このフレームのみが表示されている場合はこちらからご覧下さい。  日記部分のみを表示する。
 
  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  自転車の練習、テントとタープの試し張り 2004年1月12日(月) 

場所:長良川芝生広場
天気:晴

去年の秋頃tの自転車のペダルを外し補助輪なしで乗る練習を始めたが寒くなり色々な予定もあり何回か練習しただけでずいぶん中断してしまった。
昨日はmが結婚式に出席中、私とtは長良橋横(長良川公園)のローラースケート等のコースでキックスケーターをして遊び、きょうは3人で芝生広場に練習に行くことにした。

ペダルを外しての練習は家の前の公園でしたがペダルを付けて初めての練習は広くて転んでも安全な芝生広場がいい。ただし車輪の抵抗は大きいので走り始めに力がいるだろうが。

今回は途中お弁当を買い芝生広場に着くとお昼を過ぎていたのでまずはお昼ごはん、シングルバーナーでお茶を温める。天気がよく風も弱いので気持ちがいい。

到着してすぐ、tは自転車に乗りたくてうずうずしている。
ご飯を食べ終わるまで我慢させ、タープの試し張りの前に自転車に乗らせる。
最初はmが後ろを押さえ乗らせてみるがふらつきながらも大丈夫そう。
2回目からは自分1人で乗り始めた。思っていたより早く乗れたのはペダルを外しての練習とキックスケーターでバランスの取り方を覚えたせいかもしれない。

芝生の禿げたところは砂地になっており時々動けなくて苦労しているが障害物がなく柔らかな芝生で転んでも痛くないのですでに調子にのってスピードを出している。


今日は自転車の練習以外にタープの下にテントを張るテストも兼ねている。
雪が降りそうな時のため、タープをメインポールのみで山形に張り、その下にテントが張れるかどうかのテストだ。

HDタープ・レクタLの長い方を横にして張らないとティエラの長さはカバーできない、だが想像していた通り下方向への長さが足りないため四隅にサブポールを使わないでペグダウンするととてもテントの収まるスペースはできない。試しに短いほう横にして(HDタープ・レクタLの通常の張り方)ロープでメインポールの間を延長してみたがロープの分、高さが低くなりこれも収まらない。結局大きなティエラをタープの下に張るには6本のポールが必要なようで屋根の傾斜から考えて雪が降れば雪下ろしが必要、テントだけの方がリスクが少なそうだ。

すぐに乗れるようになったtの面倒を見ることもなく、自転車に乗っているため邪魔されることもなくテスト張りは終了したがティエラでは無理、スクリーン2ルームハウスはいくらか小さめなので可能性があるがまたの機会にテストすることにする。
取りあえず冬型で雪が降りそうな時はキャンプに行かないのが一番良さそうだ。


このフレームのみが表示されている場合はこちらからご覧下さい。
Copyright© 2002-2014, STUDIO ADIA. All Rights Reserved.