このフレームのみが表示されている場合はこちらからご覧下さい。  このフレームのみを表示する。
  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  大津谷公園キャンプ場 下見 2005年10月15日(土) 

今日は予定もなく天気も雨。
10日ほど前にキャンレポお助け隊(上部フレームにリンク有り)で紹介されていた“ 大津谷公園キャンプ場 ”の下見に行くことにする。
以前から公園で無料キャンプ場があるとは聞いていたが具体的には知らなかったのでぜひ様子が見たい。

着いてみると我が家からの距離は30キロ弱で、途中お弁当を買って寄り道をしていなければ1時間弱だろう。
中間地点辺りにあるリバーサイドモールには1〜2ヶ月に1度買い物に行くのでなお近く感じる。

岐阜市内から島大橋を渡り、リバーサイドモールの前を通り、417号線で右折、池田町に入ると標識がないようで判りにくいが役場を越え、ショッピングセンター“川口屋”前の信号で左折したら後は真っ直ぐ、公園の横に出る。

岐阜県揖斐郡池田町願成寺地内


池田町ホームページ

下の公園にはバーベキューコーナー等があり、地面は砂利。中間を横切った上部が芝生のサイトになっている。両方ともキャンプして問題なさそうだがキャンプ場らしいのは上部。
雨がかなり降っていたため詳しいことは判らないが上部は道が急で向かって左からは上がらない方がいいかもしれない。

ここは砂防ダムの下にあたり、今日のように雨が降っていると道を水が流れているし、サイトも快適だとは思えない。大雨の後や降りそうな場合は避けた方がいいかもしれない。

しかし、無料、チェックインチェックアウトの時間もなし、水道、トイレ完備は魅力的。
駐車場から荷物を運ぶことを考え、少しでも荷物を減らすことを考える必要があるが、奥美濃の多くのキャンプ場が閉鎖になる季節、手軽にキャンプするにはいい場所だと思う。

上部は道が急坂なので雪が降らないとき、下部は雪が降りそうなとき、使い分ければ楽しめそうなキャンプ場だった。


このフレームのみが表示されている場合はこちらからご覧下さい。
Copyright© 2002-2014, STUDIO ADIA. All Rights Reserved.