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東北地方太平洋沖地震において被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 そして、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。 最近は更新も滞り、息子が成長したこともあり、我が家の防災も変化してきています。 それでも、ここに記載したことが、どこかでお役にたてば幸いです。 |
防災とキャンプ用品 〔私的な考察〕 ◆トップページ
お金がたっぷりある方は、防災対策の施された家を建て、防災用品をたっぷり備蓄して下さい。 そして災害があれば回りの方にも分けて下さいね。(^^) もちろんキャンピングカーもいいですね。 しかし、私のようにお金がない人、または、キャンプ用品にお金を使いすぎて防災用品にまでお金が回らない人。 でもキャンプをする人はいろいろ持っていますし、工夫できますね。 キャンプを通して防災につなげる方法を私なりに考えてみました。 もっとも一口に防災と言ってもここでは主に地震です。 台風は事前に情報があり避難など対処ができますから、でも断水や停電の時は当てはまります。 私の住む地域は海がありませんので津波もありません。緊急避難場所の公園は自宅の前ですし、小学校の体育館もすぐ近くです。平地なので山崩れもありません。 そういった環境に恵まれていることもありますが、キャンプ用品(特にオートキャンプ)は元々嵩張る物がほとんどで、緊急避難には向いていません。 取りあえず、ここでご紹介する内容は被災後、出来る限り落ち着いて生活できるための物です。 緊急避難で持ち出す物に関してはこのホームページが一段落したら考える事にします。 そして、将来避けることが出来ない被害に遭ったとき、家族が自宅付近に揃っていることを願っています。 どれだけ防災用品を備蓄しても、建物の下敷きになってしまったり、焼けてしまったら使えません。 出来る限り分散し、安全そうな場所に置くしかありません。 運良く生き残って、備蓄した物が手元に残るかどうかは運次第かもしれません。 生き残これても、水がなかったら、寒かったら、出来ることは準備しておきたいですね。 被災後に役立ちそうなキャンプ用品をせっかく持っていながら、ちょっとした準備の足りなさで役に立たなかったら悲しいです。 ここに書き記す内容は私の独断であり、専門的な知識の上のことではありません。 私は被災経験もありません。アウトドアに熟練した皆様にとって、当たり前のことかもしれません。 是非ご意見をお聞かせ下さい。「こんな事書いてあるけど現実にはこうだよ」とか教えて下さい。 色々書きますが何も責任は取れませんので悪しからず、住んでいる環境や家族構成に合わせて皆様自身で考える材料にして下さい。 キャンプ用品を買うとき、同じ買うなら緊急時に使いやすい物を買うといった選択もいいかもしれません。アウトドアが好きな1人として少しはお役に立てないかなと思います。 少しずつ書き足していきますのでまたご覧下さい。 ご意見・ご質問は下記のメールにお出し下さい。 サイト管理者:ADIA sasaki@s-adia.com
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