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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  越前三国オートキャンプ場(休暇村越前三国) 2003年7月24日(木)〜27日(日) 

サイトの案内” “写真P.1” “写真P.2

AM6:30発(曇)名神:関ヶ原ICより北陸・日本海東北道:金津IC経由、“越前三国オートキャンプ場”に向かう。
金津到着は9時半ころ、キャンプ場に入れるのは2時なので早く着いてプールに入るつもりだったが天気は曇で肌寒い。遊び場所を探しのんびり走っているとブルーベリー狩りの看板、この道路は農道で回りを見回すとスイカ等が路上販売されている。

ブルーベリー狩りは大人2時間食べ放題お土産付で1000円、tは幼児で食べ放題のみで100円。このところ天気が悪いので甘みは期待できないが他にお客さんは居らずのんびり出来た。
tは収穫中の農園のおばさんに遊んでもらったり、うさぎに餌をやったり、帰りには馬を見せてもらいブルーベリーよりそちらが大満足。天気が怪しげなので1時間半ほどで出発することにする。

お昼ご飯を食べる店を探しながら走っている内に雨が降り出し取りあえずの目標である“越前松島水族館”を通過、すぐに休暇村入り口に到着、昼ご飯がまだなので休暇村の本館で食べることにしてキャンプ場に入れる時間を確認にビジターセンター(管理事務所)に行く、私たちのサイトは前日は空いており掃除が済んでいるのでいつでも入れるとのこと、一旦食事に本館に行きその後受付。

予約は半年前の開始時間丁度、本日分のトップに予約していた為か場所的には満足できるサイトが割り当てられていた。
No,34は入り口道路の一番奥にあたりカーブしているので左右のサイトとの間に三角地帯があり広さもゆったりしている。
サイト後ろにはクヌギが少々と松の防風林が続く。その後ろには海が見えるが今日の海はネズミ色の空ととけ込んでしまっている。

雨の降るなかタープを張る。サイトの地面は芝生なので濡れてもあまり気にならないが盛り土がされ雨のため余計に柔らかい、40cmのソリッドステークが手で押さえるだけで根本まで入ってしまう。2本のソリッドステークの頭の部分を逆V字にクロスさせ使用する。回りを見るとタープを張ったサイトはほとんど見あたらず、シェルタイプを使用したサイトが多い。

テーブルと椅子を出し少し休憩、レインウエアーと傘で走り回っていたtを落ち着かせ雨が止むのを待つ。しばらくして雨が上がったので設営を済ませ、サイトの後ろに見えている海に行く。
tはキャンプに行くたびにニジマス釣りをしているので今回も魚釣りをするつもりでいる、釣れる確率は低いが一応簡単な仕掛けと竿を用意してある。しかし今日は風も少しあり波もあるので下見だけ。

私とmはダイビングで知り合ったくらいなので海を見ると潜りたくなる、せめてスキンダイビングだけでもとフィンやマスクは用意してきたが4才の子供と一緒に遊ぶにはあまり向いていない海岸だ。
天気が良くて波が全くなくてもtには砂遊びができる海水浴場がいいだろう。

帰りに林の中でニイニイゼミを数匹発見。私の子供のころは自宅前の公園でもよく見かけたが最近はアブラゼミとクマゼミばかり、ニイニイゼミを見るのは久しぶり捕虫網はサイトにあるので手でそっと2匹捕まえサイトに帰る。

今回は早くサイトに入ることができ天気も悪いので時間に余裕ができたが外で遊ぶ予定が多く食事を作るのに時間がかけられない、今夜はご飯を炊き、レトルトカレー各自2袋計6袋とサラダ、デザートに昼に穫ったブルーベリー。
tはまだ大人用のカレーは甘口でも辛く食べられないので自宅ではmが2種類のカレーを作る。キャンプでもキムチ鍋を作ったときは味噌味を同時に作った。レトルトを使うとそれぞれ好みの辛さが選べて便利、癖になりそう。

夕食後mとtがシャワーに行っている間食事の後かたづけをし、私は8時半くらいにシャワーに、ここは通常9時までシャワーが使える。

tを寝かせている間、新しく手に入れたプリムスIP-100LAに火を入れタープの内側に吊してある電灯を消す。(このキャンプ場は電気の使用料が料金に含まれているので電灯と小さな冷蔵庫使用)
IP-200LAは吊して使っているが今回は電灯があるので使用せずIP-100LAをテーブルに置いて使用する。テーブルに置くには1灯で安定しているIP-100LAがいい。
しかし、このキャンプ場は照明が多く明るめだ。メインの道路には路面を照らす小さなフットライト的な照明があり、サイトの後ろの歩行者用道路には高さ1mほどの水銀灯が並んでいる。
自然の中のキャンプと言うよりリゾートと言ったキャンプ場だ。

tが寝たのでmと紅茶を飲み今日は早く寝ることにする。
今日は最高気温も22〜3度までしか上がらず肌寒い梅雨空だった。


2日目
朝5時過ぎくらい人の声で目を覚ます。2つほど隣のサイトの声、かなり大きな声で話している。いつもキャンプではこの時間には起きるにしても人の遠慮ない声で起こされるのは腹立たしい、ところがこんな家族に限ってみんなが起きるころには静かになる。

天気は曇、気温19度、明け方少し降ったようだ、予定通り今日は水族館に行くことにする。
ソーセージ、スクランブルエッグ、生野菜、パン、ブルーベリー、ジュースの朝食を済ませ時間はたっぷりあるのでmは洗濯に。

私は留守中風が吹いたり雨が降ってもいいようにペグを点検し、大部分の荷物や椅子をテントのリビングに入れる。
ペグは異常なく土も雨が止んだ為最初の設営時に比べ締まってきているようだ。

越前松島水族館までは車で5分かからないほど近いので10時くらいにサイトを出る。
今回は春くらいから越前松島水族館で実施しているホームページリニューアルキャンペーンでいただいた招待券で3人とも無料で入場できありがたい。

tは名古屋港水族館でイルカとペンギンを東山動物園でペンギンとアザラシを見ているのでまた見るのが楽しみらしい。
入ると丁度イルカのショーが始まる寸前、正面の客席はお客さんで一杯だがここは回りのどこからでも自由に見られる。観客席隣のベンチが空いていたのでそこから見ることにする。

その後ペンギンを間近に見たりアザラシに触らせてもらったり、カワウソの餌やりは他に見ている人もいないため飼育係のお姉さんがガラス越しではあるがtの目の前まで移動してくれたり、ローカル(ごめんなさい)で規模が小さい良さで身近に生き物を感じることができいい体験だった。
その他、越前周辺の魚、海亀や陸亀、カエル等を見、3Dシアターで花火や恐竜を見ることができた。

水族館の中にもレストランがあるが今回は何処か外で探すことにして出発、明日行く予定の三国サンセットビーチ方面に向かうが適当なところが見つからずサンセットビーチまで来てしまった。
食事は後にしてキャンプ場に着いたとき教えてもらった鮮魚が買えるお店(三国港の前)の下見をすることに。金曜の夕食に何が買えるか見せてもらいきょうはおやつに大きめのサザエを6つ購入。

途中海側の道から少し入ったところにコンビニを発見、これで最終日のパンと海水浴でのお弁当が手に入る、明日はここで買い物予定。
結局お昼ご飯はキャンプ場のすぐ近くまで引き返し“海賊船”という名のお店に入る。

キャンプ場に帰ると本日到着の方がちらほら、前のサイトにも1家族が到着、今回私たち以外唯一のスノーピーク使用(HDタープヘキサ )のサイトだ。

先ほど買ってきたサザエを壺焼きにするが4歳児にはちょっと無理な味らしくtはほんの1口2口食べたのみ残りは私たち2人で食べた。何かあったときの予備に使い捨てに近いコンロを持って来て正解だった。

今日は雨こそ降っていないが肌寒く昆虫採集も期待できない天気、tは自宅から持ってきたボール紙で作る紙飛行機をmに作ってもらい夢中になっている。

夕方近くまだ夕食には早いのですぐ下の海まで散歩に行くことに。tは今回おじいちゃんにもらった竿があるので魚釣りと騒いでいる。釣れないだろうが形だけでも釣らないと収まらない。
あまり釣りのしやすそうなところはないのでリール用の竿はやめて簡単な仕掛けで釣ってみる、餌は海岸で貝を採って現地調達。先に私が釣ってみるがしばらくして海草にでも引っかかったのか針が無くなっている。予備の針はサイトに置いてきてしまった。針のついていない竿をtに渡ししばらく釣りの真似。tは針がついていなくても釣れるつもりらしく充分?楽しんでいるようだ。

サイトに戻りしばらくすると先ほどのHDタープヘキサ使用のご家族の子供達(mちゃんとkくん)とtが仲良くなったようで特に小学校1年の男の子kくんと虫取りをすると捕虫網を振り回して遊んでいる。子供達は友達になるのがほんとに早い。

今日の夕食も簡単でスパゲティーを茹で、ソースは3種類のレトルトを暖める。他に野菜サラダ、パン、ジュース。

ここは打ち上げ花火以外はOKなので食事後サイトの後ろの広くなったところで花火をする。すべてが家族連れのようなキャンプ場のあちこちで花火が始まっている。

tとmはシャワーに行き私はサイト後ろの林の中を見て回る。昼にスズメ蜂が集まっているクヌギの幹にコクワガタを発見! 樹液の出ているところより上の方にいたので飛んできたところか?
朽ちかけた小枝や落ち葉と共に虫かごに入れてやる。tも大喜びで取りあえず私のノルマは達成。

この後tを寝かせスノーピークの『フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」』を使ってコーヒーを入れる。使い心地はカップの上で滑りやすくやや不安定だがコーヒーバネットよりペーパーが安定しており使いやすい。そして携帯性は同じように平らになるのでありがたい。

夜になりあちこちで蝉の羽化が始まっている。幹を登っている1匹をタープに移動し羽化の様子を見ていたが最後まで見ると11時過ぎになりそうなのでそろそろ寝ることにする。今夜は静かだが明日は土曜日、どうなるやら。


3日目
朝5時半ころ起きると晴れ、やっと晴れた。今日は海水浴の予定なのでありがたい。
朝ご飯は目玉焼きにとろけるチーズ、野菜、、即席みそ汁、ブルーベリー、ジュース。

海までは10分ほどなのでまだまだ時間が早い、tは早速昨日友達になったkくんとmちゃんと遊んでいる。

9時位に海に出発、まずはコンビニへ。おにぎり等今日のお昼を買うが明日の朝のパンを買ってしまうと車の中に置いても置けず夕方もう一度寄らなければいけない。ところが私が飲物をサイトに置いてきてしまったのでもう一度キャンプ場に戻ることにして明日のパンも買う。そして改めてキャンプ場を出発。

三国サンセットビーチの駐車場は500円、比較的良心的かな。
砂浜に下りて行くと海の家から一斉に声がかかるのを振り切り波打ち際へ行きサンシェードを張る。
ペグの代わりに買い物でもらう袋に砂を入れ重りにする。
tの腕にはフロートを着け浮き輪を持たせて海へ。海へ来るのは2度目だが1度目は1才半ころで覚えていないだろうし、波もあり海へ入るのは始めてで戸惑っている。
しかしすぐに慣れて嬉しそう、しかし冷たい。

しばらく遊んだ後、砂浜に穴を掘りtを入れ砂をかける、冷えた体に砂の暖かさが気持ちよさそう。
普段から砂遊びが好きだから、tにとって体中で遊べる砂浜はきっと最高だろう。
水に入ったり砂で遊んだりかなり体が冷えて来たのでお昼ご飯にする。サンシェードの中では最近展示品を安く手に入れたスノーピークの“BAJA”が便利だった。

今日は適当に曇り少しは楽だが適当にしないと4才のtは後でばててしまいそう。まだ遊びたがるが温泉に行くと説得する。
海水浴場の一番端に“三国温泉ゆあぽーと”があり歩いても行ける。車で移動する場合入り口で温泉と言えば駐車料金は払わなくていい。(間違っても悪用はしないように)
私たちは初めてで様子が分からないためコインシャワーを使い車で着替えたが水着のままでも専用のシャワーまで入れてもらえるので利用するといい。

今回食事は出来る限り簡単にレトルト等を使っているが今夜は少し?贅沢にアワビのソテー。昨日サザエを買ったお店でアワビを3枚とカレイを2匹買う。

キャンプ場に帰ると朝には空いていたサイトもほとんど埋まり、私たちの隣も2サイトで複数のご家族のようで予想通り賑やかな夜になりそうだ。

tはこのまま遊ばせておくと肝心の夕食に寝てしまう恐れがあるので今昼寝をさせてしまう。
海に入りさすがに疲れたらしく素直にテントに入りすぐ寝てしまった。
これからしばらく2人でくつろぐことができる。

しばらくしてkくんとmちゃんも帰って来たようで遊びに来たがtはまだ寝たまま、また起きたら遊んでもらうようtの寝顔を見せてあげる。

お米を研ぎ、 サラダ作り、アワビは丸ごとソテーしたいところだがtが食べづらいので5〜6mmに切り、カレイの鱗を取り腹を抜く。
下準備ができたのでtを起こす。今度はtがkくんとmちゃんと遊びたがるが今度はあちらが留守だ。

ご飯を炊く間にカレイをバターでソテー、つづいてアワビと小さく細いアスパラをバターでソテー、仕上げにお醤油を、料理その物は短時間で完成。久しぶりのアワビはすごく美味しかった。

tは夕方寝たので早くは寝ないだろう、お風呂も海の後に入ったので土曜で混んでいるだろう夜のシャワーは省略し広いキャンプ場内の水銀灯や所々にあるクヌギ等を虫を探しながら散歩することにする。

3人でぶらぶら歩くと星も見えて気持ちいい。途中カミキリムシとコガネムシを見つけ、管理棟でアイスクリームを買って帰る。ここへ来てからtは毎日アイスクリームを食べている。

tはサイトに帰りkくんとひとしきり虫の見せ合い。その後花火に誘われmの付き添いで遊びに行ってしまった。(kくんとmちゃんのご両親には、花火をいただいたり大変お世話になりました)

私は1人でまた虫取り、収穫はコメツキムシとカナブン。先ほどtが自分で捕まえたコガネムシと合わせるとコクワガタ・カナブン・カミキリムシ・コメツキムシ・名前のわからないコガネムシ2匹の計6匹。初日を含め時々捕まえるセミやtが昼に捕まえたシジミチョウの仲間は弱ってしまう前にtが逃がしてやった。

tが遊びに行っている間、食器類や鍋等を片付ける。明日は早く片付けたいので朝食はサンドイッチで最低限のお皿とカップがあればいいようにしてある。

10時ころにはtも寝てしまい、本来静かにする時間だが回りはかなり騒がしい。夏の土曜日のキャンプ場、しばらくは仕方ないか。

私たち2人も11時くらいにテントに入るがまだまだ騒がしい特に2つほど離れたサイトは大変、1台しか止められないサイトに3台の車をつっこみ大騒ぎ、やっと眠ったら1時ころ電球の割れるような大きな音と悲鳴。朝見るとガソリンランタンが割れてころがっていた。
何時まで騒いでいたのか1台の車がサイトから出ていくエンジン音が聞こえその後は私も眠ったようだ。


4日目
朝5時くらいに目を覚ますと回りのサイトは気のせいか普通より遠慮なく音を立てている。昨日の夜への無言の抗議か。6時過ぎに起き始めた騒がしいサイトの人たちの顔を見て私は少し気が晴れた。
その人たちの顔はお通夜の最中のようだった。
設備や掃除など良いキャンプ場だが夜の管理はどうなっているのか非常に疑問だ。

朝ご飯も早く済み普通なら7時までは車のドアも開け閉めせず静かにするのだが今日は回りが騒がしいので早めに片付けはじめていると隣のサイトの方がカブトムシの雌を持って来てくれた、息子さんらしき子も一緒なのでもらっていいか疑問に思っていると飼うことができるならあげるとのこと。
朝、水銀灯の近くにいたそうだ、tは雄ほどではないが大きなカブトムシに大喜び、ありがとうございました。

mちゃんとkくんとtは3人で粘土遊び、mちゃんはさすがにお姉ちゃん綺麗に作っているがtはところかまわず散らかしている、おかげで片づけははかどったがコットとtのズボンは色とりどりの粘土が擦り込まれてしまった。

ここのチェックアウトは11時だが9時半に片付け終わり管理人さんに挨拶を済ませ本館横にあるプールに。
kくんとmちゃんの2人は先にプールに来ているはずでtは焦っている。フロートをつけてやるといきなり飛び込もうとする。しかしさすがに小学1年とはいえお兄ちゃん、幼児用の浅いプールの滑り台に誘ってくれる。

空は快晴で陽射しは痛いくらい強いが水は凄く冷たい。tはお構いなく飛び込んだり泳いだりしている。いままでは足から飛び込むだけだったがきょうは頭からというか胸から飛び込んで大騒ぎ、デジタルカメラで何回撮影してもタイムラグのせいで写るのは水面の水しぶきのみ、tは水中だ。
イルカのジャンプは水面に頭が出たタイミングが丁度よかったがtが飛び込むタイミングは気まぐれで予測できなかった。

昼近くまでプールで遊び、同じようにそろそろ帰られるkくんとmちゃんのご家族と別れ越前海岸に向かって出発。

九頭竜川を越えてしばらくはテクノポート福井があり海沿いは走れないがその後は海岸線にそって走ることができる。天気は快晴、海が眩しい。
途中和風レストランで食事をするがtはまだ刺身は苦手、tにはフライの定食を頼むがエビフライが普通と違い甘エビでtは変な顔をしていてあまり食べない。サツマイモのフライを喜んで食べている。

その後も海沿いを走って行くとダイビングで以前泊まったことがある民宿や見慣れた風景が増えてくる、なつかしい。

今回の帰り高速に乗らないで海岸沿いを走っている目的であるダイビングショップ“ブルーマリン”に到着、ショップは3年ぶりここは夏そのものだ。スタッフの方に挨拶しダイビングのガイドに出かけているオーナーを待つ。

私は数年前までここ中心で潜っており、夏にはショップ前の浜ではキャンプしながらダイビングしたり懐かしい場所だ。何も意識していなかったmに対して意識し始めたのもこの浜でゆっくり話をしたのがきっかけだ。

オーナーを待つ間、浜に下りると水着も着ていないのにtは徐々に水の中に、最初はビーチサンダルの足だけだったのが親が止めないことをいいことに最後はお尻までつかり嬉しそう。

ショップにもどり程なく戻られたオーナーに挨拶し、私とmは「また潜りたいね」と言いながら長須浜を後にした。

海岸沿いの有料道路出口付近のログハウスの喫茶店でお昼をあまり食べなかったtにホットケーキを食べさせる。この喫茶店は私は懐かしいがmは初めて見晴らしがいいのでベランダで記念撮影。

後は数年前まで通い慣れた道を帰るだけ。関ヶ原で高速を下り途中夕食を食べて早めの夏休みキャンプは終了した。


その後自宅にて
キャンプに持って行った水槽型の虫かごは小さいので大きな飼育容器と飼育用マット(発酵させたおがくず)を買う。昼はカナブンやコガネムシが飛ぼうとして蓋にぶつかり、夜はクワガタ、カブトムシ、コメツキムシが大暴れ。カミキリムシは帰って次の日に死んでしまった。tはまだまだ死の意味が理解しきれないようで虫を飼うのはいいことだと思う。
そして5日後ホームセンター出身のカブトムシの雄とmが窓際に飛んできたシロテンハナムグリを捕まえ新たに仲間に加わった。
採ってきたクワガタやカブトムシ、コメツキムシはマットに潜り込んで夜暗くならないと出てこないが買ってきたカブトムシは昼にもかかわらず餌をむさぼっている、大きなカゴに複数入れられ競争が激しいのか飢えていたようで次の朝やっとマットに潜り込んでいった。




その他の情報及び、感想

福井県坂井郡三国町崎



高速のインターは丸岡ICからも金津ICからもそれほどの距離の差はなさそうです。私の場合は金津ICを利用しました。今回の走行距離は岐阜市内から435Kmでした。

開設期間は4月26日〜5月5日 7月1日〜9月30日

各サイトにある水道は普通の上水道でそのまま飲めるそうです。屋根がないのでパラソルがあると雨の時便利です。

電源はコンセントが2口なので延長コードも2本あると便利です。

ゴミはパンフレットには“お持ち帰りください”とありますがゴミ集積場がありチェックインの時、分別用のゴミ袋がもらえます。集積所はビジターセンター前で少し距離があるので夜わざわざ出すのが面倒な時は水道のシンクが深いのでそこに入れて蓋をしめておきました。

携帯電話、auは使えます、たぶん町に近いのですべて大丈夫だと思います。

本館のお風呂は使用出来ません。
本館横にあるプールとテニスコートは宿泊者料金で利用できます。

シャワー、洗濯機、乾燥機はビジターセンター(管理棟)で使用できます。

本文に書いたようにサイトの土が軟らかいので風が強い日や大きなタープを使用する場合は注意が必要です。特に雨が降るとプラペグや短い金属棒のペグでは形だけで効かないと思います。

私たちのサイトのすぐ裏にあるクヌギの幹の樹液に朝から暗くなる寸前までスズメ蜂が何匹かいました、要注意です。

今回使用したサイトはNo,15〜No,50の中のNo,34ですが場所によって広さに差があります。
特にNo,32、No,33は車の舗装スペースは約2倍の長さがあり大きめのキャンピングカーやトレーラーには便利ですがその分芝生スペースが狭くなります。
お勧めはNo,34、No,36、No,38、No,40あたりです。

No,1〜No,11はバーベキュー用の立派な炉がありますがテントスペースが常設テント(レンタルテント)用に作られているため大きめのテントははみ出す可能性があり、スペースの四隅に金具があるので邪魔になるかもしれません。また芝生スペースは傾斜しているところが多いようです。

No,12〜No,13は2車線のメイン道路に面して傾斜もあり落ち着かないと思います。

管理人さん始めスタッフの方は感じも良く施設も整い良いキャンプ場ですが、夜の管理は出入りも自由にでき問題がありそうで残念でした。他のキャンプ場も出入りが自由にできるところが殆どでゲートがあっても人の出入りを防ぐことはできませんが、今回遅くに帰ってくる車が多く特に夜中の車の出入りは不快です。もっともこれは個々のマナーの問題が大きいのですが。

管理棟には薪は置いてあるようですが見たところ2〜3束があっただけです。
アイスクリームや飲物は置いてあります。毎日夕方、サイトにリヤカーで生ビールを売りに来ます。
チェックインの時もらった地図を見ると三国の町に行けばスーパーがあるようですが10〜15分ほどかかりそうです。

勝手なことを書きましたがまたお世話になりたいキャンプ場です。
管理人さん始めスタッフのみなさんありがとうございました。



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