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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  岩舟砂防緑地 2006年2月11日(土) 

場所:岩舟砂防緑地
天気:曇 時々晴
AM12:00〜PM3:30
メンバー:s君、s君お母さん、m t 私

朝ゆっくり起きて、何処か行こうとtの友達家族に電話をする。
急なことなのでスーパーで待ち合わせてお弁当を買う。
11時に集合してみるとs君家族はお母さんと2人、お父さんはお家でお休み中らしい。

それぞれ好きなお弁当類を買って、岩舟に出発。と言っても15分ほどで到着。
今日も無人状態、寒い時期だからこそだ。

子供たちはお腹が空いたとうるさいので、いつもは部屋の中で遊ぶ玩具のテント(2才ころ買った玩具のテントです)を張る。
下に起毛のシートを敷き、テントの下の紐をペグダウンし、テーブルを入れる。
飲物と、お弁当を入れてやり、やっと静かに。

私たちは焚き火に火を着けて、食事開始、別に食べているのでゆっくり出来ていいがテントの中はどうなっているのだろう?

食べ終わると外でフリスビーやブーメラン等で走り回っている。
その後、テントでトランプやゲームをして、友達と一緒だと親は非常に楽だ。

ここは山に囲まれて風があまりない場所だが今日は時々強い風が吹く。
地面から30cmほどの足が付いた焚き火台を使っていたのだが、下に落ちた火が枯れた芝生に燃え移り風に煽られて30cm四方程度だが焼けてしまった。
mが気付き、私が踏んでも消えないのでmが薬缶のお湯をかけて消したが、思った以上に乾燥していたらしい。
風がある冬の焚き火は注意が必要なことを改めて痛感した。
お湯は沸かし直しになったが大事にいたらなくてほんとに良かった。
その点、ストーブは風があっても火が飛ばないので安心だ、直接の火に比べ暖かさは劣るが、ストーブの良さを再認識した出来事だった。

その後、子供達はサッカーをしたり、ドングリを拾ったり、少々喧嘩もしたが楽しい一時だった。

ところで、tはテントの中でs君のゲームを借りて遊んだらしい。
初めての経験で、今後の要求が恐ろしい。(^^;;


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