このフレームのみが表示されている場合はこちらからご覧下さい。  日記部分のみを表示する。
 
  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  ひるがの高原キャンプ場(No,3) 2004年9月10日(金)〜9月12日(日) 

その他の写真

AM7:00出発
天気:10日曇時々雨 11日曇時々晴 12日晴
メンバー:h君(tの友達) te君(h君の弟) h君のお父さん h君のお母さん m t 私

今回のキャンプはtの幼稚園での友達、h君のご家族とのキャンプで現地集合の予定だ。
大型の台風18号が何とか去ったが、19号から変わった熱低の影響で予報もよく変わり出かける寸前までどうなるか心配させられた。

いつものように東海北陸自動車道、各務原ICより高鷲IC経由の予定が各務原ICに行くと各務原から関間が火災で通行止め、h君家族に連絡し後、関インターに向かうが渋滞。
8時半ころやっと関ICより高速に乗り10時に“ひるがの高原キャンプ場”着、h君家族は忘れ物と関までの渋滞に自動車道の渋滞が加わったようで11時少し前に到着。

サイトを先に下見をして、最終決定は両家族一緒に、2家族のテントと、共有スペースのタープが張れる広く平らな場所ということで、前回(2002年10月)と同じ場所に決定。
今回は台風の風が強かったらしくキャンプ場全体にカラ松の枝や葉が落ち地面があまり見えないくらいなので最初に大きな枝を拾い、設営を開始した。

タープとテントを張り終えたころ、時々降っていた雨が本格的に降り始めた。雨の中でも遊びたがる子供達をタープの下に非難させた。そして遅めの昼ご飯、私たち家族は初日の昼の定番でサンドイッチ、ハムやチーズをはさみながら食べるので簡単で早い。

今回2回の夕食が2家族一緒の食事、今日は雨で寒そうなのでバーベキューは明日にして、今夜は煮込みうどん、栗ご飯。食事の準備には早いがmが栗の皮を剥く。栗はキャンプ場に着いた時、管理事務所前の広場で拾った山栗、小さいが味が濃くて美味しい。

子供達、特にh君とtは待ちに待ったキャンプでハイテンション、休むことなく遊んでいる。雨が降っている間はタープの下で粘土に、ダーツ等々。雨が止むと外を走り回っている。te君もお兄ちゃん達の真似をするので大騒ぎだ。

煮込みうどんは附属の味噌とうどんの他、ネギやシイタケ、かまぼこ、卵を入れるだけなのですごく簡単、雨で少し肌寒く丁度いい。子供たちはかまぼこがハム太郎の絵なので喜び、枚数も拘っている。

夕食が終わり、子供達と母親がキャンプ場の隣にあるホテルのお風呂に行き、私たち父親は留守番。一時の静かな時間でゆっくり話が出来た。

子供達が帰り、歯磨きを済ませ、いつもより早くテントに入らせる。まだ遊びたいと言うかと思ったが満足しているのか案外素直にしたがった。

子供達が寝た後は10時くらいまでのんびりしたが、話は当然子供達の事ばかり、普段は自分の子ばかり見ているので、他の子の行動は興味深い。
h君とtは本当に気が合うようで、話す内容、行動もよく似ており、精神的な成長の度合いも同程度らしい。

10時頃の気温は14度で少し寒いが焚き火は止め、私たち家族としては早めに寝ることにした。


2日目
5時過ぎ目を覚ますと、夜中と明け方に雨の音を聞いたような気がするが、今は降っていない。
しばらくして外に出て、お湯を沸かしコーヒーをドリップ。
空はどんよりして空気は湿っており、時間も少し遅いので、明け方の神秘的とも言える独特の雰囲気はない。

しばらくするとh君ご家族が起きて(te君が一番早起きだったらしい)、テントからはmとtの声も聞こえる。
私はフライパンでフランスパンを焼きチーズをのせ、バーナーで上から焼く。後はソーセージを焼きスクランブルエッグ、レタス、トマト、コーンスープの朝食。

tは時間が早くて食欲がないのか、h君と早く遊びたいのか落ち着かないが無理もない。
寝るまで遊び、朝起きると同時に一番気の合う友達がいるのだからtにとって最高の時間だろう。
しかし、両家族の朝食が終わるまで、しばらく遊ぶのはお預けだ。

食事も早々に遊び始めた、h君とt、それぞれの虫かごと網を持って虫取りをすると言っているが真夏のようにはいかないだろう。それでも小さなバッタがいるようでh君のお父さんに助けてもらい、2人とも数匹、捕まえたようだ。te君も一緒に転げ回るので濡れた地面で洋服が何枚有っても足りなさそうだ。

昨日から、見る限り貸し切りだったが今日は土曜日、そろそろ早いグループが到着し始める。
少し離れた隣にも2家族のグループが入り、キャンプ場全体が賑やかになってきた。

我が家のお昼はクリームソースとミートソースのスパゲティーにトマト、フランスパン。
tは朝から遊んでいつもよりよく食べるが、早々に終わらせて遊びたいらしい。

テントが増え、見晴らしも悪くなり、迷惑を掛けるといけないので出来る限り近くで遊ばせようとするが午前中の調子で直ぐに離れて行く。te君は小脇に抱えて連れ戻せるが、遊ぶのに夢中の2人は呼んでも無視するので連れ戻すのが大変だ。

ここは国道まで近く、コンビニがある。来る前から約束していたアイスクリームを買いに行くことにする。一昨年も毎日アイスクリームを食べたがtは何も覚えていないらしい。4才の記憶はあっても3才の記憶はかなり怪しいようだ。

お隣のサイトが焚き火を始め、偶然お隣の1人がh君のお母さんのお知り合いで子供達は遊びに行ってしまう。お隣の子供達がマシュマロを焼き始めたので私たちも同じようにマシュマロを焼くことにする。

te君はまだまだ危ないので直ぐに移動できるようバーベキューコンロに数本の薪を入れ、火を付ける。

h君と、tに炎の出ていないところで回しながらじっくり焼くことを教えるがやっぱり子供達は待てないようで早く食べたがる。
もっとも、きつね色に焼ける頃には大きく膨らみ竹の串からとろけ落ちそうになり、熱いので子供には食べるのが大変だ。te君には焼かないで食べさせる。
いくらでも食べたがるが夕食を食べなくなるので程々にさせ終了。

子供達はシャボン玉や虫取りで遊んでいる。今日は雨も降らず昨日と比べ少し暑いが湿度も下がり気持ちいい。

夕方、バーベキュー用の野菜等を切り、バーベキューコンロの準備をしているとte君がお父さんに抱かれて帰ってき来た。転んで頭を切ったらしい。後頭部に血が付着している。
最寄りの病院リストを渡し、キャンプ場の受付で相談してもらった上、鷲見病院に行くことになったらしい。

h君は留守番だ。遊んでいたh君とtに事情を話し、これ以上何かがあると大変なので少し大人しくするよう言い聞かせる。取りあえず2人とも返事だけは素直だ。

その後、病院からの連絡で検査の結果待ちで時間がかかるらしいので先ず子供達に夕食を食べさせる。2人は張り合って食べ、しばらくすると満腹らしい。食後は絵を描かせて置いて私とmが食べ終わる頃、te君たちが帰り結果は傷を縫っただけで異常なし。不幸中の幸いだった。

3人の食事中、mがh君とtをシャワーに連れていく。狭いシャワールームで大騒ぎして大変だったらしいが、さぞや2人は楽しかっただろう。

te君が寝たので焚き火に火を付ける。昨日(14度)ほど寒くないが、折角の直火可なので再度焼きマシュマロタイム。

子供達が寝て、大人4人当然子供の話、幼稚園の話で11時ころまで話し込み、少し回りが気になったがお隣も遅いようで、少し安心する。


3日目
テントを抜け出したのが6時ころ、今日は最終日で昨日キャンプ場の話では午後から荒れるかもしれないとのこと。そのため、朝起きた時から片付けモード。
起きたばかりのtは食欲がないだろうが、昨日買った明宝ハムと卵、レタス、トマト、パン、ジュースの朝食。

朝食が終わると大人は片付け、子供は遊び。いつもは手伝いに来るtにかえって手間取るが今日は遊び相手がいるので見向きもしない。

晴れたり曇ったりしながら10時頃片付け終わり、やっとのんびり出来る。
天気も今のところ晴れて崩れそうな気配はない。朝ご飯をあまり食べていないtはお腹が空いたようで全員ティータイム。大騒ぎしながら今回のキャンプも終了、帰りに温泉に行くことにしてキャンプ場を後にした。

温泉は高鷲IC近くの“湯の平温泉”(大人500円 子供250円)
h君もtもはしゃぎすぎで叱られ、それでもうれしそう。

お昼ご飯はコンビニのおにぎり等を白鳥道の駅の芝生で食べ、子供達はアスレチックで遊んだ後、解散した。

h君ご家族、お世話になりありがとうございました。te君は大変でしたが切り傷だけで済み良かったですね。
tは次回のキャンプできっと「h君は来ないの」と聞くでしょう、またの機会を楽しみにしております。また、キャンプ場のスタッフのみなさん、お世話になりました。


その他の情報
以前の日記に書きましたがここの水道は簡易水道でキャンプ場が管理してるようです。
今回2日目の午後、濁りがありカルキ臭が強くしました。一時的なことのようでしたが、お米を洗うとご飯が不味くなりそうなのでペットボトルの水を使いました。
念のためのペットボトルの水はこんな時、役に立ちます。

その他にも以前の日記に情報があります。こちらよりご覧下さい。


このフレームのみが表示されている場合はこちらからご覧下さい。
Copyright© 2002-2014, STUDIO ADIA. All Rights Reserved.