防災とキャンプ用品 〔私的な考察〕 ◆照明器具
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| 照明器具 |
| 一般 |
被災状態での初期段階は下記でご紹介する非常用蛍光灯のような製品が適していると思います。
その後は電池式のランタン類がいいと思いますが、電池の足りない場合の補助としてダイナモ(手巻き)式の照明器具もいいと思います。 |
| キャンプをする人 |
キャンプをしている人は、当然何らかの照明器具を使っています。
燃料を使う物としてガソリン、灯油、ガスがありますが、これらは通常燃料をそう多く備蓄していることは少ないと思います。
上記の3つはテントで使えませんから、電池式のランタンをお持ちだと思いますが、余震の時の安全性や手軽さから考え、被災時は電池式がいいと思います。
明るさを優先した物と多少暗くても電池が長持ちする物を複数準備しておくのが理想だと思います。
蛍光灯、電球、LEDと、多彩な物が売られていますのでキャンプでの使用、被災時の使用、両方に使える物を選ぶか、それほど高価なものではありませんので、それぞれ向いたものを選択して揃えてもいいと思います。
もう1つ、注意ですがキャンプ用品で売られている電池式のランタンには防水でないものもあります。
被災時に必ず室内に居られる保障もありませんし、雨が降れば使えません。
必ず防水仕様を選びましょう。
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| 私の場合 |
現在寝室に非常用蛍光灯を設置しています。
この蛍光灯は普段は100Vの家庭用電源にコンセントで繋ぎ、常時充電された状態になりますので、電池切れの心配がありません。
そして、停電するとコンセントからの電気が切れ、点灯します。
8Wの蛍光灯が2本で、1本なら約5時間、2本で約3時間、点灯します。
ただし、停電が続いた場合、充電できませんから、停電後初期の対処用です。
その後の照明のメインはテントのリビングで使っているコールマンのレトロランタンを改造したものです。
これは単一電池で2〜3晩使えます。
後は電池ランタンが大小入れると数個ありますが、我が家にあるものは防水が少ないので今後適当なものを、できれば電池の消費が少ないLEDのものを追加したいと思っています。
その他懐中電灯は防水のものがいくつもありますので問題ありません。
以上のように乾電池を多く使いますので乾電池は器具に合わせて必要量を予想し備蓄する必要があります。

非常用蛍光灯

写真内左がレトロランタン 右がレトロランタンの改造したもの
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商品の ご紹介 |
被災時に使える照明器具はキャンプ用品としてではなくホームセンター等で数多く販売されていますので特にご紹介はしません。
防災だけ考えるなら高い物を1つ買うより、安くても複数あった方がいいと思います。
お断り
このホームページではアウトドア用品をご紹介する場面が数多くあります。
私が使っているものは、素直に感想を書きます。
しかし、私個人が所有するものは僅かで他に数え切れない物が溢れています。
その中でも気になる物、使ってみたい物、使ったら良さそうだと想像するものを商品ページとリンクすることでご紹介したいと思います。
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