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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  岩舟緑地 2004年6月20日(日) 

場所:岩舟緑地
天気:時々雨
AM11:30〜PM4:00
メンバー:h君(tの友達) te君(h君の弟) h君のお父さん h君のお母さん m t 私

1ヶ月ほど前になるか、h君のお母さんから「キャンプ、一緒に行ける機会があるといいですね」といった話があり今回はその前段階にバーベキューの計画をした。

h君はtが去年、年中から幼稚園に行き始めた時から一番仲が良く、何も判らないtに1年幼稚園生活が長いh君が色々教えてくれたらしい。公園等で遊んでいても本当に気が合うようだ。

ところが約束の日曜が近づくにつれニュースや天気予報は大型の台風6号の話題ばかり、土曜は曇りのち晴れたが日曜は雨の予報、どうするかの最終決定は日曜朝に決めることに。

tやh君は5才で少々の雨は大丈夫だと思うがte君は3才、迷った末バーベキューは止めてお弁当を持って遊びに行くことにする。お弁当なら現地で天気が悪化すれば直ぐに帰ることもできる。

10時30分に集合、スーパーでお弁当など食料を買い岩舟緑地へ、天気は小雨。


最初に自立式タープを張り雨よけに、次にタープを張り真ん中にティエラのリビング用シート(縁を立ち上げた物)を広げ真ん中に丸テーブルを置く。これで子供達の遊び場と食事場所完成、長靴を脱がせ取りあえず粘土遊び。

子供達3人は母親2人に任せ、私とh君のお父さんはノンアルコールビールで休憩。mがちょっと羨ましそうだが私たちは雨の中タープを張った休憩で後はもうすることがない。私の選んだノンアルコールビール(アルコール0.5%)はかなりビールに近い味で1本程度なら車の時でも問題ないだろう。

h君とtは準備をしている間もテンションが上がり粘土遊びを始めても大騒ぎ、tにとっては友達との初めてのアウトドア、興奮するのも当然だろう。

te君はその2人に巻き込まれてキョトキョト、でもすぐにおっとり、さすが普段からh君に鍛えられているらしい。

12時過ぎても騒ぎが収まらない2人だが無理矢理お昼ご飯にする。今日はシートに子供達と母親で5人、テーブルには私たち父親2人で隣は騒がしいがゆっくり話ができて、秋に近くなりそうだがキャンプの相談もすることができた。

h君のお父さん、ファミリーキャンプは数回程度らしいが、普通の人がほとんど経験することがないようなアウトドアの経歴の持ち主で、そういった意味ではアウトドアのプロ、安心して一緒にキャンプができそうだ。

お昼ご飯が終わり、子供達3人はシャボン玉を始めた、雨も予報ほどではなく時々降ってくる程度なのでありがたい。それにここは山に囲まれて風が弱いので台風前の今日のような日には最適だ。ここの緑地の木は大部分が桜なので毛虫を避けて春から秋には来ないようにしていたが、今回桜の葉を見ると毛虫の食害も大したことはなく、年によって違いはあるだろうがリードなしの犬が多すぎる芝生広場よりいい。

そして今日は普通なら蒸し暑いはずなのに時々吹く風は冷たく気持いい、天気が良くて暑いより快適かもしれない。

横の道路は車がすれ違えないほどの道路でこの奥はお店が1件あるだけ、交通量はかなり少ないが、助手席にはほとんど奥さんらしき人が乗り、雨の中遊んでいる二家族から目を離せないで通り過ぎて行く。

粘土遊び、昼食、シャボン玉、100円ショップで買った簡単な砂絵と時間を過ごすうち、hくんとtも落ち着いたようで、2度目の粘土遊びでは静かに遊んでいる。そのころになってやっとh君のお母さんやmもくつろぐ時間ができ、大人4人でコーヒータイム。
te君は少し眠そうでお父さんの膝で大人しい。



居心地がいいが天気の悪化が心配なので3時半過ぎ撤収することに。

ところがやはりh君とtはただでは済まなかった。草地が禿げた泥の水たまりの中で大騒ぎ。その上このところの天気続きで緑地の中の川は水深3cmほど。底が平らなので走り廻るのにちょうどいい。2人とも下半身は濡れたり泥だらけ、長靴を履いていても効果なし、やっと止めさせ着替えさせ、また水たまりに入りそうな2人をそれぞれの車に押し込めて帰路についた。

h君ご家族、雨の中を決行してしまいましたが楽しい1日をありがとうございました。


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