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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  新しい季節 2006年3月29日 
去年の4月にも同じタイトルで書きましたが、今年も感じたことを記録に残したいと思います。

tが3月で7才になり、ついこの間だったと感じる新1年生も2年生になります。
スイミングスクールでは1年前 9級だったのが先日5級に合格しました。
6級の背泳では少し苦労したようですが、5級では平泳ぎ、4級はバタフライと新しい泳ぎは大変でしょう。
同じ年齢でもtより優れた泳力の子はいっぱいいます。でも競泳の選手にしたいわけではないので比べる必要はありません。
去年下記のように書きました。
〔私たち夫婦が知り合ったきっかけはダイビング、アウトドアが好きで水辺に行くことが多いので、海や川で水に落ちてもしばらく浮いていられるように、最終的には自力で泳ぎ這い上がれるように、と願い、通い始めたスイミングです。〕
どの程度目的に近づいたでしょうか?
洋服を着て泳ぐ、そして自分で這い上がる、これは想像以上に大変な事だと思います。
スクールでの泳力アップ以外に自然での経験が影響すると思います。
一昨年の夏はマスクとスノーケルとライフベストで泳ぎました。
去年の夏は マスクとスノーケルとフィンとスノーケリング用のライフベスト(浮力が小さめ)で泳ぎました。
今年は少しライフベストなしも経験させたいと思います。


学校の新学年はクラス編成はなく、友達の顔ぶれは変わりません。
しかし、担任の先生は替わります。
山が好きな先生でキャンプにも理解があり、少し残念です。
でも新しい先生は、tにとって担任の先生の次に好きな先生だと喜んでいます。

実は去年、ちょっとした事件がありました。(ここまで書いていいかな? エイ!書いてしまえ!)
tが休み時間に上級生から誤解をされ、次の休み時間その担任と上級生3人に教室から呼び出されました。tの担任の先生はそれを知りませんでした。
tは上級生の先生から誤解された内容を突きつけられ、何も知らないと答えたらしいです。
その後、担任の先生の耳にも入り真相を追求しようとしていただいたようですが、いつの間にか最初の問題はどこかに行ってしまい、何も知らないと答えた事が嘘をついたと責められ、泣くまでの事になったらしいです。
私たちは担任の先生から話を聞く前に態度が変だと感じ、tに真相を追求しました。
そして私が手紙を書き担任の先生を通して上級生の先生に抗議しましたが、問題が大きくなることを望むわけではないので、後は担任の先生に一任しました。
学校では何かあったとき、担任の先生を通すか、立ち会うのが学校の決まりだそうです。
上級生と上級生の先生から呼ばれれば、6才の子供が萎縮して話せなくなるのはあたりまえです。
私からの手紙を上級生の先生に見せていただいたようですが、誤解をしていたことをその先生は取り合わなかったようです。
悪いことをしたのなら、叱られても当然です。
しかし、そうではない場合、私たち親は子供を守らなければなりません。
tに対して、私たちに対しての心遣い、担任の先生には感謝しております。

そして、先日のニュースです。
その問題の先生は移動で学校から去ります。
tは1年生最後の日、学校から帰ってきてその話をするときすごく嬉しそうでした。
私たちもすごく嬉しく、tにとって楽しい新学年が始まりそうです。


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