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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  休暇村 越前三国オートキャンプ場 (No,4) 2006年7月31日(月)〜8月4日(金) 

今年の夏も“休暇村 越前三国オートキャンプ場”を先週木曜から予約していましたが、数日前になりtが発熱、取りあえず土曜からに延期しました。
ところが思ったより発熱が続き平熱に戻ったのは木曜日から金曜にかけて、キャンプ場さんには大変申し訳なく思いましたが、真夏の海でのキャンプを考え再度月曜日からに変更しました。
(2回の延期を快く受けていただいたキャンプ場様、感謝申し上げます。)

出発は去年と同じ朝6時30分出発(曇)、関ヶ原より名神高速に乗り、北陸・日本海東北道、丸岡(晴)で下り、いつものようにイーザに向かいました。
朝ご飯はおにぎりを車内で食べ、お昼はイーザでそれぞれ好きな物を買い海岸で食べる予定です。
肉類は岐阜で買ってあるので、今夜のバーベキューの野菜、お刺身、明日の朝食・昼食用材料、すいかを買いキャンプ場に向かいました。
(イーザでの価格は多くの物に会員価格が設定されています。今回県外在住でキャンプに来ていることを話し、使う回数が少なくてもいいか確認して会員登録しました。2年間使わないと失効するそうです。)

今回で4回目、イーザとの往復は滞在中毎日往復するので馴れた道は走りやすく懐かしい風景です。
正式なチェックインは2時ですが、様子を聞きに11時少し過ぎ管理棟に行きました。
現在掃除中なので12時半には入れるとのこと、前の海岸に引き返してお昼ご飯です。



海岸にある東屋でそれぞれが好きに選んだお昼ご飯を食べました。
私はお寿司類、mはうどんとお弁当のセット、tはソバと鰻弁当、今回のメニューには鰻も入っていますがtは鰻が大好きで何回でも食べたいようです。

去年この海岸でハマナスの実を見たので、探してみると僅か見つけることができました。
ところがtによると、キャンプ場の敷地内に一杯あったとのこと、戻ってみると道路沿いに沢山植えられており、興味を持って見ないと見落とすことを思い知りました。

12時半にサイトに入りましたが今回も No,34のサイト、4年連続同じサイトです。(サイト指定はできませんので一応お願いするだけです)
サイトの案内”(撮影:2003年7月)

今のテントになってから3回目ですが、レイアウトを変える余地はないのでいつものレイアウトで設営しました。

タープのペグダウンには去年・一昨年と使った幅広ペグは頭が潰れたため、今回はソリッドステーク50を購入しましたが、一部非常に柔らかいところがあるので、ペグを3本連結する金具を準備しました。
そして予想通り、その金具を2カ所使用しました。



今日の天気予報は曇の予報でしたがうっすら雲が出ているだけで気持ちよく晴れています。
のんびり設営しながら、回りのクヌギを見回ると樹液はほとんど出ていません。
一昨年、沢山出ていた木はもちろん、去年・一昨年と出ていた木もほとんど乾いた状態でカブトムシはあまり期待できそうもありません。
設営が終わったあと、キャンプ場全体を歩いてみましたがやはり樹液の出ている木は見あたりません。
でも管理棟での話では10匹程度捕って帰る子もいるとのことなので、夜になってからのお楽しみです。

例年、ここでの照明は100Vの照明器具を使っています。
電源使用料が含まれていること、そしてここではキャンプその物の手間を省き、海や虫捕りに専念するためです。
今年はキッチンテーブルの上に防水のハロゲンライトを追加しました。
ただし明るすぎるハロゲンライトは私自身嫌いですし、回りに迷惑もかけますので35Wのものです。
そしてキャンプを始めた頃に買って使っていなかったテント用ライト(磁石と金属板でテント生地を挟むタイプ)を流し台に使いました。
流し台の蓋はステンレスで磁石は付きませんが、蓋を立てた状態で内側にライト、外側に金属板を付けると固定できました。
もう1つ、今回は昔改造(下に置くタイプの足を加工してパイプに接続してあります)したカセットガスの松明を使いました。
電気の照明だけでは味気ないですが、松明は炎がゆらゆらゆれて、なかなか良かったです。
(次回は金属部分を塗装して、カセットガスも塗装または黒いテープで被うつもりです)



今日の夕食はバーベキュー、4回の夕食を通して手間のかからないバーベキューが中心です。
岐阜で買った飛騨牛と豚肉、ソーセージ、野菜類はイーザの地元の野菜コーナーで、刺身もイーザで中トロと盛り合わせを買いました。
バーベキューは何処でもできますが、お刺身を食べられるキャンプは限られるので、ここでの大きな楽しみです。

夕食が終わり暗くなってくるとtが早くも落ち着きません。
今日は月曜日ですが回りのサイトは大部分が入って満員に近い状態です。
我が家は夕食が終わりましたが、みなさんこれからのようです。

私は自宅では何もしないのでキャンプでの食事準備と片付けは私の担当です。
でもここでは食事後カブトムシが気になってtが騒ぐので、食器洗いはmに任せることが多くなります。
しかし、サイト内に水道があると随分楽です。
水道はこの地域の一般家庭と同じ上水道なのでそのまま飲むことができますが、今回はBRITAの浄水器(水差し)を使用しました。
暑さ対策でポカリスエットを多く飲みましたが、粉末が利用できるので荷物を減らせて便利です。

昼に見回ったように樹液が出ているクヌギはほとんどないので、水銀灯の街灯下を見て歩くことにしました。
最初に見つけたのはミヤマクワガタ、樹液は出ていませんが幹に止まっているのをtが発見、採取しました。
クワガタを見つけるのは何故か毎年tが見つけます。
もちろん自分で見つけて、捕ったことで喜ぶので私としてもホッとします。
その後、水銀灯を見て歩き3〜4匹のカブトムシを見つけましたが全て雌です。
例年、日にちや時間帯で雄雌が偏るようです。

虫捕りも一段落して次は花火、こちらはmに任せて、私は虫捕り続行です。



シャワーに行く前、もう1度、tと1回りしましたが、サイトから10mほどの水銀灯で最初の雄カブトをtが見つけました。
ミヤマクワガタと最初の雄を自分で見つけてtは満足したようです。

その後私がシャワーに行くとき捕ったものも含めて、今夜はミヤマクワガタ1匹、カブトムシ雄1匹、カブトムシ雌7匹の結果でした。

昨年まではシャワーが9時まででしたが今年から24時間使用可能になりました。
少し動くとすぐに汗が出るので寝る前にシャワーが使えるのはありがたいです。

早い時間の水銀灯の回りは、カブトムシを探して多くの親子で賑わっていましたが、サイトで騒ぐグループはいないようで静かな夜です。

その後、夜中に雨が降りましたが、大したことはなくすぐに止みました。


2日目

5時ころ目を覚ますと天気は晴で昨夜の雨はやはりすぐに上がったようです。
朝ご飯は簡単にチーズ・目玉焼き・フランスパン・レタス・トマト・ジュースです。

何と言っても先週tは熱を出していた後なので、今日はキャンプ場前の海で控えめに泳ぐ事にしました。
磯ではウエットスーツを着るので体への負担も少なくて済み、怪我、また砂浜と違って有毒生物も多くなるのでウエットスーツを使用することで安心して泳げます。

サイトから海へは防風林の松林を少し下って出ることができますが、マツクイムシの被害で枯れた松がかなり多く、通るときは注意が必要です。
松林を通り、池の横の通路を降りてトンネルを抜けると海岸です。
去年、すぐ前の辺りはあまり綺麗ではありませんでしたし、右に見える岩場は良く滑りました。

水に入りフィンを付けると、去年と比べ格段に進歩しています。
フィンを付けるのは1年ぶりですが、泳力がアップした結果なようです。
これなら少々の距離なら泳げそうなので今年は左に見える岩場に行くことにしました。



tはライフベストを付けているので潜ることはできませんが、無理矢理頭が沈む程度潜らせ、スノーケルクリアをさせてみましたが、これも問題なくできるようです。
何度教えてもできない大人もいますから、子供は覚えるのが早いですね。

波間に見え隠れする岩場に近づくにつれ、海草などが綺麗になり魚も多くなりました。
(トップの夕暮れの写真中央下の水面に見える岩の辺りです)
tは岩に上がったりして遊びました。
岩には“カメの手”が沢山付いていました。
3人で泳いでも去年と比べ私たち親も楽しむ余裕があります。
tの踵を持って押しながら泳いだり、遊ぶこともできるようになりました。
来年は、ライフベストを外して、ウエットスーツだけでも問題なさそうです。
ウエイト(ウエットスーツの浮力をウエイトで消さないと潜れません)を付けて潜れるようになるのが楽しみです。

1時頃まで泳ぎ、お昼ご飯に戻りました。
今日はざるそばです。
普通キャンプでは水に不安がある場合もありますが、ここは上水道なので何の不安もなくたっぷり水が使えます。
遅めのお昼の上、食べ過ぎほど食べて夕食までにお腹が減るか心配です。

海で使ったウエットスーツやフィンなど道具を洗うのにはシャワー付のホースを持参しているので便利です。
ホースは簡単に取り外しできるよう、蛇口部分に部品を最初にネジで取り付けてしまいます。



その後、今日もイーザへ買い物です。
今夜はtのリクエストで鰻です。
明日の朝の材料とお昼のパンを買いました。

5時頃、買い物から帰っても陽射しはまだ暑いです。
バーベキューコンロに火を熾し、お米を洗って夕食の準備です。
ご飯を炊いて、鰻を焼き直すだけなのでしばらくはのんびりできる時間です。

丼はないのでお皿にご飯を盛って、鰻をのせます。
吸い物インスタントで簡単に済ませました。
tは大きな鰻を1匹以上食べました。
食後、お隣からカブトムシの雌を1匹いただきました。
お隣もtより1つ年上の男の子のご家族ですが、雌は家にいるので雄を捕りたいそうです。

夕食後、松林を通って夕暮れの海を見に行きました。
真っ赤な夕焼けや漁り火が綺麗でした。
サイトは風がありませんが、海岸は風があって涼しいです。

夕焼けの色が消えるにしたがい、tが落ち着かなくなります。
カブトムシ捕りの時間です。
サイトに戻り、1回目の巡回です。
今日も最初は雌のカブトムシでした。

そして今日も花火とその後再び虫捕り、昨日と同じような時間が過ぎていきます。
今夜は遅めの時間に雄のカブトが数匹穫れました。
合計は20匹を越え正確にはわかりません。


3日目
朝目を覚ますと明け方で、まだ鳥は鳴いていません。
トイレに行ったついでに水銀灯の下で何匹かのカブトムシが捕れました。
その十数分後、水銀灯にはトビがとまっていました。

今日は海水浴場に行く予定です。
朝食は卵・ベーコン・レタス・トマト・フランスパン・ジュースのメニューです。

去年は浜地海水浴場に行ったので、今年は三国サンセットビーチ(“三国温泉ゆあぽーと”がある海水浴場です)に行くことにしました。

三国サンセットビーチはキャンプ場を出て三国港方面へ向かい10分ほどで行くことができます。
九頭竜川の河口の隣に作られた人工の砂浜で遠浅で砂は綺麗です。
駐車場は1回5百円、海に向かって一番左に三国温泉ゆあぽーとがあり帰りに温泉に入るなら近くに駐車した方が便利です。

今回も海の家は使わず、ドームタープを砂浜に張りました。
そして、テントのリビング用のテーブルを使ったので小物に砂が付くこともなく快適でした。
また、浜地海水浴場に比べて、砂浜を歩く距離が短いので荷物を運ぶのが楽です。

海に入ってみると遠浅で、ロープまで行ってやっと足が届かなくなる程度の水深です。
しかし、三国サンセットビーチは沖にテトラポッドがないので開放的です。
波が適当にあるので、tは波と戯れご機嫌です。







昨日買ったパン類でお昼を済ませ、1時近くまで泳ぎました。
その後海の家のコインシャワーで体を洗いましたが、更衣室はなく、料金は1分ほど(感覚です)でお湯は止まります。
それに比べ去年の浜地海水浴場のコインシャワーは更衣室がありました、しかし水温が冷たかったと思います。

車で着替えてから買い物に向かいました。
初めてこのキャンプ場に来たとき、アワビを買った魚問屋が三国港の近くにあります。
tはその時アワビを1口しか食べていない上、記憶にないため今回食べたいと言っています。

お店に入りアワビ3枚の値段を聞くと1万5〜6千とのこと、以前の値段より随分高いです。
それを言うと大きな物しかないから仕方ないそうです。
バーベキューで丸ごと焼くこと、他にも食材があるので大きな物は入らないこと、予算がそこまでないので止めると言うと、主人らしい別の男性が、予算に合わせると言われたので3枚で税込1万円までという予算で選んでもらいました。
結局食べ頃の大きさのアワビを3枚9千円弱で買いました。
観光客なので大きなアワビを売りたかったのかもしれませんが、見えない水槽に入れられ、相場も知らないお客が店を信頼して買うのですから、最初から良心的に相談に乗って欲しいと思いました。
その後イーザに行き今日もお刺身の盛り合わせを買いました。
(イーザではサザエは手ごろな値段でいつも売っていますが、アワビが並んでいるのを見たことはありません)

2時半ころキャンプ場に戻ると、いつものように人の気配はありません。
ここはみなさん海などに出かけるためお昼はいつも静かです。
時間も十分あるので買い物ついでにもらった氷を使ってすいかを冷やしました。

以前ブログで紹介した丸テーブルの天板は予定通り大きなお皿として都合がよく、切ったすいか半分をゆったりのせることができました。
そして丁度私たちがすいかを食べているときお隣が帰られたので残りのすいかをお裾分けしました。
今回のすいかはあまり甘くなく、冷え方も中途半端でしたが、寸前まで雨が多い天気だった地元のすいかなので仕方がないかもしれません。

今夜もバーベキューなのでご飯を炊いて、火を熾すだけなので夕方はのんびりできます。
tはずっと気になっていたお隣のy君と一緒に、場内にある広場でチョウを追っかけ回しています。

以前アワビを食べたときは年齢的にもtはまだ小さく、一口食べてもう要らないと食べませんでした。
今回は食べて欲しいので夕食の時間を少し遅らせ6時から準備、6時半頃に食べ始めました。
最初はもちろんアワビです。
殻ごと火にのせて焼きました。
冷たいクーラーボックスに入れてあったため、冷えすぎてイメージほど動きませんでしたが、熱さで動くアワビにtは喜んでいました。
お醤油を少し垂らしただけのアワビは美味しくてtも丸ごと食べきりました。

その後、普通に飛騨牛のバーベキュー、夕食が終わった後は毎日恒例のカブトムシです。
ただ、今日は花火をお隣のy君と一緒にする約束なので、tはそちらも気になるようです。

お隣も夕食が終わり落ち着いた頃、花火を一緒に楽しみました。
y君はtより1才年上ですが、それ以上に落ち着いた感じがします。
お隣は3泊で今日が最後の夜です。
もう少し早く遊ぶ機会を作って上げればと思いましたが、これも自然の成り行きでしょう。

その後、カブトムシを数匹捕りましたが今夜は雄も多いようです。
mも近くの水銀灯で雄を捕まえてきました。

今夜も場内はほぼ満員ですが、静かな夜です。


4日目
海も2回行き、今日はプールで泳ぐ予定なので朝はのんびりしています。
朝ご飯はやはり簡単に目玉焼き、ソーセージ、ブドウパン、野菜、ジュースです。

昨日は雄のカブトムシもある程度捕れ、y君は自宅に雌だけで雄が増やしたいそうなのでペアでお裾分けしました。

ところがその後、tが海に行きたいと言い出しました。
昨日の波と遊んだのが気に入ったようです。
仕方ないので急遽準備をしました。
撤収中のy君ご家族とお別れをしてから海に向かいました。
y君ご家族、お陰で楽しく過ごせました。ありがとうございます。またできたら何処かでお会いしたいですね。


別れ際の記念撮影です。

半氷状態のポカリスエットを持ち、途中のコンビニでお昼のおにぎりとパン、飲物を買いました。
今日はドームタープではなく海の家を使うことにしました。
今まで波打ち際にいたいのでドームタープを使っていましたし、料金が見えるところに書いていないのも抵抗があったのですが、お隣のy君ご家族に教えていただいた通り3人で1600円でした。
海の家は涼しくていいですが、泳いでいるtとmを見ながら休憩はできません。
それに今日は空いていて広く使えますが、区切ってナンバーが付けてある区画はすごく狭くて荷物を置くのがやっと程度しかありません。
やはり私としては波打ち際にドームタープを張り、ごろごろするほうがくつろげます。

昨日と同じ海水浴場ですが、昨日の真ん中辺りから左に移動したため海の深さに違いがあります。
ロープまで行っても楽に立つことができるほど浅いです。
そして今日は昨日に比べ波が少ないです。
浅いのでボード状の浮き袋にtを乗せて押してやると喜びますがこちらの足が持ちません。
今日は2時頃まで泳いで引き上げました。





そして何十個か持ってきたカブトムシの餌が足りなくなったのでコメリで買い物をした後、イーザに寄りました。
肉は岐阜から持参しているので、野菜、お刺身、朝ご飯にするミスタードーナツのドーナツ、牛乳を買いました。

キャンプ場に帰ると新たな両隣は共にお子さん連れのようです。
また遊べるといいのですが、私たちは今日がラストの夜です。

キャンプ場に戻って締め切ってあったテントを開けようとしてmが松ヤニの垂れているのを発見しました。
後ろ側の一面に20〜30箇所、水滴のように松ヤニが光っています。
取りあえず台所洗剤の原液に近い物で拭くと塊がぼろぼろはげ落ちました。
しかし、布に密着した部分は取れません。
帰ってから対処する以外なさそうです。

明日の朝には撤収なのでもう使わないウエットスーツやフィンを片付け少しでも明日の片付けを減らします。
4泊5日と長いようですが、楽しい時間はアッと言う間に過ぎていきます。
今日の夕食は炭火は止めてフライパンでステーキを焼くことにしました。
これでバーベキューコンも片付けられます。

ステーキはタスマニアビーフ、そのままでも良さそうですが柔らかくするため牛乳に30分ほど漬け込みました。
ご飯を炊いて、残りの野菜(レタス・トマト)全てで大量のサラダ、ステーキはフライパンで焼くだけなので短時間で夕食準備完了です。
肉はフライパンで裏返すのが大変なくらい軟らかくなっていました。

夕食が済んで夕暮れの海を見に行きました。
1日ほどの赤さではありませんが、やはり夕焼けは綺麗です。
ただ最終の夜だと思うと寂しいです。
tは毎年のことですが、もう1日延ばそうとぐずぐず言っています。

その後、カブトムシ採集で一回り後、お隣を誘って花火をしました。
新たなお隣さんは男の子が3人、賑やかに最後の夜が過ごせて楽しかったです。

その夜も遅い時間に雄が多く、いったい何匹のカブトムシが捕れたのか判らなくなりました。
次の日、お隣に何匹かをお裾分けしましたが、自宅に帰って数えた結果(差し上げた分も含む)下記のようでした。
カブトムシ♂:16匹
カブトムシ♀:33匹
ミヤマクワガタ♂:2匹
ノコギリクワガタ♂:1匹
その他クワガタ♀:4匹
カナブン:3匹
こんなに捕らなくても、とも思いますが、tにも私にもすごく楽しいことで止められません。
キャンプ場で知り合った方だけでなく、岐阜に帰ってからあちこちに差し上げることができて喜んでもらいました。
それでも今、我が家で羽化したカブトムシと新しく加わったカブトムシで70匹ほどで餌代で大変です。

朝、目を覚ますと今日も晴、まだ5時半ころなのでゆっくり起き出して音を立てない片付けを始めました。
今日の朝食は火や食器を極力を使わないようするためドーナツ類と牛乳、野菜ジュースです。

片付けの途中、お隣は海に行かれるのでお別れの挨拶をしました。
昨日は楽しく遊んでいただいてありがとうございました。

松ヤニの付いたテントはその部分をゴミ袋で包み、他に広がらないようにしました。
垂れた場所を見落とし、回りに広がったところもありましたが、帰ってから無水エタノールで拭き取ると綺麗に落ちました。
汚れたことを知っていて探しても何処か判らないくらいです。
松ヤニで汚れると持ち帰るのが面倒なので、これからは無水エタノールの小瓶100mlを常備して、こんな時は現地で拭き取るつもりです。

撤収完了は10時半、名残惜しいですがお別れです。
管理棟で撤収完了のご挨拶を済ませてキャンプ場を出ました。
できることなら来年もこのキャンプ場の同じサイトに行きたいと思います。

その後、休暇村本館にあるプールに寄りました。
私たちは面倒なので付き添いのみ、tをしばらく泳がせました。
料金はキャンプも含めて宿泊者は割引があり、付き添いだけなら無料です。
宿泊者料金 大人300円 小学生200円
ビジター  大人600円 小学生400円

その後、本館の売店でお土産を買いましたが、かまぼこ等はクール便で送れるので便利です。


プールの奥の松林の向こうは海です。
貸し切り状態ではありませんが、少し待っているとこんな写真も撮れるほど空いています。

プールを出てお昼は何がいいかtに聞くとマクドナルドで去年と同じ内容です。

三国温泉ゆあぽーと”に寄って温泉に入り、イーザのマクドナルドでハンバーガーのお昼ご飯です。
港の近くを通るとき地魚を食べさせるお店を見ましたが、tは興味がなさそうです。

帰りは高速でmに運転を交代したので眠ることができ楽でした。
夕食は最近の定番である回転寿司で済ませ帰宅しました。

相変わらず勝手なことを書きましたが管理人さん始めスタッフのみなさんありがとうございました。
来年もぜひ行きたいと思います。



その他の情報及び、感想

福井県坂井郡三国町崎
休暇村 越前三国オートキャンプ場



今年からシャワーが24時間使えるようになり大変便利です。
シャワールーム横に洗濯機と乾燥機もあります。

蚊は少ないですがいないわけではありません。(年によって差があります)
サイトはまだいいですが、林に入りるとかなりいます。
アブがいますので注意してください。私はアブに1ヶ所被害にあいました。
噛まれてすぐポイズンリムーバーで吸い出したので腫れもほとんどなく少し痒い程度で済みました。
虫除けは必需品です。
夜中にムカデを何回か見ました。暗くなったら素足で茂みを歩くのは危険です。
今年は樹液が出ているクヌギはほとんどなく、スズメバチの姿は1度見ただけですが、樹液が多い年は注意が必要です。

ショッピングワールド “イーザ”

食料品全般、衣料品等、ミスタードーナツ、他 (マクドナルドがなくなり近くに独立店舗ができました)

魚貝類が多いですが、アワビ、岩牡蠣等、高級な物はありませんでした。

野菜は地元産コーナーが安くてお勧めです。

イーザは会員になると少し値引きがあったり、ポイントがもらえます。



“食彩館”

スーパーマーケット、食品全般



“コメリ”

一般的なホームセンターで花火や虫かご等を忘れても買えます。

今年は温冷蔵庫を利用しましたが、最高気温32〜33度に関わらず自宅から持参した氷が溶けることもなく、飲物に直接入れるのに便利でした。
製氷温度:最大−5℃(外気温30℃)の機能がある温冷蔵庫

その他の情報は上部フレームのリンク、またはこちらから見られます。


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