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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  タープ 試し張り 2002年3月24日(日) 
天気の不安定な中、晴れ間をねらって張ってみることに、場所はいつもの芝生広場。
課題は1人で張ること、MがTの相手でまったく手伝えないことを想定する。
特に手引きなど読んだこともなく2人で張るのが普通のところを1人で効率的に張る方法を考えた。
(慣れた方は小道具を使用しないでも1人で簡単に張れるようです。風向き等で自由に張りにくい時など、私のような初心者には良いと思いますが、コンディションの良いときに小道具無しで張って見ようと思っています。)

手順1
ロープで8の字状の部品を作る(30cmくらいのロープを2つ折りにし2ヶ所結ぶだけ)
別に7〜8mのロープを用意しておく。
手順2
タープを張る位置に広げメインポール2本をタープから45度で(ポールとポールの角度は90度)に置き先端の位置にペグを一本づつ打つ。この時ペグとペグの距離より少し長めにメインポール用のロープの長さを自在を使い調節しておく。反対のメインポール用にも同じようにペグを打つ。
手順3
タープの対角線上になるよう四隅それぞれからのばすようにサブポールを置く、先端の位置からメインポール方向に25cmずらしペグを一本づつ打つこれで8本すべてのペグ打ちが完了。
手順4
1本めのメインポールに8の字ロープ、タープ、ロープの順で取り付け、この時8の字ロープに7〜8mのロープを半分まで通しておく。ざっと調節済みのペグダウン用のロープをペグに取り付けポールを立て、ペグに固定されたロープにテンションをかけたまま8の字ロープのロープをもう一方のメインポールの方向に引きタープの下にもぐり仮のペグダウンをする。この状態で1本のメインポールがタープを1ヶ所付けて自立した状態になる。
手順4
2本目のメインポールは1番目のメインポールが自立しているため2ヶ所に打ち終わっているペグにロープを付け、テンションを調節し、1本目のメインポールのロープも調節しなおせば安定する。その段階で仮にペグダウンした7〜8mのロープは抜き取り1本目のメインポールには8の字ロープが残されるだけとなる。
手順4
残り4本のサブポールを立て合計8本のロープのテンションとポールの位置を調節し完了。

ここまで20分弱、なれれば15分くらいで張れるだろう。もっと良い方法がありましたらぜひお教えください。
(ある方に1人で何も使わず張る方法をアドバイス頂きました、ありがとうございました。)

追記1:5月22〜24日までキャンプで使用しました、22日のセッティングでは風も弱く何も使用しないで簡単に張ることができました、しかしこの方法は風が強く、風の向きに合わせて張れない場合に面倒でも無理をしないで張れると思います。

追記2:9月12日 この内容を書いたころ大きなタープを1人で張ったことはなく大げさに考えていましたが何回か張っていると1人でも特に苦労することはなく、またtの成長に合わせてmにポール持ってもらうことも可能になり上記の方法は結局使ったことはありません。
用品



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