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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  揖斐高原スキー場 2006年2月25日(土) 

写真上部午前中スクール  下部午後スクール (先生には写真掲載の許可を頂きました)

午前4時10分発 午前5時20分着
天気:晴

tに連れて行けと言われて、2月に入ったらと相談していたスキーだが、連休を避けたりtが風邪気味だったりでとうとう2月も終わりになりやっと出かけることができた。
最初は奥伊吹スキー場に行くつもりだったが、tはスキーが初めてで何処に行っても同じなので再検討、そして“ 揖斐高原スキー場 ”のスキースクールは初級クラスの前に入門クラスがあるのもありがたい。
場所は地図を見ていただくとわかるが、奥伊吹から直線距離で3〜4kmほど、自宅からは半分の時間(片道45km)で行くことができる。


揖斐高原スキー場は十数年ぶりだが、遅く到着すると駐車場が下になり道路を歩くことになる。
そこで4時10分出発、道が空いているので思ったより早く到着でき、スキースクール受付がある日坂ゲレンデに一番近い駐車場には4台目に到着。
貸しスキーの借りられる時間まで少し仮眠して(寝たのは私だけらしい)のんびりする。

貸しスキーは、tはもちろん私のスキー靴はかなり古くて不安なので今日は私もショートスキーをレンタルする。

その後、8時半にスキースクールの受付をするが、午前だけと1日と、どちらにするか相談すると「小学校1年生ですね、1日体力が持てばいいですが」と少し心配そうな気配。
しかし、何とかなるだろうと午前午後供にお願いし、しばらく板を履いて歩かせてみる。
しかし、予想通り私の言うことはあまり聞かないで勝手なことをする。
スクールの先生なら言うこと聞くだろう。

入門コースは板の履き方から教えてもらえるようで、初級のリフトに乗れる条件より下のコースになる。
スクールが始まると体操から始まり、片足だけ板を付けて歩いたり、止まる練習と続くが、他の子供達を見ていると多少経験がありそうで、tは初めて、騒がしく楽しそうだが苦労している。
それでも滑る段階になると怖い物知らずで勢いはいい。

午前中初めてでもうそこまで滑るのと思うくらいテンポの速いレッスンでリフトを使わないで登るため、かなり疲れたようだ。
お昼はかなり沢山食べたが、その後は目がトロンとして、眠ってしまった。
あまり長く寝させると起きられなくなるので10分で無理矢理起こす。

起こした後も少し休憩させたが、すぐに外に出たがり滑りたいらしい。
スクールが始まると午後はリフトで上がるので嬉しそうだ。
私たちは午前中tを見ていて滑っていないので急いでリフトの回数券を買いに行く。

初めてのスキー、もちろんリフトも初めて、心配だがスクールに入れた以上は先生にお任せして、私たちも8年ぶりのリフト、乗ってみると下から見るより長いリフト(730m)で、最上部は少し急で狭い、tは大丈夫だろうか。

午後は生徒の顔ぶれが少し変わり、tとは少しレベルに開きがある。
少し下ったところで先生2人が相談してtには1人の先生が専属で付いてもらえるらしい。
グループレッスンの料金で個人教授、ラッキー。

リフトに乗ると板を持って歩かなくていいし、長い距離が滑れるのでtはご機嫌、滑っては転び、それでも嬉しそう。
ただ、先に行きたいばかりで先生が板を揃えてしっかり立ち上がるよう言ってもいい加減に立ち上がり勝手に滑りはじめる。
先生は止まれ、まだ滑るなと大きな声で注意しているのに、マンツーマンをいいことにtは「行こっ」などと勝手なことをいい、緊張感ゼロの状態。
私が教えていたら声がかれるくらい怒鳴っていたと思う。

天気が良いので暖かく雪はシャーベット状で重く、リフトを3回乗りかなり限界に近い頃、3時でスクール終了。
下でもう1人の先生と合流してご挨拶をしたが、マンツーマンで教えていただいた先生から一言。
息子に「1日よく頑張ったね」 私たちには「(言うことを聞かないから)いっぱい滑らせて体で覚えるしかないですね」とにこにこしておっしゃいましたが()内は本当は言いたかったのではないかと思う内容です。
先生、お世話になりありがとうございました。

スクールが終わってすぐに帰ることに珍しく素直に従ったt、よほど疲れたらしい。

簡単に着替えた後、すぐ近くの久瀬温泉「白龍の湯」に向かう。
駐車場を出ると、道路沿いの下の方の駐車場も車がいっぱいでゲレンデが空いたように見える割には混んでいる。

温泉はスキー場から5分ほど、小さな温泉で駐車場も建物の横は十数台、少し上の道路際にもう一つあるが、内湯がない露天風呂だけの温泉なので駐車場だけ広くても混んでしまうので丁度いいのだろう。
私たちはスキー場を出てきたのが早かったらしく、空いていたが混んだときは大津谷公園キャンプ場の帰りに行った“池田温泉”に行く手もある。

温泉から出て車に乗ると、tは5分で眠ってしまい、その後自宅近くを通り過ぎ、回転寿司の駐車場で起こすまで熟睡。
初めてのスキーで疲れたらしい。
しかし、翌日は朝早く起きるし、疲れた様子もなくご機嫌で来シーズンからは必ず行くことになりそうだ。


料金等の情報 2006.2月現在
駐車場:1000円
リフト:休日1日券大人3800円(HPに割引券有り) 休日1日券子供2800円
詳しくはホームページで 揖斐高原スキー場
スクール:半日2500円から
食事もカツカレー800円、ラーメン600円等割安です。

久瀬温泉「白龍の湯」
午前10時〜午後8時 毎週火曜定休
大人400円 子供300円
場所はスキー場HPアクセス地図で確認して下さい。


後日
tはハードだったにも関わらずスキーが気に入ってしまったらしく、来シーズン以降行くことを考え、私のスキー板と靴と購入しました。
なぜ急いだかと言えば、2月28日まで有効の割引券が3000円分あったためです。
子供の相手が目的なので、ほどほどの安い物ですがシーズン終わりで割安に購入できました。


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