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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  夕涼みバーベキュー 2002年8月4日(日) 
場所:長良川 芝生広場  
PM4:00〜PM9:30
メンバー:K君 N君 Nmさん I君 Iyさん Hさん 私 m t

今回は夕方から集合し、夕涼みバーベキューをする。3時半ころ芝生広場に着くとまだ人も多く、かなり暑い。
天気は雨が突然ぱらついたり、風があり不安定、落ち着けそうな場所が空いていないのでしばらく待つことに。
しばらくするとN君 Nmさん K君が現れたが場所が決まらない、取りあえず椅子を出していると後から来たグループが1〜2m離れたところでバーベキューの準備を始めた。
今いる場所は落ち着けそうもないので芝生広場からはずれ、適当に草が生えているあたりに移動する。
帰りは暗くなるので出来る限り簡単に設営したい、それでもテーブル3台・椅子10個ほど・バーベキューコンロ・ランタン3個等で結構な量になってしまう。
きょうはあまり手間をかけずのんびりするのが目的なので、おにぎりと少な目のバーベキュー、それに鮎の塩焼き、デザートはI君Iyさんのお土産のメロン、Hさんのお土産のサツマイモ。

最初に2時間ほどかけて焼く予定の鮎に竹串を打ち、塩をして、地面に穴を空け串を刺した。
その真ん中に今日は使わない小さめのバーベキュー用鉄板を置き、火のついた炭を置いた。

鮎の準備中、Hさんが野菜を切ったが、特に玉ねぎやピーマンの切り方はすばらしく(^^;; 私の文章力ではとても表現し切れない。そういえばHさんはこの日記を書き始めてからは初参加かな、あまり気にしないで読んでくださいね。

まず、おにぎりを袋から出し、1人3個と言ったとたん手が伸びてそれぞれ好きな中身を確保、まるで子供のようだ。

野菜や肉を焼きながらバーベキューコンロの縁の物を置くスペースにサツマイモを並べておく、火から少し遠いがそのうち焼けるだろう。

ダイビングの話、キャンプの話等をしているうち暗くなり、コールマンのランタンと、ツインランタンの色の差がよくわかる、予想通りツインランタンは落ち着いた色でガソリンに比べ静かでテーブル用には最適だ。
N君はこのランタンが気に入ったようでキャンプに行きたいようだ、N君は独身時代、今日は欠席のT君とキャンプに行っていたと聞いたことがある、N君Nmさん夫妻に最初は私たちと行けば道具も1度に買わなくて大丈夫と散々誘惑する。

暗くてよくわからないが鮎がそろそろ焼けた頃、しっかり焼けていれば骨まで丸ごと食べられるはず、炭火でじっくり焼くことで養殖鮎の余計な油が落ち、美味しい、ただし焼け具合は多少むらがあった、骨が柔らかくて食べても気にならない鮎と多少口の中で気になる鮎があったようで私のは少し固め、それでも丸ごと食べられた。
養殖鮎なのに思ったよりずっと美味しく、もっと簡単に串を立てられるように何か作ると便利かもしれない、今回は地面が固くソリッドステーク(ペグ)で穴をあけたがかなり面倒だった。

食事後、氷水で適当に冷えたメロンを食べ、最後にやっと焼けた焼き芋を食べた。

いつものことだが悪戯で暴れ回っているtはこのまま帰ると車で寝てしまう、今日はダイビングで使っていた簡易シャワーにお湯を用意してある。
簡易シャワーは市販のポリタンに取り付け、空気圧で水を出すタイプ、但し合板で箱を作りポリタンを入れ隙間に発砲ウレタンが入れてある、冬でも熱いお湯を入れておくと24時間たってもかなり熱く保温性がいい。
tはみんなにヌードを披露することとなった。私はポンプを、mが頭からお湯をかけて砂埃と汗を流してやり、帰りに寝てしまっても安心だ。

暗くなった頃、風がなくなったが、代わりに蚊が現れた、それほど涼しかったわけではないが、のんびりできた。
そして片づけ終わると9時30分、このメンバーで夕方から集まるのは初めてだったがキャンプ気分を少し味わってもらえたかな。


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