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  こちらは私のアウトドアでの私的な日記です、よろしければご覧ください


  Tさん歓迎会 2002年3月10日(日) 
場所:長良川 芝生広場  AM11:00〜PM5:00
メンバー:K君 N君 T君 Mさん Kaさん Kiさん Oさん 私 M T

N君の後輩のT君が転勤先のブラジルから帰ったので歓迎会をすることに、実は12月に帰って寒い中で歓迎会をしたかったのだがいろいろな都合で3月になってしまった。日本の気候に慣れる前に寒い河原でいじめる魂胆がずいぶん温かくなってしまった。彼もまた他のメンバーと同じくダイバーだがこのメンバーの中で一番初心者(失礼)で、いじめ甲斐がある。(^^)

T君がこの会に顔を出すのは9ヶ月ぶりくらいだが男性が少ないため大歓迎、勿論、労働力を期待する。(^^) ダイビングは初心者でもアウトドアはかなり経験があるらしい。

今回のメニューはおでんとお好み焼きなので、おでん用の焚き火とお好み焼き用のバーベキューコンロの炭を準備する、その間いつものようにキャベツや大根の下ごしらえを女性が受け持つ。
おでんは何回か経験があり、お好み焼きは先月練習しているので問題はコンロの火の調整のみ、ところが油断をしてしまった、大変な?ミスを、、、。

おでんは先にゆで卵を作り、大根が柔らかくなるまですることがないので、先にお好み焼きを焼くことに、今回はキャベツとセットになった揚げかす、鰹の粉、干しエビ、紅生姜を先に混ぜてしまう、これは思った以上に力がいるのでみんなで寄ってたかって混ぜてる感じ。炭の量を少なくし焼き始める、大きさは焼き上がりで直径25cm厚さ2cm弱、最初の2枚は食べられないほどではないが少し焦げぎみ、3枚目以降は鉄板の温度も安定したようで表面さっくり、中はふんわり(少しおおげさかな?)みんなもすごく美味しいと言っている、もっともまずいとは言えないか。
8枚ほど焼き終わってふと考えると卵を入れ忘れている、豚玉、、の予定が、ただの豚、、だったわけだ、食べてるみんなも焼いて食べてる私も美味しくて何も違和感がなく気付かなかった(^^;;
きっとお好み焼きの粉に入ってる山芋等のおかげで救われたのだろう、残りの3枚ほどは卵を入れたがちょっとふざけて5つ卵を入れたので黄色いお好み焼きができあがった。
誰かがミスをするとからかっている私だが大きなミスを自らしてしまった。(^^;;

きょうのメニューは特に子供にも向いているが、以前はT専用に考えていた味付けも最近は香辛料を除き大人と同じでいいので楽になった、Mが付ききりでないと危なかった行動もかなり安全になった、しかし悪戯を始めると以前より激しいので目が離せない、Mの労働を免除(勝手に免除してもらっている)していただいた上、Tを遊んでいただいているみなさんにはすごく感謝しております。

お好み焼きを焼いている内に大根が柔らかくなったので他の材料も入れ味付けする、Kiさんがお醤油どれくらいと聞いているので、「適当に(^^;;」と適当なアドバイスする。 材料が多すぎ大鍋からあふれているので中鍋に少し取り分ける、こんなに食べられるのか?
以前このメンバーがもう少し若い頃の食べっぷりが頭から離れずつい多めに買い物してしまう。
特にOさんと今日は欠席のIさんが最初から最後まで黙々と食べていた姿が思い出される。(^^)
N君は何も言わないが何かができれば、最初に食べるので心配ないか?

天気予報通り少し曇ってきて寒くなったので薪を多めにする、みんなお腹が膨れ相変わらず騒いでいるのはTだけだ。
夕方になり片づけ終わるときょうは珍しくまだ明るい、忘れ物をチェックし終了。

この後、我が家では鍋ごと持ち帰ったおでんが月火水木と食卓に並びました。


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