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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  タープ試し張り 2002年9月8日(日) 
長良川芝生広場
今回ひるがのでの予想外の雨の音でやっぱりテントはタープの下がいいということになったが広すぎるほどのタープも1度フルに使ってしまうと狭くなるのはつらい。
奥伊吹でタープの下にテントを張ったがポールがあるためテントは底面すべてがタープの下にくる、目的はテントの上部に直接雨が当たらないようして雨の音が静かになるように、また強い雨が真上に当たったときの防水効果の劣化を防ぎたい。
どちらにしても濡れるのだから側面は少々タープからはみ出してもかまわない、そのため片側のメインポールとサブポール2本をタープに直接取り付けるのではなくロープで30センチほど離すことにする。

日曜日、良く晴れてタープとテントの試し張りにはちょうど良いのでお弁当を持って芝生広場へ行くことにした。
11時過ぎ自立式のタープを立て、テーブルと椅子を出して昼ごはん、きょうは積乱雲が青い空に映え夏のような天気、陰に入らないとかなり暑い。

昼ご飯を食べおわりメインポールを立てたころ雲行きが怪しい、西の空が暗くなり縦に雨の境らしき所が見える、日陰に合わせて自立式タープの外にはみ出していたテーブルや椅子を自立式タープの下に入れしばらくするとかなりの雨、風で吹き込んでくるので自立式タープの高さを収納時の高さに縮め中に潜り込む、最近雨によく降られるが短時間にザーっと降る雨は気持ちいい、雨に合わせて強くなった風にメインポールだけのタープが旗のようにはためきタープとポールの間にロープを入れた場合の良いテストだ。

30分ほどして雨が上がったのでサブポール(ひるがので決定的にだめになったポールの代わりにスノーピークのウイングポール240を買いました)をセット、もちろん片側2本はロープ付き、出来上がるとタープの片側にロープ30cmほどの空間が空きポールが立った状態、地面が濡れてしまったのでテントの設営は諦めるが、この状態ならテントはメインポールの方向へ30cm外に出すことができる。
普通にテントを張ると残ったスペースは半分弱、予想では今回の方法ではちょうど半分が空きスペースとなり、視覚的にはテントの横が斜になった分広く感じるはず、ロープでポールを外に出した場合、風が強い時強度が心配だったが、各30cmほどなら問題ないだろう。

タープが完全に濡れてしまったのでしばらくは撤収できない。
ラジコン自動車やシャボン玉で遊び飽きたtが隣のグループの女の子と遊びはじめた、tはもうすぐ3才6ヶ月、女の子は2才前くらいか、手をつないで、あっち、こっちと歩き回っている、女の子が車の近くへ行こうとすると車の方は危ないからあっちに行こうねなどと一人前に言っている。
女の子がお母さんの所へもどってしまうと「来ないの?」と私たちに聞きに来る、そして女の子が戻って来るとうれしそう、そんなことを繰り返しているうちタープも乾き、その女の子もお母さんに抱かれて寝てしまったので撤収して帰ることに。

雨が降る前、積乱雲でいっぱいだった空はいつの間にか秋の雲に変わっていた。

追記:2002年10月27日
10月18〜20日にひるがの高原キャンプ場で上記の方法を実践してみました、この日風はなく強度的なテストは出来ませんでしたが、特に問題もなく過ごせました。写真はその時のものです。
また、風があるキャンプを経験しましたらご報告します。 用品



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