防災とキャンプ用品 〔私的な考察〕 ◆テントとペグ
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テントとペグ
一般 キャンプに興味がない方は当然テントを所有することはないですね。ペグとはテントやタープを地面に固定する小さな杭のような物です。金属製やプラスティック製が色々売られています。防災の為に買おうかなと思われる方にも下記が参考になればいいのですが。
キャンプをする人 テントでキャンプをしている方は当然テントもペグもお持ちです。しかし、どのようなペグをお使いですか。
バンガローやコテージ専門の方、テントの購入を考えませんか? キャンピングカーやトレーラーをお持ちの方は必要ないですね。
私の場合 私の現在所有するテントは2種類、オガワキャンパルのティエラ(初期モデル)とコールマンのスクリーン2ルームハウス(これも古いタイプ)です。
2つとも2ルームタイプです。しかし全く使い勝手が違います。
ここで細かなことに触れるとキリがないので省きますが、1つだけ雪について想像ですが触れておきます。
ティエラの天井は雪が積もりやすい形状をしています。雪が積もり始めたら不安です。それに比べてスクリーン2ルームハウスは積もりにくい形状です。
実際に経験していませんから解りませんが、かなりの違いがあります。
遊びのキャンプなら雪が降りそうだから中止することもできますが、被災状態の生活はテントを撤収することはできません。
どのテントがいいとは知識のない私には言えませんが、少しは考えておく必要があるかもしれません。

次にペグですが、付属のプラペグが刺さらなくて、または抜けなくて苦労したことはありませんか。
プラペグでなくても細い金属製のペグは柔らかい地面ではすぐに抜けます。
私はオートキャンプを始める前、砂浜や河原でタープを張ったりしていたため、テントと同時にソリッドステークを購入しました。
今まで30cmと40cmのソリッドステークで困ったのはフカフカの地面でタープを張ったときで、その時は40cmを2本交差させて使いました。
その後は長さ50cmの幅広ペグを使っています。そして50cmのソリッドステークも追加しています。

あなたがもし被災してテントを張る場合、どのような所に張ることになりそうですか。
公園の芝生? 未舗装の空き地? 田畑? アスファルト舗装された駐車場等? コンクリートの地面?
それぞれの生活環境でみなさん違いますね。
公園の芝生や未舗装の空き地ならキャンプ場と変わりません。田畑だと柔らかすぎてペグは効きません。板にロープを付けて埋める方法(雪に使う方法です)や大きめで幅広なペグなら使えるかもしれません。また、50cmのソリッドステークならどうでしょうか。
アスファルト舗装された地面はどうでしょうか? 私は試していませんがメーカーのテストではソリッドステークはアスファルト舗装した地面でも刺さるようです。
しかし、コンクリートの地面の場合、もしそこがあなたの所有地で自由になるならフックを埋め込んでおくこともできるわけですが、普通に考えて自立できるテントで重りを付けるしかないですね。

あなたの住む環境にテントを張ることができる空間があっても、建物が崩壊して下敷きになったり、崖崩れを起こす危険があればテントを張ることはできません。
幸いにして安全な空間がある場合、そこで使えるペグがないばかりにテントが張れなくては悔しい思いをするでしょう。
私の場合は自宅前がかなり大きな公園で芝生の広場があり、避難場所に指定されています。
我が家の横は私の事務所の駐車場でアスファルト舗装ですがテントを張ることができる広さです。

たとえあなたが被災しなくても、良いペグは無駄にはなりません。
ペグハンマーPRO.CとペグハンマーPRO.Sはソリッドステークを抜く場合これ以上のものはありません。
ソリッドステークと専用のハンマーは本当にお勧めです。騙されたと思って買って下さい。

ソリッドステークはペグハンマーPRO.Cを使ってペグダウンするとき本当に快適です。しかし、それよりも抜くとき真価をを発揮すると思います。
ソリッドステークの棒状の部分は断面が真円ではなく、楕円状です。地面に刺さった状態でペグハンマーを使いひねるように回転させると穴がわずか大きくなるのでしょうか、断面が真円に近い一般の金属製ペグにくらべ非常に抜きやすいです。



商品の
ご紹介
スノーピーク ソリッドステーク 30
スノーピーク ソリッドステーク30

ソリッドステークを初めて買うならこのサイズでしょうか。テントや小さめのタープなら一番使いやすいサイズです。
スノーピーク ソリッドステーク 40
スノーピーク ソリッドステーク40

30cmでは不安な状況、地面が少し柔らかい、タープが大きく風を多く受ける等の場合はこのサイズがお勧めです。
スノーピーク ソリッドステーク 50
スノーピーク ソリッドステーク50

私もこのサイズはまだ購入しただけで使っていません。幅広ペグが痛んできたので代わりに購入しました。
スノーピーク ソリッドステーク 20
スノーピーク ソリッドステーク20

私の場合、このサイズはタープの雨水を逃がすためのペグダウンなどのあまり力がかからないところに使っています。4種類のソリッドステークの中で唯一、穴のサイズが小さくペグハンマーの抜き取りフックが入りません。しかしサイズが小さいのでそれほど不自由はありません。私はロープを結んで使っています。(写真の緑のロープ)
スノーピーク ペグハンマーPRO.C
スノーピーク ペグハンマーPRO.C

ソリッドステーク用に開発されているだけあり、これ以上の相性はありません。銅のヘッドで打ち込む感触は最高です!(銅のヘッドは使っていると潰れますので換えが販売されています)
スノーピーク ペグハンマーPRO.S
スノーピーク ペグハンマーPRO.S

ヘッドが銅ではありませんが、銅のヘッドが潰れないためコストは安く付きます。

お断り
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私が使っているものは、素直に感想を書きます。
しかし、私個人が所有するものは僅かで他に数え切れない物が溢れています。
その中でも気になる物、使ってみたい物、使ったら良さそうだと想像するものを商品ページとリンクすることでご紹介したいと思います。
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