防災とキャンプ用品 〔私的な考察〕 ◆マット類
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| マット類 |
| 一般 |
キャンプをされない方も座布団サイズの物から、シートサイズまでいろいろありますから、あると便利です。 |
| キャンプをする人 |
テントでキャンプをしている方で、何もマット類を使用していない方は少ないと思いますが、使う使わないで疲れ方、寒さが大幅に違います。しかし、お使いになっているマット類が被災時に向いているかどうかは、また別です。
これから購入する場合、被災状態の使用も考えてはいかがでしょうか。
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| 私の場合 |
キャンプを始めた時、私の場合は銀マット(写真)をテントの下と中に敷いていました。
合計2枚を敷いて、寒さは問題なかったのですが、地面が固く感じて一晩寝ても昼の疲れが取れにくかったように思います。
そこで、カスケードデザインのサーマレスト(写真)を購入しました。空気を入れたとき厚さが5cmあるので、眠るとき何のストレスもなくなりました。
我が家にはオートキャンプを始める前、海岸で野宿するときに使ったエアーベッドがあります。
この場合は1人で使う場合はまだ良いのですが、2人で使うとお互いが動いたとき揺れが伝わり、眠りを妨げます。厚さがあり、座っていると沈み込むため座っていることはかなり疲れます。当然相手に対して神経を使うことにもなります。(私の所有するエアーベッドは古いですが最新の良い構造の物はこの内容にあてはまらないことも考えられます)また、乾電池のポンプで膨らます場合、車の電源で膨らます場合、供に電源が必要ですし、手動ポンプの場合はかなりの労働になります。
先日、学校の体育館の床に座って作業をしました。結構お尻が冷たいし痛くなりそうです。被災状態で、体育館等、床が板張りの場合は、冷え、硬さは体力の消耗に直結します。
嵩張るものなので持ち出す余裕があるか、持って行けるか等、問題もありますが何かを持ち込めれば少しは楽に過ごせると思います。
また、かなり以前の事ですが真夏の山中でワゴン車の床で寝ました、夜中に寒くて目を覚ましました。何も対策しない車の床は予想より寒いです。車で寝る時も重宝します。
他にレジャーシートの起毛素材の物は薄くてクッション性はわずかですが、手軽で便利です。
いろいろなメーカーからいろいろな製品が出ていますので私の使っているカスケードデザイン、サーマレストを中心にご紹介しますが、予算、特徴でじっくり考えて見てください。
サーマレストに代表されるこのタイプのマットは内蔵されたソリッドフォーム(スポンジのような物)により空気バルブをあけると7〜8割は自然に膨らみます。後は好みに合わせて空気を吹き込みバルブを閉めて使用します。ソリッドフォームのお陰でふわふわ不安定なこともなく快適に使用できます。
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