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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  キャンプの準備 2003年5月 

今年のキャンプをより快適にするため冬のころから色々準備を始めた。

1.ジェットバック(1月)
タープ、テント等濡れた物が収納しやすいようジェットバックを購入。
これまではタープやテントが濡れたときのためプラスチックのコンテナを使用していたが車内でかさばるのでジェットバックを購入する。きっかけはオートバックス限定でTHULEのジェットバックが19800円、シンプルな構造で少し小さめだが格安なので欲しくなった。


2.雨樋(2月)
現在、写真のように設営しているのでタープからテントの角に雨が落ち泥だらけに。また水が集中して落ちるのでテントの中がうるさい。それを防ぐため雨樋を作った。 上の写真の部品に繋ぐパイプはジェットバックのおかげで長いまま持って行ける。しかしまだ取付テストをしていないのでどうなる事やら? 風があると使えそうもないが取り付けた写真、結果は後程ご報告します。

結果報告:天気が良い昼に取付をしてみましたがタープが濡れていない状態では水が一ヶ所に集まらず使えるかどうかわかりませんでした。夕方から天気予報では晴のはずが突然の雷と雨、突然なので取り付ける暇もなく実際のテストはしませんでしたが水の流れを見る限り思っていたより幅広く落ちるので写真の状態では使えそうもありません。何か良い方法を考えます。ただし今回はサイトに細かな砂利がひいてあるのでテントは汚れませんでした。

最終結果:ホースの一ヶ所を縦割りにしたものをタープの縁の付けるなど考えましたが完全に水を樋に落とすのが難しいのと、風があると使えない、また持っていくのにかさばる等の理由で雨樋の件は諦めることにしました。


3.サーマレスト(4月)
より快適に眠るためサーマレストを購入。
これまで銀マットをテントの下と中に計2枚(総枚数6枚)使用しそれなりに快適だったが地面の凸凹が吸収できるほどではなかった。そこでサーマレスト(ベースキャンプ)を3枚購入。厚さが5cmあるので体が自然に沈み寝心地よさそうだ。
現在親子3人1つのシュラフ(大きめのシュラフ2つを敷きと掛けにつなぎ)で寝ているのでサーマレスト3枚をつなげるようにシーツを制作予定。“購入先

結果報告:今年最初のキャンプ、シーツの製作が間に合わず単純に3枚並べてひきました、寝心地は最高なのですが寝ているうちに隙間が空き体が床に落ちるのでやっぱりシーツが必要です。通常1人づつ個別のシュラフを使う場合は必要ない物ですが。
寝心地は車のスペースが許すなら厚さ5cm以上の製品が寝心地は良さそうです。色々なメーカーから同様の製品が出ていますが値段が高いサーマレストの中でもベースキャンプは割安です。

最終結果:今年2回目のキャンプには苦労しましたがシーツを作りました、マットとマットに隙間ができないので寝心地最高です。


4.コーヒー(5月)
美味しいコーヒーを飲むためコーヒー豆を行き付けの喫茶店で買うことにし、ついでにコーヒー用にステンレスポットを購入。広口のステンレスポットに直接ドリップできるので便利だ。
私のコーヒーの好みは酸味があり苦みが少ない味、20年ほど通っている行き付けの喫茶店のコーヒーが一番美味しい。市販のコーヒーを買い自分で入れても満足できずコーヒー豆を分けてもらう。
自宅やアウトドアで思った味にならなかったのはやはりコーヒー豆のせいだったようでお店で飲む味に近い味だ。アウトドアでは一度に2〜3杯程度飲みたいのでステンレスポット(スノーピークの磁器カップで7〜8杯分)にドリップすることにした。用品


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