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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  百々ヶ峰(どどがみね) 2006年6月4日(日) 
場所:百々ヶ峰
天気:晴
古津駐車場出発AM10:40〜駐車場到着PM2:45
(自宅から古津駐車場まで17分)


今日は百々ヶ峰(標高:417.6m)の山歩きです。
今回は頂上に行くのが目的ではなく、3人共に新しく買ったトレッキングシューズの様子見と百々ヶ峰がどんな山なのか、のんびりした山歩きです。
百々ヶ峰は長良川を挟んで金華山(標高:328.86m)の対岸にあり、頂上に登ると金華山がよく見えるらしいです。
いつも行く岩舟砂防緑地から登ることもできますが、今回は駐車場とトイレがある古津(ふるつ)から登りました。
古津にも何カ所か入り口があります。
そして古津と三田洞を結ぶ舗装路も通じています。
下の写真の駐車場から数十m下ったところにある入り口から登り始めました。



駐車場(20台ほど駐車できます)



駐車場奥のトイレ



ここから登り始めました。



登り始めて直の標識で左に



2つ目の標識も左に



上の写真の標識のところです。
この辺りまでは木や下草が茂っており気持のいい道です。



この辺りは山の南側を道が通っており、樹木があまり高くないため日当たりが良くてかなり暑いです。



尾根のような地形で暑く単調です。





少し木陰があり風が吹くと涼しいですがこの日は風が少ないです。



大きな岩があり単調だった道に変化を与えています。



もみじの種を逆さにして沢山ぶら下げたような感じです。
ホソエカエデの仲間かと思いますが、葉が少し丸いような気がして、確証はありません。



この山は落葉広葉樹が多く、針葉樹も多くあるようです。
金華山は常緑広葉樹(照葉樹)が中心です。
金華山は400年ほど木が切られていないそうですが、百々ヶ峰は薪をとるためなどで木が切られてきました。

百々ヶ峰にはホンドリス、ノウサギ、イタチ、イノシシ、ホンドタヌキ、ホンドテン、アナグマ、アライグマ等がいるそうです。





歩き出して1時間半ほどですが芝生広場でお弁当です。
小高い小さな山の頂上が芝生になっていて、写真を撮った時は薄曇りですが陰がないので暑いです。
tはレジャーシートを使いたくてベンチに敷いて座っています。


アセビですがこんなに大きな木は初めて見ました。(芝生広場横)
追記:と思いましたが、アセビではなくネジキかもしれません。


この芝生広場を回り込むように道が続いていますが、食事後、次の目標の白山展望地に向かいましたが、坂道で下って行くので、少々不安になり1度引き返しました。

そしてもう1つある細い道を降りて見ましたが余りにも細くて急なのでこれも引き返し最初の道に戻りました。
結局最初の下りの道で正しく、直に白山展望地に到着しました。



白山展望地
今日は霞んでいてあまり遠くは見えません。



白山展望地からは舗装路と平行にある林道に入ります。
この先は三田洞方面、途中左折で頂上に向かいますが、、、。



上の写真から僅か入ったところです。

tにとっては特に刺激になるところもなく単調な山歩きなので疲れてきた上、飽きてしまったようです。
体力的にはまだ余裕がありそうですが、無理する必要もなく、最初から適当に引き返す予定だったのでこの場所で引き返しました。
それに日陰が少なく飲物を沢山飲んだ為、この後飲む量を考えるとここで引き返すのが丁度いいようです。



芝生広場への道は先程1度登っていますからもう1度歩く気にもなれず、ショートカットできる舗装路をしばらく歩きました。





ショートカットのお陰で破砕帯を見ることができました。
でも、地層のどの部分かよくわかりません。


その後、最初の道に戻り、駐車場まで下りました。
飲物はお茶とスポーツドリンク3人分で5リットルありましたが、駐車場に着いたときほとんど空になり、引き返した位置は正解でした。
車にはお茶がありましたが、炎天下で暑くなっていたため冷たい飲物を買いにスーパーに寄って帰りました。

今回は日当たりがいいところが多かったので次回は沢や滝がある松尾池(岩舟砂防緑地上部)からのコースを歩きたいと思います。


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