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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  百々ヶ峰 萩の滝 2006年6月25日(日) 
場所:百々ヶ峰
天気:小雨
岩舟砂防緑地で昼食
その後、松尾池横駐車場に移動
その後、萩の滝




先日の松尾池でのランチと同じく今日も小雨で計画するたびタイミングが悪いです。
今日は出かけるときから時々小雨が降っているので自立式のタープを準備して昼食です。
tは雨で退屈していますが、静かで気持ちいいです。
ウグイスが鳴いていました。

その後、迷いましたが、百々ヶ峰の頂上はあきらめ、萩の滝周辺まで行くことにして、車を先日お昼を食べた松尾池横の駐車場に移動しました。




岩舟荘上から左に入り、トイレを過ぎると、沢は岩盤になり小さな滝状のところが続きます。




小雨が降っていますが、木々の下を歩いているのでほとんど雨粒は落ちてきません。
今日は少し歩くだけの予定なので、tは補虫網と虫かごを持たせました。




沢の上に大きな岩がありました。上半分が額、下半分に目鼻口に見えます。
髪の毛とヒゲにあたる部分はヒトツバです。
岐阜市の山は岩山が多いそうですが、この辺りの地質がよくわかると思います。
(お断り:この写真は1枚では入りきらなかったので上下2枚の写真を合成しています)


こんな風に見えませんか?


ブログでのお知り合いの piyosuke mamaさんには、こんな風に見えたようです。


岩に顔が見えると書くと気味悪く感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、私はここで精気に満ちた明るいものを感じました。
顔は写真を見て初めて見えましたが、私に最初に見えた上の顔は、歳取った賢者が物思いに耽る顔、下の写真は猿人に近い森の住人の優しそうな顔、どちらも森を静かに見守っているように感じました。

ヒトツバ
学名:Pyrrosia lingua
和名:ヒトツバ
科名:ウラボシ科
属名:ヒトツバ属
性状:常緑性シダ




ここでも、小さな滝状に流れています。







滝の手前10mほどの場所に生えていました。




滝の手前7〜8mほどの場所です。
シダが多く生えています。






この滝が一番大きな滝です。




滝の手前の岩肌にコケ類が生えています、そして水が浸みだしています。




滝の横から上に道が続いています。




大きな滝を過ぎると滑りやすい石の上を渡って沢を越えます。
その奥にもう一つ小さな滝があります。
その後、整備された林道と合流します。




ここの辺りは、沢から少し上を道が通っています。




砂防ダムを越え、沢に架かる小さな橋から上流です。
今日は雨が心配なのでここで引き返しました。




帰りは松尾池の奥を廻って車に戻りました。
岩舟荘ではコイにあげる麩を売っています。
車に戻った後、tとm2人で行かせました。


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