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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  ロックフィールドいとしろオートキャンプ場 (No,2) 2003年9月5日(金)〜7日(日) 

5日〜7日:私 m t
6日〜7日:K君 N君 Nmさん T君 Kさん

今回は2回目の“ロックフィールドいとしろオートキャンプ場”岐阜を9時発(薄曇り)東海北陸自動車道、各務原ICより白鳥IC経由、着は11時ころ。
今回は小川キャンパル“ティエラ”の初張りでもあり、2日目からはバーベキューメンバーが参加で楽しみなキャンプだ。

管理事務所でサイト(今回は15)を決めてもらい設営開始。ティエラは寒い季節用に買ったのだが今回はテストを兼ねての初張り、そのため寒い季節の状態(照明等)に近づけるため電源のあるサイトを借りる。

インナーが後から張れるので今回はタープを省略、リビング内の照明は100Vの電球を使うのでランタンも省略、但し寒い季節に予定している鍋型グリル、電熱器、炊飯器は今回使用しないためキッチンテーブルは木陰に設営。

サイトは一番希望していたところが取れたがその場所に行って見るとアブやスズメ蜂が異常に多い。よく見るとサイト内の木から樹液が出ておりスズメ蜂とチョウが集まっている。(アブは体に虫よけをスプレーすると少しは減った)
幸い高いところだし、樹液に集まっている時は比較的安全らしいので刺激しなければ大丈夫だろう。テントの後ろをその木に向けて出来る限り近づかないようにする。
tは越前三国のキャンプ場でもスズメ蜂の集まる樹液が出る木を見ているので良く理解しているようで下を通る時はそっと歩いている。

ペグダウンをしてきちんと張り終わってみるとスクリーン2ルームハウスに比べ寝室はほんの少し広い程度だがリビングはかなり広いようだ。スクリーン2ルームハウスのリビングのように3方が何処でも同じように開くわけではないのでテントの設営の際方向が限られるが窓と入り口がはっきり決まった形状は使いやすそうだ。

窓をすべてメッシュにしても時々日が射すと暑い、夏はタープの下にスクリーン2ルームハウス、早い春や晩秋以降はティエラが快適そうだ。

少し遅いお昼は予定のサンドイッチをやめて朝の残りのおにぎりとパンで済ます、出発後の遅い朝ご飯のおかげであまりお腹が空いていない。

その後待ちきれないtに急かされ散歩する。6月に来たときはキャンプ場の前の川は護岸工事中で遊べなかったが工事は上流に移りすぐ前の川は本流の手前に浅い流れが作られ子供が遊ぶには最適だ。

tが話ができると楽しみにしていた管理人のおじさんはお出掛けだし、今日は釣りのお客さんと私たちの2グループだけで子供の姿はなく遊び相手もいないのでキャンプ場近くにある雑貨屋さんへ行ってみることにする。
目的の雑貨屋“へいきち”さんはお休みだったがもう一軒の“かどや”さんで予備の虫除けをを買って帰る。(詳しい情報は最後に)

その後tが楽しみにしている釣り堀でニジマスを釣る、今回はtがおじいちゃんにもらった釣り竿で仕掛けは浮きが付けてある。
前回、合わせるタイミングを私が教えたが今回は浮きが沈んだら上げるよう教える。
少しは苦労するかと思っていたらあまりにも簡単に釣れてしまうので後半は餌を大きくして魚がくわえられないようにし時間を稼ぐ。でもすぐに3匹釣って予定終了。正直言って私もmもニジマスを食べるのに飽きている。

夕食は豚肉、キャベツ、人参、椎茸で焼きビーフンを作り、ご飯と赤だし、先ほど釣ったニジマスのソテーで完成。テントのリビングのなかで食べたが外でも少し涼しい程度では窓をすべてメッシュにしても少し暑かった。
しかし荷物を少々置いても広さは十分で、寒い季節はキッチン用テーブルも置き何とかなりそうだ。

去年は昼寝をしていないとかならず6時ころ眠くなったtもかなり起きていられるようになった。
食事後、楽しみにしていた花火をしてシャワーを済ませ先に寝かせる。

私もシャワーを済ませ、しばらくのんびりした後私たちも今日は早めに寝ることにする。


2日目
朝5時ころ目を覚ますと雨の音、出かける前の天気予報では“曇時々雨”早く止むことを願う。

朝食は昨日の残りご飯でおじやの予定だが雨で外に出たくない。昨日の昼の予定のサンドイッチの材料が丸々余っているのでサンドイッチはすぐ食べられるがやはり暖かい物がほしい。
7時ころ雨が止んだのでその隙にキッチンテーブルを外に出してジャガイモのポタージュを暖める。

食事後また雨が降り始めたのでキッチンテーブルに防水シートを被せ、テントの裾を改めてペグで止める。
雨はいやだが新しいテントのテストとしては最適だ。その後2時間ほどはどしゃ降りで良いテストができた。裾から50cmほどのところが3ヶ所ほど水がしみたようになったが中に浸みているわけではなく充分弾いている。ピンポイントで防水が弱いところがありそこから布に水が浸みたようだ。それ以上の上部は何の問題もなくクレームを付けるほどのことはなさそうだ。
リビングの天井から吊した100Vの電球は12W(60W形)電球色のネオボール(発熱が少ない)、寝る時は7Wの電球に交換し常夜灯にしたが結露で濡れるのが心配だ。今回何時間も雨が降り続いたためリビングは当然結露が発生。目で見て水滴が判る程ではないがもっと寒い季節はかなり結露するだろう。漏電が少し心配なので防水使用に改造する必要を感じる。

11時、雨も小降りになったころ白鳥から電話がありこちらに向かっているとのこと、みんなが到着するころまでに止むといいが。

みんなが到着した12時少し前には雨も上がり、晴れそうだ。サイトも隣に借りられたので最初に両サイトを使い大きなシルバーの防水シートでタープを張る、防水シートを使ったのは下でバーベキューや焚き火をするためだ。火が飛べば穴が開くが焚き火の後の燻された汚れを考えると防水シートは簡単に洗い流せて便利だ。

タープの下でそれぞれが準備したお昼ご飯。
私たちとK君(テントごとのグループ)はスパゲティーとフランスパン、N君、Nmさん、T君、Kさんのグループはハンバーグを挟んだホットドッグ。天気も晴れて気持ちいい。

その後、N君、T君がテントを張り、tはNmさん、Kさんにテントの中などで遊んでもらっている。

その後、tはまたまた釣り堀、今回は2日続きで大サービス、みんなでワイワイガヤガヤ、今日も3匹を釣りみなさんに食べてもらった。

今夜はバーベキューとおにぎりの予定なので早めにご飯の準備、mが8合のお米を2杯に分けて研ぎ、40分ほど待って炊き始めた。女性陣が手分けして握り、野菜等を切りバーベキューの準備完了。

その間、私の古いバーベキューコンロで薪に火を付け炭を入れ、N君の新しいスノーピークの焚火台に火を入れる準備。
タープの下に焚火台とコンロを置き回りに椅子やテーブルを配置しN君が焚火台に火のついた炭を入れた。

昨日の夜は無風状態だったが今日は風が出始めメインポール以外にポールを使わず荷造り紐で回りの木に張ったタープがパタついている。

しばらく食べているといつものように先にお腹が膨れたtは遊びたくて大人しくできない、ちょうど夕暮れ時でまだ明るさが残っているので川を見に行く。私も本流を見たいのでtを抱き河原を歩く。浅いとは言っても水が流れているのでtを抱いて往復するのは大変だったがtは満足したようだ。

帰ってくるとかなり暗くなり1灯だったランタンが増やしてある、私もガスランタンを出し合計4個のランタン、他のサイトに比べかなり明るい。
他のサイトは温泉にでも行っているのか、静かで暗いサイトが多い。

本人は眠くないと言っているが顔には眠いと書いてあるt、みんなは飲んで食べているのでキリがない、今日も花火をしないと眠りそうもないtのためにバーベキューを中断して付き合ってもらう。


その後mとNmさんがtを寝かせ9時30分までバーベキュータイム、途中マシュマロを焼いて食べたが甘い物が好きなN君は特にはまったようだ。
風は収まりタープが飛ぶ(途中1ヶ所紐が切れた)心配はなくなったが星が綺麗で雨の心配もなさそうなのでタープは撤収。10時からは静かに焚き火タイム、タープの屋根がなくなり星が綺麗だが何人かは居眠り、そろそろお開きかな。

3日目
5時少し過ぎに起きると少し寒いがいい天気になりそう。音を立てないようテントのリビングから椅子などを出す。朝食準備には早いのでコーヒーをポットにたてる。5〜6杯しかないので早く起きた人が飲める。

6時には全員起きて(起こされ?)朝食の準備、私たちはベーコンと卵、コーンポタージュ、フランスパンにチーズ。おにぎりも残っている。

今日はチェックアウトの12時を過ぎてゆっくりしていいそうなので撤収も焦らなくてすむ。
のんびり片付け途中tを川で遊ばせる、これまで使う機会がなかったライフベストを付け、箱メガネと網を持った姿は何となく頼もしいようなおかしいような。
浅い流れが終わり淀んだところが砂地になり水深50〜60cmのところに大きな石がころがっている。そして石の上や側面にアジメドジョウがかなりの数泳いでいる。
まだまだこのあたりは自然が豊かな証拠だ、tもメガネを通して見えたようで喜んでいる。
tはライフベストで浮かんでみたくて水に浸かるが水が冷たくすぐにやめてしまう。体が冷えてしまうので早々に上がり着替えさせ片付けのつづき。

tは昨日につづき今日もN君やT君に紙飛行機で遊んでもらっている。

帰りは温泉に寄るのでお昼ご飯が遅くなる、そこで方付け終了前にカップラーメンを食べキャンプ場を後にしたのは1時45分、管理人のおじさんに見送られ満天の湯に向かう。

その後白鳥の道の駅で解散し、私たち3人は前回と同じ店でご飯を食べ、子供用の遊具で遊び帰ろうとしないtをやっと車に乗せたのは4時30分。結局美濃まで渋滞で自宅に着いたのは7時過ぎ。

K君 N君 Nmさん T君 Kさん、いつものようにtがお世話になりました。
またキャンプ場のスタッフの方にはカブトムシをもらい、管理人のおじさんには話し相手になっていただき大変お世話になりました。また次回もよろしくお願いいたします。



その他の情報及び、感想

岐阜県郡上郡白鳥町石徹白


キャンプ場に向かうには国道156号線より314号線経由で127号線にぶつかるT字路(看板あり)で左折、400〜500m先に民家と石垣に挟まれたかなり細い道路(看板が新しくなったようで目立ちます)を右折。最初のY字路を右に2つ目Y字路を右(未舗装路)へ入る。(小さな看板には名前があります)

水道の水は沢の水です。
私たち家族はまだ子供が小さいため、どこのキャンプ場でも生で口にする野菜など洗う場合は持参したミネラルウオーターを使っています。

現在は護岸工事も終わり、本流の手前の浅い流れは子供が遊ぶには最適ですが増水中や増水後は地形が変わる可能性がありますので注意してください。

前回のサイトから少し離れたサイトでしたが同じように石が埋まっているためペグダウンには根気が必要です。プラペグでは刺さりませんが前回のサイトより土は締まっているようです。
このサイトも水はけは良く、雨が上がるとすぐに水たまりはなくなりました。

白鳥方面から来て127号線を左折するとキャンプ場ですが右折する方向に行くと雑貨屋さんが2件あります。
T字路を過ぎすぐに道が大きく左にカーブしますが(道路からJAの看板が見えます)まっすぐに集落の中に入ります。
左側に“へいきち”さんがありますが今回はお休みで何が売っているか判りませんでした。
集落に入らず道なりにそのまま行くとタバコの自動販売機と宅配の旗が目立つ家がありそこが“かどや”さんです。看板はありません。多少の食料品と日用雑貨が置いてありました。


これ以外の情報は2003年6月6日(金)〜8日(日)“ロックフィールドいとしろ・オートキャンプ場(No,1)”の情報をご覧ください。
上のフレームのリンク[ロックフィールドいとしろ]をご覧いただければ2回分の日記が見られます。

追記2004.5.23:ホームページが見られないようなので簡単に料金等のご紹介です。
〒501-5231
岐阜県郡上郡白鳥町石徹白
TEL0575−86−3223
利用期間:4月下旬〜11月上旬
サイト料:3500円 入場料大人1人200円 小人100円
必ず確認後ご利用下さい。


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