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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  キャンプ期間延長計画 2003年8月19日 
今年はtの入園もあり最初のキャンプが6月になり出遅れた。
去年と同じように10月までではすぐにキャンプシーズンも終わってしまう。
そこで11月・12月程度までと、3月くらいからキャンプ出来るよう考えるがいくつか問題が。
現在2泊以上で行っているが回数を増やすと金曜日の休みが取りづらい、1泊にすると今のフル装備では遊ぶ時間がなくなる。
そこで近くて(1時間程度)通年営業の“グリーンウッド関ヶ原”を第一候補にして、装備を考え直す。

設営、撤収時間短縮のためタープをなしにしてテントだけにすると現在のスクリーン2ルームハウスはインナーが先なので雨が降ったときの設営が辛い。
少し期間を延ばそうと考えたのがきっかけでインナーが後から張れる小川キャンパルのティエラを買ってしまった。

次にテントのリビングですべてのことが出来るようにするためどうするか。
4歳児のいるリビングの中で間違っても火は使いたくない。そこでメインの料理は電気のグリルそれも鍋物もできる深めのもの(これは現在自宅で使用中、でも鍋をすると結露で雨が降るかも)
鍋物からお好み焼き、焼きそば等ができる(焼き肉もできるがテントの中ではちょっと)ご飯は電気炊飯器、これは小さめの物を購入したい。お湯が沸かせるように電熱器もほしい。
これまでの電気は最小限にしか利用しないこだわりを捨て、ついでに小さな足元用温風暖房機(今年の春にバザーで購入、500円)も使用予定。
電気の容量(グリーンウッド関ヶ原 は20A)の関係で一度に使用するわけにはいかないがこれだけ揃えば天気が悪くてもテントのリビングで過ごすことができる。

これでタープ、2バーナー、ランタン、鍋類の大部分をなくしかなり荷物が減らせるが減った分電気器具が増えるか。しかし設営、撤収の時間は確実に短縮できる。

現在、ガソリンランタン、ガスランタン、ツーバーナー(パワーマックス)、電池ランタンの1泊あたりの燃料費は合計2000円弱、グリーンウッド関ヶ原は電気使用料込みだが通常の1000円を払うキャンプ場を使用しても安く済むわけだ。

そして今日、ティエラが届き駐車場で試し張り、ペグダウンしていないので良くわからないが、外寸が大きい割に実際の使用スペースはスクリーン2ルームハウスより少し大きい程度、しかし大きな違いはインナーが後から中で張れること、このため雨での設営、撤収でインナーが濡れないで済む。また、窓のメッシュが外側にあり外に出なくても窓が開け閉めできる。入り口を始めすべてのメッシュが布部分とファスナーで一体化するため入り口や寝室への出入りがファスナーの開け閉め1回でできる。

ほんの気まぐれで冬キャンプを考えたためテントまで買ってしまったが使うのが楽しみだ。また、バーベキュー仲間でインナーを外した状態でシェルターとして利用できるのも楽しみ。ただしtの寒さへの耐久力に合わせてだが。


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