上がり静かな夜になりました。

今夜は明日の夜に備えて10時頃に寝ることにしました。
寝る前に管理人さんと話し、回りの道路の状況を確認すると、この程度の雨ではまったく問題がないそうで、明日朝到着予定のご家族にメールで知らせました。

夜中の1時半頃、目を覚ましましたが雨は降っておらず、川も夕方から増水していません。
明け方前に少し強く降りましたが短時間なので問題ないでしょう。


2日目
目を覚ますと6時、昨夜からの最低気温は12度でした。
さぁ、今日はお待ちかねのご家族との初対面です。
しかし、雨はしとしと降っています。

朝ご飯は昨夜の残りご飯にお湯を入れ、昨日の残りのシメジとシイタケ、和風出汁とお醤油で味を調え卵を入れ、おじや完成。
昨夜と違うのはチキンとお砂糖を使っていないだけ、とんでもない手抜きです。

そうこうする内、道の駅・九頭竜に到着とメールが入りました。

先方のブログにも私のことが書かれたので、そろそろお会いするご家族をご紹介します。
それは
ベストキャンプ場を探して�のpiyosukeファミリー
さんです。
piyosukeパパさん、piyosukeママさん、お姉ちゃんに、妹さん、ナチュラムのブログ順位で常時10位以内、ときにはトップ、5位以内は普通という大変な方なのです。
そして、いつも写真で拝見するキャンプサイトは大変おしゃれで、掲載されている写真もすばらしいセンス、機能だけしか考えていない私としては、楽しみと同時にドキドキしているのでした。

みなさんの到着前に食器を洗い終わろうと水場にいると、写真で見慣れた車が入ってきました。
いやぁ、食器を洗っている姿が最初とは、あまりかっこいい場面ではありませんね。(笑)

運転席の窓からは横顔程度や遠目では見慣れたpiyosukeパパさんが顔を出し、感激のご挨拶です。
早速管理棟で受付を済ませましたが、車を降りて早々、ブーツに履き替える姿はさすがで、キャンプの回数が我が家とは桁違いのpiyosukeパパさんでした。

piyosukeパパさん達の好みでサイトを選ぶなら、きっと入り口付近の広葉樹のサイトですが、去年の6月、やはり雨の夜中に大きな枝が落ちて怖い目をしています。
そこで今回は杉の林を選び、お隣に設営していただきました。

これから設営というのに、相変わらず雨が降っています。
お姉ちゃんと妹さんは早速テントのコタツに誘導(^^) tは嬉しくて興奮気味です。
子供達はすぐにゲームを始めて騒いでいます。

piyosuke御夫妻は設営、子供達はゲーム、私とmは貴重な自由時間です。

しばらくすると子供達はゲームにも飽きたようで外で遊ぶと騒ぎ出しました。
雨も止んでいるので、釣りをさせることにしました。
piyosukeパパさん達の設営も、もう少しのようです。



ここの釣り堀はニジマスをメインにイワナも入れられています。
竹竿が借りられ、餌ももらえますが、毎回簡単には釣れません。
秋には夏の間釣られないで生き残った魚達、そして春は厳しい冬を越した魚達が多く残っていて、いつも入れ食いの釣り堀のようには行きません。

キャンプ場で借りる仕掛には浮きは付いていません。
ここで始めて釣りをした時tは4歳で、上げるタイミングを教えて釣ることが出来ましたが、1人で釣るには浮きを付けた仕掛が向いています。
2度目に来たときからは竿を持参していますが、餌は練り餌をもらっていました。
今回はもっと楽に釣れるように釣り用のイクラを持参しました。
釣り用のイクラは少し堅めで練り餌のように頻繁に付け替えなくても釣りが出来ます。

最初に私が浮きの位置を決めるため、イクラを付けて投げ入れました。
さすがに食べ慣れないご馳走だったのでしょうか、先に釣るつもりではなかったのにヒット。
tは早く替われと大変です。


そしてすぐに釣り上げて嬉しそうです。
次はpiyosukeさんちのお姉ちゃんです。


いつの間にか設営を中断した、piyosukeパパさん、piyosukeママさんも駆けつけ、直に釣り上げたお姉ちゃんも大喜びです。

写真を撮っていたpiyosukeパパさんも我慢しきれなくなったようで、一番大きなのを釣ると張り切って釣り始めました。
「釣れる物なら釣って下さい」と笑って言ったとたん、かなりの大物がヒット、竿が柔らかいので上げるのに苦労するほどです。
さすがpiyosukeパパさん、普通狙っても食わないですけどね。
写真はこちらをご覧下さい。

そして、tに交代しもう一匹釣り上げたところで雨が、、、
その後、食わなくなり、雨も降ってきたので釣りは終了しました。

piyosukeパパさんは設営完了後、たこ焼きの準備中のようです。
我が家のお昼はサンドイッチで、挟みながら食べるので準備の必要がありません。


お昼までの時間に釣ったニジマスを捌き、焚き火の近くに立てました。

piyosukeパパさん釣ったニジマスはかなり大きくて串では無理なのでユニセラで焼くことに、その為、噂のタコセラ(気になる方はこちら)は見ることが出来ませんでした。残念!


でも、お昼ご飯にいただいたタコ焼きの味は絶品で、私もmもtも大感激。
年期の入ったタコ焼きプレート、そしてpiyosukeパパさんの手つきはさすがでした。

お昼ご飯を食べ終わった頃、雨と共に雷が鳴り始めました。
しばらく様子を見ていましたが、ひどくなりそうなので両家とも車に避難しました。
我が家はしばらく寝てしまいましたが、後から聞くとpiyosukeファミリーもお昼寝タイムだったようです。

1時間〜1時間半車で過ごし、雷は遠くで鳴っていますが雨が小降りになったので、夕食の準備を始めました。
今日の夕食はお互いに使った物を持ち寄り一緒に食べます。


食事の支度中、雨が降っていると粘土遊びです。




雨が少し上がると広場に行っていました。


夕食準備中のころ

私の作るのはキッシュらしきもの、初めて作るのにpiyosukeファミリーにお出しする訳ですから、いいのかなぁ。
そして、ソーセージとキャベツのパイ。
もう一品、オードブル(?)

最初にキッシュらしきものは2種類。
1種類目はホウレンソウをさっと茹で、細かく切った鶏肉、マッシュルームと炒めます。
味はブイヨンで濃いめに付けました。
2種類目はベーコンとタマネギの薄切りを炒め、冷凍剥きエビを茹でた物を入れました。
これも味付けはブイヨンです。

次にパイ皿に冷凍パイ生地を伸ばして敷き1種類目の具とピザ用チーズを乗せ、卵と牛乳、生クリームを混ぜた物を流し込みます。
先にプレヒートして置いたステンレスダッチで焼きました。

焼き上がるのを待つ間に、オードブルを作りました。
中身はアボカド、剥きエビの茹でた物、アスパラの茹でた物、乾燥イチジクです。
ソースは大人用:生クリームにお醤油、ワサビを入れました。
子供用:マヨネーズにケチャップを混ぜました。

料理が一段落した頃、テーブルには久しぶりのツインランタン(IP-200LA)を準備しました。

piyosukeパパさんの方は、燻煙器から煙が、そしてダッチの姿も見えます。
何ができるのでしょうか。

我が家のキッシュらしきものを焼き始めた頃、チキンの唐揚げが運ばれてきました。
「作りながら食べて下さい」と言う声にも私は欲張った料理に頭はパニック状態、手に取る余裕がありません。
でも、美味しそうです。

次に出てきたのが、ビーフジャーキー。
一般に想像する堅めの物ではなく柔らかい仕上げです。


piyosukeファミリーのテーブルランタン、真っ赤なニャー(フォアハンドランタン)も登場です。
真っ赤なニャーは、piyosukeファミリーにはなくてはならないアイテムで、これがないと始まりません。

そして、ホウレンソウのキッシュらしきものが焼けたのでみんなで食べ始めることにしました。
少し味見をしたところ何とか食べられそうです。
(予定ではパイ生地のお皿だけ先に焼いてパリッと仕上げる予定でしたが、とてもそんな余裕はありませんでした。)


子供達は暖かいコタツで盛り上がっています。


大人はタープの下のテーブルです。

料理を作り始めた頃は、雨や雷が残っていましたが、いつの間にか晴れて青空が除いています。
タープの下で食べられるか心配していましたが、自称晴男のpiyosukeパパさんのおかげでしょうか。

最初にpiyosukeパパさんのシャンパンで乾杯。


唐揚げはさっくりと美味しく、ビーフジャーキーは柔らかくて後を引きます。




最初のキッシュらしきものは何とか大丈夫そうで、オードブルのソースもイメージ通り、少しほっとしました。

そして2種類目のタマネギのキッシュらしきものは、タマネギの水分が多くて焼き上がった時は焦りましたが、これも何とか大丈夫でした。

そのころ、piyosukeパパさんのダッチがテーブルの上に、中身は豪華なスペアリブ、すごいボリュームです。
クローブが効いて美味しかったですが、piyosukeパパさんはもう少し時間をかけて焼き、油を落としたかったようです。
ボリュームたっぷりのスペアリブはお腹がふくれてきて沢山は食べられず、少し心残りでした。
写真はこちらをご覧下さい。

翌日帰りの車での会話から
tの美味しかった物の順位は以下のようでpiyosukeパパさんに完敗でした。(笑)
1番目:たこ焼き
2番目:スペアリブ
3番目:ソーセージとキャベツのパイ
4番目:キッシュらしきもの
5番目:オードブル
6番目:ビーフジャーキー(私とmには好評でしたがで息子には味が個性的だったようです)



暗くなった頃には、今回初使用のフォレストヒル・オイルに点火しました。
専用に使ったランタンホルダーもいい感じでした。
詳しくはフォレストヒル&IP-200LA大人?の玩具?をご覧下さい。

ところで、piyosukeママさんと、mが登場しませんが、もちろん美味しい料理とお酒等で寛いでいただきました。(笑)
子供達はコタツで勝手に楽しんでいるので、大人4人はキャンプ場の話し、道具の話しなど盛り上がります。


3日目
朝目を覚ますと5時、このところキャンプに来ても6時過ぎに起きることが多かったので、静かな朝の散歩です。
昨夜の最低気温は10度で、1日目の夜より2度ほど下がりました。




雨は降っていませんが、少し霧で霞んでいます。

焚き火に火をつけ、少しのんびりします。
これで撤収がなければ最高ですが、今日は早くも帰らなければいけません。

piyosukeパパさん、piyosukeママさん、mが起きてきましたが、子供達はまだテントの中です。

ソーセージと卵を焼き、レタスもさっと炒めました。
そして、フランスパンとオニオンスープの朝ご飯です。

食事後、子供達は自転車に乗り広場等で遊んでいます。
tが1人だと遊べとうるさいですが、今回は遊び相手があってありがたいです。
撤収がはかどります。

今日もいつものようにチェックアウトは自由にさせていただき、のんびり出来るのがありがたいです。
(混んだ時期は時間通りに撤収して下さいね)
しかし、時々小雨が降る天気でテントやタープは乾きません。
テントが乾くのはあきらめ、タープと最低限必要な物を残し撤収、お昼ご飯にしました。
お昼はレトルトカレーにフランスパンです。
撤収日のお昼にご飯は無理ですが、パンなら簡単です。

撤収がほぼ終わった頃、今日はちょっと遊びに来たというご家族に声をかけていただきました。
この日記を読んでいただいているそうで、このキャンプ場の大ファンだそうです。
「長い日記だけど役に立ちます」と言っていただきほんとうに嬉しいです。
こんな拙い文の日記ですがこれからもよろしくお願いします。

撤収が全て終わるとホッとする反面寂しくなります。
特に今回の撤収完了は、お別れの時でもあります。

piyosukeパパさんの提案で記念撮影をすることになりました。


名前のある、管理棟前です。


今度は子供達だけの記念撮影です。

その後、管理人のおじさんにご挨拶を済ませ、いよいよお別れです。
今回も早く入り、ゆっくり撤収、お世話になりました。


piyosukeファミリーのみなさんは妹さんの自転車を少し練習するということで、見送っていただきました。
こんな経験は初めてで、いつも以上に帰りたくないです。
この車は真ん中のガラスが開かないので、tが乗り出しています。

この後、妹さんは補助輪なしの自転車に挑戦していたようで、乗れるのも間近ですね。

その後、私たちは恒例の“満天の湯”に立ち寄りました。
今回は個室ではなく、大きなお風呂に入りたいと、tの希望です。
お風呂はこの天気で今までなかったほど空いています。
掃除のおばさんが露天風呂で落ち葉等をすくいながら、「登山のお客さんが少ないからね」と話していらっしゃいました。

帰りも行きと同じように一般道を走りましたが、日曜としては随分空いており必ず渋滞するポイントも渋滞なしで、いつもより1時間半ほど遅くキャンプ場を出たのに、これも恒例の回転寿司に着いたのはいつもと同じ時間、自宅には8時半ころ到着しました。

piyosukeファミリーも問題なく走行できたようで、私たちと同じような時間に帰宅できたと聞き、早いのに驚きました。

piyosukeファミリーのみなさん、本当に思い出深いキャンプになりました。
梅雨入りを警戒した結果、雷雨のキャンプ場にお誘いしてしまい申し訳ありませんでしたが、何事もなく良かったです。
また、機会がありましたら、ぜひ御一緒させて下さい。

〔今回の写真の多くはpiyosukeパパさんに提供していただきました。ここで改めてお礼申し上げます。〕



その他の情報


〒501-5231
岐阜県郡上市白鳥町石徹白
TEL0575−86−3223
利用期間:4月下旬〜10月末
サイト料:平日3000円 休日前3500円
入場料:大人1人200円 小人100円
チェックイン13:00から チェックアウト12:00まで)
空いている時期の延長は相談してみて下さい。
(デイキャンプ 利用時間 8:00〜17:00)
必ず確認後ご利用下さい。

今回piyosukeファミリーのみなさんは北陸自動車道の福井インターから国道158号線経由でいらっしゃいました。
道の駅・九頭竜の先から左に入り、和泉前坂家族旅行村を過ぎた辺りの石徹白へ直行する道は狭いようで、雨、そして雨の後など注意が必要です。
時間はかかりますが白鳥経由で行くこともできます。
その細い道はpiyosukeパパさんのブログロックフィールドの出会いに写真が紹介されています。

過去6回のキャンプではここのサイトは石が埋まっているため、ペグダウンに苦労すると書いてきました。
しかし、今回の61番に関しては、石に当たるようなことはなく、40cmのソリッドステークでも楽に根本まで刺さりました。
ただ、このキャンプ場の土は石があるないに関わらず柔らかめなので、特に雨降りで緩んでいるときは長めのペグを使うなど注意して下さい。

これ以外の情報は(No,1)(No,2)(No,3)(No,4)(No,5)(No,6)の日記をご覧下さい。
また こちらからまとめてご覧頂けます。



◆以下に代表的な情報を簡単にまとめておきます。◆

小学館発行「ほんとうに気持ちのいいキャンプ場100」に掲載されたキャンプ場です。

岐阜・名古屋方面等、太平洋側からキャンプ場に向かうには国道156号線より314号線経由で127号線にぶつかるT字路(看板あり)で左折、すぐに民家(廃屋)と山に挟まれたかなり細い道路(看板有り)を右折。Y字路看板をを右に入ります。

福井方面、日本海側から向かうには、国道158号線経由で道の駅・九頭竜の先から左に入り、和泉前坂家族旅行村を過ぎた辺りの石徹白へ直行する道は狭いようで、雨、そして雨の後など注意が必要です。
民家(廃屋)と山に挟まれたかなり細い道路(看板有り)を右折。Y字路看板をを右に入るのは同じですが、こちらから来ると看板が見えません。注意して下さい。
時間はかかりますが白鳥経由で行くこともできます。

水場の水は沢から引いた水です。
必ず加熱してお使い下さい。
我が家は生で使う水はペットボトルの水を持参してます。
以前1度だけですが、雨がたくさん降った後、水にゴミが混ざったことがありました。
予備の水を持参することをお勧めします。

ゴミは捨てられますが、指示に従って下さい。

サイトにより石が埋まっているためペグダウンには根気が必要な場合もあります。
細い短いペグでは効きません。
今回のように石がないサイトはペグダウンが楽です。
ただし土は柔らかめで、しっかりしたペグが必要です。
水はけは比較的いいようです。
細かな砂利が敷いてあるのでテントなど汚れにくいです。

直火の焚き火ができます。
以前、薪は無料でしたが現在は1束300円です。(量は多いです)

迷惑をかけないペット同伴は可能だそうです。

レンタル用品、販売している物もあるようですが必要な方は事前に確認してください。
買い物が出来る店が近くにありますが、それほど多くの物はないので、現地での買い物はお勧めできません。

携帯電話はDoCoMoとauは使えます。他はご確認ください。

本格的に渓流釣りをするには最高のキャンプ場です。
ここは日本海側ですがアマゴが放流されています。

釣り堀もあるので子供が遊ぶこともできます。(1匹250円)

自転車が無料で使えますが、壊れていないかなど自分でチェックして下さい。



最寄りの救急指定病院
鷲見病院  TEL0575−82−3151
郡上市白鳥町白鳥2-1
外科 内科 脳神経外科 整形外科 眼科 耳鼻咽喉科 麻酔科リハビリ科 歯科 救急

郡上市民病院  TEL0575−67−1611
郡上市八幡町島谷1264
内科 外科 小児科 整形外科 脳神経外科 泌尿器科 産科婦人科 耳鼻咽喉科 放射線科 リハビリ科 人工透析 救急


最寄りの警察署
郡上警察署
郡上市八幡町中坪3−3−1
0575−67−0110


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