防災とキャンプ用品 〔私的な考察〕 ◆生活用水
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| 生活用水の確保 |
| 一般 |
ポリタンでストックしたり、雨水をタンクに貯める。 |
| キャンプをする人 |
キャンプサイトでポリタンを使用している方は帰ったら新しい水を入れておけば次に出かけるまで水のストックができます。 場所と予算があれば長期間(1年程度)水が保存できるポリタンもいいですが、このタイプのポリタンの値段でペットボトルの水が買える本数を比べると私はペットボトルを選びます。それに2リットル単位で封を切って使う方が衛生的で便利です。その場合、飲料水と兼用になってしまい、生活用水に使うには少々抵抗があると思いますが、ストックするコストから考え選択するのが一番だと思います。 もし、ストックした水のペットボトルの賞味期限が切れてしまったら、そのまま保存して生活用水用にしてもいいかもしれません。
雨水を樋から引いて貯めるタンクが、いろいろなサイズで市販されていますが、場所とお金がそれなりに必要です。そして、このままでは使えることが限られそうです。トイレが壊れていなくて使うならいいですが、そのまま頭や体をを洗ったりするには少し抵抗があります。しかし、このタンクの最大の利点は雨が降れば水が補充されることでしょう。でもこれはキャンプには使えませんね。(^^)
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| 私の場合 |
生活用水、飲料水を兼ねて普通のポリタン(18リットル)8本分をストックしています。水は適当な時期に交換していますが、先に紹介した濾過器があれば飲むことも可能です。
ここでは、飲料水と生活用水を分けましたが、できれば両方が飲める方がベストだと思います。その点では1本(2リットル)100円程度のペットボトルを増やすのが一番現実的かなと思います。
雨水を樋から引いて貯めるタンクは水が補充されることを考えると魅力的ですが、最大の問題は家の樋が外れただけでも使えなくなります。
現在、コストと優先順位から考え、ついキャンプ用品を買ってしまいます。(^^;; 私の場合はもし必要な時が来たら、その時樋からパイプを引いて空いたポリタンに雨水を貯めると思います。 |
商品の ご紹介 |
 ノーブランド アドタンク (以下商品説明より)
●腐りやすい飲料水を、光触媒のパワーでがっちりガード。安心して使えます この光触媒は、水中の約20万個の大腸菌を、40分で分解、殺菌するパワーを持っています水の分子を分解(クラスターを小さく)するので、まろやかで、おいしい水になります
●注意:光触媒による殺菌効果を出すために、光が必要ですが、ポリタンクの劣化防止のため、直射日光を避けて保管してください。1日数時間の室内光や蛍光灯の光があれば十分です ご使用前には、タンク内をきれいに水洗いしてからご使用ください 飲料水専用の保存タンクのため、必ず水道水または飲料水の基準に基づいた水をご使用ください Oー157を含む大腸菌等の殺菌対策は出来ますが、藻などの対策は出来ません ご使用にならない時は、タンク内を清潔に保つため水道水を満杯状態にして保存してください。災害時等の飲料水としてもご利用いただけます ポリ容器の保証期間は3年とさせていただきますので、3年たったら早めにポリ容器(アドタンク)を取り換えてください
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