防災とキャンプ用品 〔私的な考察〕 ◆シュラフ
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シュラフ
一般 キャンプをされない方はシュラフを買うことは考えもしないかもしれません。しかし被災状態の体育館等で支給された毛布があっても寒さ対策に不十分であったり、他人と一緒で人目があるわけですから、すっぽり包まれてしまうシュラフは安心できるのではないでしょうか。
シュラフは物によって数千円〜数万円まで用途や素材によって色々ありますので一度考えてみてはいかがでしょうか。
キャンプをする人 テントでキャンプをしている方はほとんど例外なくと言って良いほどシュラフをお使いだと思います。
しかし、キャンプをするシーズンによっては冬に使うには寒い物、羽毛のように水に弱い物、嵩張って持ちすのに苦労する物等、普通は被災時を想定していないので、新たに買う場合、買い換えの場合は、そんなことを考慮してもいいかもしれません。
私の場合 我が家の場合は子供が2才半の時、キャンプを始めましたので、選んだシュラフは大きめの封筒型で中綿は化学繊維の物です。
2つ購入し、広げた状態で1枚を敷き、1枚を掛け、上下はファスナーで連結し2つ分で1つの大きなシュラフにします。
そして真ん中に子供を寝かせ使っています。
この利点は子供と親が接触しているため子供の動きがよくわかることです。そのため親はよく目を覚ましますが。
最大の欠点はキャンプでも被災時でも同じですが嵩張ることです。
収納状態で、直径約30cm 長さ約45cmありますから大人でも2つ持つと他には何も持てません。
子供がもう少し大きくなったとき、3人別々のシュラフが欲しいと思いますが、キャンプであれば羽毛がいいかなと思います。
羽毛のシュラフは同じ温度対応で比べた場合、コンパクトに収納でき軽いです。
しかし、羽毛は水に弱いため結露で濡れないようシュラフカバーがあった方がいいと思われます。
ただでさえ高価な羽毛シュラフに加えてシュラフカバーも高価なので実際は考えてしまいます

羽毛のシュラフは被災時どうでしょうか。 保管場所で濡れてしまった場合、簡単には乾きません。
乾いた状態で使うべき所に落ち着いても長く使うと体から出る水分で保温効果が落ちたり、匂ったりすることが考えられます。
床にマットや毛布を敷いて羽毛のシュラフを使い場合は問題ないかもしれませんが、板等の床に直接羽毛のシュラフで寝た場合、床に接した所は保温効果は期待できません。化学繊維でも下に敷く物は必需品ですが羽毛はより必要だと思います。
しかし、コンパクトに収納できることは持ち出すのに有利です。

総合的に考えると一長一短があります。 避難する場合は持っていくことができなければ何もならないので嵩張らない羽毛が有利で、一度使い始めてしまえば化学繊維の中綿は少々湿っても使えるのでメンテナンスは楽です。

私自身も両方持っているわけではなく現在嵩張る化学繊維の封筒型なので、次に買うなら羽毛が欲しいと思いますが、3人分を買うとなれば羽毛の場合かなり高額になります。

最終的には個々の住んでいる環境や避難場所への距離等、キャンプの仕方、よく使う季節等で考えるしかなさそうです。
シュラフには大きく分けてマミー型と封筒型がありますが、子供はマミー型では寝てくれないといった話しも聞きます。
ここでは、被災時に使うことがメインの話なのでどちらがどうといった話は省きますが、被災時以外の使う季節、好み、家族の年齢等でお考え下さい。


商品の
ご紹介
シュラフはあまりにも多くの物が発売されていますので具体的な商品の紹介は避けます。
唯一、私が次に買うなら欲しいと思っている1点だけご紹介します。
これは、上記の封筒型シュラフを持っている前提で選んだものです。

モンベル U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー #1
モンベル U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー#1

マミー型でありながら、スーパーストレッチシステムで中で動きやすい。

お断り
このホームページではアウトドア用品をご紹介する場面が数多くあります。
私が使っているものは、素直に感想を書きます。
しかし、私個人が所有するものは僅かで他に数え切れない物が溢れています。
その中でも気になる物、使ってみたい物、使ったら良さそうだと想像するものを商品ページとリンクすることでご紹介したいと思います。
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